ジャン・ピエール・ポルナレフ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジャン・ピエール・ポルナレフとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、達人の剣技を持つスタンド「シルバー・チャリオッツ」の使い手。
第3部『スターダストクルセイダース』から登場。DIOの刺客だったが、アヴドゥルに敗れた後は命を救われ、妹を殺した仇J・ガイルを追うためにジョースター一行の旅の仲間のひとりとなる。
率直で正直な性格だが、自惚れの強い人間だと誤解される事もある。またひょうきんな一面もあり、ギャグシーンを担当する事も多い。第5部でディアボロと戦い命を落とし、幽霊となる。

ジャン・ピエール・ポルナレフのプロフィール・人物像

1965年生まれ
国籍 フランス
射手座生まれ AB型
髪の色 シルバー 瞳の色 ブルー
趣味 スポーツならなんでも
身長 185cm(髪の毛を入れると193cm)
体重 78kg
好きな映画 『がんばれ! ベアーズ』
好きな色 黄金色(ゴールド)
性格 彼は、退屈でコツコツやることは時間の無駄と考えている。たとえ危険を冒してでも、近道を選び夢はどこまでも追求する。
なにごともズバッと率直に行動し、思った事は正直に話す。だから、自惚れが強く融通のきかない奴と他人に思われることがある。
しかし、彼と目的が一致した場合、これほど心強い味方はいない。
好きな女の子のタイプ その時の気分
スタンド 「銀の戦車」(シルバー・チャリオッツ)

ジャン・ピエール・ポルナレフは『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するフランス人。第3部『スターダストクルセイダース』と第5部『黄金の風』に登場している。第3部(1989年)の時点で24歳。第5部(2001年)では36歳である。
幼少時からスタンド能力に目覚めており、甲冑をまとった騎士のビジョンを持ち達人の剣技を披露するスタンド「シルバー・チャリオッツ」の使い手。

第3部では、3年前に妹のシェリーをJ・ガイルに殺害されており、その仇を討つために世界を旅していた。余談になるが初登場時にアヴドゥルと対決した時は、訓練されたスタンド能力を称賛された際「理由あって『10年近く』修行をした」と説明している。単なる年月の誤植なのか、それとも別の理由があって修行をしていたのか。詳細は不明であり、ファンの間でも未だ議論の対象となっている。
ポルナレフはエジプトでDIOと遭遇し、妹の仇である「両腕とも右手の男」を探し出してやると約束され、DIOの吸血鬼細胞「肉の芽」を脳に埋め込まれてしまう。こうしてポルナレフはDIOの刺客のひとりとしてジョースター一行抹殺のために戦いを挑むが、モハメド・アヴドゥルとの対決で敗れ、「肉の芽」を除去され命を救われる。ポルナレフは妹の敵討ちを目的としてジョースター一行の旅の仲間となる。
妹の復讐というシリアスな背景を持つポルナレフだが、いざ仲間に加わると女好きで明るくひょうきんな性格であり、花京院やイギーなどとコメディチックな絡みをしたり、アヴドゥルに「トイレで襲われるのはポルナレフの役だ」と言われてしまうほどである。
とはいえ妹の仇である「両腕とも右手の男」J・ガイルを、花京院典明とのコンビネーションで倒し敵討ちを果たし、その後は旅の仲間の一人として確固たる役割を担っていく。DIOの側近ヴァニラ・アイスにアヴドゥルを殺された際には、精神力の成長によって「シルバー・チャリオッツ」のパワーとスピードが大幅に向上するといった描写も見られ、スタンド能力は成長するという概念をはじめて体現したのは実はポルナレフであった。
DIOとの最終決戦では重傷を負うも最後まで生き残り、第3部最終回において承太郎やジョセフと別れの挨拶をする場面は屈指の名シーンである。

