安室透/降谷零(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

安室透(あむろ とおる)/降谷零(ふるや れい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌の漫画作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「眠りの小五郎」こと私立探偵の毛利小五郎の弟子。
小五郎の傍について探偵のいろはを学ぶため、探偵事務所の階下の喫茶ポアロでアルバイトをしている。自分自身も探偵として様々な依頼を受けているため、突然ポアロのアルバイトを休むこともしばしば」。しかしそれは表の顔で、正体は公安警察から組織に潜入している捜査官降谷零である。愛車は白のMazda RX-7。

安室透/降谷零のプロフィール・人物像

氏名:安室透
身長:180cm以上
体重:不明
誕生日:不明
年齢:29歳
家族構成:不明
CV:古谷徹

褐色の肌にミルクティー色の髪でタレ目の美男。かなりのイケメン。
どこの国かは不明だがハーフ。
毛利探偵事務所の階下にある喫茶店「ポアロ」のウェイターのアルバイトと探偵を兼業。そのため「喫茶探偵」という呼び名が付いている。
半ば押しかけだが一応小五郎の弟子。小五郎が弟子に取った理由はずばり「授業料」。明確な金額は明かされていないものの、そこそこの料金を払っている様である。

趣味はボクシングで、テニスの腕前もなかなか。かなりアクティブなアウトドア系で、テニスではジュニアの大会で優勝経験あり。
また、細身で高身長と、モテる要素満載。
饒舌で、ものすごく話す。

好物はセロリで、自宅のベランダには家庭菜園も。
サモエドか柴犬か、白いモフモフの子犬を飼っており、名前は「ハロ」。その由来はギターを弾いているときに「ド」と「シ」の音に反応したから。ドとシをいろは表記にすると「ハ」と「ロ」になる。
赤井を連想するからか、赤色は嫌い。

愛車はMazdaのRX-7。警視庁の佐藤刑事とは色違いで白。
コナン曰く『群馬の峠じゃモテモテだな』とのこと。その理由は、かつて群馬県の冬名峠を荒らしまわっていた伝説のドライバー・銀白の魔女が乗っていたのが白いRX-7だから。

そこそこ繊細な車らしく、乱暴に運転すると故障しやすく、維持費が結構かかる車でもある。
中古もあるとはいえそんなに安くもなく、かなりの維持費がかかるので喫茶店のアルバイターが気軽に手を出せる車じゃないあたり、隠し事の匂いが漂う。

それもそのはず。実は安室透というのは表の顔で、本当はバーボンとして「黒の組織」に潜入している公安警察の潜入捜査官。本名は降谷零(ふるや れい)という。

名前の由来

名前の由来は、日本サンライズ制作のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物である「アムロ・レイ」と、アムロの声を担当していた古谷徹から。苗字と名前を入れ替えて「安室透」になる。
安室の声も古谷が担当。

愛車がRX-7なのはアムロが乗るガンダムが「RX-78」だから。ナンバーの「7310」は声を担当している古谷の誕生日から。
愛犬の名前・ハロも、ガンダムシリーズに登場する小型ロボットの「ハロ」から。
安室の自宅アパートの「MAISON MOKUBA」は、ペガサス級軍艦のホワイトベースの通称である「木馬」から。

安室透/降谷零の来歴・活躍

初登場:「ウェディングイブ」

アニメ:File667話 「ウェディングイブ 前編」
漫画(原作):第75巻File9 「プライベートアイ」

小五郎の高校時代の同級生が結婚することになり、同窓会も兼ねてお祝いパーティが開かれた。
安室はそのパーティ会場となったレストランのウェイターとして登場した。

小五郎に連れられて、小五郎の同級生の伴場頼太(ばんばらいた)と加門初音(かもんはつね)の結婚お祝いパーティに出席したコナン。
伴場と初音は結婚式を翌日に控えており、幸せいっぱいの様子だった。

初音はネイルサロンの予約を入れていたため、パーティを一時退席。
初音が席を外したあと、伴場は自分が雇った探偵から初音と安室が密会していたことを聞かされており、酔った勢いでウェイターをしていた安室につかみかかるなどしていたが、そこにネイルサロンでの施術が終わったらしい初音から電話が。
何やら様子のおかしい初音は「サヨナラ…」と言ったきり黙ってしまう。その時、レストランの駐車場に停まっていた初音の車が爆発し、中からは初音の遺体が発見された。

自分は初音に雇われた探偵だと明かした安室は、先ほどネイルサロンでつけてもらったばかりの初音の付け爪から検出されたDNAが伴場のものとほぼ一致したことから、初音が自分と浮気していると勘違いした伴場がこっそりレストランを抜け出して殺害したと推理する。
通常、DNAが赤の他人のものと一致することはまずないため、安室は自身の推理に絶対の自信を持っていた。

