龍が如く0 誓いの場所(Yakuza 0)のネタバレ解説まとめ

『龍が如く0 誓いの場所』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズの第6作目に相当する作品である。キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説はここから始まった」。本作は初代「龍が如く」より過去の時系列の物語となっており、主人公の桐生一馬と、シリーズの顔役のひとりである真島吾朗がそれぞれ「堂島の龍」と「嶋野の狂犬」の異名で知られる極道になるまでの姿を描いている。

絶体絶命の状況の最中、桐生とマコトを守るため、立華は捨て身の行動に打って出た。

こうしてマコトを神室町まで無事に送り届けた桐生は、彼女を西公園のホームレスたちに預けてから、亜細亜街にいる立華の元へ向かった。桐生は立華にマコトの無事と共に、尾田がマコトを殺そうとしたこと、そして尾田からの最期の伝言も全て伝えた。立華は尾田の裏切りと死に息を呑んだ後、自らの過去をこう語り始めた。自分とマコトは中国残留日本人の血を引いており、日本人への憎しみを込めて「日本鬼子(リーベンクゥイズ)」の蔑称をつけられ、幼い頃から迫害を受け続けた。そしてそれに耐えきれなくなり、立華は15歳の頃に母と妹を見捨てる形で日本に密入国し、蒼天堀で尾田と共に中国マフィアとして活動していた。しかし偶然見ていたテレビで母とマコトの所在を知ることになり、ふたりにもう一度会うため、神室町に拠点を移して独自の情報網を築き上げ、その行方を追った。しかしその情報網でやっと掴めたのは、ひと足違いでマコトがまた消息を絶ち、母も既に亡くなっていたことと、マコトに相続権が渡ってしまったカラの一坪が、神室町で行われる再開発計画で大きな障害になり得るということだった。その再開発計画を巡って堂島組が莫大な金を地上げにつぎ込んでおり、このカラの一坪で妹が狙われることを立華は予見し、妹を守るために風間に交渉を申し入れ、風間の助言に従って神室町の情報網と尾田ら中国マフィアの仲間たちと共に立華不動産を築き上げたのだ。そして、風間と同じ協力関係を結んだ世良からマコトが目が見えなくなったと聞いた時、彼女は自分を恨んでいるかもしれないと立華は思い、兄を名乗るかどうか迷った。しかし、桐生からマコトが無事でいると共に兄との再会を望んでいると聞かされ、蒼天堀でも自分を探していたことも知った時、立華は彼女が自分が記憶する妹だと確信し、涙を流した。「桐生さん、私は……妹に、筱喬に、会いたいです……。今の私は……そのためだけに、生きながらえています……!」と、立華が涙ながらに桐生に告白した直後、堂島組の組員たちが現れて襲いかかってきた。
組員たちを蹴散らし、人気のない方向へ逃げる桐生と立華。そこでマコトのいる西公園へと向かい、彼女にカラの一坪を手放させる手続きを急がせようとしたが、そこにひとりの毒々しい顔つきが特徴的な、黒い服を着た中国人の男が現れ、行く手を阻んできた。桐生が立ち向かおうとするも、信じられない動きと鋭い銃さばきで圧倒してきて、桐生に手傷を負わせる。そして立華は、その中国人の男を見て「最悪の……相手です」と、顔を青ざめさせた。その中国人の男の名は「老鬼(ラオグゥェイ)」で、立華も中国マフィアとして活動していた頃に見たことがあり、自分が知っている限り最強と言っても過言ではない実力を誇る殺し屋だという。そして立華は、このカラの一坪の殺人事件の犯人こそ老鬼であり、さらに彼が堂島組に雇われているとすると、桐生に濡れ衣を着せた張本人でも間違いないと言った。「出てこい……立華社長。お前を殺せとまでは言われてない」老鬼がそう呼びかけてきた時、彼が相手では戦うことも逃げることもできないと判断した立華は、妹を頼むと桐生に言い残し、彼の制止を振り切って老鬼の元へ向かった。そして、そばに落ちていたガラス片を拾って自分の首に突き付け、桐生にこれ以上の手出しをしないならついていくと言うと、「もうひとりの男は雇い主との契約外だ。興味はない……」と、老鬼は答え、立華を連れてどこかへと去っていった。桐生はすぐさま後を追おうとしたが、銃で受けた傷によって力尽き、気を失ってしまった。