ポルナレフは第5部で再登場する。が、イタリアのギャング組織「パッショーネ」のボス、ディアボロと直接対決をした際に敗北し、肉体的には再起不能のダメージを負ってしまい車椅子生活を送っていた。
ジョルノたちのような「ディアボロに挑戦する者」の出現を待ち続け、その協力者として接触してくる。スタンド能力を目覚めさせる「矢」によって、ポルナレフのスタンドは「レクイエム」を発現し、新たに「生き物の精神を無差別かつランダムで入れ替える」という能力を発揮した。
ディアボロとの最終決戦後、ポルナレフは死亡したものの、亀のスタンドにしがみつく事で幽霊となって魂は生き永らえ、しばらくジョルノに協力する事となる。

上遠野浩平が書いたスピンオフ小説『恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-』では、ディアボロとの戦いに勝利し「パッショーネ」のボスとなったジョルノの後日談が描かれている。なんとポルナレフは幽霊でありながらジョルノに次ぐ組織のNo.2という扱いであった(実質的なNo.2であるグイード・ミスタがNo.2の座をポルナレフに譲り、自身はNo.3を名乗っているという描写が存在する)。

名前の由来はフランスのミュージシャン「ミッシェル・ポルナレフ」より。
また同アーティストの楽曲「シェリーに口づけ(Tout, tout pour ma chérie)」は、彼の妹シェリーの名前の由来にもなっている。

ジャン・ピエール・ポルナレフの来歴・活躍

第3部『スターダストクルセイダース』のジャン・ピエール・ポルナレフ

DIOと遭遇し、DIOの刺客に

DIOの念写で「両腕とも右手の男」を見せられるポルナレフ(左側中央下)

ポルナレフはエジプトでDIOと遭遇し、スタンド能力を見込まれDIOの仲間になるよう勧誘を受ける。DIOの出した水晶球に「両腕とも右手の男」が映し出され、この男がポルナレフの妹の仇である事を看破され、DIOに協力するなら見返りに「両腕とも右手の男」を探し出してやると言われる。この時ポルナレフは脳に吸血鬼細胞である「肉の芽」まで埋め込まれ、DIOの刺客となる。

vsモハメド・アヴドゥル

ポルナレフ(下中央右)はDIOの刺客として、アヴドゥルと対決する

空条承太郎、ジョセフ・ジョースター、モハメド・アヴドゥル、花京院典明は、DIO復活の影響で害となるスタンドが発現してしまい、昏睡状態に陥った空条ホリィの命を救うべく、DIOを50日以内に倒すためエジプトへ向かう旅をしていた。
承太郎たちが香港の中華料理店「翠園」に立ち寄った時、ポルナレフはフランス人旅行客を装い彼らと接触を図る。ポルナレフはスタンド「シルバー・チャリオッツ」を繰り出し、アヴドゥルのスタンド「マジシャンズ・レッド」の炎を使って即席の火時計を作り出したり、放り投げたコイン5枚を一瞬ですべて剣で串刺しにするという剣技を見せる。
戦いの場所をタイガーバームガーデンに移し、ポルナレフとアヴドゥルの一騎打ちとなる。「シルバー・チャリオッツ」は戦いの最中に「マジシャンズ・レッド」の石像を作り出すほどの余裕を見せるが、逆にアヴドゥルに石像を利用され囮に使われている隙に「マジシャンズ・レッド」の必殺技「クロスファイヤー・ハリケーン」を食らってしまう。
大火傷をして再起不能になったかに見えたポルナレフだったが、空中に浮かび上がり「ブラボー! おお…ブラボー!!」と叫び、ほとんど火傷を負っていなかった。「シルバー・チャリオッツ」は甲冑を脱ぎ捨てて難を逃れ、ポルナレフは自身のスタンドに担がれて空に浮かんでいたのだ。
甲冑を脱いだ「シルバー・チャリオッツ」は相手の感覚に訴える残像で7体に分身するという大技を見せ、更に素早い剣さばきを見せてアヴドゥルを圧倒する。アヴドゥルは複数の炎のアンクを繰り出す大技「クロスファイヤー・ハリケーンスペシャル」で対抗するが、「シルバー・チャリオッツ」は円陣を組み地上の炎をすべて切断する。が、地上のアンクは囮であり、アヴドゥルはアンクの1つで地面に穴を掘り、地中からポルナレフを攻撃するのが狙いだった。
ポルナレフは炎を浴び敗北。アヴドゥルに「炎で焼かれて死ぬのは苦しかろう。その短剣で自害するといい」とナイフをポルナレフの前に投げて寄越す。ポルナレフは一瞬、ナイフをアヴドゥルに向かって投げようとする素振りを見せるも、すぐに思い直し「いさぎよく焼け死ぬとしよう。自害するのは無礼だな」と言い、ナイフを使わなかった。アヴドゥルはスタンドの炎を解除し「あくまで騎士道の礼を失せぬ奴。こちらに背後から短剣を投げなかった。DIOの命令をも越える誇り高き精神!」とポルナレフの戦いぶりを称賛する。そしてポルナレフの額に「肉の芽」が埋め込まれている事にも気づき、承太郎の「スタープラチナ」に頼んで「肉の芽」を除去してポルナレフの命を救うのだった。

