犬夜叉 鏡の中の夢幻城(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『犬夜叉 鏡の中の夢幻城』とは高橋留美子による『週刊少年サンデー』で1996年から2008年まで連載された、戦国時代を舞台にした半妖・犬夜叉と女子中学生かごめのタイムスリップ漫画『犬夜叉』を原作とする2002年に公開された2作目の映画作品である。ついに宿敵・奈落を倒した犬夜叉たち。その日から満月が何日も続く奇怪な現象が起き、犬夜叉たちの前に神久夜(かぐや)と名乗る女が現れた。竹取物語の5つの宝物がそろった時、封印がとけ、神久夜の支配する「夢幻城」が出現し、犬夜叉とかごめを引き裂いていく。

『犬夜叉 鏡の中の夢幻城』の概要

『犬夜叉 鏡の中の夢幻城』とは2002年に公開された高橋留美子による漫画『犬夜叉』を原作とした2作目の映画。アニメ監督である篠原俊哉らが構成した完全オリジナルストーリーである。興行収入は10.5億円。敵である神久夜の声は女優である原田美枝子を起用している。
「宿敵・奈落との最終決戦!そして恐るべきかぐや姫伝説の扉が開く」というキャッチコピーで、竹取物語と羽衣伝説の物語をモチーフに描かれている。
主題歌と挿入歌をEvery Little Thingが担当。
ついに宿敵・奈落を倒した犬夜叉たち。その日から満月が何日も続く奇怪な現象が起きる。そんな中犬夜叉たちの前に奈落の分身である神楽・神無をお供につけた「天空の姫」と名乗る神久夜(かぐや)が現れた。竹取物語の5つの宝物がそろった時、封印がとけ、神久夜の支配する「夢幻城」が出現し、犬夜叉とかごめを引き裂いていく。

『犬夜叉 鏡の中の夢幻城』のあらすじ・ストーリー

宿敵・奈落をついに倒す

犬夜叉一行によって倒された奈落

「持ち主に強大な力を与え、どんな願いも叶える」といわれ、妖怪や人間に狙われている宝玉・四魂の玉。50年前、高い霊力を持った巫女・桔梗はその玉を守る役目を担っていた。そんな桔梗と犬夜叉はある日恋に落ちる。それを疎ましく思い、さらに四魂の玉を狙っていた奈落は、犬夜叉と桔梗に化けて騙し、互いを憎ませる。その末犬夜叉は桔梗に封印され、桔梗は四魂の玉と共にこの世を去ったのがそもそもの始まりだった。
50年後四魂の玉は、現代から戦国時代へタイムスリップした日暮かごめの体内へと宿り復活し、再び妖怪たちに狙われることとなる。そして四魂の玉を巡る戦いの中でかごめは玉を矢で貫き、かけらとなって四方へと飛び散ってしまった。各地にばらまかれている四魂のかけらを集め、宿敵奈落を倒すために旅をする犬夜叉、かごめ、七宝、弥勒、珊瑚、雲母(きらら)。彼らの前に、ついに奈落が現れる。
斬っても再生する奈落に苦戦しつつも、珊瑚の武器である巨大ブーメランの飛来骨で奈落の体のバランスを崩す。その隙に犬夜叉の刀・鉄砕牙の奥義、風の傷で奈落の身体を砕き、かごめの破魔の矢で奈落の急所を打ち抜く。急所を打たれた奈落は再生することができず、粉々になった。弥勒が奈落によってかけられた、何でも吸い込む右手の風穴の呪いも解け、犬夜叉たちは奈落を本当に倒したのだと実感するのだった。

天空の姫・神久夜(かぐや)

鏡の中に封印されている神久夜

ところ変わって、奈落の分身である神楽・神無は森の中にいた。奈落に心臓を預けられていたが、犬夜叉たちに倒されたことによって二人の心臓が自分の体内へと戻り、奈落の死を知る。自由になったと喜ぶ神楽を、神無はとある山奥へと連れて行く。古い鏡のある場所へとたどり着くと神無は「逢ふ事も 涙に浮かぶ我が身には 死なぬ薬も何にかはせん」と歌を詠んだ。
するとたちまち三日月だった月は満月に変わり、鏡の中から天空の姫と名乗る女・神久夜(かぐや)が現れた。そして、泉の中から「合わせ鏡の夢幻城」と呼ばれる宮殿のような立派な城が出現する。驚く神楽に神久夜は「見せてやろう、永久(とわ)の自由。叶えてやろう、お前の願い」と言って、神楽と神無に復活の手伝いをさせるのだった。
復活にまず必要なのは竹取物語の5つの宝物。山奥から「蓬莱の玉の枝」と「龍の首の玉」を探し出し、富士五湖へと投げ入れる。

狙われた火鼠の衣(ひねずみのころも)