しかし、一卵性の双子ならDNAが一致する。通常一卵性の双子は男同士か女同士になるが、極めて稀に男女の一卵性の双子が誕生することもある。
離れていてもお互いの考えていることが分かったり、誕生日が一緒だったり、お互いに養子であることまで打ち明けていた伴場と初音。
伴場と初音はそれぞれ生まれて間もないころに火事で両親を失い、身元不明のまま教会で育てられていたことがあった。
あまりにも似た境遇だったため、伴場のことを調べてもらっていた初音は、安室からそう聞かされる。そしてもしやと思い、秘かに自分と伴場のDNA鑑定を依頼していたのだ。

その鑑定結果を聞かされたのは、ネイルサロンからレストランに戻ってきたところ。業者が報告を急いだのは、2人が結婚する予定だと聞かされていたから。
結果を聞き、自分たちは結ばれることを許されない兄妹だと知らされた初音は、失意の果てに自ら車に火をつけて自殺したことを小五郎(コナン)が見抜いた。
安室はこの件で自分の未熟さを痛感したからと小五郎への弟子入りを志願した。

「黒の組織」の構成員:「漆黒の特急(ミステリートレイン)」

彼には裏の顔があることが明かされた。
コードネームは「バーボン」。コナンの言う「黒の組織」に所属する探り屋。いわゆる諜報部隊の人間だった。
コードネームを与えられていることから一番最初に登場した黒ずくめの男「ジン」や「ウォッカ」、狙撃手の「キャンティ」や「コルン」と同様、幹部クラスの地位にいる模様。

「黒の組織」はかねてから「裏切者のシェリー」の殺害を計画していた。バーボンの調査によりシェリーが「ミステリートレイン」に乗ることが分かり、その車内でシェリーの暗殺を実行することに。
バーボンは実行役として、攪乱役のベルモットとともに「ミステリートレイン」に乗車することになった。

「ミステリートレイン」はベルツリー急行(鈴木財閥)が主催するイベントの一種で、行き先不明でどこに行くのか分からないワクワク感と、車内で起こる事件を乗客の中から選ばれた探偵役が推理するミニクイズ的なアトラクションを楽しむことができる。
ところが、イベントとして用意されていた事件ではなく、本物の殺人事件が起きてしまう。

園子の誘いで乗車させてもらうことができたコナンだったが、殺人事件の捜査と「黒の組織」による「シェリー暗殺作戦」の阻止を並行して行うことに。
ほどなくして殺人事件の方は無事解決したが、最後尾の客車でボヤ騒ぎが起こり乗客がパニックになってしまい、灰原を見失ってしまう。

灰原は「黒の組織」の追手が車内にいることを悟り、殺されることを覚悟していた。
もし「灰原哀」のまま殺害されたら、彼女の死を悲しむ少年探偵団を見た「黒の組織」は「関係者」とみなして探偵団を暗殺の対象に加えるかもしれない。しかし、解毒剤で「宮野志保」に戻れば、探偵団とは面識がないので巻き込まずに済む。

そして志保は無人になった最後尾の客車に現れた。
そこにバーボンが現れ、貨物車に志保を誘導。バーボンは客車と貨物車を切り離してからシェリーを捕えるつもりだったが、貨物車に大量の爆弾が仕掛けられており、ベルモットは是が非でもシェリーを亡き者にしたいと思っていることを知る。
そこに謎の男が現れ、連結部分に手榴弾を投げてきた。そうこうしているうちにシェリーは自ら貨物車に籠ってしまい、手榴弾の爆発によって切り離された貨物車は爆発してしまう。

バーボンからその報告を受けたベルモットは、「シェリーは死んだ」と「黒の組織」に報告している。

しかし、灰原は生きていた。
灰原は解毒剤を飲む前に、灰原を護衛するためにコナンとともに「ミステリートレイン」に乗り込んでいた沖矢に保護されており、バーボンの前にいたのは志保の変装をした怪盗キッドだったのだ。

怪盗キッドは世間を騒がす大泥棒。この日は「ミステリートレイン」の車内に展示される予定の宝石を盗むため、下見のために乗り込んでいたキッド。当然変装していたのだがコナンに見抜かれてしまう。
キッドはコナンに、下見に来ていたことを口外しない代わりに協力してほしいと志保への変装を依頼されたのだ。
安室との会話は、灰原本人と繋がっているスマホから指示を受けていた。そして貨物車が爆発する直前、貨物車に隠していたハンググライダーで無事脱出していた。
手榴弾を投げてきた謎の男は沖矢である。

殺人事件の方は、殺害されたのは室橋悦人(むろばしえつと)という男。
室橋は5年前、ある資産家の家から絵画を盗み出し、証拠隠滅のために放火していた。その火事では多数の犠牲者が出ており、安東諭(あんどうさとる)も妻を亡くしていた。
鑑定士をしていた安東は、5年前の火事で焼失したはずの絵画がオークションに出品されているのを見つけ、持ち主を辿っていくと室橋の名に行きついたため、火事の真相に気付く。
最初は室橋に自首を進めるつもりだった安東だが、反省の色を見せず無神経な発言をする室橋を許すことができずに殺害してしまった。