vs呪いのデーボ

人形に宿ったスタンド「エボニー・デビル」(左)が、ポルナレフを襲う

ポルナレフは3年前、「両腕とも右手の男」に妹シェリーを殺害され、その敵討ちをするために旅している事を明かす。そしてジョースター一行の旅の仲間に加わる。
DIOは次々と刺客のスタンド使いを放ち、「ダークブルー・ムーン」や「ストレングス」といったスタンド使いと戦いになるが承太郎が倒す。
そしてシンガポールに到着し、ホテルに泊まるとポルナレフの個室の冷蔵庫の中に、次なるDIOの刺客「エボニー・デビル」のスタンド使い、呪いのデーボがいた。ポルナレフは「シルバー・チャリオッツ」で先制攻撃し、デーボの顔を切り刻み片目を潰すが、それはデーボの作戦だった。「エボニー・デビル」は攻撃対象を恨めば恨むほど強くなるスタンドであり、わざと見つかってわざとやられたのだ。
デーボはベランダから足を滑らせたフリをして逃亡。ポルナレフはなぜか足を斬られており、ホテルのルームサービスに包帯を持ってくるよう頼んだ。「エボニー・デビル」は遠隔操作が可能で、ホテル内にあった人形にスタンドを宿し、ポルナレフを罠にかけベッドの裏側にロープを使い縛り上げてしまう。ポルナレフは「シルバー・チャリオッツ」で対抗しようとするが、目の届かない場所では「エボニー・デビル」を捕らえられずいいように攻撃を受けてしまう。
しかしポルナレフもメチャクチャに斬りつけるフリをして鏡を切ってバラ撒いており、鏡の破片を通して「エボニー・デビル」の居場所を割り出し捕えていた。ベッドのロープを切って脱出し、直接対決となれば「エボニー・デビル」は「シルバー・チャリオッツ」の敵ではない。持ち前の剣技で「エボニー・デビル」は全身を切り刻まれ、呪いのデーボは死亡した。