火鼠の衣を奪われた犬夜叉

一方、奈落を倒したはいいが奈落の持つ四魂のかけらは見つからず、まだ旅の続く犬夜叉とかごめ。しかし一段落ついたかごめは長期間現代の世界へと戻っていた。そんなかごめが気に食わない犬夜叉は現代へと向かい、犬耳を剥き出しにしたままかごめを捜しに街中を歩く。そんな犬夜叉を見てかごめは慌てて証明写真ボックスの中へと犬夜叉を隠し、喧嘩が始まった。そこに居合わせたかごめの弟・草太は「自分たちの愚かさをよく見なさい」と証明写真ボックスにお金を入れ、喧嘩した2人を撮影するのだった。
そして戦国時代へと戻った犬夜叉とかごめ。かごめはせっかく撮ったんだからと二人の写真を切り取り、ペンダントの中へ貼り付ける。そして犬夜叉に渡すのだが、犬夜叉はいらないと拒否し、また喧嘩が始まる。
すると突然、奈落の匂いを感じ取り犬夜叉が駆け出した。匂いのする方向へと駆け出すと、そこには奈落の分身である神楽と神無がいた。神楽たちは犬夜叉の着物に使われている竹取物語の宝物、「火鼠の衣(ひねずみのころも)」を狙いにやってきたのだ。
風使いである神楽は武器の扇子で風を操り、犬夜叉の左袖の衣を切り刻み奪う。そして神無の持つ鏡の中から神久夜が現れた。
犬夜叉は神楽、神無、神久夜に風の傷を放つが見事かわされてしまう。その後神楽は必殺技である竜蛇の舞を放ったのに対し、犬夜叉は敵が放った技を巻き込み、逆流させる必殺技・爆流破を放つ。絶体絶命かと思われたが、神久夜は鏡の中からブラックホールのような黒い塊を放ち、放たれた攻撃を塊の中へと吸収した。そして、犬夜叉の放った攻撃をそのまま犬夜叉へと跳ね返すのだった。大地が割れるほどの反撃をくらい、犬夜叉は倒れてしまう。そしてまた、神楽と神無は「火鼠の衣」を富士五湖へと投げ入れた。

天女の羽衣(てんにょのはごろも)

阿波の八衛門狸と共に弥勒の祖父の墓へと向かう弥勒

一方、風穴の呪いの解けた弥勒は、育ての親である坊主・夢心(むしん)の寺にいた。寺の中にある、風穴の呪いによって死んでしまった父親の墓へと報告へときていたのだ。そんな弥勒に夢心は弥勒の祖父からの遺言状を手渡した。そこには「50年前満月を毎夜出現させ、明鏡止水にて時を止めこの世の全ての生き物を滅ぼす妖怪がおり、弥勒の祖父が封印した」という内容が書かれていた。確かに、奈落を倒した晩から満月が続いている。お供の阿波の八衛門狸と一緒に弥勒の祖父の墓へと向かうと、その墓の管理をしていた老人の男と出会った。老人の話によると、この村には恐ろしい言い伝えがあるという。ある日、水浴びをしていた天女がおり、木にかかっていた天の羽衣を村の男が盗んでしまった。それに天女は怒り狂い、村にいる関係のない人間を次々と殺してしまう。そこに現れた弥勒の祖父が鏡の中に天女を封印し、平和が戻ったそうだ。
その話を聞き、その天女が復活してしまうかもしれないと、弥勒は封印してある鏡のある森へと向かうのだった。
一方、雲母と共に犬夜叉の元へと向かっていた珊瑚は、妖怪に追われている琥珀と遭遇する。琥珀とは、一度奈落の謀略によって命を落としたが四魂のかけらによって復活し、奈落が操っていた珊瑚の弟である。雲母と共に琥珀を助けた珊瑚は、生まれ故郷の里へと向かう。奈落が死に、支配から開放されたのだと喜ぶ珊瑚だったが、琥珀は一切の記憶を失っていた。それでも戻ってきたことに安堵する珊瑚だが、そこに突然神楽が現れた。珊瑚は琥珀を取り戻しにきたのかと応戦しようとする。しかし神楽の狙いは琥珀の持っている宝物の一つ「燕の子安貝(つばめのこやすがい)」であり、琥珀からそれを奪うとあっさりと去っていった。琥珀が言うには「燕の子安貝」が奪われると恐ろしい封印が解けてしまうらしい。珊瑚たちはその封印のある場所へと向かうことにした。

北条秋時との出会い

一方、神楽たちに負けて不機嫌な犬夜叉は、かごめと七宝を連れて四魂のかけらを探していた。そこに偶然、身なりのいい侍が野党たちに囲まれている場面に遭遇する。不機嫌な犬夜叉は野党たちを押しのけて通り過ぎようとしたが、ないがしろにされた野党たちは怒ってしまう。「やめておけ、今日の犬夜叉は機嫌が悪い」という七宝に犬夜叉は「もう遅え!」と野党たちを殴り倒してしまった。図らずも助けてもらった身なりのいい侍は、北条秋時(ほうじょうあきとき)と名乗った。かごめはその顔がクラスメイトの北条君にそっくりなことに驚いてしまう。秋時は礼を言い去ろうとするが野党の足に引っかかり転んでしまい、そのドジさに放っておけずかごめは昼食を誘った。
秋時にカップラーメンを振る舞い、皆で昼食をとる中、何の旅をしているのかとかごめは秋時に聞いた。すると秋時は、天女の羽衣(てんにょのはごろも)を富士山の火口へと捨てに行く途中だと言う。北条家では天女の羽衣を家宝としていたが、ある日徳の高い法師が「満月が夜ごと続くならば、羽衣を富士の火口に捨てるべし」と予言を残したという。そしてここ数日満月が続いたため、羽衣を捨てる命を受けたということだった。
一方かつて犬夜叉を封印して亡くなり、50年後に妖怪によって復活させられた死人の巫女・桔梗は、妖怪によって殲滅された村に遭遇した。皆すでに死んでいる中、一人だけかすかに息をしていた少女に出会う。少女は妖怪はこれを狙ってきたと、桔梗に「仏の御石の鉢(ほとけのみいしのはち)」を手渡し、息絶えてしまった。そして鉢を受け取り森の中を歩くと、待ち構えるように神楽が現れた。鉢をどう奪おうか考える神楽に向かって、桔梗はそれを神楽へ投げ渡す。「これが欲しかったのだろう」と桔梗が言い去っていく中、「相変わらず薄気味悪い女だ」と神楽は呟いた。

