歌と映像、友情が感情刺激!『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』(動画多め)

20数年ぶりに公開された『ちびまる子ちゃん』の映画作品。一作目の『大野君と杉山君』も名作でしたが、こちらも良作だったと思います。伏線に泣き、友情に泣き、でもそれだけではなく。タイトルにある通り様々な曲が挿入された、ちょっと異色な作品でした。

『星を食べる』

おねえさんとその恋人と一緒に水族館に行った際のまる子の妄想…なんでしょうか。歌っている「たま」メンバーとさくらももこ氏が仲が良かったらしいので使用されたんでしょうが、結構歌詞がショッキングですね。当時は絵の方にばっかり気が行ってたもので。しかも怖い解釈まであります、この曲。しかしそれを打ち消す映像美。曲調も歌詞も重苦しいのに、どこか愛おしくなります。

ameblo.jp

『B級ダンシング』

はまじ、関口、ブー太郎という、劇中では地味な部類の男子3人が妄想の中でギター弾きながら歌ってます。かわいいけど何かむなしい…。曲が明るい分余計に。

歌:はまじ・関口君・ブー太郎 作画:船越英之、小林常夫(作画wikiより) 船越さんて現在のシリーズのキャラデ? すでにこの頃に今現在のスタイルを確立してるよね、スゲェや。 中盤とラスト近く、ステージ上のメンバーをバックで捉えたL/Oで、ドラムを叩く永沢くんのポージングが絶妙!「ヒロシの入浴」⇒sm2526609 「ダンドゥット・レゲエ」⇒sm2525320 「はらいそ」⇒sm2268659 「買い物ブギ」⇒sm2004663 「1969年のドラッグレース」⇒sm2032959 「星を食べる」⇒sm2033658 「だいすき」⇒sm2200778 マイリスト⇒mylist/4936633

まとめ

漫画版もありますが、やはり映像だからこそできるアニメと音楽の融合という行為。かのディズニーも行ってますが、『ちびまる子ちゃん』でも、20年以上も前に行っていたんですね。しかもストーリーもおろそかにしてません。泣かせるだけでなく、ちゃんと笑いでオチをとっていました。そこらへんは「さすが」の、おすすめの一本です。

えどのゆうき
えどのゆうき
@edono78

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