vsJ・ガイルとホル・ホース

激闘の末、ポルナレフ(右)は仇のJ・ガイルを成敗する

ジョースター一行はインドのカルカッタに到着する。承太郎が敵から聞き出した「鏡を使う」スタンド使いJ・ガイルが襲ってきた。J・ガイルはポルナレフの妹を殺した仇であり、ポルナレフは「おれは妹の仇を取るために旅をしてきた。あんたらとは別行動を取らせてもらう」と言い出し、アヴドゥルと喧嘩別れするような形で単独行動を取ってしまう。
そしてポルナレフはJ・ガイルの相棒である拳銃スタンド「エンペラー」の使い手ホル・ホースと戦う事になる。ポルナレフは「エンペラー」から放たれた銃弾を剣で叩き落そうとするが、弾丸もスタンドであるため、不規則な軌道を描いて剣をかわし、ポルナレフは窮地に陥る。間一髪でアヴドゥルが救援に駆けつけるも、J・ガイルのスタンド「ハングドマン」が水たまりからナイフでアヴドゥルの背中を刺し、花京院が駆けつけた時には「エンペラー」の銃弾がアヴドゥルの頭を撃ち抜いてしまっていた。
花京院は「相手の挑発にはのらないでください」と、相討ち覚悟で特攻しようとするポルナレフを制止する。J・ガイルの挑発に乗ってしまい、とどめを刺されそうになったポルナレフに、なんと花京院はエメラルド・スプラッシュを撃ち、ふっ飛ばす事で窮地を脱する。トラックに乗りポルナレフは「死んだアヴドゥルのためにも、生きるために闘う」と誓う。それに対し花京院は「仲なおりの『握手』のかわりだ」と肘鉄を食らわせる。
鏡の中から攻撃してくるスタンド「ハングドマン」に対し、ポルナレフは「鏡の世界なんてどうやって攻撃すればいいのだ?」と悩むが、花京院は「鏡に『中の世界』なんてありませんよ…ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」と、きっぱり否定。トラックのハンドルのメッキにいる「ハングドマン」が一瞬、鏡から鏡に移動するのを目撃したポルナレフは「ハングドマン」の正体が光のスタンドである事を見抜いた。偶然近づいてきた男の子の瞳の中に「ハングドマン」は飛び移っており、ポルナレフの首を捕らえる。しかしポルナレフは「『我が名はJ・P・ポルナレフ』『我が妹の魂の名誉のために!』『我が友アヴドゥルの心のやすらぎのために』………『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』J・ガイル………」と、騎士のような名乗りを上げ、男の子の目に砂をかけ目を閉じさせる。目が閉じた事で「ハングドマン」は強制的に別の「鏡」(ポルナレフの瞳)に移動せざるを得なくなり、その軌道を「シルバーチャリオッツ」の剣で切り裂いてダメージを与える事に成功する。
花京院とポルナレフは、傷を負ったJ・ガイルを追い詰めるが、彼が「この方たちがお金を恵んで下さるとよォー」と呼びつけた大勢の人々に囲まれてしまい、「ハングドマン」は人々の瞳を移動し放題となり、再び窮地に陥る。しかし今度は花京院がポルナレフがやったように「『我が名は花京院典明』『我が友人アヴドゥルの無念のために。左にいる友人ポルナレフの妹の魂のやすらぎのために』『死をもってつぐなわせてやる』」と堂々と名乗りを上げ、金貨を1枚取り出し、それを上空に放り投げた。人々の瞳が全て金貨に釘付けとなった瞬間、ポルナレフは「ハングドマン」が映っている男に目つぶしを食らわせ、金貨へ移動する瞬間を切り裂いた。ポルナレフは「針串刺しの刑」と称して「シルバーチャリオッツ」でJ・ガイルを倒し、妹の仇を討ったのだった。

vsネーナ

ジョセフとの合流を阻止するため、ポルナレフ(右上)に色仕掛けをするネーナ

ホル・ホースが形勢不利で逃亡する際、その手助けをしたのが彼の愛人であるネーナだった。彼女の正体は「エンプレス」のスタンド使いで、自分の血がついたジョセフの腕に人面疽を作り出し、成長してとりついた人間をじわじわ殺すという能力を持っていた。ジョセフは単独行動を強いられ窮地に陥る。
ポルナレフはこの戦いで直接活躍はしないが、ネーナの色仕掛けに騙され、恋に落ちて誓いのキスをする寸前にまでなる。ジョセフが「エンプレス」に勝利し、本体のネーナは醜い正体を現して死亡したため、ポルナレフはギリギリで助かった。

