女神転生・ペルソナシリーズの悪魔・神まとめ【メガテン】

『女神転生』や『ペルソナ』シリーズには多くの悪魔や神が登場する。洗練されたそのデザインはプレイヤーからの高い人気を集めており、新たな作品が登場するたびにあらすじ・ストーリーや登場人物・キャラクターなどと同等以上の関心を集めている。悪魔・神の原典は日本神話をはじめ、インド神話、イングランドの伝承、ゾロアスター教など多岐に渡る。

ジャックフロスト

イングランドの民間伝承に登場する寒さを具現化する霜の妖精もしくは民話上の怪物。

ヤマトタケル

記紀に登場する皇子。
一説では、数人の大和(ヤマト)の英雄を統合した架空の人物とされる。

カムイ

アイヌ語で神格を有する高位の霊的存在のこと。

アイヌ民族の伝統的な世界観では、カムイは動植物や自然現象、あるいは人工物など、あらゆるものにカムイが宿っているとされる。

カンゼオン

観世音菩薩。
仏教の菩薩の一尊であり、特に日本において古代より広く信仰を集めている尊格である。
一般的には「観音さま」とも呼ばれる。

ロクテンマオウ

第六天魔王波旬(はじゅん=悪魔)。

第六天とは仏教における天のうち、欲界の六欲天の最高位(下から第六位)にある他化自在天をいう。

スズカゴンゲン

大祓詞に登場する登場する瀬織津姫(せおりつひめ)。
祓戸四神の一柱で災厄抜除の女神である。

キントキドウジ

昔話や童話で有名な金太郎。

八重桐(やえぎり)と坂田蔵人(くらんど)の間に生まれた子とされる。
成長した金太郎は足柄山で熊と相撲をとり、母に孝行する元気で優しい子供に育ったという。

ヒミコ

卑弥呼。
和国の女王。
邪馬台国に都をおいていたとされる。

コノハナサクヤ

日本神話に登場する女神。
一般的には木花咲耶姫と記される。

木の花(桜の花)が咲くように美しい女性の意味である。

トモエ

巴御前。
平安時代末期の信濃国の武将とされる女性。

ザオウゴンゲン

蔵王権現。
インドに起源を持たない日本独自の仏。
奈良県吉野町の金峯山寺本堂(蔵王堂)の本尊として知られる。

役小角(えんのおづぬ)が、吉野の金峯山で修業中に示現したという伝承がある。

ルシフェル

堕天する前のルシファーの名とされている。
聖典には直接出てこないとの事。

フツヌシ

経津主神(ふつぬしのかみ)。
日本神話に登場する神。

神名の「フツ」は刀剣で物がプッツリと断ち切られる様を表すもので、刀剣の威力を神格化した神である。

バアル・ゼブル

ベルゼブブの本来の名前。

「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。

しかし、こうした異民族の儀式を嫌った民族がバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち「ハエの王」と呼んで蔑んだという。
これが聖書に記されたために、この名で広く知られる様になった。

スパルナ

ガルーダの異名。
美しい翼を持つ者の意味。

ガルーダ

インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥。

その一族はインド神話において人々に恐れられる蛇・竜のたぐい(ナーガ族)と敵対関係にあり、
それらを退治する聖鳥として崇拝されている。

コウリュウ

中国の伝承や五行思想に現れる黄色の竜。
四神の長とも呼ばれている。四神が東西南北の守護獣なのに対し、中央を守るとされる。

ヨシツネ

源 義経。
幼名は牛若丸(うしわかまる)。

平安時代末期の武将である。鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟。

スラオシャ

ゾロアスター教の下級の神もしくは天使階級にあたるヤザタ(、中級の善神)の1人。
アヴェスター語で「崇められるに値する者」を意味する。

ハチマン

日本で信仰される神。
全国の武士から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた。
神仏習合時代には八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)とも呼ばれた。

ツィツィミトル

アステカ神話の女神。
世界を滅ぼすと言っては人間を脅かし続けて来た。

ベリアル

悪魔、堕天使の一人。
その名は「無価値なもの」を意味するとされている。

悪魔学においても重要視され、多くのグリモワールにおいて名を挙げられている。

カルティケーヤ

インド神話の戦争の神で、破壊神シヴァの眷属。
スカンダ、クマーラという名で呼ばれることもある。
仏教においては俊足の軍神・韋駄天と同一視される。

タムリン

スコットランドの伝説に登場する人物で森に棲む若者の姿をした灰色の妖精。

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