【藤子・F・不二雄】この生き様を見よ!【名言・名セリフ集】

藤子・F・不二雄は『ドラえもん』や『パーマン』などの作者として知られています。お茶の間の話題をさらった人気作品を生み出し続けてきた藤子・F・不二雄は、一体どんなことを考えていたのでしょうか。彼の生き様は、ストレス社会に生きる私たちにも何か大きなヒントをくれるかもしれません。

「「まんが」は積木細工ではないでしょうか。いろいろな形や色の積木を、あれこれ組み合わせることによって作品が完成するのです。魅力ある形、はなやかな色彩の積木を使えば、作品のできばえもすばらしいものになるでしょう。平凡な積木を素材としても、組み方に独創性があれば新鮮な作品を作り出せることになります。 同じ積木でも、組み立てる人が違えば、作品も違ったものになるはずです。 ところが、どんな天才的積木師でも、手もとに積木がなければ腕のふるいようがありません。大作のプランがあっても、積木がたりなければ生かすことができないのです。そこで、もしきみが一流の積木師を志すならば、まずは材料の積木を、せっせと集めることからはじめなくてはなりません。(略)積木というのは、「知識」のことです。(略)集めた知識は多いほど、その範囲も広ければ広いほど、作品作りには有利になります。知識がなければ、四コマまんがも、大長編もかけやしません」

「「まんが」というものを分解してみると、結局は小さな断片の寄せ集めなのです」

出典: matome.naver.jp

藤子・F・不二雄の「まんが家」

「プロのまんが家になるということは、何万、何十万という単位の読者を相手にしなければなりません。まんが家は、自分の頭の中で作りあげたフィクションの世界を、紙面にうつしかえて読者に伝え、その共感をえたいと思って一生懸命にまんがをかきます。読者を喜ばせたい、楽しませたい、感動させたい、という気持ちがあるからこそ、プロのまんが家になるわけです」

「なにごともあきらめずに、ねばり強くやっていくことが必要です。わかってもらえないとなげくより、わかってもらうための努力をしなければなりません。そして、その答えはみごとに作品に反映していくのです」

「読者というのは王さまで、その一人ひとりは、好みも違えば、感性も違います。もちろん、その理解度も違うわけです。この種じゅ雑多な王さまたちの集団を、一人でも多くおもしろがらせるパワーがないと、プロにはなれません」

藤子・F・不二雄の「技術」

「ペン先ひとつで絵柄も変わってくる。なん本も線を引いて、自分の絵柄に合ったものを選ぶこと」

「四コマまんがは、たった四コマで話をまとめなくてはなりません。(略)ムダをはぶくという「まんが」の精神にピッタリのものなのです。ムダゴマは使えません。一コマ一コマにちゃんとした役割があるのです」

藤子・F・不二雄の「構成」

「あらゆるストーリーはこのクライマックスを頂点に構築されているといってよいでしょう。クライマックスのできばえに作品の成功、不成功がかかっています」

「ドラマはつねに対立するものの間に生まれます。なぜ対立が生じたか、どうすれば対立が解消するのか-そこに悲劇も、そして喜劇も生まれてくるのです」

「まんがをかく時だけでなく、ものを作る時には"省略"ということが、なによりも大切です。(略)コマのテンポが悪ければ、読者はすぐにも読みあきてしまうものです」

「たとえ上手に構成できなくても、まず1作書いてみましょう。1本の作品を完成させていくうちでも勉強できますし、なによりも、自分のどこが力不足かがわかってきます。チャレンジ精神こそ、より効果的な勉強法なのです」

藤子・F・不二雄の「発想」

「おもしろいまんがをかくコツは、まず作者自身にとっておもしろい作品をかくことです。」

「大勢の一人ひとりに、自分が考えたストーリーを説明するのは不可能なのです。大勢の読者に公平に伝わる、わかりやすいものをかいてこそ、はじめて「人気」をえられる道ができるといってよいでしょう」

「遠い少年の日の記憶を呼び起こし、体験した事、考えた事、喜び悲しみ悩みなど…。それを核とし、肉づけし、外見だけを現代風に装わせて登場人物にしています」

「「人気まんが」をかこうとする時、かき手はふつうの人でなければならない、というのがぼくの考えです。 人気があるまんがということは、大勢の読者が喜んで読んでくれたということです。つまり、そのまんがのかき手と読者とのあいだに、共感を持つ部分がたくさんあったということなのです。ひじょうにかたよったものの見方や考え方をする人は、大勢の人の共感をえることができないということはいうまでもありません。(略)しかし、ただ単に「ふつうの人」だけであったのでは、まんがはかけません。プラスアルファーとして、なにか自分だけの世界を、最低ひとつは持っているべきなのです」

「「まんが」にムダは禁物! 「まんが」のアイディア(案)についても、絵についても、このことはいえます。ムダの多い「まんが」は、ポイントがどこにあるのか、さっぱりわからないものです。 そのせいで、印象は弱くなるし、ひどい時には意味さえ通じなくなってしまうものなのです」

「「まんがをかく」という作業は、情報やアイディアをいろいろと取り入れ、そしてはき出すということのくりかえしといってよいでしょう。つまり、この世の中に、純粋の創作というものはありえないのです。 けっきょく、まんがをかくということは、一言でいえば「再生産」ということになります。 かつてあった文化遺産の再生を、まんがという形でおこなっているのが「まんが家」なのです。どんどん取り込んで、どんどんはき出していくという、視野を広く持ち、柔軟な考え方をしなければなりません」

「ぼくの経験では、二十代から三十代あたりがいちばん油ののりきった時期で、次から次へとアイディアが出てきました。プロ作家になった初めのうちは、かきたいまんがとか、その材料を手帳にメモしておいても、これをかききってしまったら、あとはどうなるのだろうというような恐怖感がたえずありました。ところが、かけばかくほど次つぎとアイディアは出てくるものです。(略)四十歳を過ぎると、今までの経験などが武器になってくれても、アイディアの出方などはおとろえてきます。それをおぎなう意味でも、できるだけ精力的に、次つぎと作品を作り出していかなければならないと思うのです」

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