vsズィー・ズィー

ポルナレフ(下中央)の運転する車は、トラックと正面衝突されそうになる

ジョースター一行はパキスタン国境へ向けて車で向かう。途中で「ダークブルー・ムーン」戦のときに知り合った家出少女と再び出会い、ヒッチハイクで乗せる事に。道中、謎の車の妨害に遭い執拗に追跡される。ポルナレフは車を運転するが、相手の車のパワーは圧倒的で「四輪駆動が虚しく空回りするだけだッ」と焦る。
車の正体は「ホウィール・オブ・フォーチュン」のスタンドで、悪路を物ともせずに再び襲い掛かってくる。承太郎はガソリンをばら撒かれ火を点けられ、「ホウィール・オブ・フォーチュン」のスタンド使いズィー・ズィーは勝利を確信し「勝ったッ! 第3部完!」と叫ぶものの、承太郎は上着だけ残して地面の中に逃れており、反撃して逆転勝利する。

vsエンヤ婆

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

ジョジョの奇妙な冒険(第3部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

Read Article

空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条承太郎(くうじょう じょうたろう)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公であり、時間を止めるスタンド「スタープラチナ」の使い手。 感情は表に出さず冷たく見えるが、実は仲間思いであり正義感あふれる人物。頭脳明晰で強靭な精神力を持つが、一度怒ると手がつけられなくなる事もある。 第3部で宿敵DIOを倒した後も、第6部まで何らかの形で再登場しており、頼れる味方キャラクターとして圧倒的な存在感を持つ。

Read Article

ディオ・ブランドー/DIO(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディオ・ブランドー/DIOとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、吸血鬼にして時間を数秒間止めるスタンド「ザ・ワールド」の使い手。 歴代主人公であるジョースター一族の血統と、一世紀以上にも渡り因縁の宿敵となる、シリーズ最大の敵役にして悪のカリスマ。 第1部で吸血鬼となり、主人公ジョナサンと敵対する。第3部ではスタンド能力を身につけるが、主人公である空条承太郎に敗死する。死亡後も何らかの形で間接的にストーリーに関わってくる、最重要キャラクターである。

Read Article

花京院典明(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

花京院典明(かきょういん のりあき)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の登場人物であり、紐状になれる遠距離型スタンド「ハイエロファント・グリーン」の使い手。17歳の高校生。 DIOの刺客だったが、承太郎に敗れた後は命を救われ、ジョースター一行の旅の仲間のひとりとなる。控え目な性格だが、友情に厚く仲間との和を重んじる。DIOとの戦いで「ザ・ワールド」のスタンド能力の秘密を解き明かした後、死亡する。

Read Article

空条ホリィ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条ホリィとは、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公・空条承太郎の母親である。第2部の主人公であるジョセフ・ジョースターとスージーQの間に生まれ、日本人の空条貞夫と結婚して息子の承太郎を授かった。性格は母のスージーQに似て明るく、息子の承太郎を溺愛し過ぎるがあまり、承太郎からは疎まれ、反抗的な態度をとられていたが、承太郎、ジョセフ他の主要メンバーがエジプトへと旅立つことになったのは、この空条ホリィの命を救うためであった。

Read Article

イギー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

イギーとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の登場キャラクター。オスの犬(ボストン・テリア)にして、変幻自在の砂のスタンド「ザ・フール」の使い手。 犬でありながらスタンド使いであり知能は高く、人間の髪の毛をむしって顔に屁をするのが大好き。コーヒー味のチューインガムが大好物である。 第3部の後半戦でジョースター一行の仲間として加入する。人に媚びない誇り高い性格だが、犬好きの人間は見殺しにはできないというポリシーも持っている。ヴァニラ・アイスとの戦いで死亡。