裏の顔すらカモフラージュ:「緋色の交錯・緋色の帰還」

ひょんなことから高木刑事に「杯戸中央病院の近くにあった放置車両の持ち主が楠田陸道で、楠田は現在行方が分からないこと」「放置車両の車内には血が飛び散っており1ミリに満たない飛沫血痕もあったこと」を聞いた安室。
1ミリに満たないということは高速で飛び散った血痕である。高速ということは拳銃で撃たれたということ。

もともと「赤井ほどの男が簡単に死ぬはずはない」と思っていた安室は、「赤井は本当は生きているのでは?」という疑惑を強め、FBIにカマをかけ楠田が拳銃自殺していたことを聞き出した。
拳銃で自殺する場合、普通は頭に銃口を押し付けて引き金を引くため、頭蓋骨にもその弾痕がはっきり残る。
来葉峠で射殺された赤井の遺体にも当然弾痕は残っていた。しかし、もし遺体がすり替えられていたとしたら。

楠田の遺体を使えば弾痕の残った遺体を発見させることができ、指紋が一致すれば本人だと確認させられる。
楠田が触れたコナンの携帯に赤井が触れても、指先をコーティングしておけば赤井の指紋は残らない。その携帯の指紋と遺体の指紋を照合すれば楠田の指紋と一致して、遺体は赤井だと誤認させられる。
空砲に合わせて血糊が噴き出す仕掛けを作動させ、タイミングよく楠田の遺体とすり替わったとすれば赤井は生きている。

でも素顔でいるはずはないので、誰かに成りすましているだろう。
そこで、赤井の死後コナンの周りをうろつくようになった沖矢昴に目をつけた。
顔も声も赤井とは違うが、顔は変装、声は変声機を使っていると推理し、その推理をぶつけるべく工藤邸に乗り込んだ。
阿笠博士が発売していた「チョーカー型変声機」は好評だったにもかかわらず突然販売を中止していた。そのサイズは沖矢がいつも着ているハイネックでちょうど隠れるくらいだとハイネックをめくるが、沖矢の首には何もついていなかった。

その時安室のスマホが着信を告げ、来葉峠でFBI捜査官のジョディとキャメルを追跡していた部下から「赤井がここにいる!」と報告を受ける。
実はこの日安室が来ることを読んでいたコナン。ジョディやキャメルから赤井の所在を聞き出すために2人を拘束するつもりだとコナンに聞かされた赤井は、警護のためにこっそり彼らが乗る車に乗り込んでいたのだ。
そして安室の部下が本当に仕掛けてきたので応戦し、赤井は部下の車を拳銃で撃ち抜いてパンクさせた。
赤井が生きていたことは分かったものの、赤井=沖矢という確証は得られないまま安室は工藤邸を後にした。

ある子供の「ゼロ」という言葉に反応した安室を見て、「公安なのでは?」という疑惑を持ったコナン。
もし本当にそうなら、「黒の組織」を壊滅させようとしているもの同士協力できれば心強い。安室の正体の確証を得るため、また、赤井の死に疑問を持っている安室が「黒の組織」に赤井の生存を報告(安室は赤井の生存を組織に報告することで手柄を立て、自身の地位を確立しようとしていた)するのを防ぐためこの夜の計画を立てた。

普段は赤井が沖矢の変装をしているが、この日だけコナンの父親の優作が沖矢に変装し、変声機はチョーカー型ではなくマスク型を使うことで首に何もつけていない状態にし、マスクを外しているときの会話は小型のスピーカーを使ってコナンが遠隔で話していた。
そうすることで「赤井は生きているが沖矢ではない」と認識させることができる。

そして、来葉峠にいる赤井との電話で、本当の顔は公安警察であることが判明した。
安室は警察庁警備局警備企画課・通称ゼロ(存在しない機関であれという意味による)に所属しており、「黒の組織」に潜り込んで潜入捜査をしていたのだ。
公安警察は主に思想犯を取り締まる警察。よくドラマなどで描かれるのは「警視庁の刑事」。公安という部署は警視庁にも存在するが、彼が所属しているのは警察庁になるので立場が異なる。

分かりやすく説明すると、警視庁は他の道府県警と同様(つまり東京都警ということ)で地方公務員、警察庁は総務省や環境省といった省庁のひとつで国家公務員になる。警察庁は各都道府県警を束ねる部署でもあり、場合によっては盗聴や盗撮なども許可されている。実はかなりのエリートである。
現場の指揮を執ることもあり、部下も多数いるようなので高めの役職についている模様。

子供のころのあだ名はゼロだったことをコナンに話していたため、そのことをコナンから聞かされたらしい赤井には「調べるのは簡単だったよ」と言われてしまった。
なお、安室はこのとき、部下を経由して赤井から「入手ルートなどを調べるなら君らの方が畑だろう」と”楠田が自殺に使用した拳銃”を預かっている。

安室透というのも偽名で本名は降谷零(ふるや れい)。こちらの由来もアムロ・レイと古谷徹から。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』

5月の東京サミットを控えて、会場となる東京湾の統合型リゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」で公安の捜査官が事前に異常がないか確認していた。そのとき大規模な爆発が起こり、捜査官数名が死傷する事態に。

