FAIRY TAIL 鉄の森編から冥府の門編までの長編ストーリー&キャラクター達!

最初の長編「鉄の森(アイゼンヴァルト)」編~「冥府の門(タルタロス)」編までのストーリーと、アニメオリジナルストーリー。
そして、そこに登場したキャラクター達を一気に紹介!
「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」メンバーがこれまでに、どれほどの強敵達との戦いを強いられてきたかのおさらいです!

雷神衆

ラクサスの親衛隊。

フリード・ジャスティーン

CV:諏訪部順一

「雷神衆」隊長。
自らの魔法「術式」で同志討ちをさせたりなどして戦意不能にしたりなどしていた。
カナ、ジュビアと交戦。その後、ミラの「サタンソウル」復活のキッカケを作ってしまい彼女と交戦するがミラの力に圧倒され戦意喪失となった。
元々仲間同士の争いを望んでなかったためナツと戦うラクサスの元に行き説得をした。
ラクサス本人から破門されたことを聞いた際には黙って話を聞いており、また会えることを信じていた。
その後、自分も責任を取ると丸刈りにした。

ビックスロー

CV:川原慶久

「雷神衆」メンバーの一人。
魔力無効化されたグレイを破り、その後石化が解けたルーシィと交戦。
彼女を苦しめ圧倒していたがルーシィのピンチに現れた「獅子宮のレオ」に倒され、敗北した。
ラクサス本人から破門された話を聞いた際には自分もギルドを抜けると言っていた。

エバーグリーン

CV:世戸さおり

「雷神衆」メンバーの一人。
ライバル心を抱いているエルザと交戦。実力で負け、石化したルーシィたちを盾に彼女を脅すも効かず敗北。
ラクサス本人から破門されたことを聞きビックスローと共にギルドを抜けると言っていた。

ニルヴァーナ編

バラム同盟の一角、闇ギルド「六魔将軍」を壊滅させるため「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」は、「青い天馬(ブルーペガサス)」、「蛇姫の鱗(ラミアスケイル)」、「化猫の宿(ケット・シェルター)」3つのギルドと「連合」を組むことになる。
「妖精の尻尾」からはナツ、ハッピー、ルーシィ、グレイ、エルザ。「青い天馬」からは一夜、ヒビキ、レン、イヴ。「蛇姫の鱗」からは聖十のジュラ、リオン、シェリー。「化猫の宿」からはウェンディ、シャルルらが選ばれた。
「六魔将軍」は封印された光と闇を入れ替える超反転魔法・ニルヴァーナを手に入れ、光世界の崩壊を企んでいた。
そして、そこには生死不明で記憶を失ったジェラールの姿が…

六魔将軍(オラシオンセイス)

ブレイン

CV:稲田徹

「六魔将軍」の司令塔で胸に黒の紋章がある。祈りは「ミッドナイトが消えないこと」。
知識を好み、冷静沈着な性格をしている。
顔にある黒のラインは生体リンク魔法で仲間が戦闘不能になっていくと一本ずつ消えていき、ラインが全て消えるともう一人の人格が現れる。
「六魔将軍」のメンバーは皆、楽園の塔から連れてきた特に魔力の高い子供たちで、メンバー全員とは養父関係にある。
ミッドナイトは「父上」と呼び慕っているが、ブレインからすると全員捨て駒にしかすぎない。
7年後にはコブラの取引で、ドランバルトの手引きにより「六魔」全員脱獄したが、コブラに本音を聴かれてしまい脱獄して早々に倒された。

ゼロ

CV:稲田徹

「六魔将軍」のマスターにしてブレインのもう一つの人格。
凶悪で強大な魔力を持っているためブレイン自身も恐れている存在。そのため生体リンク魔法で封印していたが「六魔」全員が倒されたことにより目覚めてしまう。
破壊を好み、動けない相手にも容赦なく攻撃をするなどブレインとは違い気性の荒い残虐な性格。

クロドア

CV:青山穣

自称7人目の「六魔将軍」で、意思を持つ髑髏。
普段はブレインの杖として眠りについているが、目覚めたゼロによって破壊された。

ミッドナイト

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

「FAIRY TAIL」は、2006年より「週刊少年マガジン」にて連載が開始された真島ヒロによる漫画作品。 一人前の魔導士を目指す少女「ルーシィ」はひょんなことから、炎を操りそして炎を食べる滅竜魔導士「ナツ」と出会い、魔導士ギルド「妖精の尻尾」に加入することに。迫力的な魔法バトルと魔導士としての彼らの成長を描くファンタジー作品。「絆」を軸とした、心の熱くなるセリフの数々が魅力の一つである。

Read Article

目次 - Contents