『ドラゴンボール超』の何故か気になる存在、全王様

『ドラゴンボール超』で急きょ登場した「全王様」。『神と神』や『超』でさんざん大物ぶりを見せてくれた破壊神さえ居住まいただすこちらのお方、立場も容姿も気になりまくりです。あまり登場しない上色々不明な点が多いのも一因かもしれませんが、ミョーに惹かれるのもまた事実…。

原作の人造人間編で登場した、青年トランクスが再び過去にやってくるという「未来トランクス編」が開始。未来世界は、ゴクウブラックという悟空そっくりの敵により荒廃を通り越した壊滅状態。
黒幕は、人間(知的生物全般)を悪と見なす界王神、第10宇宙の界王神ザマス。この両者により人間だけでなく、神々もすべて殺害されて、どんな願いも無制限にかなえるスーパードラゴンボールも破壊された、まさに「絶望の未来」です。
悟空もベジータも神の力を得てはいますが、人類せん滅を目論むゴクウブラック、並びにザマスの力はまさに圧倒的。人類側は苦戦を強いられます。

出典: kabukabu.me

通称全ちゃんボタン。「絶対未来で使う」「早く使え」との声多数でした。裏側を押すと全王様の家まで飛んで行けます。

一旦現代に戻っている時、全王様は突如「悟空に会いたい」と連絡。悟空を呼んだのは「友達になりたいから」。飽くまで平素に、対等に話す姿勢をますます気に入ったのか「全ちゃん」とあだ名をつけられても怒らずむしろ気に入って(付き人の方が怒ってました)、初めて握手した時の「持ち上げてもらう」を再現していました。
重罪とされる「時間の移動、操作」に関することは(ビルスに言われたので)黙っていましたが、全王様としては遊んでもらうことが重要なご様子。「地球にも来たらいい」と言われた時にやたら喜んで、悟空に自分を呼び出せるボタンを渡しました。

出典: news-kousatu.com

その後再び物語はバトルへと移行。ザマスとゴクウブラックは合体し、破壊神以上の破壊神(タイトル曰く絶対神)ぶりを見せつけます。皆の思いの込められた剣(通称元気剣)によりザマスを撃破出来ましたが、肉体を失ったザマスは地球や宇宙と一体化。
過去世界にまで影響を見せ、トランクスやマイを除く未来の人間を抹殺してまで己の正義を貫こうとするのでした。ここで、悟空がボタンの存在に気づき、未来の全王様を召喚。悟空と面識のなかった未来の全王様は、何もない地球を見渡し、また「ザマスの仕業、消した方がいいんじゃないか」という悟空の言葉を鵜呑みにし、何のためらいもなく世界を丸ごと消滅させてしまいました。「ムカつく」という理由で。
これに関し、「全王様の怖さがよく分かった」という声は多数。宇宙空間に浮かんでいたところを、タイムマシンでやって来た悟空により「いい所に連れて行ってやる」と言われ向かった先は現在の全王様の宮殿でした。悟空が来たと大喜びで飛んできた現在の全王様とご対面。
「約束のお友達」として紹介されて握手。「ふーん」と納得したのか、自分だということを知っているのかいないのか、意気投合していました。

宇宙サバイバル編(全覧試合まで)

出典: twitter.com

二人の全王様はホログラムのような惑星をぶつけ合って消す「ゲーム」をしていました(実際の宇宙、星を消しているようです)。しかし、飽きるほどやっていたようで、そこに現れた悟空の武道会提案にすぐ食いつきます。
現在の方曰く「忘れてた」とのこと。未来の方は武道大会自体を知らず、星を消し合う遊びよりも面白いと聞いてはしゃいでいました。そして、力の大会と称する試合を通達します。しかも、「つまらない戦い」と感じたらそこで消滅、負けた宇宙も消滅という内容。
これは、兼ねてから「宇宙が多すぎる」と考えており、悟空の提案した武道大会をいい機会として、レベルの低い人間ばかりの星が多い宇宙を、そこの神々も含め消していくというもの。
「本当は消されるところを、優勝宇宙だけ残してやる」といった主旨ですが、第1、5、8、12宇宙はレベルが高いため参加を免除されています。
ただ、ここで言うレベルが何を持って決められているのか、本当に全王様の意思なのか、現時点では不明です。
本大会に先駆けて全覧試合が開かれましたが、両者ともに満足していました。第9宇宙の戦士による巧みな弁舌で「悟空のせいで宇宙が危険に晒されている」と、悟空が悪者扱いする第11宇宙戦士、トッポの乱入にもワクワクしていたものの、「本番はもっと盛り上がるから、それまでのお楽しみとされてはいかがでしょう」という大神官(後述)の言葉に少し考えた後、納得、終了を宣言します。

