くるりがコラボしたアーティストと楽曲のまとめ

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さまざまな音楽性をいつも見せてくれるバンド・くるり。
バンドでの音楽性だけでも非常に面白く、支持されているものですが、ここではくるり単独でなく、コラボや別プロジェクトで発表した曲をまとめました。

バンドの概要

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1996年、立命館大学の音楽サークルにて結成。
1998年、シングル「東京」でメジャーデビュー。
アルバムごとに異なった音楽性や趣向を持ち、 あらゆる音楽から影響を受け、つくられるサウンド、作品を発表してきたことが特徴として挙げられる。

メンバー

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岸田繁(ボーカル、ギター)
京都府出身・オリジナルメンバー。
佐藤征史(ベース、コーラス、ボーカル)
京都府出身・オリジナルメンバー
ファンファン(トランペット、コーラス、ボーカル、キーボード)
京都府出身・2011年加入

これまで在籍していたメンバー
森信行(ドラム)1996年 - 2002年在籍、オリジナルメンバー
大村達身(ギター、ベース)2001年9月 - 2006年12月在籍
クリストファー・マグワイア(ドラム)2003年11月 - 2004年10月在籍
田中佑司(ドラム、パーカッション)2011年6月 - 12月在籍
吉田省念(ギター、コーラス、ボーカル、チェロ)2011年6月 - 2013年5月在籍

SINGER SONGER

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2004年、くるりの岸田繁と佐藤征史とCocco、くるりのサポートメンバーをつとめていた堀江博久と臺太郎の5人で結成。
ボーカル担当のCoccoがほとんどの楽曲の作詞作曲を担当。
2004年、上記メンバーで「こっこちゃんとしげるくん」名義でタワーレコード創立25周年を記念するシングル「SING A SONG ~NO MUSIC,NO LOVE LIFE~」をタワーレコード限定で発売。
2005年、SINGER SONGERとしてシングル「初花凛々」、アルバム「ばらいろポップ」が発売。SINGER SONGERがリリースされた。
同年のROCK IN JAPAN FESTIVALではSINGER SONGERで出演した。

くるりとRIP SLYME

2006年、くるりとRIP SLYMEのコラボレーションシングル「Juice」「ラヴぃ」をリリース。

「Juice」はファンキーでさわやかなサウンド。
サビの部分での岸田のハミングがさらにさわやかさを増してくれます。
新ユニットというかんじではなく、お互いにちょうどいい距離感を保った混ざり具合が絶妙で秀逸。
「ラヴぃ」は「Juice」にくらべダンスミュージック色が強くノレる曲になっいる胸キュンソング。
どちらもコラボならではの魅力満載の曲です。

くるりとユーミン

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2009年には松任谷由美とのコラボし”くるりとユーミン”で「シャツを洗えば」を発売。
アパレルブランドGAPの40周年記念楽曲として曲として制作され、発表されたものである。

テーマは「洗濯」ということで、ロックなサウンドに岸田と松任谷由美の声がさわやかに響く気持ちのいい1曲。

まとめ

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ほかにもレイ・ハラカミや矢野顕子ともコラボしており、さまざまな音楽を発表し続けるくるり。
今後もどのようなコラボレーションを見ることができるのか、楽しみです。

makie
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@makie

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