ホットロード(漫画・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ホットロード』とは『別冊マーガレット』で1986年から連載された、漫画作家紡木たくによる少女漫画である。父親の写真のない家で育ち、ママに愛されていない、必要とされていないと孤独を抱えている少女宮市和希と、不良グループ同士の抗争やバイクで走ることに命を懸ける春山洋志が出会い、"愛情とは何か"、"命とは何か"に気づかされ失いかけた命が再生されていく物語である。漫画連載終了から約24年後の2014年『ホットロード』は映画化され、大ヒットを記録した。

放課後、和希は絵里と一緒に帰っていると、二人の横に車が停まった。
車の中から男たちが顔をだし「ねえねえ、どっか行かない?どこでも付き合うからさ」と声をかけてきた。
車に乗り込んでしまった絵里と和希。「どこに行きたい?」という男たちに、絵里は「美味しいもの食べたい!」と話して盛り上がっていた。

外は薄暗くなっていた。目的のお店にはまだ着きそうになく「日没、間に合うかな?」と運転している男が言い、ミラーで後ろの車を確認していた。
男の様子を見ていた和希が振り向くと、後ろに続く車に複数人の男たちが乗っていた。和希が「何あの車?」と声を低くしてつぶやくと「俺らの友達?大勢の方が楽しいでしょ?」と笑い合う男たち。

"このままでは襲われる"と思った和希は絵里の手を握り、車を飛び出した。
逃げる二人を、大勢の男たちが追いかけてくる。足元がよく見えない夕方の港で、何度も転びながら男たちから必死に逃げた。

同じ頃、春山が働くガソリンスタンドに宏子から電話がかかってきた。
「もしもし?」電話をとりしばらくして顔を曇らせた春山は店を飛び出していった。

男たちから逃げきった和希は、倉庫の様な場所に隠れた。外では「どこ行ったのかなあ~?」と、男たちはまだ絵里と和希を探している。
ガチャと音がし、扉が開いた。男たちに見つかったと思い、悲鳴をあげながら顔を隠す和希。
すると和希の手はそっと握られ、顔をあげると「なめてんのか、てめぇ」と怒る雨に濡れた春山が立っていた。
春山のバイクの後ろに座る和希は春山に助けられ安心し、和希は春山の背に頭を預けた。そんな和希を見て春山は体重を後ろにかけた。

家に帰るとリビングは真っ暗だった。床に倒れこむ和希。
「ママ、なんで帰ってこないの?」意識が遠のいていくなか、幼い頃に座り込んでママの帰りを待っていたことを思い出していた。

ふと、額に手を当てられる。「ママ?」と手を伸ばす先には春山の姿があった。
春山は和希の様子が心配で家のなかに様子を見に来ていた。春山は和希の体を起こし、抱きしめた。
自分を抱きしめているのが春山だと気付かないまま、和希は「ママ、ママ…」とママを呼びながら泣き続けていた。

私のママ

家を出て行こうとする和希(右)を止めるママ(左)

和希が目を覚ますと「よかった。分かる?二日間も扁桃腺で寝込んでたのよ。あの子が連れて来たの」と春山の母が和希に声をかけた。
自分が今、春山の実家にいると気付く和希。

春山の母は「お家の方に連絡しないと。心配してるでしょう?」と和希に言うが、和希は「今、誰もいないから、いいんです」とうつむいた。
春山の母は察したように微笑んで、和希の顔を覗き込んだ。「髪の毛、いたんじゃったね」和希のまだらに茶色く染まった髪を触りながら「あなたの体、大事にしなきゃ可哀想よ」と言った。

春山の母の優しさがうれしいようで切なく、布団にもぐりこんだ。和希がずっと求めていた母親の愛情だったのかもしれない。

家に帰ると、ママがリビングで待っていた。
「こっちにいらっしゃい。三日間、どこ行ってたのよ?」怒ったようにママは言う。
「じゃあママはあの日、どこ行ってたの?」熱を出して倒れたあの日、どこに行ってたのか和希が尋ねると「え?」と、何のことかわからないようで、ママは答えない。