Read Article

モハメド・アヴドゥル(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

モハメド・アヴドゥルとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、炎を操るスタンド「マジシャンズレッド」の使い手。職業は占い師で、エジプト出身。 第3部『スターダストクルセイダース』にて、ジョセフの友人として登場。承太郎との対決後、最初に仲間になる。信念が強く情熱的な性格で、指導力と深い知識を持ち、一行の中では参謀的存在。 スタンド「マジシャンズレッド」の炎は非常に強力で、敵からも一目置かれている。ヴァニラ・アイスの奇襲からポルナレフとイギーを庇った直後に死亡。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』は荒木飛呂彦の漫画作品である。杜王町が舞台で、巨大地震が原因で出現した「壁の目」に突如として現れた青年が主人公である。記憶がなく、衣服も身につけていない状態で見つかった彼は、自らのことが何も分からなかったが、スタンドと言う超能力を持っていることだけは分かっていた。彼はスタンドを用いつつ自分のことを調べ始めるも、スタンド使いたちが彼を妨害し始めた。普通の住人さえ犠牲にするような手段を用いる、そんなスタンド使いたちの性格やスタンドの特徴を紹介する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険(第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

レベルE(LEVEL E)のネタバレ解説・考察まとめ

「レベルE」とは1995年から1997年まで週刊少年ジャンプにて掲載された作品で、作者は冨樫義博。前作は幽☆遊☆白書であり、この漫画は冨樫義博の3作目の作品である。 山形県を舞台に、頭は宇宙一切れると称されるが性格が悪いドグラ星のバカ王子を中心に物語が進んでいく。彼に振り回されるのは主に地球人の筒井雪隆、バカ王子の側近のクラフト隊長である。

Read Article

炎炎ノ消防隊(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『炎炎ノ消防隊』とは、2015年9月より『週刊少年マガジン』にて連載しているダーク・ファンタジー漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。突如発生した人体発火現象によって体を炎に包まれた「焔ビト」と呼ばれる存在が人々の脅威となっている世界を舞台に、第8特殊消防隊の消防官・森羅日下部が焔ビトの発生原因とその裏側にある真実を追求していく物語を描く。単行本は世界累計発行部数1300万部を記録しており、漫画を原作としたアニメ作品・舞台作品など様々なメディア上で人気を集めている。

Read Article

レベルE(LEVEL E)の宇宙人種族まとめ

『レベルE』とは、冨樫義博による宇宙人を題材とした漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。 ある日、天才的な頭脳を持ちながら、人が真剣に悩んだり苦しんだりする姿を見るのが大好きな宇宙人・バカ王子が地球へやって来る。バカ王子は様々な悪戯を繰り広げて周囲の人間を困らせていく。 この作品では様々な宇宙人が地球に来訪している。登場する宇宙人には、冨樫義博らしく綿密でユニークな設定がつけられており、それが人気の要因の1つになっている。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

炎炎ノ消防隊の特殊消防隊まとめ

『炎炎ノ消防隊』とは、『少年週刊マガジン』にて連載されている大久保篤による漫画作品である。 世界中で人体が発火し、「焔ビト」と呼ばれる怪物と化す事件が相次ぐようになって数十年。東京皇国は、専門の対策班である「特殊消防隊」を結成して焔ビトによる大規模火災に対応していた。かつて火災によって母と弟を失った少年「森羅 日下部」は、自身がヒーローとなって焔ビトから人々を守ることを志して消防士になる。幾多の現場で焔ビトと相対する中、森羅は弟が生きていることを知り、それを追う過程で世界の謎にも迫っていく。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

Read Article

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

Read Article

はたらく細胞(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

『はたらく細胞』とは、鈴木健一監督、david production制作によるアニメ作品である。ナレーションは能登麻美子。講談社の『月刊少年シリウス』にて、2015年3月号より連載中の清水茜による漫画が原作となっている。 舞台は、人間の身体の中。細胞たちが擬人化、侵入した病原体などがモンスター化・怪人化して描かれている。酸素を運ぶ赤血球や、細菌と戦う白血球。傷口をふさぐ血小板や、殺し屋のキラーT細胞など、そんな約37兆2000億個もの細胞たちの知られざるドラマが展開される。

