アニマル横町(アニ横)のネタバレ解説・考察まとめ

『アニマル横町』とは、前川涼によるギャグ漫画作品及びそれを原作としたテレビアニメ作品である。少女漫画雑誌『りぼん』・『りぼんオリジナル』・『りぼん増刊』・『あみーご!』に1999年から連載されている。新しい家に引っ越してきた主人公の松崎 あみ(まつざき あみ)は、自分の部屋に異世界「アニマル横町」(通称アニ横)へと繋がる扉を見つける。そこからウサギのイヨ、クマのケンタ、パンダのイッサが登場し、ドタバタ劇が繰り広げられていく。少女漫画だが昭和ネタやシュールなネタが多く、大人にも人気の作品である。

タケル

タケル

CV:大浦冬華
あみとくーちゃんと同じ幼稚園のクラスメイト。少し表情が乏しく、シャイな性格で人と会話することが苦手。人形相手なら普通に話すことができる。

松崎 あやこ(まつざき あやこ)

CV:鈴木菜穂子
あみの母親。アニメでは声のみだが、原作では第16巻で素顔と人物設定が明らかになった。ヤクルトレディらしい。

あみパパ

CV:羽多野渉
あみの父親で、名前も素顔も明らかにされていない。作者のブログによると、「名前はもちろんあるけどあみママの許可をとってないんでヒミツ」。
普通のサラリーマンらしい。あみの部屋のクローゼットの奥に巨大な立体すごろくを作ったり、部屋を温泉に改造してしまったりと、大胆なリフォームをすることがある。

松崎 光太郎(まつざき こうたろう)

松崎 光太郎(まつざき こうたろう)

CV:大浦冬華
あみの1歳の弟で、「光くん」と呼ばれている。アニメには登場していないが、ゲームで声があてられている。
ケンタのことを自分の持っているお気に入りのフランス人形の「プリンちゃん」だと思っている。そのため、ケンタを「ぷーしゃ」と呼んで慕っている。

青森 あこ(あおもり あこ)

青森 あこ(あおもり あこ)

CV:伊藤静
あみの幼稚園の先生。25歳独身である。夢は、子供の心が分かる先生になること。かなりの近眼である。
幼稚園の先生になった理由は、子供の頃に少ししか貰えなかった牛乳を沢山飲みたかったからだが、あみ達には「小さい頃からの夢だったから」と誤魔化している。
ケンタからは「モジャ子」、イヨからは「あこちん」、イッサからは「あこ先生」と呼ばれている。名前の由来は、青森の赤穂。

アニ横トリオ

イヨ

イヨ

CV:宍戸留美
アニマル横町の住人のウサギ。本人曰く「アニ横生まれヒップホップ育ち」。アニ横トリオの中では主にボケ担当のトラブルメーカーで、ケンタをいじって遊ぶ「ケンちゃんいじり」が好き。
耳からビームを出したり、幽体離脱をしたり、掃除機に変身したりと、さまざまな「必殺技」を持っている。
Mr.のんこちゃんというカメを飼っていて、耳の中に収納している。将来の夢は、カリスマ主婦になることらしい。
名前の由来は松本伊代。

ケンタ

ケンタ

CV:永澤菜教
アニマル横町の住人のクマ。アニ横トリオの中では、主にツッコミ担当。短気で気性が激しい性格だが、照れ屋で繊細な一面もある。
イヨにいつも振り回されたり、ババ抜きで毎回負けたりと、不憫な扱いを受けることが多い。原作の表紙にはいつもちゃんと写ることができない。
くーちゃんには乾電池で動くぬいぐるみだと思われている。くーちゃんのことが大好きで、貰った乾電池を厳重にロックした部屋の中に入れ、毎週水曜の晩にウヘウヘ言いながら磨いて眺めているという。
タクシーの運転手であるが、本人はカリスマ店員などを主張している。夏はアルバイトもしているらしい。
名前の由来は、ケンタッキーフライドチキン。

イッサ

イッサ

CV:佐藤ゆうこ
アニマル横町の住人のジャイアントパンダ。基本的におっとりとした性格だが、「ぶっちゃけあみちゃんって主人公なのに影薄いよね」といった腹黒い発言をしたり、イヨやケンタに本気で説教をしたりすることもある。
力持ちで、ベッドや机などを片手で軽々と持ち上げることができる。怖いものが苦手で、恐怖が極限に達すると錯乱状態になる。
将来の夢は、メジャーリーグの弱小チームに入りその年一気にワールド制覇、その後10年連覇して最終的に伝説の200億円プレイヤーになり殿堂入りすることらしい。
職業はフリーターだが、寿司屋をメインに働いている。
名前の由来は、DA PUMPの辺土名一茶。

アニマル横町の住人

Nacchan-Kana462
Nacchan-Kana462
@Nacchan-Kana462

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