『ロックマンEXE(ロックマンエグゼ)』でロックマンが手に入れた能力まとめ

今なお語り継がれるGBAの名作シリーズ『ロックマンEXE(ロックマンエグゼ)』でロックマンが手に入れた能力のまとめ。プレイヤーのバトル傾向によって姿が変わる「スタイルチェンジ」や他のナビと融合するようなシステム「ソウルユニゾン」、電脳獣の力を取り込んだ「獣化-ビーストアウト-」などを全てまとめています。

他のナビには無い潜在能力を秘めており、なおかつ他者の力を抵抗なく受け入れる素直さをもつロックマンだからこそなせる業である。

出典: dic.nicovideo.jp

左:アクアソウル(共鳴相手はアクアマン)
右:ガッツソウル(共鳴相手はガッツマン)

左:カーネルソウル(共鳴相手はカーネル)
右:ブルースソウル(共鳴相手はブルース)

これらに加え、ダークチップの力に飲まれたロックマンのみが発動できる「ダークソウルユニゾン」、悪の力を制御した「カオスユニゾン」がある。

【ロックマンエグゼ6】クロスシステム

オペレーターとナビが他のナビの性能を知ることで発動する能力。
前作のソウルユニゾンはロックマンと他のナビとの間で成立したが、クロスシステムはオペレーターが他のナビを操作し、性能を熟知してからでなければ発動しない。ソウルユニゾンのように他のナビの能力が使用可能になる。クロスシステムには時間制限が無い変わりに、属性ダメージを受けると解除されてしまう。外見はロックマンの上半身に大きな変化が現れる。

まずオペレーターが他のナビをオペレートし、自由に扱えるだけの技術を習得する(その際に使えるようになったナビをリンクナビという)。そして十分な技術を習得し、最後に自らのナビでそのナビと戦って勝つことで、オペレーター・ナビともにリンクナビの性能を熟知し、クロスが使用可能になる。

出典: dic.nicovideo.jp

【ロックマンエグゼ6】獣化 (ビーストアウト)

ロックマンが電脳獣を自分の体内に取り込んだ事で得た能力。ロックバスターのチャージが出来なくなる代わりに、取り込んだ電脳獣の力を半分だけ開放する。

グレイガビーストの場合、スーパーアーマー効果の付加とバスターの連射力が最大になる。ファルザービーストは地面の影響を受けなくなり、バスターが三列に拡大される。外見にも取り込んだ電脳獣の特徴が現れる。グレイガの場合は体がライオンの様に変化し、尻尾が生える。ファルザーの場合、手足が鳥類の様になり、翼が生える。

獣化した状態でクロスを行うと、クロス先のナビと電脳獣の力を両方持ったクロスビーストとなり、クロスによって独自の必殺技が使えるようになる。

グレイガビースト

グレイガ

ファルザービースト

ファルザー

獣化状態でクロス、またはクロス状態で獣化を行うと、2つの力が融合したクロスビーストになる。 各クロスが凶暴になった姿をしており、両方の能力を合わせ持つ。無属性チップのチャージでそれぞれのクロスごとに独自の必殺技をつかえる。

出典: dic.nicovideo.jp

獣化は3ターンで解除され、変身後はロックマンが疲労状態になる。
この疲労状態で無理に獣化しようとすると電脳獣の力が完全に開放され、ロックマンが電脳獣に支配されてしまう。この状態を『超獣化-ビーストオーバー-』と言う。
超獣化状態ではオペレーターの操作を受け付けなくなり、エリア内をランダムで動き回る。
敵の攻撃を全て無効化し、無属性バトルチップの攻撃力を2倍にして使用するといった強力な状態だが、1ターンで解除され、HPが1のまま回復不能になり、獣化もクロスも使用出来ない”極限状態”になる。

まとめ

以上、ロックマンエグゼでロックマンが手に入れた能力まとめでした。ロックマンエグゼシリーズはシリーズが完結した今でも人気が高く、続編を望む声も多い名作です。全てGBA対応ソフトですが、1世代前のハードで登場したソフトとは思えないほどの要素が詰め込まれた作品です。興味が沸いたらプレイしてみることをオススメします。

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takehockey1062
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@takehockey1062

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