その強さ、伝説級!『黒子のバスケ』キセキの世代メンバーと声優陣まとめ

大人気作品「黒子のバスケ」において絶対的な強さを誇る「キセキの世代」メンバーとは?キャラクター像や帝光時代の姿、さらにCVを務める人気声優陣をご紹介。

中学時代から運動神経抜群だったが、すぐに人より上手くなってしまうため熱中できるスポーツがなく、特定の部活には入らず退屈な日々を過ごしていた。しかし、中学2年の春に青峰の練習風景を見て初めて自分が勝てない相手と認識し、彼にあこがれバスケ部に入部する。練習中に何度も青峰に1on1を挑んでいたが、結局勝てずじまいだった。

出典: ja.wikipedia.org

キセキの世代の中では一番下っ端」と自嘲している故か、彼らにイジられる姿も目立つ。ムードメーカ的存在であった。

CV.木村良平

木村良平(きむらりょうへい)は、1984年7月30日生まれの声優・俳優。
3歳からの子役時代を経て、現在に至る。

代表作は「東のエデン」(滝沢朗)、「坂道のアポロン」(西見薫)、「銀の匙 Silver Spoon」(八軒勇吾)など。

多く起用される理由についてノイタミナのプロデューサー森彬俊は、個人的な意見とした上で、木村の声の魅力に「共感性」があるとしている。どんなキャラクターでも木村が演じることによって「視聴者から見て手の届かないキャラクターにならずに、どこか共感できる人物になっている」という。

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緑間真太郎-秀徳高校

無愛想だが義理堅い人物で、周りに流されることなく自分を律する。
が、その真面目すぎる性格を面白がる高尾には、よくイジられている。
モットーは「人事を尽くして天命を待つ」。
「おは朝」占いで提示されたラッキーアイテムを常備しているせいで、たびたび異様な風貌と化す(例:真顔で狸の置物を抱く など)。
会得技術は「超長距離3Pシュート」。その有効範囲はコート全域であり、枠に掠る事なく必中する。また、それ以外の技術も一流を有する。

帝光時代

黒子に出会ったとき、彼を赤司が評価していることをまだよくわかっていなかったようだが、試合を通して、理解するようになった。赤司に密かな対抗心を抱いており、中学時代は休み時間中に将棋勝負をしたり、定期テストではさまざまなゲン担ぎをして赤司に挑んでいたが、1度も勝ったことはなかった。もっとも近くにいたがために、赤司に潜むもう一人の人格に早期から勘づいていた。

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CV.小野大輔

小野大輔(おのだいすけ)は、1978年5月4日生まれ。フリーの声優。
2001年、「フルメタル・パニック!」で声優デビューを果たす。

代表作は 「涼宮ハルヒの憂鬱」(古泉一樹)、「黒執事」(セバスチャン・ミカエリス)、「宇宙戦艦ヤマト2199」(古代進)など。

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青峰大輝-桐皇学園高校

恵まれた体格を持ち、バスケ選手としてはあらゆる面で究極系にある天才。
非常に傲慢な自信家で、「オレに勝てるのはオレだけ」と豪語する。
一般的なバスケからかけ離れた「型のないバスケスタイル」が持ち味で、それらを生かした「型のないシュート」を武器とする他、その変幻自在かつ予測不能なプレーから「DF不可能の点取り屋(アンストッパブルスコアラー)」と呼ばれる。

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帝光時代

後に「キセキの世代」のエースとなる片鱗は入部時から健在で、緑間、紫原、赤司らと共に異例の1軍スタートを切る。
帝光バスケ部の部員数も多かった事から、3軍の黒子とは接点無く終わるはずだったが、夜な夜な体育館に出現するという幽霊の存在をきっかけに交流を持つようになる(というかその幽霊の正体が黒子だった)。
黒子の唯一無二の相棒・親友であり、中学時代の彼の光であった。

CV.諏訪部順一

諏訪部順一(すわべじゅんいち)。
1972年3月29日生まれ。
1995年より声優活動を開始する。

代表作は「テニスの王子様」(跡部景吾)、「Fate/stay night」(アーチャー)、「BLEACH」(グリムジョー・ジャガージャック)など。

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