宇宙サバイバル編

本番までの間はジャンケンゲームで時間を潰していましたが、退屈と感じ、大神官に頼んで各宇宙の様子を見物。宇宙消滅の噂が広まったせいで荒廃する宇宙もありましたが、意にも介さずどこの宇宙が優勝するかなどで盛り上がっていました。大会の場となる武舞台が完成した時には会場を気に入ったと称し、大神官に褒美の飴を与えています。

力の大会ルール

・基本的には、8つの宇宙による落とし合い。各宇宙ごとに選手は10名。相手を落とし、場外負けにすればOK。
・制限時間は100タック(地球時間で48分間)。
・自分の使用する術以外での武器や、アイテムは使用不可。気弾や変身は自分の術と見なされるためOK。
・舞空術(空を飛ぶ術)は使えないようになっている上、各選手は生まれた星の重力がかかるようになっている。翼を持つ選手は飛行可能。
・他選手を殺したら失格。
・場外に落ちた選手は、自動的に観覧席に移動。以降は不参加。
・全員脱落した宇宙はその場で消滅。
・優勝戦士には、どんな願いも無制限に叶えられるスーパードラゴンボールが授与される。

出典: dragonball-neta.com

本番当日は神棚のような外見の控えの間で、おやつを食べたり昼寝をしていましたが、選手が全員集まるや、「ありがたいお言葉」で開会を宣言しました。大会が始まってからは単に観戦のみでなく神パッドを操作し、場外負けになった選手を選手登録から外す作業を行っています。
第98話では第9宇宙の選手がすべて脱落。宇宙を消滅させました。第103話では第10宇宙を消滅させています。
ルールに関しては全王様が面白いと感じればいい、との暗黙の了解があり、第105話で亀仙人が他者を封じ込める技の為に子瓶を出し、破壊神たちがモメた時も「面白いからセーフ」と、怖い声で黙らせています。
しかしルールに甘いと言うことはなく、第6宇宙選手のフロストが場外になったあとで攻撃をした時にはフロストを消滅させ、「次やったら宇宙ごと消す」と釘を刺しました。
その後も敗退の決まった宇宙を次々と消し去ります。最後に残った第7宇宙の戦士、人造人間17号が消された宇宙の復活を願いました。これはかねてよりファンの間で予想されていたことですが、元々全王様は最後に残った者はそれなりの徳を備えていると踏んでおり、もし手前勝手な願いを言った場合は全ての宇宙を消すつもりだったことが判明します。

関連キャラ

付き人

出典: zatugakumao.com

丸っきり同じ外見の二人組。77話では4人でしたが、全覧試合の時はまた二人になっていました。地面を潜るなどの能力はありますが、全王様に対し敬語を使わない、あだ名で呼ぶという悟空の馴れ馴れしい態度に腹を立て、「消す」という脅しに怯える描写があり、ファンから小物扱いされています。

大神官

出典: kknews.cc

左がウイス(息子)、右が大神官(父)。

全王宮殿に住み、全王様に仕える天使。ウイス曰く全宇宙でも五本の指にはいるほどの戦闘力の主であり、ウイスでさえ足元に及ばないとのこと。戦力、権威ともに各宇宙の神々を上回っており、神からも「大神官様」と呼ばれて平伏されます。
若干鷹揚で態度に余裕があり、悟空が全王様に「全ちゃん」とあだ名をつけた時も笑っていました。見かけは少年ですが、ウイスの父親。

未来の全王様

出典: news-kousatu.com

全王様には未来も現在も関係ないという説が一時期ありました。

登場時の印象は無感動で無表情。現在よりも焦点が不確かで、ややトーンダウンした、抑揚のない声で話します。また「ん~」も「~なのね」もなく、非常に短く最低限の言葉しか発しないなど、現在の全王様と比べると生気や個性というものを感じさせませんでした。
全王様というキャラクターのダークな部分を担うかのような登場をし、気分一つで世界すら消してしまう存在であることがよく分かります。現在に移動後も「時間移動は大罪」という劇中でのルールを無視するようにそれまでの地位を維持。
本来の無邪気さが出、現在の全王様同様悟空から「全ちゃん」と呼ばれています。現在の全王様に武道大会とはどういう物か尋ね、「早く見たい」として全覧試合を開かせました。
声の担当は同じですが、現在より少し低めのトーン。挙手をするとき、現在の方とは逆の腕を挙げますが、何故か現在の方に合わせて挙げ直します。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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