Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)』とは、2021年8月6日から2021年10月22日まで、韓国音楽チャンネルMnetで放送されたサバイバルオーディション番組である。日本ではABEMAで独占配信。日韓中から集まった99人の少女たちが、仮想世界「Girls Planet」を舞台に、K-POPアイドルという同じ夢へ向かう姿を放送し、話題を集めた。視聴者投票によって選ばれた上位9人が、新たなガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」としてデビューの夢を掴んだ。

セル投票の結果

1位:チェ・ユジン、ツァイ・ビーン、メイ(2,929,629点/韓国投票数212,454票、グローバル投票数1,271,738票)
2位:ソ・ヨンウン、シェン・シャオティン、川口ゆりな(2,649,735点/韓国投票数181,070票、グローバル投票数1,214,153票)
3位:チョン・ジユン、スー・ルイチー、江崎ひかる(2,048,599点/韓国投票数100,869票、グローバル投票数1,164,252票)
4位:カン・イェソ、ファン・シンチャオ、坂本舞白(1,912,854点/韓国投票数144,221票、グローバル投票数798,637票)
5位:キム・チェヒョン、リー・イマン、桑原彩菜(1,153,957点/韓国投票数114,143票、グローバル投票数325,323票)
6位:キム・ドア、シュイ・ズーイン、新井理沙子(1,134,128点/韓国投票数85,568票、グローバル投票数473,167票)
7位:ヒュニン・バヒエ、シュイ・ニエンツー、坂本志穂菜(1,025,869点/韓国投票数74,346票、グローバル投票数445,608票)
8位:キム・スヨン、フー・ヤーニン、野仲紗奈(640,747点/韓国投票数46,266票、グローバル投票数279,300票)
9位:キム・ダヨン、ウー・タミー、櫻井美羽(589,272点/韓国投票数60,699票、グローバル投票数152,224票)
10位:チェ・イェヨン、チェン・シンウェイ、久保玲奈(490,970点/韓国投票数38,520票、グローバル投票数196,320票)
11位:グイン・マヤ、ヤン・ズーグァ、嘉味元琴音(485,596点/韓国投票数39,539票、グローバル投票数185,866票)
12位:ホ・ジウォン、ジアイ、山内若杏名(467,491点/韓国投票数36,570票、グローバル投票数187,554票)
13位:イ・チェユン、リョン・チェクイン、岸田莉里花(431,400点/韓国投票数43,689票、グローバル投票数115,755票)
14位:イ・ヘウォン、リャン・チャオ、永井愛実(419,671点/韓国投票数36,345票、グローバル投票数148,100票)
15位:アン・ジョンミン、ワン・ヤーラ、藤本彩花(392,201点/韓国投票数35,369票、グローバル投票数130,317票)
16位:キム・ボラ、ヂャン・ルォフェイ、早瀬華(383,678点/韓国投票数26,253票、グローバル投票数175,610票)
17位:ユン・ジア、チョウ・シンユー、島望叶(370,017点/韓国投票数30,539票、グローバル投票数139,258票)

TOP9の結果

1位:川口ゆりな(4,446,387点/韓国投票数342,119票、グローバル投票数1,816,746票)
2位:シェン・シャオティン(3,919,277点/韓国投票数298,212票、グローバル投票数1,620,685票)
3位:江崎ひかる(3,138,429点/韓国投票数208,676票、グローバル投票数1,471,455票)
4位:チェ・ユジン(3,119,661点/韓国投票数218,207票、グローバル投票数1,400,513票)
5位:坂本舞白(2,784,657点/韓国投票数180,474票、グローバル投票数1,332,567票)
6位:スー・ルイチー(2,598,795点/韓国投票数124,836票、グローバル投票数1,494,945票)
7位:ツァイ・ビーン(2,361,224点/韓国投票数168,887票、グローバル投票数1,038,526票)
8位:カン・イェソ(1,744,198点/韓国投票数128,658票、グローバル投票数744,635票)
9位:キム・チェヒョン(1,704,528点/韓国投票数142,258票、グローバル投票数632,422票)

個人順位(Kグループ)

1位:チェ・ユジン
2位:カン・イェソ
3位:キム・チェヒョン
4位:ソ・ヨンウン
5位:キム・ドア
6位:ヒュニン・バヒエ
7位:キム・ダヨン
8位:キム・スヨン
9位:グィン・マヤ
10位:ユン・ジア
11位:ホ・ジウォン
12位:キム・ボラ
13位:チェ・イェヨン
15位:チョン・ジユン
16位:イ・チェユン
17位:アン・ジョンミン
18位:イ・ヘウォン
19位:キム・ヘリム

個人順位(Cグループ)

1位:シェン・シャオティン
2位:スー・ルイチー
3位:ツァイ・ビーン
4位:ファン・シンチャオ
5位:チェン・シンウェイ
6位:シュイ・ズーイン
7位:フー・ヤーニン
9位:リー・イーマン
10位:リャン・ジャオ
11位:ウェン・ヂャ
12位:ジアイ
13位:ワン・ヤーラ
14位:チョウ・シンユー
16位:シュイ・ニエンツー
17位:ヤン・ズーグァ
18位:ヂャン・ルォフェイ
21位:リョン・チェクイン
23位:ウー・テミー

個人順位(Jグループ)

