デビル メイ クライ 4(Devil May Cry 4)のネタバレ解説・考察まとめ

『デビル メイ クライ 4(Devil May Cry 4)』は株式会社カプコンから発売されたスタイリッシュアクションゲームである。対応ハードはPlayStation 3、Xbox 360。後にPC版も発売した。前作まで主人公を務めたダンテから新キャラクターであるネロに主人公が変わった。物語は悪魔が存在し人間に危害を加える世界。城塞都市フォルトゥナにて、魔剣教団に所属する若き騎士ネロが魔剣祭の最中に起きた教皇殺しの犯人を追っていくうちに、犯人の正体と教団の真の目的を知っていくというものである。

『デビル メイ クライ 4』の概要

『デビル メイ クライ 4(Devil May Cry 4)』は2008年1月に株式会社カプコンから発売されたPlayStation 3、Xbox 360用のゲームである。ジャンルはスタイリッシュアクション。2008年7月にはPC版も発売された。
また、2015年6月にはPlay Station 4、Xbox One対応で追加コンテンツを収録した『Devil May Cry 4Special Edition』(以下SE)が発売された。

PlayStation 3、Xbox 360対応の『Devil May Cry 4』には初回生産品にネロとダンテのどちらかがレーベル面に描かれた映像特典DVDが付属した。また、通常版のほかにプレミアム映像を収録したブルーレイディスクとソフト同梱された特別生産限定商品「PLAYSTATION 3 “デビルメイクライ 4”プレミアムBDパック」と、HDMI搭載型のXbox 360にソフトを同梱した初回限定生産「Xbox 360 デビルメイクライ4 プレミアムパック」が発売された。

『デビル メイ クライシリーズ』4作目にあたる本作では前作シリーズまで主人公を務めたダンテから新キャラクターのネロに主人公が変わった。ダンテはストーリー後半からラスボス手前まで操作可能になっている。ダブル主人公のような状態になっており、新システムで攻撃できるネロと従来にプラスして新武器を扱えるダンテを固定のミッションでストーリーを進めていく。

ハード性能を生かした美麗なグラフィックに加え、L'Arc〜en〜Cielのタイアップソング「DRINK IT DOWN」を採用、ソフト同梱版など発売により初週売上25万枚(PS3が21万、Xbox360が4万枚)と好評を得た。

ゲーム中のムービーはすべてリアルタイムレンダリングが採用されているためスムーズでリアリティのある動きになっている。

新規ユーザー向けに難易度名が一新された。

2015年6月に『デビルメイクライ SE』がPlayStation 4、Xbox One向けに発売された。『SE』には新たにプレイアブルキャラクターとしてバージル、トリッシュ、レディが追加された。また、日本語音声が追加された。
PC版はダウンロード版のみ発売された。
『SE』はカプコン通販サイトであるイーカプにて限定版である『デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション PIZZA BOX』が発売された。特典としてダンテの好物であるピザをデザインした限定ボックスには限定書籍、サントラCDが付属している。また、先着購入者には差し替えジャケットが封入された。

シリーズ時系列は『デビルメイクライ5』発売前までは公式で『3』→『1』→『4』→『2』とされていたが、『5』発売後は『3』→『1』→『2』→『4』→『5』という時系列に変わった。後に発売された小説版なども時系列が修正されている。

『デビル メイ クライ 4』のあらすじ・ストーリー

舞台は、とある大陸沿岸部に存在する街、城塞都市フォルトゥナ。
周りの近代国家と距離を置いているフォルトゥナには独自の信仰宗教である魔剣教団があった。教団はかつて悪魔でありながら魔界を裏切り人間の味方に付いて戦ったとされる魔剣士スパーダを神として崇め、スパーダ以外の悪魔を憎み排除するという教義を掲げており、さらに教団騎士と呼ばれる独自の兵隊を持っていた。

主人公はフォルトゥナに住む青年ネロ。教団騎士の一人であり、フォルトゥナに現れる悪魔を倒す役目を担っていた。一見普通の青年に見えるネロであったが、過去に起きた事件が原因で右腕のみ悪魔となっていた。
とある日、教団の大事な祭事である魔剣祭が執り行われていた。魔剣祭が進み、教団の教皇を務めるサンクトゥスが説法をしている最中、突然天井の窓ガラスを破り現れた赤いコートの男にサンクトゥスは殺害されてしまった。突然の惨劇に混乱し逃げ惑う参列者たちを避難させる間に、教団騎士たちが赤いコートの男に立ち向かうも歯が立たない。ネロは参列者の避難が完了し、増援が来るまでの時間稼ぎを引き受けて赤いコートの男に刃を向けた。戦闘の最中、赤いコートの男の攻撃を受けて、普段は隠しているネロの悪魔の右腕が露出してしまう。男は普通の人間とは違うネロの右腕に驚きつつも、隙を見てその場から逃走する。

