Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)』とは、2021年8月6日から2021年10月22日まで、韓国音楽チャンネルMnetで放送されたサバイバルオーディション番組である。日本ではABEMAで独占配信。日韓中から集まった99人の少女たちが、仮想世界「Girls Planet」を舞台に、K-POPアイドルという同じ夢へ向かう姿を放送し、話題を集めた。視聴者投票によって選ばれた上位9人が、新たなガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」としてデビューの夢を掴んだ。

2021年9月24日放送。クリエーションミッションと、第2回生存者発表式の様子が放送された。

クリエーションミッション開始

コンビネーションミッションに続き、番組書き下ろしの新曲を披露するクリエーションミッションがスタートする。第2回生存者発表式に先立ち、全員で練習を進めるが、生存者発表式で脱落するとステージには立てず、グループを再編成。4曲の課題曲に対し、Kグループ、Cグループ、Jグループの比率なく、ユニットが構成される。各ユニットのメンバーは、事前に行われた視聴者投票によって決められた。優勝チームには、以降24時間の投票数が2倍になるベネフィットが得られる。

視聴者投票によって決められた各ユニットメンバーは、以下の通り。第2回生存者発表式までは、リーダー1人、キリングパート2人で、2つのチームに分かれて練習を進める。

「Snake」

再投票の結果、リーダーに選ばれたキム・ダヨン

キム・ダヨン(リーダー)
キム・スヨン
ソ・ヨンウン
ユン・ジア
シェン・シャオティン
スー・ルイチー
フー・ヤーニン
ツァイ・ビーン
ウェン・ヂャ
ワン・ヤーラ
ウー・タミー
江崎ひかる
坂本志穂菜
島望叶

キム・ダヨン、ツァイ・ビーン、シェン・シャオティンなど、これまであらゆるユニットでリーダーやキリングパートを務めてきた実力者が勢ぞろいしたユニット。立候補したキム・ダヨン、ツァイ・ビーンで票数が拮抗し、話し合いをするも決まらず1日の中で交代しながらリーダーを務めることに。最終的にはツァイ・ビーンが推薦し、キム・ダヨンがリーダーに就任した。

「Shoot!」

まるで誰もいないかのような静寂が流れる

チェ・ユジン(リーダー、メインボーカル)
グィン・マヤ
ヒュニン・バヒエ
イ・チェユン
チェン・シンウェイ
リャン・ジャオ
ヤン・ズーグァ
リー・イーマン
シュイ・ニエンツー
新井理沙子
岸田莉里花
桑原彩菜
永井愛実

第2回生存者発表式で脱落の危機に瀕している少女たちが多く、消極的な雰囲気が漂う。パート割も「これがしたい」という主張がなく、キリングパートにすら手を挙げる人がいなかった。初のリーダーを務めるチェ・ユジンがメインボーカルにチャレンジ。

「U+Me=LOVE」

再びキリングパート対決となったホ・ジウォン(左)とキム・ドア(右)

キム・ドア(キリングパート)
ホ・ジウォン(キリングパート)
チョン・ジユン
アン・ジョンミン
チョウ・シンユー
ジアイ
リョン・チェクイン
嘉味元琴音
坂本舞白(リーダー)
櫻井美羽
早瀬華
藤本彩花
メイ
山内若杏名

リーダーの坂本舞白が中心となり、キリングパートを投票で決める。期せずして、「YES or YES」でもで対決したキム・ドアとホ・ジウォンの2人が、キリングパートに決定。マスターからも「キリングパートになるべき人」と、両者とも高評価を得た。

「Utopia」

メインボーカル決めはこの4人で接戦

キム・ボラ(リーダー、メインボーカル)
キム・チェヒョン
カン・イェソ
チェ・イェヨン
イ・ヘウォン
キム・ヘリム
ファン・シンチャオ
シュイ・ズーイン
ヂャン・ルォフェイ
川口ゆりな
久保玲奈(メインボーカル)
野仲紗奈

メインボーカル経験者が多く、久保玲奈、チェ・イェヨン、キム・ボラ、キム・ヘリムの4人でメインボーカル争奪戦が繰り広げられた。

第2回生存者発表式

第2回生存者発表式の1位に輝いた、Cグループのシェン・シャオティン

第2回生存者発表式では、前回のセルごとの順位ではなく、個人順位で算出され、各グループの下位10人ずつが脱落する。プラネットパスは前回同様、脱落者の中から各グループ1人ずつが救済。4,363万8,173票のグローバル投票により、計27人が次のミッションへの進出することが決まった。なお、第2回生存者発表式の後、Cグループのシュイ・ズーインが辞退を表明。生存者は26人となった。