ママはあの日、男と会っていたと思った和希は「あんたの男に食わしてもらうのもうやだよ」と言う。
「何言ってるの?ママは一円だって鈴木君からもらってない!なんでそんな、汚い言い方するの!?私たち高校の時からずーっと好きだったのよ。それなのに、なんなの!どうして私たち別々の人と結婚しなくちゃいけなかったの?!どうしてみんなしてそういう見方するのよ!」叫び続けるママの声を、和希はただ聞いていた。

”うちは汚い。私はやっぱり、望まれて生まれて来た子じゃないんだ。こんなこと言いたくないのに。”
和希はママの顔を見て「お前の顔なんかもうみたくないよ」と言った。

「なんでそんな子になっちゃったの?」ママは出ていこうとする和希の腕を掴んで止める。
和希は、ママの腕を振り落とし「お前が!こういう子にしたんだ!!」と叫んで玄関まで走っていた。

家出した和希は湘南の仲間たちと一緒にいた。
家出したと聞いた春山は、和希に「だっせーの。自分でどうにかすんだね」と笑って去って行った。

横浜NIGHTSの総頭

「400FOURをお前にやるよ」と話すトオル(右)と春山(左)

横浜NIGHTSの総頭(そうあたま)は代々400FOURを受け継いでいた。

玉見トオルに400FOURを見に来いと呼び出された春山。
「それ、お前にやってもいいと思ってんだけど。どうする?」という玉見の言葉に「まじで?」と春山は目を輝かせた。

トオルは横浜本部に、自分が引退した後の総頭は春山にやらせたいと伝えた。
だが、幹部は春山に任せられないと言う。総頭を支部にいる人がやることにも本部のNIGHTSメンバーから怒りの声が上がっていた。
「スゲエ、あいつ」リチャードと金パは顔を見合わせて笑い合った。

「NIGHTSの玉見トオルが引退。横浜のあんな奴らにでかい顔されたくないな。玉見の後に力があるやつは出てこないだろ。潰すなら今」
そう話していたのは、新宿で活動する不良グループ、漠統のメンバーたちだった。

スタンドで仕事中の春山のもとに電話が入る。
「春山さん?こんばんは。新宿の漠統というもんです。…創立会前にNIGHTS潰す。今日の湘南はキモチイねぇ」電話が切れると同時に、スタンドの前でバイクのエンジン音が大きく響いた。バイクに乗っていた一人が春山に向かって瓶を投げつけ走り去っていく。
すぐにバイクで追いかけようとした春山を、店長が必死に止めた。

夜いつものたまり場に集まる仲間の元に行った春山は「知ってた?」とリチャードに問い詰める。
リチャードに変わって金パが答えた。「本部が、ほっとけってさ」「…ブッ殺す。ビビりやがって」春山は怒りを抑えられずに言った。

「ハル!」リチャードは春山に殴りかかる。
それからしばらく、行き場のない感情や怒りをぶつけあうように殴り合っていた。

公衆電話でトオルが電話をかけていた相手は、宏子の家にいる和希だった。
和希は家出したあと、宏子の家で一緒に生活していた。
「明け方、おもしろいものがみれるよ。そこに居て」優しい声で和希に伝えた。

公園に一人座り込んでいる春山に「誰が悪いの?」と言うトオル。
「俺…」拗ねたように春山は答えた。
「やるよ。400FOUR。今から横浜まで歩いて取りに来たらね。こっから20キロくらい?」笑って去っていくトオルに、「かったりいから行かねえぞ!」と春山は叫んだ。