神久夜の復活

封印が解け、鏡の中から出現する神久夜

五つ目の宝物「仏の御石の鉢」を富士五湖へと投げ入れる神楽。その瞬間、鏡の中にいた神久夜は実体となって神楽と神無の前に現れ、「あと一つ、わらわには必要な物がある」と言った。
日が暮れて満月が輝く中、眠る秋時と七宝から少し離れた場所で犬夜叉とかごめは焚火をしていた。ふと、かごめは「犬夜叉、今でも妖怪になりたいと思ってる?今だって充分強いのに」と聞いた。半妖の犬夜叉は元々、四魂の玉を手に入れて強い妖怪になることを望んでいたのだ。かごめの問いに対し、「俺は妖怪になる。余計な口挟むんじゃねえ」と返した。そんな犬夜叉に「犬夜叉は犬夜叉のままで、ずっと半妖のままでもいいんじゃない?私は今のままの犬夜叉が好き」と笑顔で言った。恥ずかしいのか犬夜叉は「くだらねー」と顔を背ける。そんなやりとりをする中、突然背後にあった木が一気に芽吹き、満開の桜となり、桜吹雪の中から神久夜が現れる。神久夜は天女の羽衣を狙ってやってきたのだ。

犬夜叉を庇い、矢を射られたかごめ

犬夜叉は鉄砕牙で神久夜に向かっていくが、攻撃をあっさりかわされ、桜の咲く木に張り付けにされてしまう。「犬夜叉を放しなさい!」とかごめは神久夜に矢を放つが、かごめの矢は神久夜の持つ鏡に吸収され、犬夜叉に向かって跳ね返されてしまう。思わずかごめは犬夜叉を庇い、危ないと秋時は天女の羽衣をかごめに向かって投げるが、矢は羽衣を貫通しかごめの背中へと突き刺さった。射抜かれ意識を失うかごめに気が動転する犬夜叉。神久夜はかごめごと羽衣を持ち去り、「意志あらば夢幻の城までくるが良い」と残して去っていった。

犬夜叉たちの合流

水の中から攻撃を仕掛けられる珊瑚と琥珀、雲母

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機動戦士ガンダム0083(Mobile Suit Gundam 0083)は、OVAとして発売されたアニメ作品である。1991年より全13話が発売、1992年にはOVAを編集した総集編が劇場公開された。地球連邦軍と、ジオン軍残党デラーズフリートとの戦いを描く。シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Ζガンダム」の間をつなぐ物語として制作され、両者の空白の期間を埋めるものとなっている。

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機動武闘伝Gガンダム(Gガン)のネタバレ解説・考察まとめ

機動武闘伝Gガンダムとは、1994年より地上波で放送されたテレビアニメ作品。 未来世紀60年、スペースコロニー間の代理戦争として行われるガンダムファイトを戦う、ファイターたちの成長を描く。 ガンダムシリーズの監督である富野由悠季以外の手によって製作されたアニメで、従来とのシリーズ作品との繋がりはなくなっている。

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機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダムΖΖ』とはガンダムシリーズの3作目として1986年3月~1987年1月に放映された。スペース・コロニー「サイド1」でジャンク屋を営んでいた「ジュドー・アーシタ」は前作Z(ゼータ)ガンダムの主人公「カミーユ・ビダン」との邂逅によりニュータイプとして目覚めたことをきっかけにモビルスーツのパイロットとして戦火へと身を投じてゆく。

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ガンダム Gのレコンギスタ(Gレコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ガンダム Gのレコンギスタ』とは富野由悠季氏による日本のアニメーション作品。 技術の頂点を極めた人々が戦争の末に人類を滅亡しかけた宇宙世紀の1000年以上後を舞台にしている。命からがら生き延びた人々は新しい時代を「リギルド・センチュリー(R・C)」と名付け、さらには同じ轍を踏まぬよう技術に制限をかけ再び繁栄を初めていた。 明るく純粋無垢な主人公ベルリ・ゼナム、少し世話の焼けるお嬢様アイーダ・スルガンの二人の成り行きで始まった世界の仕組みを知る旅の物語である。

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コードギアスシリーズのナイトメアフレーム(KMF)まとめ

『コードギアスシリーズ』とは、サンライズによって制作されたSFロボットアニメ。 世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」。その第11皇子として生まれたルルーシュ・ランペルージはテロで母を亡くし、妹のナナリーも重傷を負うという悲劇に遭う。日本に追放されたルルーシュはそこで生来の友となる枢木スザクと出会い、「ギアス」という異能の力と関わっていく。 ナナリーが幸せになれる世界を作るため、ブリタニアの植民地となった日本のレジスタンスを巻き込みながら、ルルーシュは故国に反旗を翻す。