個人投票の結果

<Kグループ個人順位>
1位:チェ・ユジン(3,173,040点/韓国投票数172,398票、グローバル投票数1,413,857票)
2位:キム・チェヒョン(2,665,915点/韓国投票数167,558票、グローバル投票数1,041,887票)
3位:キム・ダヨン(2,614,923点/韓国投票数174,170票、グローバル投票数944,347票)
4位:カン・イェソ(2,475,538点/韓国投票数124,063票、グローバル投票数1,176,803票)
5位:ソ・ヨンウン(2,015,176点/韓国投票数80,496票、グローバル投票数1,152,513票)
6位:グィン・マヤ(1,803,320点/韓国投票数100,559票、グローバル投票数805,831票)
7位:キム・ボラ(1,662,629点/韓国投票数76,539票、グローバル投票数870,835票)
8位:ヒュニン・バヒエ(1,503,092点/韓国投票数74,416票、グローバル投票数745,996票)

<Cグループ個人順位>
1位:シェン・シャオティン(5,517,873点/韓国投票数327,542票、グローバル投票数2,268,858票)
2位:スー・ルイチー(2,912,831点/韓国投票数90,167票、グローバル投票数1,832,969票)
3位:ファン・シンチャオ(2,816,654点/韓国投票数177,924票、グローバル投票数1,093,748票)
4位:ツァイ・ビーン(2,682,114点/韓国投票数148,600票、グローバル投票数1,179,514票)
5位:ウェン・ヂャ(2,197,276点/韓国投票数97,851票、グローバル投票数1,176,960票)
6位:チェン・シンウェイ(1,751,753点/韓国投票数94,663票、グローバル投票数806,667票)
7位:フー・ヤーニン(1,658,939点/韓国投票数56,285票、グローバル投票数947,790票)
8位:シュイ・ズーイン(1,637,433点/韓国投票数82,159票、グローバル投票数804,038票)
※8位のシュイ・ズーインは、第2回生存者発表式後に体調不良のため辞退

<Jグループ個人順位>
1位:川口ゆりな(4,661,720点/韓国投票数271,511票、グローバル投票数1,991,757票)
2位:坂本舞白(4,578,784点/韓国投票数214,579票、グローバル投票数2,288,333票)
3位:江崎ひかる(4,176,316点/韓国投票数214,409票、グローバル投票数2,012,295票)
4位:野仲紗奈(2,563,703点/韓国投票数154,863票、グローバル投票数1,051,516票)
5位:永井愛実(2,363,513点/韓国投票数141,224票、グローバル投票数981,632票)
6位:岸田莉里花(2,221,061点/韓国投票数161,636票、グローバル投票数693,802票)
7位:池間琉杏(1,729,825点/韓国投票数112,777票、グローバル投票数643,995票)
8位:メイ(1,696,554点/韓国投票数79,296票、グローバル投票数839,208票)

#9:プラネットチームワークミッションと中間順位発表

2021年10月1日放送。第2回生存者発表式後、クリエーションミッションのメンバーを生存者で調整し、「Snake」からソ・ヨンウンとキム・スヨン、「Utopia」から野仲紗奈が「U+Me =LOVE」に移動した。
再編成されたユニットごとに、特別企画「プラネットチームワークミッション」が行われた。行き先を知らないままバスに乗り、辿り着いたさまざまな場所でステージを披露することで、チームワークを高めるというもの。ミッションを終えると、これまでのお互いの健闘を称え合い、さらにチームの絆を深めた。

クリエーションミッション本番当日、リハーサル前にステージに集められた少女たちに発表されたのは、現時点での中間順位発表。これまで上位を守ってきたチェ・ユジンや川口ゆりなが順位を下げる一方、キム・ダヨンや池間琉杏らが上位へ食い込み、大きな順位変動に少女たちは動揺を隠せなかった。

中間順位発表の結果

1位:シェン・シャオティン
2位:キム・ダヨン
3位:江崎ひかる
4位:坂本舞白
5位:川口ゆりな
6位:チェ・ユジン
7位:スー・ルイチー
8位:キム・チェヒョン
9位:野仲紗奈
10位:フー・ヤーニン
11位:カン・イェソ
12位:ソ・ヨンウン
13位:ヒュニン・バヒエ
14位:ウェン・ヂャ
15位:ファン・シンチャオ
16位:池間琉杏
17位:永井愛実
18位:チェン・シンウェイ

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