FAIRY TAIL 鉄の森編から冥府の門編までの長編ストーリー&キャラクター達!

最初の長編「鉄の森(アイゼンヴァルト)」編~「冥府の門(タルタロス)」編までのストーリーと、アニメオリジナルストーリー。
そして、そこに登場したキャラクター達を一気に紹介!
「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」メンバーがこれまでに、どれほどの強敵達との戦いを強いられてきたかのおさらいです!

CV:井上喜久子

元「悪魔の眼」。現「剣咬の虎」最強の一人。
大魔闘演武終了後、父・ジエンマと共に行方を晦ませた。その後、裏の世界で頂点に立つため「悪魔の眼」に加入し、初任務の太陽の村でエルザと再会。
ドリアーテがグレイに敗北した後は撤退しギルドに戻るがキョウカに捕らわれ「冥界島」に連れて行かれた後改造され「ネオミネルバ」と名乗るようになった。
キョウカがエルザと交戦していたが彼女の代わりとしてエルザと交戦する。戦闘中、過去の自分を思い出し、エルザに諭されたとこで戦意喪失になった。直後、マルド・ギールが現れ殺されそうになるが駆けつけた双竜に助けられる。
事件後、「剣咬の虎」に復帰し、ユキノを含めたギルドメンバーに温かく迎えられ涙を流した。
ルーシィと再会した際には大魔闘演武「海戦」での仕打ちを詫びた。

ラミー

CV:麻倉もも

キョウカ隊所属。
かなりの面食いでテンペスターをイケメンに改造した。一方、美女にはものすごく冷たく下品な言葉を浴びせる。
セイラがミラと戦っている際、リサーナと交戦したが戦闘らしい戦闘にはならなかった。「喜び」発動後、一人取り残されたルーシィをジャッカル、トラフザーと共に狙う。
トラフザーがその場を去っていき、ルーシィを痛めつけることを楽しんでいたが、ジャッカルの癇に障り頭を爆破された。
その後、残りのラミー達がエルフマンとリサーナ交戦するも全員倒される。

クロフォード・シーム

CV:木村雅史

「冥府の門」協力者。元魔法評議員議長。
「鉄の森(アイゼンヴァルト)」の一件後、形だけの逮捕をされたときの議長だった。「冥府の門」に評議員の住宅情報などを漏らし、「自分は冥府の門に捕まっていた」というシナリオを成立させるため自身の家を襲撃させた。フェイス計画が成功した暁には評議員の議長になり世界を手に入れようとしていた。
自身を保護するため自宅へやってきたエルザとミラに睡眠薬入りの紅茶を飲ませ「冥界島」に連れて行った。
「超古文書」でジェラールの持つフェイス封印の鍵を自分に譲渡させることに成功。捕らえていた「妖精の尻尾」の誰かに鍵を譲渡させ殺そうとするがその前にキョウカに殺害される。その後、フェイスを起動させるためキースの「死人使い」やセイラに「命令」で操られた。

※超古文書(スーパーアーカイブ)…リアルタイムでリンクさせ、大陸中の魔導士たちを探すことができ、生体リンク魔法で「封印の鍵」を譲渡させることが可能。

アニメオリジナルストーリー

ダフネ編

久しぶりにギルドに帰ってきたナツ達。激戦の疲れも癒え、新たにウェンディとシャルルが仲間に加わりますます盛り上がる「妖精の尻尾」。

仕事の帰り、ダフネの噂を耳にしたグレイは彼女と接触。
話を聞いていくと人工竜「ドラゴノイド」を作っており、それがナツにしか壊せないことを知ったグレイは彼女と手を組み協力する。

※ニルヴァーナ編後のストーリー

ダフネ

CV:小林ゆう

幼い頃、竜を目撃し、惚れこみ周りの人々に話すが誰にそれを信じてもらえなく、再び竜を見かけることもなかったため「いないなら作ればいい」という結論にいたり
人工竜「ドラゴノイド」を作った。
滅竜魔導士であるナツを「ドラゴノイド」に取り込み動力源とし、マグノリアを襲うが「ドラゴノイド」との同調が進んだナツの魔力暴走により失敗に終わった。

星空の鍵編

ある日、ルーシィのもとへ父のジュードの遺品である無限時計の針を届けに親族のミッシェルが「妖精の尻尾」にやってきた。
その針は「リアルナイトメア」という魔法を発動できるもの。それを狙うゼントピアの戦闘集団の レギオン隊が奪うために「妖精の尻尾」を襲撃。

「新生六魔将軍」は同じく「リアルナイトメア」を発動させるため、星空の鍵の作者、ウィル・ネビルが残した星霊魔導士である弟子たちを使った生体リンクを解除しに回っていく。

一方「妖精の尻尾」は星空の鍵の絵本を読むが誤読してしまい、針をすべて集めたが奪われてしまい、「リアルナイトメア」が発動してしまう。
ルーシィは「新生六魔将軍」の一人、イミテイシア(ミッシェル)に捕らわれ、「リアルナイトメア」に取り込まれてしまい、ナツたちが助けようとするが――

※天狼島後のストーリー

新生六魔将軍

ミッシェル・ロブスター/イミテイシア

イミテイシア

CV:ゆかな

ルーシィを「姉さん」と呼び慕っている。
正体は「新生六魔将軍」メンバーNo.2のイミテイシア。別名「擬態と虚偽の標」。
実はルーシィが幼い頃、誕生日プレゼントとして母・レイラからもらった人形だった。レイラの死後、母を思い出してしまうからとルーシィが避け、遊ばなくなった
後、ブレイン二世(ミッドナイト)の魔法により、人間の肉体を与えられ、利用されていた。
その後、ハートフィリア家の親族・ロブスター家令嬢と偽り、ジュードの元へ潜入調査。彼の死を看取り、ルーシィに「無限時計の針」を届けにきた。
「新生六魔将軍」の目的よりもルーシィを独占したい一心で動いていたが、「無限時計」の一体化でルーシィの存在、意思がなくなることを知り、涙し謝りながら「無限時計」を止めようとするがブレイン二世によって元の人形の姿に戻されてしまう。
人形に戻されてしまった後は、「リアルナイトメア」の影響によりルーシィの心に語りかけ、これまでの生い立ちを彼女に話した。
事件後、ルーシィの部屋に戻された。

ブレイン二世/ミッドナイト

CV:内山昂輝

コブラ/エリック

CV:伊丸岡篤

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FAIRY TAIL(フェアリーテイル)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

「FAIRY TAIL」は、2006年より「週刊少年マガジン」にて連載が開始された真島ヒロによる漫画作品。 一人前の魔導士を目指す少女「ルーシィ」はひょんなことから、炎を操りそして炎を食べる滅竜魔導士「ナツ」と出会い、魔導士ギルド「妖精の尻尾」に加入することに。迫力的な魔法バトルと魔導士としての彼らの成長を描くファンタジー作品。「絆」を軸とした、心の熱くなるセリフの数々が魅力の一つである。

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