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機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。

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機動戦士ガンダム(ファースト・初代)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

機動戦士ガンダムは日本サンライズによって制作された矢立肇・富野喜幸(現:富野由悠季)原作のロボットアニメである。ガンダム以前のロボットアニメとは違い、重厚な人間関係や緻密なロボット設計で新たなロボットアニメとしてジャンルを築いた。ロボットアニメでありながら、戦争という環境に置かれた主人公アムロ・レイの成長を主軸に描かれているこの作品には数多くの名言が残されている。

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男子高校生の日常(漫画・アニメ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

「男子高校生の日常」とは山内泰延によるギャグ漫画、及び2012年にサンライズで制作されたアニメーション作品。2013年には実写映画化もされた。男子高校生たちの日常生活の中で起こるギャグを描いた作品。また男キャラに負けない存在感と力強さを持った女子高校生達も登場する。主人公のタダクニに入野自由、タダクニの友人ヒデノリとヨシタケに杉田智和と鈴村健一などベテラン声優が数多く出演している。

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スクライド(s.CRY.ed / s-CRY-ed)のネタバレ解説・考察まとめ

監督・谷口悟朗、脚本・黒田洋介によるサンライズ制作のオリジナルアニメーション作品。2001年7月4日から12月26日まで放送され、熱いストーリー展開で人気を博した。アルター能力者であるカズマが好敵手である龍鳳や多くの敵との戦い、さらには本土からの刺客との激戦を繰り広げる能力バトルアニメである。

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TIGER & BUNNY(タイバニ)のネタバレ解説・考察まとめ

2011年4月〜9月にかけてMBSほかで放映された、サンライズ制作のヒーローアニメーション。シュテルンビルドと呼ばれる街で、ベテランヒーロー・ワイルドタイガーとキザでクールな新人ヒーロー・バーナビーのコンビがW主人公で活躍する。アメコミと日本のヒーローものの良いところが満載の大ヒットアニメである。実在の企業がヒーロー個人のスポンサーになっており関連企業はタイバニとのコラボイベントを数多く実施した。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

サンライズ制作によって放送されたダークヒーローアニメの続編。現実とは異なる世界線で、母国に捨てられた皇子・ルルーシュが、テロリストの仮面をかぶり、”ギアス”という名の超能力を駆使して復讐劇を開始する。だが前章にて、ルルーシュは親友だったはずの男に売られ、記憶を失ってしまった。彼が記憶を取り戻し、野望を現実にした時、世界はかつてない変革を迎える。

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夏色キセキ(スフィア)のネタバレ解説・考察まとめ

『夏色キセキ』は2012年4月から6月まで放送されたテレビアニメ。 2009年の結成当初から温められていた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット「スフィア」の4人を主演にしたアニメの企画が実現したもので、静岡県下田市に住む女子中学2年生4人の日常と、御石様と呼ばれる願い事を叶える不思議な石の力によって巻き起こる「キセキ」が描かれている。 作品の舞台となった下田市民からは作品終了後も愛されており、キャラクターの誕生日が近付くと「誕生日会」と銘打ったオフ会イベントが行われている。

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ハサウェイ・ノア(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ)の徹底解説・考察まとめ

ハサウェイ・ノアとはアニメおよび小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で主役を務めた、宇宙世紀ガンダムシリーズの登場キャラクターである。 初出は『機動戦士Ζガンダム』で、物心つく前の子どもとして描かれた後『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で初恋の少女クェス・パラヤと悲劇的な別れを経験。 それが元となって、世直しの大義を掲げテロリストの道へ走り、最後には処刑されるという数奇な運命を辿った人物である。

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シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

シャア・アズナブルとは、「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場するキャラクターである。 天才的なパイロットにしてシリーズの初代主人公「アムロ・レイ」のライバルであり、同時に謀略家としての一面を持つ。常に仮面で顔を隠しているが、アムロにとっての敵でもあるジオン公国、それを統べるザビ家への復讐を胸に秘める。そのため時にアムロたちを利用し、時に手柄として付け狙い、やがて壮絶な私闘を繰り広げていくこととなる。 そのミステリアスな雰囲気と華々しい活躍から、シリーズ全体でも屈指の人気キャラクターである。

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機動警察パトレイバー(PATLABOR)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動警察パトレイバー(The Mobile Police PATLABOR)』とは、原案ゆうきまさみ、原作ヘッドギアによる、アニメを基本にしたメディアミックス作品。近未来、レイバーなる巨大ロボットが普及した世界での警察ドラマを描く。 リアルな世界描写が売りになった作品であり、特に警察組織の内情をつぶさに書き出した事で、アニメ業界以外の創作界隈にも大きな影響を与えた。 『踊る大捜査線』が本作をモチーフにした実写ドラマであった事も有名である。

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異世界居酒屋「のぶ」(蝉川夏哉)のネタバレ解説・考察まとめ

