独断!スラムダンク最強メンバー!

度々出てくる「スラムダンクのベスト5は誰?」という話。
筆者が独断で決めているが、個々の力もそうだが、
チーム全体のバランスを考えたらこれしかない!
コアなファンなら納得してくれるはず!

PG 牧伸一

全国2位のPGであれば誰も文句は言えないだろう。
赤城に負けないパワー、宮城を置き去りにするスピード、
周りを使う事も出来れば、自らも点を取れる。
まさにパーフェクトプレーヤー。
何より「勝ち方を知っている」という経験。
そして冷静にまとめるキャプテンシ―からもNO1PGだろう。

SG 沢北栄治

Fでも良かったが多彩なプレーが出来る上、
きっとこのメンバー中でならムラも少なく、
ベストなプレーを発揮できるだろう。
何と言っても天才的な得点力と、湘北戦の山王最後の得点となったシーン。
あのプレッシャーのかかる場面で、冷静に決めてくる当たりはさすが。

天才と自負している分どんな相手にも怯まないのも魅力。
このメンツなら多分ムラがなくなるのDFも集中してやるはず。

SF 流川楓

もはや山王戦の彼は全国NO1プレーヤーであっただろう。
同じチームに沢北がいるという事で、
対抗心から更に得点力は上がるはず。
心配される体力面だが、このメンツであれば、
流川一人が暴走する必要はないのでベストのパワーのまま1試合持つだろう。

PF 仙道彰

ポジションを悩むところだが、天才という事で大丈夫だろう。
何より熱くなりがちなチームを牧と一緒に冷静に見られる存在。
そこに威圧感のあるCの河田が加われば沢北と流川も言う事聞くはず。
勿論点取り屋としても超一級品だし、牧が状況を見て自ら突っ込んでいる時は、
逆に一歩引いてPG的なポジションも出来る。

このチームの肝は沢北と流川の力をいかに引き出すかが大事。
彼が上手くチームを回す、コート内の監督になるだろう。

C 河田雅史

ひろし説もあるが、何とも全貌が見えないので河田。
これは牧以上に文句なしだろう。
勿論Cとしても超一流だが、イザとなれば外側からも打てる。
圧倒的なパワー、技術、精神的なタフネス。
どれをとっても大黒柱として相応しい。
赤木も納得してくれるはず。

監督 安西監督

田岡や堂本とも迷ったが良く考えてほしい。
これだけのメンツに一から十まで言う監督はいるだろうか。
戦略もキチンとあり、バランスを考えられる老獪な監督。
そういう監督が必要であるので、安西監督が一番だ。

控え選手

控え
ベンチ入り含め12人想定だ。
PG 宮城 とにかくスピードアップをさせたいときには投入したい。
深津 沢北の力を一番引き出せる男。
SG 三井寿 中が攻めあぐねていたら流川辺りと交代だ。
神 全国区のシューター。外シフトの際に三井と共に投入したい。
SF 一ノ倉 我慢の男一ノ倉。どうしても止めたい選手がいれば投入。
PF 桜木花道 カンフル剤投入。リバウンド勝負なら投入。
C 赤木 河田一人で厳しくなったらPFとして出しても良い。

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