「桜」だけじゃない!河口恭吾のおすすめ曲

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2000年代前半に「桜」が大ヒットし、一躍ブレイクしたシンガーソングライター河口恭吾。
しかし、「桜」以外に知っている曲がない!という方も多いかもしれません。
そこで今回は河口恭吾のおすすめ曲をまとめました。
切なくやさしい歌声と温かみのある歌詞が特徴の楽曲たちをぜひチェックしてみてください。

2003年発売の河口恭吾最大のヒット曲。
同年、日本有線大賞の有線音楽賞を受賞。
さくらソングの大定番として現在でも定着している。

2016年放送のTV番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」でドラえもんとのび太の関係性を歌にしたとカミングアウトした。

水曜日の朝

2004年発売のシングル。
大切な人への思い出をつづったバラードでじわりと胸に響きます。
この曲を聞いて頑張ろうという気持ちにもなれて、心にしみる1曲です。

ただいま

2008年発売のシングル。
同年7月に仙台限定でリリースした仙台銀行のCM曲として起用された「ただいま 七夕篇」がヒットし、仙台市内で話題となりました。
その後、全国発売として新たに発売された曲です。

大ヒット曲「桜」に登場する2人の現在を描いた曲。
!まるで木漏れ日の中を散歩しているかのような誰もが癒されること間違いなしバラード。
やさしいボーカルがさらに癒しを増してくれます。
CDジャケットはタレントで女医の西川史子さんが新妻姿の写真。

夢の真ん中

2005発売のシングル。
同年公開の東山紀之、和久井映見出演の映画「MAKOTO」主題歌に起用された。

スローテンポで穏やかな世界観の1曲。
言葉ひとつひとつを丁寧に歌いあげる歌声の温かさや優しさが前面ににじみ出てくる、河口恭吾ならではの雰囲気は癒されること間違いなしの名曲です。

私のすべて

2005年発売のシングル。

人との出会いが持つ意味や人生の重みといったものを感じさせる1曲。
優しい歌詞に柔らかく包容力のあるボーカルが乗って、泣ける曲になっています。
やさしい気持ちになりたいときに聴いてみてください。

未来色プロポーズfeat.常田真太郎(from スキマスイッチ)

2008年発売のシングル。
京セラ携帯のテレビCMに使用されている曲です。
スキマスイッチの常田真太郎との全面コラボレーション作品。
ふたりはお互いデビュー前に一時期活動を共にした経歴があり、そのつながりからこのようなコラボレーションが実現した。
作詞作曲はすべてふたりの共作で、編曲・プロデュースは常田が担当した。

テーマはプロポーズというラブソング。
しっとりとして心にしみる曲でありながら、なぜか耳に残るメロディラインとボーカルはクセになる1曲です。

makie
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@makie

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