警視庁では、爆発の原因がガスであったことや現場の状況から事故として捜査を進めようとしていた。ところが、警視庁公安部の風見が証拠品として提示した遺留品の指紋が小五郎の指紋と一致していたために、毛利探偵事務所の家宅捜査が行われることになる。
小五郎本はもちろん蘭や園子、コナンが無実を主張するもまったく相手にされない。そればかりか、家宅捜索の結果小五郎のパソコンからサミットの日程表や会場の見取り図、爆発元のガス栓へのアクセスログが確認されたとして、小五郎が逮捕されてしまう。

何か裏があるはずだと睨んだコナンは情報集めを急ぎ、高木刑事から当初は事故として処理されるはずだったものの風見からの小五郎の指紋に関する報告を機に事件として扱われることになった経緯を聞く。
ニュースで爆発直後の防犯カメラの映像が映されたとき、煙の中に安室らしき人物がいたと灰原から聞いて、公安、引いては安室が関わっていることを悟ったコナンは、その強引な捜査に憤りを顕わにして、傷だらけでポアロのバイトをしていた安室に小五郎の逮捕に至った証拠は捏造されたものではないかと問い詰めるが、安室はそれをはぐらかして立ち去った。

警察や検察の取り調べが進み、小五郎の裁判に向けての準備が進む中、都内各地であらゆる電化製品が暴発・発火し都内がパニックに。
コナンは状況から「スマホからネット回線を使って操作することができるIoT家電」を利用した”IoTテロ”だと考えた。同じ手口が使われたであろうサミット会場の爆破は、パソコン音痴の小五郎には到底不可能である。

しかし、この同時多発的IoTテロは序章にすぎず、犯人の本当の狙いは大型無人探査機「はくちょう」のカプセルを警視庁であることを知ったコナンは、安室と合流して犯人のもとへ向かった。

公安警察は事件解決のために「協力者」と呼ばれる人物から情報の提供を受けたり、対象の監視を依頼することがある。しかし、刑事同士はお互いの協力者を知らないことがほとんど。公安検事の日下部誠(くさかべまこと)にも、羽場二三一(はばふみかず)という協力者がいたが、公安検事に協力者がいるのは前例のないことだった。
日下部からある調査を依頼された羽場は、その調査のために被疑者側のパソコンを探っていたとことを警視庁の公安部に捕まってしまう。調査といえど不正な行為だったことに変わりはなく、送検されて取り調べが続いていたが、拘置所内で自殺してしまった。

常から検察庁が警察庁の公安部の言いなりのような状態にあることを疑問視していた日下部は、「羽場を自殺に追いやったのは公安警察…」「公安警察の力が強い限り、公安検事は自らの正義を全うできない…」と、羽場を自殺に追いやった公安警察に憎悪が芽生え、IoTテロと「はくちょう」のカプセルを警視庁に落下させることを計画した。

小五郎の裁判を担当することになった日下部は公判前整理手続きの際、まだIoT家電による発火だと判明していないにも関わらず、真犯人にしか知り得ない本当の発火物であるIoT圧力ポットの破片を証拠申請してしまっていたため、コナンに犯人だと見破られてしまった。
大それたことをしたわりには民間人を巻き込むつもりのなかった日下部は、公安警察しかいないタイミングでサミット会場の爆破を行い、死亡者が出にくいIoTテロを選んだ。警視庁にカプセルを落とす前に周辺を停電させてIoTテロを起こしたのも、庁舎内の民間人を速やかに避難させるためだった。

小五郎が被疑者とされたのは、公安警察がサミット会場の爆発を事故ではなく事件として捜査するために証拠を捏造したから。安室曰く「公安お得意の違法捜査」によるもの。小五郎が犯人にされたとなればコナンの推理力を借りることができると考えた安室によって、小五郎が犯人役に選ばれたのだ。
違法捜査をしたらそのけじめは自らつけなければならない。安室にとってのけじめは真犯人を挙げること。コナンとの協力によって真犯人への糸口を見つけることができたため小五郎は無事解放され、真犯人である日下部も逮捕された。

安室透/降谷零の関連人物・キャラクター

毛利小五郎(もうり こごろう)

安室が弟子入りした私立探偵。
小五郎が安室を紹介するときは「一番弟子」と言う。
表向きには安室が探偵としてのいろはを学ぶために小五郎に弟子入りしたという形で、安室は小五郎のことを「先生」と呼び慕っている。

しかし、安室が小五郎に近づいた本当の理由はおそらく、「黒の組織」が警戒している小五郎をバーボンとして監視するため。
「黒の組織」は「裏切者のシェリー」と小五郎に何らかの関係(逃亡の手助けや匿っている可能性など)があるとして小五郎を警戒している。だが、小五郎とシェリーには何の繋がりもない。

赤井秀一(あかい しゅういち)

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

【名探偵コナン】緊迫の神回!! [黒の組織との再会(灰原編・コナン編・解決編)] あらすじ

現在800話を超えているアニメ「名探偵コナン」の中から、おすすめの神回(傑作シリーズ)を取り上げていく。今回ご紹介するのは第176話~第178話にかけて放送された「黒の組織との再会」シリーズ。全てはジンの愛車を発見したことから始まった…。コナンと灰原に、組織の魔の手が迫り来る。