親友兼相棒を守るため、ついに錦山も堂島組に対して叛旗を翻す。まだ色が入れられていないが、龍と鯉、それぞれ堂々とした刺青を背負う二人が立ち並ぶ姿は多くのプレイヤーの心に残っている。

その頃立華は、久瀬らの執拗な拷問によって、命の危機にさらされていた。

虫の息の立華を見て、激昂した桐生の鉄拳が久瀬の顔に突き刺さる。

最後の力を振り絞り、立華は桐生に堂島に関する手掛かりを伝えた。

気がつくと、桐生は陳老人のところで手当てを受けていた。陳老人は立華は堂島組に連れ去られてしまい、亜細亜街の仲間に行方を探らせているところだと言い、さらに尾田が情報を渋澤に渡していたことで、立華が亜細亜街にいたということも突き止められてしまったのだという。そして陳老人は、桐生にカラの一坪についてこのようなことを教えた。カラの一坪は立華とマコトの祖父・牧村源三が日本に持っていた土地の一部であり、戦後になって土地を手放さざるを得なくなった時、祖父は一度に4人の買い手と交渉することで土地を分割して売っていた。それはおそらく意図的に一坪だけ自分の手元に残るようにするためで、自分の生き別れの娘、すなわち立華とマコトの母が、もし自分へ会いに日本まで来た時の目印として残したのではないかと陳老人は語った。しかし、その子を思う祖父の気持ちが、極道の争奪戦に巻き込まれて子供である立華たちを危機にさらしていることになっている。陳老人はそんな土地の因果を皮肉だと溜め息をつきながらも、悪いのは牧村ではなく極道だと桐生を詰るように言った。
桐生はその陳老人の言葉を痛いほど噛みしめ、すぐさま立華を助けに行こうと亜細亜街を後にした。その直後、堂島組の組員たちが現れた。しかも今度は、錦山も一緒だった。組員たちは錦山に手柄を与えてやる代わりに桐生を始末するよう命令するが、錦山はその命令を拒否した。それに組員たちはもちろん桐生も驚いて、桐生は裏切り者である自分に手を貸せばただでは済まなくなると言いかけた時、「お前がいねえ東城会でのし上がっても意味がねんだ……! お前がいくら言ったとこで、俺との縁は切らしゃしねえ!!」と、錦山は叫んで、組員たちに向けて拳を構える。桐生も錦山の覚悟に心を打たれ、彼と共に組員たちに挑みかかり、一気に捩じ伏せた。そして、陳老人から立華がカラの一坪に隣接してる廃ビルの地下室に連れ込まれたと教えてもらった桐生は、錦山と共に立華の救出に向かう。しかし時すでに遅し、桐生と錦山がその地下室についた頃には立華は拷問で致命傷を負い、虫の息となっていた。そして、そこには組員たちだけでなく久瀬までいて、彼が拷問を指揮していたと即座に理解した桐生は、激しい怒りに任せて錦山と共に久瀬に挑みかかった。
怒りの大激闘の末、久瀬たちを叩き伏せた桐生と錦山。すぐさま立華を解放し、助けに来るのが遅くなってしまったことを詫びる桐生だが、立華は「謝ること……ありませんよ。桐生さん……」と、弱々しく微笑んだ。妹がすぐそこまで来ているから死ぬなと必死に訴える桐生に、立華はもう間に合わないと首を振った。そして、老鬼の雇い主は堂島であり、カラの一坪の殺人事件の黒幕も彼だと伝えた後、立華は桐生の腕の中で事切れてしまった。桐生は涙を流しながら悲しみと怒りの雄叫びをあげた後、冷たくなった立華を抱きかかえて立ち上がった。「立華……お前の妹は、必ず俺が守る……! 約束する……絶対に守るからな……!」と、桐生は立華に固く誓った後、彼を抱えたままその場を後にしようとする。