『異世界居酒屋「のぶ」』は、蝉川夏哉によるライトノベルを原作とし、コミカライズ・スピンアウト・アニメ・ドラマと多岐にわたるメディアミックス化をしている。異世界転移というジャンルではあるが、経営している居酒屋の入口が異世界に通じ現代日本の料理と酒で異世界の人々を癒すという異世界転移にグルメジャンルを取り入れた異色のストーリーだ。帝国の古都アイテーリアにある居酒屋「のぶ」。そこはアイテーリアの人々が見たこともないようなお酒や料理を出し訪れた客を暖かく癒やしてくれる不思議な居酒屋だった。

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アクセル・ワールド(Accel World)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『アクセル・ワールド』とは、川原礫によるファンタジー小説、およびそれを原作としたアニメ、漫画などのメディアミックス作品。 日常生活の多くが仮想ネットワーク上で行われる様になった2046年の地球が舞台。幼少期よりイジメの対象であった内気な少年ハルユキは、生徒会副会長黒雪姫から詳細不明のオンラインバトルゲーム「ブレイン・バースト」に誘われ、次第にバトルゲームにのめり込んで行く。 ゲームオーバーでプレイヤーとしての記憶まで消される戦いの中からは、数々の名言が生まれている。

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ガンダムシリーズの宇宙世紀まとめ

宇宙世紀とは『機動戦士ガンダム』から『G-SAVIOUR』までの作品間に存在する、架空の歴史である。 いわゆる戦記の体裁を採用しており、主に上記作品群の劇中で描かれた戦争をはじめとした、国家および組織間の闘争に年月を当てはめ、あたかも本当にガンダムワールドの歴史が続いているかのように楽しむ事を可能とした設定となっている。 反面、宇宙世紀のガンダムシリーズは年表に基づいた作劇を行うため、この設定を知らないと作品を理解する事が難しくなるという難点も抱えている。

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劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれのネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』とは2013年に公開された空知英秋による漫画『銀魂』を原作とした2作目の映画化作品。アニメシリーズ完結編とされており、原作者の空知英秋がストーリーとキャラクター原案を手がけた完全新作エピソードとなっており、興行収入は前作を大幅に超え17億円を突破した。ある日、映画館の見回りをしていた銀時は、時間泥棒によって5年後の未来へ飛ばされてしまう。そこで銀時は、自分自身の墓と見るも無残に荒廃した江戸の町を目にするのである。

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蒼き流星SPTレイズナー(Blue Comet SPT Layzner)のネタバレ解説・考察まとめ

『蒼き流星SPTレイズナー』とは、地球人とグラドス星人の混血児エイジが、地球侵略を目論むグラドス星の野望を阻むために戦う姿を描いた、1985年に制作された日本サンライズ(当時)制作の日本のロボットアニメである。スタイリッシュなキャラクターやSPTのデザインと、ハードな動きを追求した作画やリアルな設定で高い評価を得ながら、スポンサーが商品で事故を起こしてしまったために降板するという不運にあい、無念の打ち切りとなった。現代においても評価の高い『蒼き流星SPTレイズナー』についてまとめた。

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機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ

「機動戦士ガンダムAGE」とは2011年10月から2012年9月までMBS・TBS系列にて放送されたテレビアニメである。突如あらわれた謎の勢力との戦争の中で、主人公(フリット、アセム、キオ)が世代交代していくのが特徴だ。子供向けの絵柄とは裏腹に、敵との戦争の中で各々の異なった葛藤を描いているのも魅力の一つであり、子供から大人まで楽しめる作品となっている。

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らんま1/2(漫画・アニメ・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『らんま1/2』とは『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1987年36号から1996年12号まで連載された高橋留美子原作の中華風ドタバタラブコメディーである。2002年から2003年にかけて新装版が、2017年から2018年にかけて少年サンデースペシャル版がそれぞれ出版されている。水をかぶると女になってしまう早乙女乱馬と、その許婚天道あかねを軸に数々の個性的なキャラクターが登場するハチャメチャコメディー漫画。

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ガンダムMk-II(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムMk-IIとは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、人型兵器「モビルスーツ」の一機で『機動戦士Ζガンダム』の物語前半に主役機を務める。 モビルスーツの外装と骨格を、生き物のように分ける事を可能とした「ムーバブルフレーム」を採用し、革新的な運動性能を得た。地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」にて製造されたが、反地球連邦組織「エゥーゴ」によって全機が奪取されている。 主たるパイロットはカミーユ・ビダン、エマ・シーン、エル・ビアンノ。

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νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)の徹底解説・考察まとめ

νガンダムとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する人型兵器「モビルスーツ」の一機で、同作品の主役機を務める。 地球連邦政府に対して反乱を起こした「シャア・アズナブル」と決着をつけるために、その宿命のライバル「アムロ・レイ」が設計から関わり完成させた。搭乗する人間の意志に反応する、モビルスーツ用構造部材であるサイコフレームを搭載し、それによって精神波操縦兵装フィン・ファンネルを使用する事が可能になっている。

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アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

アムロ・レイとは『機動戦士ガンダム』の主人公であり、作中ではRX-78-2 ガンダムのパイロットを務めた。人類革新の姿「ニュータイプ」であるとされ、非常に強い感受性を持っている。 作中最強のパイロットであるともされ、そのモビルスーツ操縦技術は非常に高い。 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でも大人となったアムロが主役を務めた。 また、1979年より続くガンダムシリーズにおける最初の主人公でもあり、そのため「ガンダムといえばアムロ」というほどに高い知名度を誇っている。

