レキシ・セカンドアルバム「レキツ」におけるコラボレーションとレキシネームについてのまとめ

歴史をフィーチャーし、独自の路線を突き進む人気のアーティスト「レキシ」
そんなレキシがコラボレーションしたアーティストはいつも豪華。
そして、コラボレーションする際にアーティストには”レキシネーム”という名前がつけられ話題になっています。
今回は、レキシのセカンドアルバム「レキツ」でコラボレーションしたアーティストとレキシネームについてまとめました。

東インド貿易会社マンというレキシネームを持つのはJackson vibe、SKA SKA CLUBのグローバー義和。
このレキシネームの由来はでグローバー義和がインドとのハーフのためだと言われている。

コラボ曲「狩りから稲作へ」はレキシの中でも1,2を争うほどの知名度を誇る1曲です。
「縄文土器、弥生土器どっちが好き?」という永遠の課題(?)を歌う超名曲。
レキシネーム・足軽先生こと、いとうせいこうによる巧みな言葉遊びが、この曲の聴きごたえに厚みを増しています。
エッジのきいたギタープレイやアレンジなどの完成度が高く非常におすすめの1曲です。

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