満身創痍となった久瀬は、桐生にマコトを渡せと最後の警告を送る。

それに対し桐生は、「俺が東城会をひとり残らず叩き潰す」と迷うことなく宣戦布告した。

そして錦山に連れられ、兄と無言の再会を果たしたマコトは、冷たくなった兄に縋り付いて泣き崩れた。

すると久瀬が、地面に倒れたまま「俺は……てめえのやるべきことを、やったまでだ……」と、呼び止めるように言ってきた。桐生が怒りと悲しみに満ちた顔で振り返ると、久瀬はカラの一坪は近江連合も狙ってきていて、東城会にスパイを送り込んでいると言った。そして久瀬は、もしカラの一坪の近江連合が手にすれば彼らが再開発計画を乗っ取り、やがて東城会との戦争が起きるとも警告するが、桐生は「……知ったことか」と一蹴する。最後に久瀬が「桐生……女を渡せ……。東城会全部を、敵に回す気か……?」と、言った時、「マキムラマコトに指一本でも触れてみろ……俺が東城会を潰す。ひとり残らず、たたき潰す! それが俺の覚悟だ……!!」と、桐生は勢いよく言い放ち、立華を抱えてその場を去っていった。その桐生の言葉と、桐生の表情に満ちた覚悟が本物だと悟った久瀬は、笑いながらこうぼやいた。「小僧が……とうとう、化けやがった。“本物の極道”に……」
桐生が外に出ると、錦山がマコトを連れてきていた。桐生の腕の中にいる立華の気配を感じたのか、マコトが「お兄ちゃん……? お兄ちゃんは!?」と、悲痛な表情で桐生に近づいてくる。そして、立華に触れて、彼がもう息をしていないと理解したマコトは、泣き崩れながらその亡骸に縋り付いた。