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RX-78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

RX-78-2 ガンダムとは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する人型機動兵器「モビルスーツ」の一機にして、同作の主役機である。 敵対するジオン公国軍のモビルスーツ開発に後れを取った、地球連邦軍によるモビルスーツ開発・配備計画「V作戦」の一貫として製造された試作機。あらゆるコストを度外視して設計・製造されたため非常に高性能であり、戦艦の主砲並の威力を持つビーム兵器「ビームライフル」を運用できる。 主たるパイロットはアムロ・レイ。

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カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)の徹底解説・考察まとめ

カミーユ・ビダンとは『機動戦士Ζガンダム』に登場するキャラクターで、ガンダムシリーズで最高のニュータイプ(宇宙進出で超感知力を得た人類)能力を持った少年。 先の戦争で地球連邦に敗北したジオン残党狩りを目的とした特殊部隊ティターンズに反感を持ち、その配備モビルスーツ「ガンダムMk-II」を奪い、反連邦組織エゥーゴに参加し軍属となる。 後に「Ζガンダム」に乗り換え戦局を渡り歩くも、最終決戦で宿敵パプテマス・シロッコを倒すため精神をオーバーロードさせ、廃人になってしまった。

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ガンダムF91(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ガンダムF91とは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場する、主役メカ(モビルスーツ)である。従来のガンダムシリーズに登場したモビルスーツの平均20m程度の全長よりも一回り小さく、15mとなったが、より高性能であると設定されているのが特徴。 また、この小型化設定により本機を含めて『機動戦士ガンダムF91』のプラモデルシリーズは、従来のガンダムシリーズプラモデル主力スケールだった144分の1から、100分の1へと拡大されて展開された。

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ジュドー・アーシタ(機動戦士ガンダムΖΖ)の徹底解説・考察まとめ

ジュドー・アーシタとは、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役であり、それまでのガンダムシリーズでは描かれてこなかった明るく元気な性格を持つニュータイプ(宇宙進出で感知能力を増大させた人種)である。 ジャンク屋として生活していたが、Ζガンダムのパイロットになり、後にΖΖガンダムを受領しつつ、エゥーゴおよび地球連邦軍と、ネオ・ジオン軍の戦いである第一次ネオ・ジオン抗争を戦い抜いた。

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シーブック・アノー(機動戦士ガンダムF91)の徹底解説・考察まとめ

シーブック・アノーとは、劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役キャラクターであり、同作主役モビルスーツ「ガンダムF91」のパイロットを務めた少年。 『機動戦士ガンダムF91』の後の時代を描いた、漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズにも「キンケドゥ・ナウ」という名で出演している。 それまでのガンダムシリーズの主役達がクセの強い性格設定であった事に対し、突飛な部分が少ない、調和タイプのキャラクターとなっている。

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Ζガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

Ζガンダム(ゼータガンダム)とは、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の主役機であり、ウェイブライダー(戦闘機)形態への変形機能を有する可変型モビルスーツである。 機動力を特色としたバランスの良い機体で、同世代では最強クラスの性能を誇る。ただし操縦性は悪く、パイロットにも高い資質が求められる。 また、バイオセンサーというニュータイプ(宇宙進出で感知力を増大した人種)の精神波に反応し、それを力に変えるシステムが搭載されており、パイロット次第ではスペック以上の性能を発揮する。

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劇場版 銀魂 新訳紅桜篇のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』とは2010年に公開された空知英秋による漫画『銀魂』を原作とした初の映画化作品。人気の高いエピソードである紅桜篇を新たな解釈で再構成した内容で、興行収入10億円台突破した。ある日、エリザベスが万事屋を訪ね、桂が行方不明であるため探してほしいと依頼を持ち込む。一方で銀時は村田兄弟から、盗まれた妖刀紅桜を取り返してほしいとの依頼を受ける。別々の依頼を受けた万事屋であったが、その2つの依頼を突き詰めていくと銀時と桂の盟友であった高杉率いる鬼兵隊にたどり着く。

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∀ガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

∀ガンダムとは、テレビアニメ『∀ガンダム』に登場する主役メカ(モビルスーツ)であり、同時に全ての「ガンダム」が辿り着く終着点のようなキャラクター性を付与された、最強にして究極のガンダムである。 『∀ガンダム』の作中時間軸では、すでに忘れ去られた「黒歴史」の時代に建造されたモビルスーツであり、あらゆるもの砂と化す「月光蝶システム」を使用して黒歴史時代の地球文明を滅ぼしてしまったとされている。 『Gのレコンギスタ』発表までは、ガンダム正史上で最後に存在するガンダムとしても有名であった。

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ロラン・セアック(∀ガンダム)の徹底解説・考察まとめ

ロラン・セアックとは、アニメ『∀ガンダム』の主役キャラクターであり、褐色の肌に銀色の髪を持ったムーンレィス(月の民)の少年。 ガンダムシリーズの中でも随一といえるほどに優しい性格の持ち主で、命ある者と平和を心から愛し、故にこれを乱す「命を大切にしない者達」と粉骨砕身の覚悟で戦った。 過去のガンダム世界を土の下に埋葬して滅ぼしたモビルスーツ、∀ガンダムに偶然乗り込んだが、これもひとつの道具として捉え、単なるパイロットを超えて正しき使用者として接した。