1位:川口ゆりな
2位:江崎ひかる
3位:坂本舞白
4位:メイ
5位:岸田莉里花
6位:野仲紗奈
7位:永井愛実
8位:櫻井美羽
9位:桑原彩菜
10位:久保玲奈
11位:坂本志穂菜
13位:嘉味元琴音
14位:池間琉杏
16位:新井理沙子
18位:山内若杏名
24位:藤本彩花
26位:島望叶
27位:早瀬華

#6:コンビネーションミッション(前半)

2021年9月10日放送。第1回生存者発表式までのセルは解体され、コンビネーションミッションが始まる。新たなセルを結成し、Kグループ、Cグループ、Jグループ同比率の3人組、6人組、9人組の定員が設けられた11ユニットに分かれて課題曲を披露した。課題曲はさらにボーカル、ラップ、ダンスの3つのポジションに分かれており、これまでダンスのイメージが強い曲がボーカルポジションとされていたり、しっとりとしたボーカルナンバーがダンスポジションとして与えられていたり、斬新にポジション分けされた11の課題曲が発表される。個人の能力を判断するミッションとして、それぞれ自信のあるポジションを選択し、ラップ作詞、振付け、編曲に参加。課題曲は、第1回生存者発表式の上位セルから選択権が与えられた。
同じ定員のユニット同士で競い合い、勝利チームのうち、マスターが選ぶ1位のチームには27万点のベネフィット(加点)が与えられる。コンビネーションミッションの結果、脱落するのはKグループ、Cグループ、Jグループ各10人ずつ(計30人)。

新たなユニットを組み、練習がスタート。コネクトミッションと第1回の脱落者を経て、少女たちのメンタルにも変化が現れる。希望のポジションを取れても、野仲紗奈や川口ゆりなはスランプに陥ってしまっていた。また、ウェン・ヂャや永井愛実らは、韓国語でのラップ作詞に初挑戦。苦戦を強いられた。

本番のステージには、特別審査員として、ラップマスターのウ・ウォンジェが登場。

ラップ:ウ・ウォンジェ「We Are」(チーム名:夜明けの感性)

<メンバー>
キム・ボラ(リーダー)
ウェン・ヂャ(キリングパート)
永井愛実

ボーカル志望のキム・ボラや、ダンス志望のウェン・ヂャなど「ラップは避けたい」と語っていた少女たちだったが、希望するポジションの定員が埋まってしまい、仕方なく集まったユニット。永井愛実は初の韓国語ラップ作詞に筆が進まず、チームの雰囲気も暗い。リーダーのキム・ボラが支え、中間評価ではラップマスターであり原曲者であるウ・ウォンジェに「上手いから自信を持って」とアドバイスを受けた。本番では堂々としたパフォーマンスを見せ、「これからもラップを続けてほしい」と、ラップマスターも大絶賛。

ダンス:BLACKPINK「Ice Cream」(チーム名:お母さんはチェリーボンボン)

<メンバー>
キム・ダヨン(リーダー、キリングパート)
ヒュニン・バヒエ
グィン・マヤ
シュイ・ニエンツー
チェン・シンウェイ
ウー・タミー
岸田莉里花
藤本彩花
池間琉杏

経験豊富なキム・ダヨンが引っ張り、「一人一人が目立てるように」と振付けと構成を担当。第1回生存者発表式でプラネットパスによって生存した池間琉杏は、自信のなさから消極的だと指摘されてしまう。そんな池間琉杏を引っ張り上げるため、メンバー全員で協力し、特訓を重ねた。本番のパフォーマンスは、完璧なステージとして大絶賛。特に自らがキリングパートでありながら全員が目立つように構成を作り上げたキム・ダヨンは、マスターから高評価を受けた。

ダンス:メーガン・トレイナー 「No Excuses」(チーム名:Bling Cling Girls)

<メンバー>
キム・スヨン(キリングパート)
ヤン・ズーグァ
江崎ひかる(リーダー)

振付けを作ったことがないというヤン・ズーグァに戸惑いつつも、チームの雰囲気を悪くしないようにと練習を重ねるキム・スヨンと江崎ひかる。中間発表では「面白みがない」「感情が見えてこない」と低評価を受けてしまう。曲の雰囲気にあった表情作りが課題となった。直前のリハーサルではキム・スヨンが大技を失敗するなど不安が募ったが、当日のステージは退屈するまもないほどのパフォーマンスを魅せる。「一緒に踊りたい」と思えるステージが作れたと、マスターも口を揃えて賞賛の言葉を送った。

ボーカル&ラップ:BTOB「Missing You」(チーム名:音を描く)

<メンバー>
アン・ジョンミン(リーダー)
イ・ヘウォン
チョウ・シンユー
リョン・チェクイン
川口ゆりな
久保玲奈(キリングパート)

第1回生存者発表式でTOP9の1位に輝いた川口ゆりなが、キリングパートに初挑戦。しかし中間発表では、川口ゆりなのミスから全体のミスへと繋がり、ラップを担当するチョウ・シンユーも酷評を受ける。低評価を受けて落ち込む川口ゆりなとチョウ・シンユーを、イ・ヘウォンが励ます。パートは再考し、キリングパートを久保玲奈に変更した。本番のステージでは、中間発表で振るわなかったチョウ・シンユーと川口ゆりなも「別人のよう」と評価。イ・ヘウォンは、複雑な歌声も聴きやすいと絶賛された。

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