明け方。400FOURに額をつけ愛おしそうに目を閉じる春山。
歩き疲れ、400FOURの横に倒れこんで眠る春山を和希は見つめていた。

「俺が春山をNIGHTSの頭にしたから」トオルがそう言い残した夜、警察が不良グループのリーダー狩りをしてトオルは姿を消した。

君たちは分かっているのに分からないふりをしている

担任の話を聞く和希

和希が通う中学の前には、制服を着た和希と春山の姿があった。
「ほらはやく行けよ」春山は、和希を中学にちゃんと通わせるためにバイクに乗せて連れて来た。

春山は校舎へ向かって歩く和希の後ろ姿をずっと見つめている。
和希は、春山が400FOURをもらった日から仲間たちからはぶられていることを気にしていた。
和希は振り返り、春山を見つめながら、「私はお前を一人にしないから」と胸の中でつぶやきもう一度校舎へ向かって歩き出した。
「お前今なんか言ったべ」春山は和希の背中を見てひとりごとのように呟いた。

「君の彼氏は大したもんだなあ。君をちゃんと学校に来させる」教室で椅子に座りうつむく和希。
中年の男性の新担任は、和希の前の席に向き合うように座った。

「君とは一度大事な話をしようと思ってね。命の話だ。君は人が死ぬの見たことある?僕はね、何度か見てる。僕の弟は15の時に死んだんだ。バイクにふざけて乗っていて、壁に激突した。あいつはただふざけてただけだ。それなのに、骨だけになった。命なんて簡単に無くなるんだよ」和希は顔をあげた。

まっすぐに、和希を見つめながら「君たちは本当は分かっているのに、分からないふりをしてるだけだ。分からないって言えばすべて許されると思うなよ。お母さんが連絡待ってる」ほんのすこしの時間でも、和希と真正面から向き合ってくれる”大人”だった。

一人で行くと決めた春山

漠統からの呼び出しに一人で向かった春山

街で殴られる青年たちがいた。
青年たちはスタンドにいる春山のところまで来て「あんたたちが行かないと俺らがやられちゃうよ」と言った。
それは漠統から春山への呼び出しだった。
時計の針は11時を過ぎている。春山は休憩室のソファで和希の姿を思い出していた。

リチャードから和希の元に電話がかかってきた。
「和希?春山は?もしあいつが来たらどこにも出さないで!」電話越しに仲間たちのバイクの音と、「春山、スタンドにもいねえしバイクもねえ」という声が聞こえる。
和希が「え?どうしたの」と状況を聞こうとしてもリチャードが「いいから時間稼いで!そこいさしといて!」とさえぎる。
和希は状況がわからないまま、電話が切れた。

漠統に呼び出された場所に向かった春山。
「一人で来た?」漠統メンバーの一人が驚いたように言う。
少しずつ近づいていく春山は、右手に鉄パイプをガムテープで巻きつけていた。
春山に飛びかかってくる漠統のメンバーの中をかき分けながら、漠統トップに向かって鉄パイプを振りおろした。

変化のはじまり

和希(右)の頬をつねる春山(左)

族の世界は思ってたよりもずっと怖かった。春山を2週間探しつづけ、ようやく春山を見つけた和希。
「相手の頭っぽいの一発思いっきりぶん殴って逃げようと思ったらさ、逃げる途中さんざんやられてんの、俺」笑って言う春山。
何も言わない和希の顔を見て笑みを消した。
「泣いてる」春山が言うと「泣いてない」強がって言う和希の頬をつねった。和希の涙は止まらなかった。

ママが鈴木に言う。「和希は、まだ15なの。今のわからない時にしたことであの子が一生傷つくことがあるかもしれないのに」
鈴木は「僕は、10代なら誰でも、何も見えないで走ってしまう瞬間があると思ってる。もしかしたら、彼らにとって一番怖いのは止められない自分なのかもしれない」と答えた。

宏子の家に居候していた和希が寝ていると、がたんと音がして和希は目を覚ました。外に出て行こうとしている宏子の姿があった。
「宏子さん?」声をかける和希に「バイバイ、和希」と言って外で飛び出していった。
宏子を追いかけた和希が見たのは、階段を下りた所でお互いを強く抱きしめ合う宏子とトオルの姿だった。トオルは警察に捕まって、証拠不十分で釈放されたという。和希はあの二人はもう二度と帰ってこない気がした。

