魔導冒険ファンタジー「マギ」1期のあらすじと見所まとめ(その2)

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長い連載期間の中で若干忘れがちになっている初期の物語を振り返るべく、主要キャラが多く登場した「バルバッド編・シンドリア王国編」のあらすじと見所をまとめてみました。

⑤シンドリア編(第18話~第25話(最終話))

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バルバットの情勢をある程度まで落ち着かせ、彼の治める国・シンドリアに招かれたアラジン達3人は、世界を「堕転」させようとするアル・サーメンの話を聞く。来るべきアル・サーメンとの戦いに備えて修行を始め、着実に力をつけていくアラジン達。
そこに皇子の留学のために、煌帝国の一団がシンドリアへとやってくる。
その第四皇子・練白龍は、かつてアラジンが命を救った女性の実弟であった。
彼は己のある重大な目的を胸に秘め、シンドリアへとやってきたのだった。
そんな折、アラジン達の師匠を務める八人将から修業の成果を聞いたシンドバッドは、実戦も兼ねて「シンドリアの近海に出現した迷宮をアル・サーメンの勢力に発見・攻略される前に攻略してほしい」という指令を3人に下した。
アラジン・アリババ・モルジアナは同行を申し出た白龍と共に第61迷宮「ザガン」の攻略に向かう。

出典: ja.wikipedia.org

アリババまさかの堕転ww

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迷宮・ザガンの攻略に向かったアラジン一行。しかし何故かアリババが堕転する羽目に!!
「えっ!?嘘だろ!あのアリババが!?絶対堕転しないという理由だけでアラジンに王の器に選バレたようなあいつが!?」と思い調べてみると、どうやら原作の展開と違ったようで・・・。

多分、尺の関係で改変されたんでしょうね(適当)。
限られた放送時間内でキリよくまとめるために・・・。

まとめるためにアリババが犠牲に・・・ww

アリババの堕転は完全オリジナルです。
実際は闇の金属器使いもシンドリアに来てませんし、シンドバッドの魔装のタイミングも違います。
相当原作と違いがあるので、一度原作を見てもらいたいです。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

・・・今更だけどやっぱり原作買おうかな(´・ω・`)

八人将の登場

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ジャーファル、マスルール、ヤムライハ、シャルルカン、ピスティ、スパルトス、ドラコーン、ヒナホホの8名から成るシンドリア王国内の最強戦士達が「八人将」と呼ばれていますが、特にシンドバットの側近中の側近であるジャーファルと、アラジンの魔法の師匠・ヤムライハ、アリババの剣の師匠・シャルルカン、モルジアナの武術の師匠・マスルール等の存在がアラジン一行の成長に大きな影響をもたらします。

「弟子の自慢大会」が開催された時の師匠陣の掛け合いも微笑ましく、必見ですww

シンドバットのラスボスフラグ?

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イスナーンと1対1で決着をつけることになったシンドバット。
ここで彼が半分堕転していたことが明らかになります。

このシーンはかなり衝撃的だったのですが、ますますシンドバットの立ち位置が異様なものになってきたわけです。
ただの王様キャラにしてはチートすぎる。
葉王にしてはチートすぎる。

世界の重鎮からも一目置かれているその実力は、味方であれば心強いですが敵に回ると相当厄介な物になりそうです・・・。
いや、あくまで可能性の話ですけどね(棒)

物語は、新たな舞台へ

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一難去ってまた一難。
シンドリアに迫る危機は何とか払い除けたものの、未だ世界で暗躍するアル・サーメンの不穏な動きは拭いきれません。
2期でアラジンたちが実力をつけるために赴く「マグノシュタット」や「レーム帝国」、「暗黒大陸」で繰り広げられる物語。
広がりを見せてもなお魅力的なストーリーやキャラクターたちが織り成す予測不可能な展開は必見です。

© 大高忍/小学館・マギII製作委員会

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