その強さ、伝説級!『黒子のバスケ』キセキの世代メンバーと声優陣まとめ

大人気作品「黒子のバスケ」において絶対的な強さを誇る「キセキの世代」メンバーとは?キャラクター像や帝光時代の姿、さらにCVを務める人気声優陣をご紹介。

「黒子のバスケ」とは

創部2年目の誠凛高校バスケ部に入部した黒子テツヤは、存在感皆無の一際バスケ技術に劣る選手である。
しかし実は彼こそが、帝光中学校バスケ部を最強無敗に導いた伝説「キセキの世代」の幻のシックスマンだった。

黒子は同じく誠凛高校バスケ部に入部した超大型新人・火神大我と、バスケの日本一を目指す。
その目標を阻むのは、それぞれが別の高校に進学したキセキの世代たち…。
黒子達は目標に向かい、バスケと共に青春時代を駆け抜ける。

gyao.yahoo.co.jp

「キセキの世代」の詳細

バスケットボール超強豪校「帝光中学校」において100名を超える部員達の頂点に立ち、「10年に一人の天才」と呼ばれた5人の選手たちのことである。帝光中学校の歴史の中でも「最強」と呼ばれ、黄金世代を築いた。
同じ年、同じ学年、同じ学校に10年に一人の逸材が5人も集まったことから、「キセキ」と呼ばれる。

■メンバー
PG 赤司征十郎
PF 青峰大輝
SG 緑間真太郎
C 紫原敦
SF 黄瀬涼太

彼らは一人一人が10年に一人の天才でありながらもそれぞれがオンリーワンの才能を秘めており、そのセンスは他のプレイヤーでは全く太刀打ちできないほどであった。
元々は他の選手より少しだけバスケが上手いという程度の選手達だったが、次第に驚異的な才能に目覚めていったという。

出典: dic.nicovideo.jp

が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと...。

出典: ja.wikipedia.org

黒子テツヤ-誠凛高校

常に丁寧語を欠かさない礼儀正しい人物だが、意思表示ははっきりとしている。
影(脇役)としてのプレースタイルを徹底しており、光(主役)を勝利に導く存在。
会得技術は「視線誘導(ミスディレクション)」。
鋭い観察眼と存在感の薄さを活かして相手の認識外からボールの動線を乱し、変更する。
後に「消えるドライブ」「幻影のシュート」を編み出す。

帝光時代

入部時にはレギュラー入りするどころか2軍にすら入れず、3軍からのスタート。
同学年でありながら異例の1軍入りを果たした天才達(後のキセキの世代)との差を痛感しながらも、ひとり黙々と居残り練習をしていた。
そんな努力と影の薄さに興味を持った青峰・赤司のとある提案が、1軍入りのキッカケだった。この時、黒子は未完成ながらも「視線誘導」を使ったプレースタイルを確立し、キセキの世代に一目置かれるようになる。

CV.小野 賢章

小野賢章(おのけんしょう)は、1989年10月5日生まれの声優。
1990年代に俳優活動を開始。映画やテレビドラマなどで子役活動を経て現在に至る。
2001年からはアニメやゲームにて声優活動を開始する。

代表作は「ハリー・ポッターシリーズ」(ハリー・ポッター[※日本語吹き替え])、「マギ The labyrinth of magic」(練白龍)、「終わりのセラフ」(百夜ミカエラ)など。

ja.wikipedia.org

黄瀬涼太-海常高校

自称、黒子の親友。社交的で誰にでも気さくに接するが、悪く言えば生意気。
ファッションモデルの仕事もこなす端正な容姿の持ち主。
目にした技術を完璧に近い形でコピーし、再現する能力「模倣」を持つ。
後に「完全無欠の模倣」を習得した事で、模倣がより正確になっただけでなく、キセキの世代の技術の再現も可能となる。

帝光時代

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