「しょうがねえから、一緒に住む?」春山が和希をバイクの後ろに乗せて走りながら和希に言った。
バイクの後ろの席で春山の背中に頭をくっつけて、和希は安心したように微笑んだ。その声をずっと聞いていたいと思った。

朝ごはんに蟹を食べたふたり

朝ごはんを買いに来た春山(左)と和希(右)

朝ご飯を作るために、スーパーに来たふたり。
春山は疲れて半分眠っているようで、和希におんぶされるようにもたれかかっていた。
「ねえ、朝ごはんは?」と聞く和希に、寝ぼけながら「牡蠣」と答える春山。「売ってないよ~」と和希が言うと、「じゃあいいよ蟹で」と春山は言う。
結局その日は蟹を買って帰り、鍋をつくって朝ごはんに食べた。

登校した和希は、吐き気に襲われ震えていた。先生に、「ふざけないで」と注意を受けた時、和希は力が入らなくなり椅子から落ちてしまった。
病院に運ばれ点滴を受けたあと、薬を受け取った和希。”春山、いっぱい食べた”と思いだし、制服をきちんと整えないまま薬を持って病室を飛び出した。
同時に、病院の受付にママが迎えに来ていた。「宮市!!」飛び出していった和希に向かって、担任が叫ぶ声が聞こえ、ママは顔をあげた。
だが、和希はママに気づかず走って出て行ってしまった。そんな和希を見たママは「疲れた」と無意識に言葉にしていた。

和希が春山の家に急いで帰ると、春山は腹痛に襲われうなされていた。
「薬、飲んで!飲んで!」と春山に声を掛けるが、和希の手を払う春山。和希は薬と水を口に含んで、春山に口移しで飲ませた。
ふたりは安心したように床に寝転がった。

ガソリンスタンドで仕事中、事務所にある電話がなった。
春山が出ると「春山。漠統の赤根だ。お前のよ、あんときの顔が忘れらんねえ。テメエは、ぜってえ逃がさねえ」赤根のことばを聞きながら、外でホースで水遊びをしてはしゃぐ和希の姿を見ていた。事務所から出てきた春山に、和希は微笑んだ。

たった一つの思い出

横浜の街で遊ぶ春山(奥)と和希(手前)

和希が春山に話す。「たった一つの思い出は、チューリップ。パパの手。私、パパのことで覚えてるのってそれしかない。遊園地に行って、大きなチューリップがいっぱい咲いてた。どんな気持ちだろう。たった一人の娘に、それしか覚えてもらってなくて、置いてく気持ちってどんなだろう」
春山は「置いていく方も、やっぱすげえ悲しいんじゃねえの」と答え、なにかを考えている様子だった。

ふたりは夜、横浜の街で遊んでいた。
春山と食べようと焼きそばをひとつ買ってきた和希。はしゃぎながら焼きそばを食べるふたり。
和希がふと目を向けた先に、ホテルに入っていくママと鈴木の姿が見えた。
「ちょっと待ってて」和希は走ってホテルに入るママたちを追いかけた。

和希はホテルに入り、エレベーターに乗り込む姿を見つけ、「ババア!」と叫んだ。
「お客様」とホテルスタッフが和希の元に駆け寄った。驚いた顔をして和希を見るママ。
「パパが、パパが可哀想だ!!」和希の声がホテルのフロア中に響きわたった。
和希の言葉を聞いて悲しそうな表情を浮かべたママ。エレベータの扉が閉まった。

”本当は、お前を傷つけたくなんかないんだよ”と和希は思う。
”ママにたったひとつだけ聞きたかったことがあった。今まではひとりだったから、怖くてずっと聞けなかったんだよ”と海を見ながら考える和希。
和希は春山が待っている場所に向かうと、春山は戻ってきた和希の肩に腕をまわして歩き出した。

「私、生まれてよかった?」

「私生まれてよかった?」ママへ想いをぶつける和希

higa1238
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