その強さ、伝説級!『黒子のバスケ』キセキの世代メンバーと声優陣まとめ

大人気作品「黒子のバスケ」において絶対的な強さを誇る「キセキの世代」メンバーとは?キャラクター像や帝光時代の姿、さらにCVを務める人気声優陣をご紹介。

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紫原敦-陽泉高校

天性のバスケセンスを持つが、好きというわけではなく、バスケを「でかさと破壊力があるやつが勝つ欠陥競技」と認識しており、バスケに情熱を持つ者たちに激しい嫌悪感を表す。
フィジカルにおいてはバスケに求められる全てが最高水準で、資質上はキセキの世代最強の可能性を示唆されている怪物。
一撃必殺のダンク「破壊の鉄鎚」はゴールをポストごと叩き折る。

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帝光時代

赤司、緑間に次いで学業優秀。
既に食べ物への執着が強く、部活帰りにはまいう棒を箱買いしていた。
「勝てない」と承知している赤司の命令には従順な一方、黒子に対しては、気さくとも舐め腐っているとも取れる言動を取っており、口癖の「捻り潰すよ」を口にしては、本当に実行しようとする。
能力が開花した際には赤司に反抗するが、あと一歩のところで返り討ちに遭う。

CV.鈴村健一

鈴村健一(すずむらけんいち)。
1974年9月12日生まれ。
1994年に「マクロス7」で声優デビューを果たす。

代表作は「銀魂」(沖田総悟)、「X -エックス-」(司狼神威)、「ヒカルの碁」(伊角慎一郎)など。
インテンション代表取締役。妻は声優の坂本真綾。

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赤司征十郎-洛山高校

普段は礼儀正しく物腰の柔らかい少年だが、対面した者が威圧感を覚えるほどの風格も持つ。自分に背く者に対しては容赦のない一面も見せる。
非常に広い視野と優れた判断力に加え鋭敏な反射神経を持ち、ゲームメイクに秀でている。
「天帝の眼」によって、1on1において絶対的な優位性を持つ。日本屈指の名家の一人息子。

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帝光時代

帝光バスケ部の元主将で、「キセキの世代」の筆頭格。
複雑な家庭環境の中でも仲間とバスケを楽しんでいたが、仲間たちが才能を開花させていくことで置き去りにされる不安から唯一の支えであるバスケでも楽しみを感じなくなり、紫原との1on1で敗北の危機にさらされた際に今までの教育による勝利への執着から、別の人格を作り出してしまう。以降は新たに生まれた人格が赤司として振る舞い続けていた。

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CV.神谷浩史

神谷浩史(かみやひろし)。
1975年1月28日生まれ。
1994年、「ツヨシしっかりしなさい」で声優デビューを果たす。

代表作は「化物語シリーズ」(阿良々木暦)、「進撃の巨人」(リヴァイ兵長)、「ハチミツとクローバー」(竹本祐太)など。
デビューしたての頃はナレーションの仕事を多くこなしていた。

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