Read Article

灰原哀・宮野志保(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

灰原哀(はいばら あい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒の組織」と通称される犯罪組織の元幹部。組織内では科学者として活動していたが、自身の開発した薬品「APTX4869」を服用して体が幼児化してしまう。本名は宮野志保(みやの しほ)。 姉の死の謎を探る中で組織に狙われ、同じく幼児化した工藤新一への接触を図る。阿笠博士によって「灰原哀」と命名され、江戸川コナンと同じ帝丹小学校に転入し、小学生として暮らしている。

Read Article

名探偵コナン(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『名探偵コナン』とは週刊少年サンデー1994年5月号から連載されている青山剛昌原作の推理漫画である。漫画だけでなく、テレビアニメ・小説・ゲーム・実写ドラマなど多数のメディアに展開されている人気作品。 主人公である高校生探偵の工藤新一が、ある事件に巻き込まれ幼児化してしまう薬を飲まされ、小学生の姿に戻ってしまう。その後江戸川コナンと名乗り、薬を飲ませた黒づくめの男たちの手がかかりを探すストーリーとなっている。 2017年8月にコミックの総発行部数が2億部を突破した。

Read Article

名探偵コナンの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『名探偵コナン』は週刊少年サンデーで絶賛連載中の青山剛昌が描く推理漫画。高校生探偵の工藤新一が「黒の組織」の人間に体が小さくなる薬を飲まされる。その後、新一は江戸川コナンと姿を変え、数々の難事件を解きながら、黒の組織を追う物語である。主人公である江戸川コナンは勿論、彼をとりまく仲間や事件の犯人達と様々な人たちが人生の指針ともいえるセリフを残している。

Read Article

【名探偵コナン】これまでの伏線まとめ・考察 [領域外の妹・メアリー世良編]

領域外の妹・メアリー世良のこれまでの伏線や、これまでに残した意味深な会話、そしてファンからされている有力とされている考察をまとめました。 明らかになった『領域外の妹』の正体、そして未だ残る謎。作中の重要人物の一人であることは間違いなく、これからも目が離せない存在です。 ネタバレ注意です。

Read Article

通なら知ってる&理解できる「名探偵コナン」

1994年に連載が始まった「名探偵コナン」は、今現在でもアニメ・漫画・映画などが大人気です。気軽に見ていられるキャラクターの個性、シンプルかつ複雑な謎の数々、そして黒の組織やFBIの熾烈な対決など、様々なポイントに魅力がありますね。そんな中今回は、そんな長寿作品となった「名探偵コナン」の通となる情報をまとめてみました。皆さんはどれだけ既知or理解してますか?

Read Article

「名探偵コナン」ゲーム!ニンテンドーDSからスマホアプリまで面白ポイントまとめ!

アニメや漫画、そして映画もずーっと大人気の「名探偵コナン」!ところでみなさんは、そんなコナンのゲームはプレイしたことがありますか?事実、コナン通なのにゲームは全くプレイしたことがない、という方々は実は意外と多いのです。今回はそんなコナンのオススメゲームをいろいろまとめてみました。完全オリジナルストーリーばかりで、また操作性もリアルに操作・謎解きをしている感じがいいですよ!

Read Article

現代では考えられない!?いろいろ衝撃的な「名探偵コナン」の第1話

「名探偵コナン」といえば、日本を代表する大人気アニメで、映画なども年々興行収入を増やし続けており、まさに絶好調ですね。灰原やジョディ先生などをはじめ、最近では赤井秀一や黒の組織の幹部クラスが登場するなど、長い歴史の中で多くが変わってきました。そんな中、今回注目したのがその第1話。新一が子どもになって…という事実は周知の事実かと思いますが、実はよく見ると今では考えられない表現が満載です。

Read Article

名曲揃い「名探偵コナン」の主題歌特集

ZARD、B'z、GARNET CROW、倉木麻衣など、名だたるアーティストが主題歌をヒットさせたアニメ「名探偵コナン」の楽曲を個人的な嗜好を交えながらまとめます。 「名探偵コナン」は謎の組織に体を小さくされた江戸川コナンが謎の組織を追いながら探偵業もこなすという推理漫画です。2014年には単行本部数が1億5000万部突破という日本を代表する作品です。

Read Article

【厳選】ファンが選ぶ「劇場版名探偵コナン」5選!!

