「玉ニュータウン」の市民を紹介

謎のたまごがしゃべったり、はしゃいだり…のシュールな番組「玉ニュータウン」。
終了してしまった番組ですが、コアなファンが今でもおり愛されています。
今回はそんな「玉ニュータウン」の”市民”(登場人物)を紹介します。

ホタティアンナ(帆立 杏奈)

玉ニュータウンにある聖玉学園の2年生の学生。
2012年4月6日放送分(激動編開始)より登場。
声は元AKB48佐藤亜美菜
漢字では「帆立 杏奈」と書く。
名前のとおりホタテの形をしていて、基本的に「パカパカ」としゃべって相手が状況を読み取るイクラちゃんスタイル。

ともP

玉ニュータウンにあるスナック「とも子」のママ。
趣味で占いや人生相談にのっている。

神玉

玉ニュータウンの重要文化財に指定されている大玉玉神社の”神玉”
神社が炎上し、再建のために市長室にバイトに来るようになった。

クロオ・ビーン

「玉ニュー夏の粘土フェスタ」の罰ゲームの執行人として登場し以後も時々登場。
黒い帽子に白い仮面をかぶり、道着姿が定番。
中の人は複数存在し、登場のたびに変わっているため、態度がいちいち違う。
時折増殖することもある。

バラン爺さん

市民番号84
玉ニュータウン市の生き字引。

サヨリーナ

署長・ツネアキの新しい恋人。
声は声優の櫻井孝宏
弱点は「アイスピックでメッタ刺し」にされる事。
ツネアキを取り戻すためにキャサリンが立ち向かっていき、全て完全勝利するものの、思い直したツネアキにメッタ刺しにされ別れてしまった。
真の正体は市長が書いた小説の登場人物だった。

石野未来

声は声優の水城奈々。
紅白出場歌手であり、「サンダルで歩いた中目黒」は玉ニュータウンのヒットソングとして知られている。

まだまだ強烈な市民がたくさん

今回紹介しきれないほど、玉ニュータウンには強烈なキャラの市民がたくさん登場していました。
番組は終了していますが、DVDなどが発売されており、ファンを楽しませています。

makie
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@makie

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