金髪好き少女と日本好き少女の心温まるアニメ “きんいろモザイク”

金髪大好き少女 大宮忍、イギリスへホームスティします。そこは夢の国。ホームスティ先のアリスと会話はできないが心で会話し、両方ともに大好きになり日本に帰国。高校生になったアリスは、大宮忍の高校に留学します。さあ、忍とアリスの日本生活が始まります。

物語のPVです。

アニメの概要

日本好きのアリスはも大宮忍に会いたくて、日本の大宮忍の通う高校へ留学します。滞在先は忍の家。忍はアリスから手紙でこのことを連絡してもらうが、英語が読めずびっくりするが大歓迎。アリスと忍と忍の友達にアリスの親友カレンが加わり、日本と日本文化をエンジョイする、楽しい日常が始まります。

主な登場人物・キャラクター

アリス・カータレット。大宮忍が大好き。忍の事を説明するのに、こけしのような人と説明する。

大宮 忍。金髪大好き少女。中学時代にアリスの家にホームスティし、アリスが大好きになる。英語が話せず、アリスとは
“ハロー”と“こんにちは”だけで会話、でも心は通じ合えた。

小路 綾。忍の親友。恥ずかしがりやで、目立つことが大嫌い。陽子と一緒に行動することで、何とか人付き合いのできる人。

猪熊 陽子。忍・綾の親友。綾とは対照的に活発な少女。いつでも、どこでも綾をひっぱり回す活動的少女。

九条カレン。アリスの親友で、アリスが黙って日本に行ってしまうとわかると、家族と共に日本へ来るという、イギリス版の陽子人間。すごくアグレッシブに活動し、回りの人を驚かすのが好きな少女。

烏丸 さくら。忍達の学校の先生で、クラス担任。お茶目な性格で、生徒に好かれようと努力する人。英語の教師で、忍が通訳者を目指していると知ると、陰から応援する人。

大宮 勇。忍の姉でモデルをしている美人。写られるのも好きだが、写ることが大好きで、デジタルカメラを持って歩いている人。アリスが来てから、忍の友達が遊びに来る様になり、彼女たちを写るのが趣味になる人。

アニメの感想

金髪大好き少女の忍が主役なので、タイトルにきんいろモザイクとついていると思われるが、アニメ自体は、異国文化の交流を日常生活に織り込み紹介していると思われ、誰とても仲良くなれ、素敵な生活ができると教えてくれているアニメと思う。何も考えずにアニメを楽しめ良い作品です。

アニメの最後に来るエンディングソングだが、このアニメの主題や本質が詰まっていると思う。エンディングを楽しんで下さい。

reiasuka
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@reiasuka

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