毎年春に公開されている劇場版名探偵コナンも今年で第20作目を迎えます!劇場版では車の運転だけでなく、クルーザー・ヘリ・飛行機の操縦ならびに銃を使いこなすバーローの姿が話題となっていますが、今回はストーリーに焦点を当てた「筆者おすすめのコナン映画」を5つに絞ってご紹介していきます。2016年公開の「純黒の悪夢」情報もちょっぴり覗いてみましょう。

Read Article

【名探偵コナン】モブを担当した豪華声優陣のまとめ・一覧

主人公を始めとする主要キャラクターの記憶に「背景」として残る悲しき存在「モブキャラクター」。名前さえ与えられていなかったり、1回限りの登場だったりする彼らだが、名探偵コナンに限っては『なんだこの無駄に良い声のモブは!!』という事が定期的にある。という事で今回は主役級もこなす豪華声優が担当したモブについて迫っていきたい。

Read Article

【人間超えたww】劇場版名探偵コナンのアクションシーンがブッ飛んでる件

「時計じかけの摩天楼」から「業火の向日葵」まで。歴代19作品のアクションシーンをコンプリートできる動画集です。バーローはどんだけ人間から離れているのか?その取り巻きはどんだけ超人なのか?2016年4月に公開予定の「純黒の悪夢(ナイトメア)」予告と共に、振り返っていきたいと思います。

Read Article

【名探偵コナン】安室透 / 降谷零の素性・特技を徹底解説

「安室透 / 降谷零」とは『名探偵コナン』に登場する人気キャラクターである。特に女性ファンから人気であり、社会現象を起こすほどである。 私立探偵・黒の組織・公安警察という3つの顔を持ち、トリプルフェイスと呼ばれている。赤井秀一や、灰原の家族である宮野家などとも関わりを持ち、作中での重要キャラクターとなっている。 そんな安室透 / 降谷零の経歴・素性・特技をまとめて紹介する。

Read Article

松田陣平(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

松田陣平(まつだ じんぺい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、かつて警視庁警部機動隊爆発物処理班に所属していた警察官。3年前に起きた爆発事件で殉職してしまった。原作では一度きりの登場。しかもすでに故人であったため、近しかった人物たちの回想のみという形での登場であった。それでも、ファンからは根強い人気がある。手先が器用で、メールを打つのが早かった。ヘビースモーカー。

Read Article

毛利小五郎(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

毛利小五郎(もうりこごろう)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作のヒロイン・毛利蘭の父親である。妻の英理とは別居中。探偵事務所を開き、私立探偵をしている。以前は見当外れな推理ばかりだったが、コナンが眠った小五郎の声を借りて推理を披露し、様々な難事件を解決するようになってからは「眠りの小五郎」として有名になった。好きなものは酒とタバコとギャンブルときれいな女性。

Read Article

佐藤美和子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

佐藤美和子(さとう みわこ)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部補。目暮十三警部・白鳥任三郎警部の直属の部下として働いている。 美人で男勝りな性格から、警視庁の男性陣からは絶大な人気を誇るが、現在は同じ課の高木渉巡査部長と恋仲の関係。主人公の江戸川コナンのことを「よく気が付く子」と認めている。勘が鋭く、眠りの小五郎の正体や、黒ずくめの組織の存在を探ろうとする。

Read Article

鈴木園子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

鈴木園子(すずき そのこ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、鈴木財閥のお嬢様。主人公の工藤新一(江戸川コナン)のクラスメイトで、ヒロインの毛利蘭とは親友。鈴木財閥主催のイベントに招待してくれたり、鈴木財閥の資本が入った施設をわざわざ貸し切りにしてくれたりと、少々権力を乱用ぎみ。月下の奇術師こと怪盗キッドの大ファンで、その熱の上げようから彼氏の京極真にヤキモチを焼かせることもしばしば。

Read Article

毛利蘭(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

毛利蘭(もうり らん)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作のヒロイン。帝丹高校空手部の女主将で、関東大会優勝の実力者。一緒に遊園地に遊びに行って以来消息を絶っている幼なじみの工藤新一には恋心を寄せており、彼の帰りをずっと待っている。コナンにとっては面倒見のいいお姉さん的存在。鈴木財閥の次女・園子とは親友。私立探偵の毛利小五郎と弁護士の妃英理のひとり娘。

Read Article

黒羽快斗/怪盗キッド(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

黒羽快斗(くろば かいと)/怪盗キッド(かいとうきっど)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場する人物で、ビッグジュエルと呼ばれる宝石ばかりを狙う怪盗。毎回犯行前に予告状を出すなど古風なところもあるが、月をバックにマジックとハンググライダーを使って華麗に獲物を盗み出している。怪盗でありながら多数のファンがいる。素顔はマジックが好きでちょっとスケベな普通の高校生。

Read Article

赤井秀一/沖矢昴(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

赤井秀一(あかいしゅういち)/沖矢昴(おきやすばる)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、FBIの捜査官。狙撃の名手で有効射程距離は1300ヤード。赤井務武・メアリー世良夫妻の長男で、羽田秀𠮷と世良真純の兄。ジークンドーの達人で、得意技はフィンガージャブ。いつも黒いニット帽を被っていて、口癖は「50:50(フィフティ・フィフティ)」。ブラックコーヒーとバーボンウイスキーを愛飲している。ヘビースモーカーで左利き。

Read Article

工藤優作(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

工藤優作(くどう ゆうさく)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒ずくめの組織」の毒薬によって幼児化し江戸川コナンになった工藤新一(くどう しんいち)の父親である。世界的に有名な推理小説家で、代表作『闇の男爵(ナイトバロン)』シリーズなどで世界的ヒット作を数多く生み出している。江戸川コナン以上の優れた推理力と知識の持ち主であり、今まで江戸川コナンは推理で一度も工藤優作に勝った事は無い。