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ΖΖガンダム(モビルスーツ)の徹底解説・考察まとめ

ΖΖガンダム(ダブルゼータガンダム)とはアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役機であり、多段変形合体機能に加えて、重武装を誇る恐竜的進化を遂げたモビルスーツである。 凄まじい戦闘能力を誇り、単機で戦局を変えうる可能性をも秘めている。 地球連邦軍およびエゥーゴと、ネオ・ジオンの戦いとなる、第一次ネオ・ジオン抗争の最中に地球連邦軍・エゥーゴの切り札として投入された。主なパイロットはジュドー・アーシタ。

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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』とは、1979年から断続的に製作され続けているロボットアニメ『ガンダムシリーズ』の1作品で、「宇宙世紀」と呼ばれる架空の時代の出来事を描いたOVAである。 地球連邦軍の新型モビルスーツ・ガンダムNT-1の奪取または破壊任務を命じられたジオン軍の特殊部隊サイクロプス隊。リボーコロニーで暮らす少年アルは、偶然からサイクロプス隊の面々と交流し、その作戦に加担していく。やがて彼らの戦いはコロニーの命運をも巻き込み、アルに戦争の残酷さを突き付ける。

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【着物好き必見!】和服イラスト・キャラが魅力的な漫画について

豪華な装飾が施された洋風ドレスなんかもうっとりするほど素敵ですが、見ていて心が落ち着くのはやはり昔ながらの日本を感じさせるイラストです。今回は主に着物を羽織っているキャラクターのイラストをまとめてみました。尚、筆者の好みによる偏りがあるのでそのへんはご了承ください。

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色づく世界の明日から(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『色づく世界の明日から』とは、P.A.WORKS制作のオリジナルアニメである。 2078年の長崎県に住む少女・月白瞳美は、魔法使いの家系でありながら魔法を嫌悪しており、幼い時に色が視えなくなったことで、他人に心を閉ざしていた。ある日、祖母の琥珀の魔法によって、突然60年前の2018年に送られ、月白家に居候しながら同い年の祖母と共に高校生活を過ごすことになる。 心を閉ざした魔法少女が仲間たちとの交流で変わっていく学園青春ファンタジー作品。

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色づく世界の明日から(第13話『色づく世界の明日から』)のあらすじと感想・考察まとめ

時間魔法の儀式の準備が整い、魔法写真美術部は1人1人瞳美にお別れの挨拶をした。最後に葵の順番になり、葵は自分の想いを告げることなく瞳美を未来へ送り出そうとする。その時、琥珀の時間魔法とは違う魔法が発動し、葵と瞳美は2人だけの空間に閉じ込められ、お互いの想いを告げた。すると、瞳美が見る景色に色が戻り、瞳美は無事に未来への帰還を果たした。 今回は「色づく世界の明日から」第13話『色づく世界の明日から』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第1話『キミノイクベキトコロ』)のあらすじと感想・考察まとめ

幼い頃に色覚を失ってしまった高校2年生の少女・月白瞳美は、魔法使いである祖母から「高校2年生の私に会いに行きなさい。」と突然伝えられ、時を遡る魔法をかけられる。瞳美が辿り着いたのは、瞳美が生きていた時代から60年前に当たる西暦2018年の長崎だった。長崎の街を迷っていた瞳美は、南ヶ丘高校の生徒に偶然出会い、当時の祖母の実家に行くことができた。 今回は「色づく世界の明日から」第1話『キミノイクベキトコロ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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【あつ森】アニメ・漫画キャラの制服を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは様々な人気アニメ、漫画の制服を再現したマイデザインを紹介する。

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色づく世界の明日から(第6話『金色のサカナ』)のあらすじと感想・考察まとめ

瞳美は初めて作った星砂を葵にプレゼントとして贈り、葵が星砂を使ってみたところ、金色の魚が飛び出して周りを泳ぎ始めた。それは葵が小学生の時に賞を受賞した絵に描いた魚だったのだ。なぜ金色の魚が現れたのかが分からない中、瞳美と葵はグラバー園での撮影会に行くことになる。そこで瞳美は無意識に魔法を使ってしまい、葵の絵の中に入ってしまった。 今回は「色づく世界の明日から」第6話『金色のサカナ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第2話『魔法なんて大キライ』)のあらすじと感想・考察まとめ

瞳美は失くしてしまったアズライトを見つけたが、元の時代に帰る方法はまだ分からず、高校生の祖母・琥珀が留学先から帰国するまで待つことになった。その間、琥珀の両親の提案で瞳美は地元の高校に通うことになる。戸惑いながら高校に初登校した瞳美が出会ったのは、2018年に来た時に迷い込んでしまった家の少年・葵だった。 今回は「色づく世界の明日から」第2話『魔法なんて大キライ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第5話『ささやかなレシピ』)のあらすじと感想・考察まとめ

琥珀が参加して発足した「魔法写真美術部」の懇親会が行われることになった。その準備に追われていたある日、瞳美はまほう屋の店番を頼まれたことをきっかけに、積極的に魔法の練習をするようになる。瞳美が初めて作った星砂は、葵のために作った物だった。一方、あさぎが将へ抱く恋心にも変化が起きる。 今回は「色づく世界の明日から」第5話『ささやかなレシピ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第10話『モノクロのクレヨン』)のあらすじと感想・考察まとめ