真島吾朗編・結

第十五章「木洩れ陽」

真島と共に神室町までやってきた佐川。これまでの真島の不手際や世良の横槍などでマコトを取り逃がし続けたことに業を煮やしている。

嶋野の初登場シーン。刺身盛り合わせという豪勢な食事を味わいながら、真島や佐川に自分の目的を打ち明ける。

錦山を追って風間組へ乗り込んだ真島。これ以上の邪魔をされたくないからだろうか、理由も明かさずに一方的に錦山を呼べと要求を叩きつける。

桐生と錦山を守ることはもちろん、真島が嶋野組の腕利きであったことから、武闘派の極道として柏木がついに対決の場に出てくる。

マコトを任された人間が桐生であり、彼が神室町にいることを突き止めた真島は、佐川から蒼天堀の外に出ることを許可されて彼と共に神室町へ向かう。そこで佐川に命令されて桐生が身を置いている立華不動産について聞き込みをしているところ、嶋野組の組員たちに見つかり、因縁をつけられて襲われる。しかしさらにそこへやってきた古参の嶋野組の組員たちから「若いモンのご無礼をお許しください。嶋野の親父があなたをお呼びです」という一言を投げかけられ、彼らにとある料亭まで案内される。そこで自分が所属していた嶋野組の組長であり、自分を極道社会から追放した張本人である嶋野と再会を果たした。さらにその場には佐川も嶋野に呼び出されており、佐川がマコトの現状を彼に伝えると、嶋野は「全部ワシの計画のうちや」と、意味ありげに笑った。そして嶋野は、真島にマコトを殺せと命令したのは、真島が殺せないと踏んでいたからで、マコトをどこかに匿うよう仕向けさせたのだと言った。それを踏まえて嶋野が語った真の狙いは、真島にマコトを助けさせることで彼女の信頼を得させ、真島に口約束をさせてカラの一坪を自分に売るよう仕向けさせること。そして、桐生や立華不動産と同じく彼女を守る立場であり、堂島と並ぶ邪魔者でもある風間と、世良を始めとする東城会内部におけるその一派を炙り出すことだった。
そうして自分の目的の全てを語ったところで、嶋野は真島に「マキムラマコトはもう殺さんでもええ。そんかわり、立華不動産から取り戻してワシんとこにお連れせえ。大事な客人としてや」と、新たな命令を下す。この命令通りにマコトを客人として連れてきて、自分が10億でカラの一坪を手に入れた後、真島を今度こそ東城会に戻してやると約束し、マコトも真島の好きにしても構わないとも言い渡したのだった。嶋野からマコトと桐生を追う手がかりとして錦山の存在を教えられた真島は、錦山が出入りしている風間組事務所へと向かう。かつて嶋野組で名を馳せた真島が現れたことに、風間組の組員たちが戸惑う。そこへ柏木が現れ、錦山に何の用だと尋ねるが、真島は錦山を出せとの一点張りになる。そして「ここはお前が来ていい場所じゃねえ……錦山も桐生も、お前にゃ渡さねえよ」と、柏木は言い放ち、拳を握って真島と激突する。激闘の末、真島は柏木を下し、その場へ駆けつけてきた組員のひとりに柏木の片目をえぐると脅して、「セレナ」という高級クラブに錦山がいると聞き出したのだった。

桐生とマコトを守るため、真島に真っ向対決を挑む錦山。

追い詰められた錦山をかばい、麗奈がマコトの現状を伝える。

そしてカラの一坪付近のビルの屋上で、ついにマコトを発見する真島。

真島をゆっくりと振り返ったマコトの両目は、皮肉にも立華の死によって光を取り戻しつつあった。

早速真島がセレナに向かうと、錦山がいた。クラブのママである麗奈と共に酒を飲んでいた錦山に、真島はマコトと一緒に居る桐生のところへ案内しろと言うが、「なんでマキムラマコトを追ってんだ?」と、錦山は警戒心を露わにする。だが真島は柏木の時と同じく、理由を明かさずにマコトと桐生の居場所を聞き出そうとする。それに我慢できなくなった錦山が懐に忍ばせた拳銃を抜こうとするが、その直前に真島に叩き落とされる。「お前じゃ俺には勝てん」と真島が凄むように言うと、「俺は死んでも、兄弟を売る男じゃねえ。俺ぁひくわけにゃいかねんだよっ!!」と、錦山もついに拳を握って、真島に挑みかかった。しかし柏木と同じように錦山も真島の前に膝をつかされる。口を割らせようとさらに迫ってくる真島を前にして、麗奈が錦山をかばい、マコトならもう桐生のところにはいなく、錦山もマコトを探しており、セレナに来たのもそのためだと言った。錦山も立華が殺された直後にマコトは突然姿を消したと言い、最後に見たのは西公園のホームレスたちのところで、立華の死を看取った後に連れ帰った直後に行方が分からなくなったとも真島に言った。愕然となる真島に、錦山はこのままマコトに何かあったら自分と桐生は死んだ立華に会わせる顔がない、だからマコトを守るつもりなら探してくれと頼んだ。真島は舌打ちしながら錦山の頼みを受け入れ、すぐにマコトを探しに街へと飛び出した。そして、カラの一坪に隣接する廃ビルの屋上でついにマコトを見つけた真島。急いで彼女の元へ向かい、「お前……マコトなんやろ? そないなとこで何してるんや」と、真島が恐る恐る尋ねると、マコトはゆっくりと振り返った。「……あなたには、また会えると思ってた」と、暗い表情で答えるマコトのその瞳は、まっすぐ真島を捉えていた。

第十六章「愛の証」

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