【バレンタイン】安くて美味い!~「義理チョコ」に最適なチョコレート4選~

2016年のバレンタインデーは2月14日の日曜日です!
ここでは出来るだけ出費を抑えたい方や、渡す人数が多い方向けに、【ひとつ50円以下】で購入できる義理チョコをまとめています。ついでにそれぞれの「カロリー」も参考までに記載。どれも筆者イチオシのおすすめチョコレートですよ!

ビスケットとチョコレートの共演「ブラックサンダー」

まずは有楽製菓さんより発売されている「ブラックサンダー」をご紹介します。

”美味しさイナズマ級!”
”若い女性に大ヒット中!”

のキャッチフレーズで近年義理チョコの定番になっているブラックサンダーですが、
ひとつで食べごたえのある凝縮されたボリュームが魅力的です。
マイルドなチョコレートの甘さに加え、ザクザク食感のビスケットとココアクッキーの食感がクセになる美味しさ。
義理だと分かっていても、貰えば思わず顔がほころんでしまいますww

気になるお値段はひとつ【32円】前後(※販売店によってまちまちです)。
内容量12g。
平均カロリーは【110kcal】です。 ヒョ工エエェェ(´д`)ェェエエ工!!!

また、ブラックサンダーの他にも、ナッツが盛りだくさんの「クリスプサンダー」や、
小さめサイズの「ブラックサンダーミニバー」などがあり、相手の嗜好に合わせた商品を選ぶことができます。

この時期になるとバレンタイン仕様のパッケージ商品も出てきます。
もちろん通常パッケージも売られて言いますが、
ここまで堂々と「義理チョコ!!」と書かれていては、買わざる負えませんww

せっかくなので義理チョコパッケージを購入してみてはいかがでしょうか?

www.yurakuseika.co.jp

www.amazon.co.jp

中毒性アリ!!「bonobon(ボノボン)」

次に紹介したいのが、「やおきん」さんから販売されている「bonobon」。
このローマ字表記が見づらいのか、「ボンボン」「ボノボノ」と誤って記憶される方がいますが(というかかつての筆者ですが)、正しくは「ボノボン」です(笑)。

全体の80%程を占める中心部分は甘~いチョコレートクリームの塊になっており、いい感じにねっとりしています。その周りを厚さ2ミリ(大体)のサクサクウエハースが覆っており、表面がミルクチョコレートでコーティングされている商品。
食べれば食べるだけクセになり、美味しく感じる不思議なチョコレート。
甘いもの好きには堪りません。

日本にはあまりないタイプの甘さだな~と思って調べてみたところ、
商品自体の原産国はアルゼンチンで、輸入販売しているのがやおきんさんのようです。

気になるお値段はひとつ【21円】前後。
内容量は食べごたえ抜群の17g。
カロリーは【92kcak】です。

「ボノボン」には〈クリーミークリーム※画像一枚目〉と〈チョコクリーム※画像2枚目〉の2種類があります。

どこまでも濃厚に甘いのがクリーミークリーム。
それに比べて締まった甘さのあるチョコクリーム。

というのが筆者の食べた感想です。個人的にはクリーミークリームの方が好きかな~…。
まぁ、どちらも格段に甘いんですけどねww

比較的コンビニ等でよく見かける商品です。
ひとつ20円ほどなので、1種類ずつ2個セットで渡すのもおすすめですよ。

サクサク食感に病み付き!「うまい棒チョコレート」

こちら、やおきんさんから発売されている「うまい棒チョコレート」。
”サクサクチョコ”っていうといろんな会社から販売されているんですが、
今回は一番安くて1本単位で購入できる、という点からこちらの商品をご紹介します。

一応説明しておきますと、みなさんお馴染みの棒状コーンパフがマイルドな甘みのチョコレートでコーティングされているチョコレート菓子です。
「うまい棒」というだけで味の保証ができますよねww

気になるお値段はひとつ【10円】前後
激安ううぅぅ(´д`)ぅぅ~~っっ!
平均カロリーは【45kcal】。

軽い食感なので、いくらでも食べれます。

貰って嬉しくない奴はいない!「チロルチョコレート」

最後にご紹介するのはド定番中のド定番「チロルチョコレート」。
誰もが一度は食べたことのあるお菓子ではないでしょうか。
ミルクやキャラメル、アーモンド、ビスケット……。
とどまるところを知らない豊富なラインナップから、低価格で色んな味を楽しめるのが魅力的です。

平均価格は10円~30円。
種類や販売場所によって値段は大きく変わるようですが、
コンビニでは20円前後のチロルチョコが多いそうです。

たくさん入ったパック商品もありますし、
4、5個まとめてラッピングしただけで見た目も可愛らしくなるので
バレンタインの義理チョコにはもってこいです。

www.tirol-choco.com

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まとめ

▲©チョコレート放浪日記

ラッピング方法によっては義理チョコ以上になる低価格チョコレートたち。
「値段が高いから美味しい」
「値段が安いから不味い」
とは、一概に言えないのです。
安くて美味しくて、お財布に優しいとなればこれほど嬉しいことはありませんよね。
一つ一つが安いからこそ、何個かまとめて満足出来るボリュームにすることもできます。
2016年は、みんなが満足できる義理チョコを用意しましょう!

keeper
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