Read Article

羽田秀𠮷(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

羽田秀𠮷(はねだしゅうきち)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、史上2人目となる7冠を達成した天才的なプロの将棋棋士である。整った容姿も相まってファンも多く、名前が戦国武将の羽柴秀吉に似ていることから「太閤名人」の愛称で親しまれている。赤井務武・メアリー世良夫妻の次男で、警視庁交通部の宮本由美の彼氏。優れた記憶力を持ち、コナンの推理の手助けをすることもある。

Read Article

世良真純(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

世良真純(せら ますみ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、女子高生探偵。主人公の工藤新一や、ヒロインの毛利蘭が通う帝丹高校にやってきた転校生。武術にも長けていてジークンドーを得意とし、ボーイッシュな見た目で、一人称は「ボク」。赤井務武・メアリー世良夫妻の長女で、赤井秀一や羽田秀𠮷の年の離れた妹。バイクの免許を取得しており、愛車はヤマハの「XT400Eアルテシア」。

Read Article

阿笠博士(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

阿笠博士(あがさ ひろし)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、自称天才発明家。主人公・工藤新一の家の隣に住んでおり、新一が「江戸川コナン」になってからは良き理解者として様々なサポートをしてくれている。ご近所から好評なアイテムを作ることもあり、中には商品化されておもちゃ会社から発売されたものもあるが、新一曰く発明品のほとんどはガラクタのようなものばかりである。親父ギャグを交えた彼のクイズは劇場版の恒例行事になっている。

Read Article

江戸川コナン/工藤新一(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

江戸川コナン(えどがわ こなん)/工藤新一(くどう しんいち)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作の主人公。高校生探偵として活躍していた新一だったが、あるとき全身黒ずくめの男たちの怪しげな取引現場を目撃。口封じのため男たちに飲まされた薬の副作用で幼児化してしまった。それからは江戸川コナンと名乗り、工藤新一であることを隠して日々事件を解決しながら男たちの行方を追っている。

Read Article

ジン(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

ジンとは『週刊少年サンデー』にて連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物。 裏取引現場を目撃したコナン(工藤新一)に開発中の薬を飲ませた本人。頭が切れ、用心深い。 黒の組織内の幹部クラスかつ、実行部隊のリーダー的存在である。 作戦の成功が一番大事であり、作戦成功のためならヘリからの機銃掃射を行う程。 様々な分野の専門知識を持つ博識者であり、特に狙撃の腕は一流。 「疑わしきは罰する」がモットー、確証がなくとも対象の人物を殺害する冷酷さがある。

Read Article

宮本由美(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

宮本由美(みやもとゆみ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、警視庁交通部交通執行課所属の婦警。同じく警視庁の刑事部捜査第一課に所属している佐藤美和子とは親友で、将棋棋士の羽田秀𠮷の彼女でもある。後輩の三池苗子とともに、交通違反者がいないか日々巡回している。度々ミニパトを他県まで飛ばすなど少々職権を乱用しているが、そのおかげで事件が解決することもしばしば。犬を2匹飼っている。

Read Article

目暮十三(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

目暮十三(めぐれ じゅうぞう)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部。白鳥任三郎警部・佐藤美和子警部補・高木渉巡査部長の直属の上司として働いている。私立探偵で主人公江戸川コナンの保護者的な人物でもある毛利小五郎の元上司。上司は松本清長警視正。アニメ、原作の両方で最初期から登場している警察関係者では代表的人物である。また、愛妻家としても有名である。

Read Article

黒田兵衛(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

黒田兵衛(くろだ ひょうえ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、警察庁所属。現在は警視庁捜査第一課の管理官。階級は「警視」。大柄で白髪にヒゲをたくわえており、隻眼。何かの事故に巻き込まれたらしく、10年ほど意識不明の状態で入院していた。主人公であるコナンのことは、「眠りの小五郎の知恵袋」と評している。コナンが追う組織のNo.2である”ラム”候補のひとり。紅茶党。

Read Article

高木渉(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

高木渉(たかぎ わたる)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する巡査部長。目暮十三警部・白鳥任三郎警部・佐藤美和子警部補の直属の部下として働いている。同じ課の佐藤美和子警部補とは恋仲の関係。主人公の江戸川コナンには、よく推理の実験台にされたり、事件の捜査を手伝わされたりと、信頼をおかれている。また、少年探偵団の保護者的存在であり、事件があると真っ先に呼ばれることが多い。

Read Article

山村ミサオ(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

山村ミサオ(やまむら みさお)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、群馬県警刑事部捜査一課の警部。初登場の時は刑事だったが、異例のスピードで警部にまでのし上がった。普段はとんちんかんな推理を披露するが、警察関係者の中で唯一、江戸川コナンに時計型麻酔銃を撃たれ、探偵役を務めている。「黒ずくめの組織」と関係があるかは不明だが、山村警部が時折見せる言動から、江戸川コナンは組織のヒントを得ている。