赤いコートの男が逃亡してから間もなく、ネロは騎士団長であるクレドからサンクトゥス殺害の犯人である赤いコートの男の追跡の任務を任せられた。赤いコートの男の追跡のためにフォルトゥナのあちこちを移動するネロはなぜか大量に発生している悪魔に襲われる。それらを蹴散らしながら赤いコートの男ダンテの追跡をしてくと、ダンテがフォルトゥナに現れた理由や教団の計画する「救済」について知っていくことになる。

教団の計画する「救済」とは悪魔を地獄門から大量に呼び出すことで世界を地獄に変えて、その状態をサンクトゥスが作った「神」により救済することで教団が世界の実権を握るというものであった。ダンテは教団の「救済」計画を止めるためにフォルトゥナの地に現れ、首謀者であるサンクトゥスを殺害しようとしたのだ。しかし、教団の一部の人間は「帰天」と呼ばれる技法により体の内に悪魔の力を宿すことで人外の力を有しており、ダンテに殺害されたはずのサンクトゥスもこれにより蘇っていた。
計画の要である「神」を起動するためには伝説の魔剣士であるスパーダの血が必要であり、ネロはそのスパーダの血を引いていたためにサンクトゥスに囚われてしまう。ダンテはネロを取り込むことで起動した「神」と戦いながら「神」の体内で眠るネロに呼びかけを行う。これに、応えたネロは「神」の体内でサンクトゥスと対決。見事勝利をおさめ、世界は教団の計画から救われた。

『デビル メイ クライ 4』のゲームシステム

スタイリッシュランク

スタイリッシュランクは敵に攻撃を与えることで上昇していき、ランクごとに挑発モーションがある。挑発をすることでスタイリッシュランク上昇、DTゲージ(魔人化をするために必要なゲージ)回復に特化したものなどがありランダムに発生する。また、スタイリッシュランクを上げることで敵のレッドオーブの排出率が上がるなどの恩恵がある。

スタイリッシュランクは以下のとおりである。

「D」 Deadly! / ダルいな
「C」 Carnage! / やっちまえ!
「B」 Brutal! / すごい!すばらしい!
「A」 Atomic! / 強いぜ!
「S」 Smokin'! / 熱いぜ!
「SS」 Smokin'Style!! / 熱いスタイルだ!!
「SSS」 Smokin'SickStyle!!! / 熱くてキレてるスタイルだ!!!

ゲームモード

本作では全てのモードにおいて操作をAUTOMATICで選べるようになった。通常は1つのボタンを押しても通常攻撃しか出ないが、AUTOMATICを選ぶことで同じボタンを連打するだけで様々な技を繰り出してコンボを繋げることが可能になる。これにより、アクションゲームが苦手な人でも手軽にスタイリッシュランクを上げることが可能になる。

「HUMAN」アクションが苦手な人でも楽しめるように敵の強さなどが調整された簡単モード。
「DEVIL HUNTER」前作までのNORMALにあたる。標準的な難易度でシリーズをプレイしたことがある人向けのモード。
「SON OF SPARDA」前作までのHARDにあたる。ゲーム序盤の方から強い悪魔が登場する隠しの高難度モード。
「HEAVEN OR HELL」すべての敵と自分が一撃で死んでしまう超高難度モード。罠などの敵以外からのダメージでも死んでしまう。
「LEGENDARY DARK KNIGHT」PC版限定のモードだったが『SE』発売に伴い『SE』にも追加された。エリアに雑魚悪魔が大量に発生する。しかし、PCのスペックによっては処理落ちが発生して画面がカクついてしまう。
「DANTE MUST DIE」本作最高難易度。敵がデビルトリガーを発動するようになり一撃の火力があがるためプレイヤーの腕が試される隠しモード。
「HELL AND HELL」敵は通常の体力だが、自分のみ一撃で死んでしまう隠しモード。復活アイテムであるゴールドオーブを3個を所持した状態で始まる。
「BLOODY PALACE」敵を全滅させながら進むモード。本作では従来シリーズとは違い1階ずつしか上れず、それぞれの階で敵の種類は固定されている。時間制限があり、敵を倒した時のスタイリッシュランクや、ノーダメージクリアでタイムボーナスが増減する。コンシューマ機限定で特定の階層でBGMが主題歌の『DRINK IT DOWN』に変化する。PC版では著作権の関係か流れない。

