ラブレイン(韓国ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ラブレイン』とは、70年代と現代の2つの舞台に、2代続くラブストーリーを描いたドラマである。1970年、イナとユニは大学時代に出会い恋したがその想いを成就させることはできなかった。そして、現代になりイナの息子のジュンとユニの娘のハナが出会い、お互いに恋に落ちた。主演の俳優チャン・グンソクがイナとジュンの二役を演じ、ヒロインは”少女時代”のユナがユニとハナの二役を演じた。韓流ドラマの傑作『冬のソナタ』から10年、ユン・ソクホ監督とオ・スヨン作家が再びタッグを組んだことで韓国でも話題を呼んだ。

ソ・イナ(演:チャン・グンソク)

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韓国大学美術学科の学生だった。賞をたくさん獲得するくらい絵を描く才能がある。また、作詞作曲、ギター、歌などの音楽の才能もある。喫茶店”セラヴィ”で”セラヴィ3人組”として、親友のドンウク、チャンモと音楽活動していた。ある日、美術学科のアトリエの近くベンチでユニが座っているのを見て一目惚れする。

キム・ユニ(演:少女時代 ユナ)

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韓国大学家政学科の学生だった。幼い頃交通事故で両親をなくし、祖母に育てられた。イナと会ううちに彼のことを好きになっていく。大人しい性格でかわいくて清楚な見た目のため、男子学生から人気があり、”マドンナ”とも呼ばれていた。結核を患ってしまい、アメリカに行くことになる。

イ・ドンウク(演:キム・シフ)

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“セラヴィ3人組”の一人。韓国大学の学生で、イナとチャンモの親友である。”カサノバ”という愛称で、容姿端麗で女性にモテていた。イナがユニが好きだと知らず、彼女に猛アタックしてしまう。

キム・チャンモ(演:ソ・イングク)

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“セラヴィ3人組”の一人。韓国大学の学生で、イナとドンウクの親友である。地方出身のため方言を使う。兄弟がたくさんいる家庭で育った。イナとドンウクと比べると、あまりかっこよくはないが、歌っている姿がかっこいいと評判で人気がある。イナとドンウクがユニのことを好きだと知ってしまい、2人の友情が壊れないかと心配してしまう。

ペク・へジョン(演:ソン・ウンソ)

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韓国大学の学生でユニと同じ家政学科の学生。お洒落な服装をいつも纏っていて派手な容姿。イナのことが好き。好きな人の絵しか描かないイナに、いつか自分の絵を描かせて見せると豪語するも、イナがユニのことが好きだと知るとショックをうけてしまう。

ファン・インスク(演:ファン・ボラ)

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へジョンとユニの友人で、同じ韓国大学家政学科の学生。恋愛に積極的でチャンモのことが好き。明るくておしゃべりな性格。2012年では登場しない。

2012年の登場人物

ソ・イナ(演:チョン・ジニョン)

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へジョンと結婚して息子ジュンを授かる。その後、離婚してへジョンとジュンと別居した。卒業した韓国大学で美術学科の教授をしながら、画家としても活動している。初恋の人、ユニをずっと忘れられないでいた。

キム・ユニ(演:イ・ミスク)

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