Read Article

白鳥任三郎(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

白鳥任三郎(しらとり にんざぶろう)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部。 かつては目暮警部の部下で刑事だったが、キャリア組のため早々に警部にまで昇進。現在では、自分の班を持って捜査することもある。 以前は同じ係の佐藤刑事に好意を寄せ、佐藤美和子絶対防衛線(さとうみわこぜったいぼうえいらいん)の最高責任者だったが、現在は帝丹小学校の小林先生と恋仲の関係である。

Read Article

名探偵コナン ゼロの執行人(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『名探偵コナン ゼロの執行人』とは、東宝配給、トムス・エンタテインメント製作、立川譲監督によるアニメ映画。東京で開催予定のサミット会場で大規模爆破事件が発生。事件の容疑者として逮捕された毛利小五郎の無実を証明しようとする江戸川コナンの前に、公安警察の古谷零が立ちはだかる。2018年製作・日本作品。

Read Article

京極真(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

京極真(きょうごく まこと)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、杯戸高校3年生で空手部主将。通称「蹴撃の貴公子」。空手の達人で日本国内の高校生選手権大会を含む、全世界公式戦で400戦連勝無敗を誇る猛者。。帝丹高校2年B組で鈴木財閥の娘、鈴木園子(すずき そのこ)の恋人である。彼女が熱を上げている怪盗キッドに嫉妬心を抱き、自ら志願して警備に加わり度々対決が実現している。

Read Article

工藤有希子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

工藤有希子(くどう ゆきこ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒ずくめの組織」の毒薬によって幼児化し江戸川コナンになった工藤新一(くどう しんいち)の母親である。変装術が得意で、たびたび日本に帰国しては江戸川コナンのピンチを救っている。美貌と演技力をもって19歳で数々の賞を受賞する天才女優として伝説を残した。世界的に有名な推理小説家の工藤優作との大恋愛の末に結婚して20歳であっさり芸能界を引退した。

Read Article

【テレビアニメ】名探偵コナンの歴代OP・ED主題歌まとめ【劇場版アニメ】

20年以上続く大人気探偵漫画『名探偵コナン』のテレビアニメ・劇場版アニメで使用されたオープニング・エンディング主題歌を一挙紹介。ZARDやGARNET CROWなどおなじみのアーティストや、B’zや福山雅治などのビッグアーティストまで、コナンの主題歌を担当したアーティストを網羅して掲載する。

Read Article

名探偵コナンの赤井家・世良家まとめ

赤井家とは、『名探偵コナン』に登場する家族である。『領域外の妹』と自称するメアリー・世良、FBI捜査官である赤井秀一、蘭達と行動を共にする世良真純など、その家族全員が『名探偵コナン』における重要人物となっている。 2020年にこの赤井家がメインとなった映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開が決まり、注目が集まっている。

Read Article

新作映画出演!強すぎる園子の彼氏・京極真【名探偵コナン】

京極真とは、蘭や園子が通う杯戸高校の空手部主将であり、園子の彼氏である。その強さは、作者である青山剛昌も「素手なら人類最強」というほどである。その強さは人間業ではなく、逆にシュールで笑える事もある。 更に2019年公開の『名探偵コナン 紺青の拳』のキーパーソンである事が明かされた。 そんな京極真の強さ、園子と付き合うようになった経緯、他のキャラクターとの関係など、徹底解説します。

Read Article

名探偵コナン「黒の組織」に関する伏線・考察まとめ

「名探偵コナン」の主人公・高校生探偵の工藤新一を子供の体にした元凶であり、多くの謎に包まれている「黒の組織」。その謎は、作品が進むにつれ徐々に明らかになってきた。 作品を読み返すと、一見「黒の組織」とは関係なさそうな新一の日常が描かれた話のさりげないシーンの中にも、「黒の組織」に関するヒントが隠されていたことに気づかされる。 この記事では、日常の話の中にさりげなく張られた「黒の組織」の巧みな伏線を紹介していく。

Read Article

YAIBA(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『YAIBA』とは、青山剛昌によるサムライ冒険漫画である。1988年から1993年まで『週刊少年サンデー』で連載されていた。現代の日本を舞台に、天下一のサムライを目指す少年・刃と剣の魔力で鬼になった鬼丸との戦いを描いている。戦いを通して刃や仲間たちが成長していく様もこの漫画のおもしろさのひとつである。第38回小学館漫画賞児童部門受賞。また、1993年には『剣勇伝説YAIBA』としてテレビアニメ化された。同タイトルでゲーム化もされている。単行本は全24巻のほかワイド版、文庫版、新装版が発売された。

Read Article

「遊戯王」通常モンスターに書かれている面白いテキストまとめ

日々、進化する伝説のカードゲーム遊戯王。デッキから特定のカードを引いたりモンスターを特殊召喚したり、墓地のカードを除外する事で強力な効果を発揮するカードがあったり、ますます戦略性が高まってきています。しかしそんな中、みなさんが忘れがちなのが「通常モンスター」カード、それもその全く意味のないテキストの部分です。そこには強力な効果はなくも、秘めたる面白さがあるのです。

Read Article

目次 - Contents