Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Girls Planet 999:少女祭典(ガルプラ)』とは、2021年8月6日から2021年10月22日まで、韓国音楽チャンネルMnetで放送されたサバイバルオーディション番組である。日本ではABEMAで独占配信。日韓中から集まった99人の少女たちが、仮想世界「Girls Planet」を舞台に、K-POPアイドルという同じ夢へ向かう姿を放送し、話題を集めた。視聴者投票によって選ばれた上位9人が、新たなガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」としてデビューの夢を掴んだ。

<メンバー>
キム・ボラ(リーダー、メインボーカル)
ソ・ヨンウン
グィン・マヤ
チョウ・シンユー
チェン・シンウェイ
ウェン・ヂャ
池間琉杏
永井愛実(キリングパート)

陽気なメンバーが集い、パート決めも順調に進む。キリングパートは、99人で披露した際、Jグループでキリングパートを務めた永井愛実が再挑戦。順位が低くても悪いステージにはしたくないと、練習に熱が入る。中間発表ではマスターたちを感動させ、「これぞアイドル」と大絶賛。ベネフィットはソ・ヨンウンが獲得し、クリエーションミッション「U+Me=LOVE」のベネフィットと合わせ、二重のベネフィットを掴んだ。

個人順位の結果

1位:シェン・シャオティン(4,161,699点/韓国投票数275,176票、グローバル投票数1,410,236票)
2位:キム・ダヨン(2,395,726点/韓国投票数166,497票、グローバル投票数743,967票)
3位:坂本舞白(2,314,788点/韓国投票数92,061票、グローバル投票数12,296,015票)
4位:江崎ひかる(2,185,083点/韓国投票数117,962票、グローバル投票数962,879票)
5位:チェ・ユジン(1,747,716点/韓国投票数79,908票、グローバル投票数810,873票)
6位:川口ゆりな(1,692,862点/韓国投票数76,536票、グローバル投票数870,559票)
7位:野仲紗奈(1,621,602点/韓国投票数103,234票、グローバル投票数582,949票)
8位:フー・ヤーニン(1,548,272点/韓国投票数42,833票、グローバル投票数1,024,070票)
9位:ソ・ヨンウン(1,524,572点/韓国投票数51,009票、グローバル投票数862,836票)
10位:スー・ルイチー(1,369,169点/韓国投票数41,872票、グローバル投票数872,106票)
11位:キム・チェヒョン(1,308,669点/韓国投票数81,679票、グローバル投票数484,151票)
12位:カン・イェソ(1,248,877点/韓国投票数55,606票、グローバル投票数649,427票)
13位:ヒュニン・バヒエ(1,238,862点/韓国投票数52,650票、グローバル投票数584,860票)
14位:ウェン・ヂャ(1,121,791点/韓国投票数50,868票、グローバル投票数575,620票)
15位:キム・ボラ(1,023,271点/韓国投票数42,821票、グローバル投票数555,092票)
16位:ファン・シンチャオ(1,015,623点/韓国投票数65,934票、グローバル投票数354,389票)
17位:キム・スヨン(989,381点/韓国投票数61,544票、グローバル投票数367,765票)
プラネットパス:グィン・マヤ

#12:コンプリーションミッション(最終回生放送)

2021年10月22日放送。通常の放送と異なり、韓国時間20時から生放送され、生放送中の投票を含めた結果で9人のデビューメンバーが決定した。
最終審査であるコンプリーションミッションの課題曲は「O.O.O」「Shine」「Another Dream」の3曲。「Shine」は、曲の1番と2番を担当するユニットに分かれて披露する。#11放送後から1週間行われたグローバル投票と、生放送中に行われる投票数2倍のグローバル投票数を合算し、上位9人に選ばれたキム・チェヒョン、ヒュニン・バヒエ、チェ・ユジン、キム・ダヨン、ソ・ヨンウン、カン・イェソ、江崎ひかる、坂本舞白、シェン・シャオティンが、ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」としてデビューの夢を掴んだ。

「O.O.O」

ファイナリスト18人によるシグナルソング(番組主題歌)「O.O.O」のステージ。番組当初は半袖だった衣装は、長袖にリメイクされている。第3回生存者発表式で1位の座についたシェン・シャオティンが、センター兼キリングパートを担当。客席では、これまで脱落してしまった少女たちが応援に駆けつけた。

「Shine」

1曲の中で、1番を担当する1組と、2番を担当する2組に分かれて練習し、パフォーマンスを披露した。

◯1組
チェ・ユジン
ヒュニン・バヒエ
カン・イェソ
キム・スヨン
シェン・シャオティン(キリングパート)
フー・ヤーニン
ファン・シンチャオ
川口ゆりな
坂本舞白

◯2組
キム・ボラ
キム・ダヨン(キリングパート)
ソ・ヨンウン
キム・チェヒョン
グィン・マヤ
スー・ルイチー
ウェン・ヂャ
江崎ひかる
野仲紗奈

「Another Dream」

4ヶ月にわたって「デビューする」という同じ夢を追いかけてきた少女たち。そんな少女たちへのメッセージを込めたバラード曲「Another Dream」を作詞作曲したソ・ジウンは、「素敵な未来を想像しながら歌ってほしい」と少女たちにアドバイスを送る。バトルステージではなく、18人が1つになって、心を込めて歌い上げた。

第4回生存者発表式(デビューメンバー決定)

Kep1erとして選ばれたメンバー
(上段左から)シェン・シャオティン、ソ・ヨンウン、キム・チェヒョン、ヒュニン・バヒエ、チェ・ユジン
(下段左から)坂本舞白、カン・イェソ、キム・ダヨン、江崎ひかる

最終回放送前に集計された事前投票に、生放送中に行われたグローバル投票を合算し、172ヵ国から集まった494万4,001票によって、9人の少女がデビューメンバーに選抜。「Kep1er」というグループ名で、約2年半にわたって活動する。グループ名は、「夢を掴んだ(kep)」少女たちが、「1つになって最高になる」という意味から名付けられた。

1位:キム・チェヒョン(1,081,182点)
2位:ヒュニン・バヒエ(923,567点)
3位:チェ・ユジン(915,722点)
4位:キム・ダヨン(885,286点)
5位:ソ・ヨンウン(781,657点)
6位:カン・イェソ(770,561点)
7位:江崎ひかる(713,322点)
8位:坂本舞白(708,149点)
9位:シェン・シャオティン(700,663点)

『Girls Planet 999:少女祭典』の人物

プラネットマスター(司会):ヨ・ジング

番組MCを務める。子役の頃から「国民の弟」として人気を集める俳優。
数多くの映画やドラマの出演経験があり、広告にも多数起用されている。

K-POPマスター

ソンミ

lamiaroonishij8
lamiaroonishij8
@lamiaroonishij8

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