デビルブリンガー

ネロ専用システムでネロの攻撃の核となる要素。ネロの悪魔の右手であり、敵に攻撃できるほかに敵を引き寄せたりなどのアクションにも使える。

スナッチ

ネロのデビルブリンガーを用いた特殊アクション。悪魔の右腕を伸ばすことで離れている敵を自身の近くに引き寄せることができるため、敵を吹き飛ばしたりした際にコンボが途切れにくい。また、敵だけでなく、マップ探索の際に通常移動で立ち入りにくい場所にあるアイテムをスナッチで取ることが可能になっている。スナッチ自体で敵にダメージは入らないが、マップに設置されている箱や椅子などのオブジェクトを破壊することができる。魔人状態になると一度に複数の敵を引き寄せられるなど能力が大幅上昇する。

ゲーム内アイテムであるプラウドソウルで強化することができる。強化することによってより腕の伸びる距離が伸びて、より遠くの敵を引き寄せることができるようになる。

バスター

ネロのデビルブリンガーを用いた攻撃特殊アクション。悪魔の右腕で敵を掴み、投げつけることができる。剣撃や銃撃よりも大きなダメージを与えられる。また、他の敵に向かって投げ飛ばすなど幅広く使うことが可能。敵によってバスターのモーションが異なり、掴んだ後に攻撃判定有りの振り回し後に投げ、連続して殴りつける、敵の武器を利用して攻撃などバリエーションは多種多様に用意されている。ボスや一部の雑魚相手ではバスターは通常は跳ね返されてしまうが、特定攻撃モーション、敵が怯んでいる隙にバスターを当てると専用モーションが入り、通常よりも大きなダメージを与えることが可能。ボスにバスターがうまく当たった際には、特殊モーションが完了するまでは無敵時間になりネロはダメージを受けない。魔人状態になるとバスターの演出が変わり、さらに大きなダメージを与えることが可能になる。

ヘルバウンド

ネロのデビルブリンガーを用いた移動特殊アクション。通常では立ち入ることのできない場所に行くために専用ギミックにスナッチすることにより、高速で移動する。スナッチで引き寄せられない敵(主にボス)に対しても自動で発動して、ボスに瞬時に近づくことが可能。

ホールド

ネロのデビルブリンガーを用いた防御特殊アクション。バスターの派生技であり、バスターで敵を掴んだまま前方へ固定することで盾にできる。これにより、敵からの攻撃を防御できる。しかし、ホールド中に防御できるのは正面からの攻撃のみで、横や後ろからの攻撃は防御することはできない。他の敵から攻撃を受けた場合はホールドしている敵の体力が減少していき、体力が尽きると自動で解除される。ホールド時間は敵の種類や状態によって差がある。ホールドしている間は右腕を使わない行動なら同時に行うことが可能になっている。

魔人状態になると種類にかかわらず敵がホールド状態から抜け出すことができなくなり、時間の許す限りホールドが可能になる。

イクシード

ネロ専用の攻撃システム。ネロが改造した大剣レッドクイーンを使用した技。レッドクイーンの柄を捻ることで剣内部に設けられた機関部を燃焼させて、クラッチレバーを握ると推進剤を放出して剣の攻撃力を上げることができる。EXゲージは最大3つまで溜めることが可能。EXゲージは溜めて使用することで攻撃の威力とスピードを上げることができる。ゲージの数が多いほど攻撃威力が大きくなり、レッドクイーンから噴き出す火炎も大きくなる。EXゲージを使った攻撃には炎属性がつき、一部の火炎に弱い敵へのダメージがさらに大きくなる。

通常時にボタンを押してイクシードを行なうとネロがレッドクイーンの柄を握り捻るモーションを取るため隙が生じてしまう。その隙を無くして被ダメージを減らし、さらにスタイリッシュにコンボを決めることができる技がある。

「EXアクト」レッドクイーンでの攻撃の直後にイクシードを使用することで瞬時にゲージ1つを溜めることができる。
「MAXアクト」EXアクト以上にシビアなタイミングで一気にゲージを3つ溜めることができるが、成否判定はわずか1フレーム(1/60秒)なので上級者向けになる。

スタイル

リアルタイムスタイルチェンジ

ダンテ専用システム。戦闘スタイルを変えることで様々な攻撃を繰り出したり、回避などが可能になる。前作『3』ではスタイルを変えるためにはマップに設置されている時空神像を使わなければならなかったため、戦闘中にスタイルを変えることはできなかった。しかし、今作は十字ボタンの上下左右にスタイルを割り振られているため、リアルタイムでスタイルを変えることが可能になった。そのため、ストレスフリーでさらにスタイリッシュな戦闘をすることができるようになった。
代わりに前作と比較すると個々のスタイルが少し弱体化している。そのため、前作の上位互換とは言い難く、あくまでもシステム面で快適になったという感じである。

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