あさぎは将に告白された瞳美を避けてしまっていたが、瞳美が勇気を出して話しかけたことで仲直りをする。一方、魔法写真美術部は文化祭に向けてイベントの準備を進めており、琥珀は魔法で人を絵の中に送り込む企画を提案した。試しに、瞳美と琥珀は協力して葵が描いた絵の中に部員たちを送り込んだ。その絵の中で、葵は瞳美の辛い過去の光景を見てしまう。 今回は「色づく世界の明日から」第10話『モノクロのクレヨン』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第4話『おばあちゃんはヤメテ!』)のあらすじと感想・考察まとめ

琥珀が留学先から帰国し、写真美術部に入部した瞳美と同じクラスになった。琥珀も写真美術部に興味を持ち、部活のミーティングに着いてきた。魔法を見事に使いこなし、部員のみんなとも、たちまち仲良くなる琥珀。瞳美は自分と正反対な琥珀の姿に圧倒されるばかりだった。そんな中行われた夜景の撮影会では、瞳美と部活メンバーとの距離が一気に縮まる出来事が起きる。 今回は「色づく世界の明日から」第4話『おばあちゃんはヤメテ!』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第7話『ヴィーナスの重荷』)のあらすじと感想・考察まとめ

再び色が見えなくなった瞳美は、葵とぎくしゃくしたまま夏休みに入った。一方、胡桃は将来について悩みを抱えていた。そんな中、魔法写真美術部は毎年恒例のキャンプ合宿の準備に取り掛かる。そしてキャンプ合宿当日、胡桃は元気づけられる言葉を千草にかけられて元気を取り戻し、瞳美も葵との心理的距離が縮まってあることを決意する。 今回は「色づく世界の明日から」第7話『ヴィーナスの重荷』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第12話『光る光る この一日が光る』)のあらすじと感想・考察まとめ

2日間の文化祭は無事に終わりそうだった。あさぎは葵と瞳美に思い出を作ってもらうために2人に自由時間を与えることをこっそり提案し、2人は文化祭の出し物を楽しむ。しかし、葵と瞳美はお互いに自分の想いを伝えることなく、後夜祭を迎えてしまった。 いよいよ夜の公園で、瞳美を未来へ帰すための時間魔法の儀式が始まる。 今回は「色づく世界の明日から」第12話『光る光る この一日が光る』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第8話『ほころびのカケラ』)のあらすじと感想・考察まとめ

琥珀は瞳美が未来に帰らなくてはいけなくなった時のため、夏休みを通して時間魔法についての勉強と実践を重ねていた。また、どうしたら瞳美がまた色を見ることが出来るのかを考え、実験をした。しかし、琥珀の時間魔法は一向に上手くいかず、琥珀は失敗する度に落ち込む。 一方、瞳美は魔法写真美術部の部員たちとの時間を楽しく感じていて、60年後に帰りたくないと考えるようになっていた。 今回は「色づく世界の明日から」第8話『ほころびのカケラ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第3話『No Rain, No Rainbow』)のあらすじと感想・考察まとめ

新入生が体験入部する部活を決めるための「クラブ活動紹介」の日、瞳美は葵の絵が忘れられずに写真美術部を訪れる。色が見えないことを隠したまま、瞳美は絵を書き、カメラを手にした。しかし、突然のハプニングで瞳美が写真撮影会のモデルを務めることになってしまった。戸惑いながらもモデルを引き受けた瞳美だが、思わぬトラブルに見舞われる。 今回は「色づく世界の明日から」第3話『No Rain, No Rainbow』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第9話『さまよう言葉』)のあらすじと感想・考察まとめ

写真の腕を上げるため、瞳美は将にアドバイスを求め、将は瞳美に一緒に撮影会に行くことを提案する。休日に様々な名所を巡った2人が帰り道につこうとした時、将は瞳美に大胆な告白をした。戸惑った瞳美はその場から逃げ出し、次の日から将を避けてしまう。将の告白をきっかけに瞳美と将、あさぎ、葵の間の恋模様には大きな変化が訪れる。 今回は「色づく世界の明日から」第9話『さまよう言葉』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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色づく世界の明日から(第11話『欠けていく月』)のあらすじと感想・考察まとめ

魔法写真美術部の部員たちが文化祭の準備に奔走する中、瞳美が少しの間だけ消失する事件が起きる。琥珀が調べた所、瞳美が未来に帰らなければいけない時が近づいており、早く未来へ戻らなければ瞳美は時のあわいに閉じ込められてしまうことが分かった。 瞳美は残された時間が少ないことを知り、葵に自分のある想いを打ち明けた。 今回は「色づく世界の明日から」第11話『欠けていく月』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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劇場版 亡国のアキト 第3章 ~輝くもの天より堕つ~ あらすじ&見所まとめ

訳あって生命力みなぎる老婆達に扱き使われる事になり、つかの間の平和な日常を過ごすアキト達。 一方でユーロ・ブリタニアに到着した謎の軍師キングスレイはE.Uに対して「ある作戦」を実行しようとしていた。 日常パート有り、アクションシーン有りで、シリーズ中でもかなりオススメの章です。

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