Read Article

アニメ・漫画に出てくる、見ているだけでよだれが出てくる美味しそうな食べ物たち

アニメ・漫画で度々登場するのが、食べ物のシーン。しかし食べ物は現実、色のグラデーションや光の吸収率や反射率などがまちまちで、絵として表現するのは至難の技なのです。けれども、そんな中でもその独特な食べ物たちを極めて美味しそうに書いたアニメや漫画があるのです。今回はそんなシーンにこだわって、たくさんの美味しそうな食べ物をまとめてみました。

Read Article

昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

Read Article

はたらく細胞(第3話『インフルエンザ』)のあらすじと感想・考察まとめ

体内を偵察していたナイーブT細胞が、インフルエンザウイルスに感染した細胞に襲われた。しかし、そこへ現われた白血球に救われる。マクロファージや、ナイーブT細胞の先輩であるキラーT細胞たちも応援に駆けつけるが、ナイーブT細胞は恐ろしさに逃げ出してしまう。号泣するナイーブT細胞に、樹状細胞は昔の写真を取り出して見せる。そこには、今のナイーブT細胞のように泣いている、キラーT細胞たちが写っていた。 今回は「はたらく細胞」第3話『インフルエンザ』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第13話『出血性ショック(後編)』)のあらすじと感想・考察まとめ

傷口の近くに到着した白血球は、目撃者である一般細胞に話を聞く。彼は見ていた。たくさんの血球が、あっというまに傷口に向かって、吸い込まれるように飛ばされていくのを。「ボクら細胞が生きていくのに不可欠な酸素を身体中に巡らせる、赤血球たちがいないんだ」と一般細胞は言った。そのころ赤血球は後輩赤血球をはげましながら、酸素をひたすら運んでいた。やがてあたりは、雪に包まれる。 今回は「はたらく細胞」第13話『出血性ショック(後編)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第4話『食中毒』)のあらすじと感想・考察まとめ

赤血球と白血球は、一緒に胃の見学をしていた。すると白血球のレセプター(細菌レーダー)が反応する。近くに細菌がいるのだ。好酸球は侵入した細菌を排除しようと、ひとり戦っていた。細菌が好酸球にとどめを刺そうとしたとき、現われた白血球に助けられる。周囲にいた細胞たちは、弱い好酸球の陰口をいった。そんな時、胃壁を食い破り、白血球でもかなわない寄生生物アニサキスが侵入しようとする。好酸球はアニサキスに立ち向かう。 今回は「はたらく細胞」第4話『食中毒』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第2話『すり傷』)のあらすじと感想・考察まとめ

毛細血管に養分を運んでいた赤血球が表皮に近づいたとき、大きな音とともに地面がゆれ、血管の外壁がくずれた。やがて大きな穴があき、その穴へ吸い込まれそうになった赤血球を、白血球が血管へと連れもどす。赤血球たちを逃がし、傷口のそばで侵入してきた細菌たちと戦っていた白血球は、彼らの動きに疑問をもっていた。血管の奥にいる白血球も、捨て身で向かってくる細菌たちは、何かがおかしいと考えていた。 今回は「はたらく細胞」第2話『すり傷』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第7話『がん細胞』)のあらすじと感想・考察まとめ

幼いころ、免疫細胞に仲間を殺された辛い思い出を抱えていたがん細胞は、免疫細胞に恨みをもっていた。殺される側から、殺す側になる機会をうかがっていたのだ。その正体を早くに見破ったNK細胞は、現場の偵察に来ていたキラーT細胞と白血球をうまく逃がし、自分一人でがん細胞と戦おうとしていた。一方、赤血球は大量の栄養分を運ぶ仲間を手伝っていたが、途中でマクロファージに声をかけられる。 今回は「はたらく細胞」第7話『がん細胞』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第1話『肺炎球菌』)のあらすじと感想・考察まとめ

酸素を動脈に届けていた新人の赤血球は、細菌に襲われる。しかし、そこへ現われた白血球に救われる。仕事に戻った赤血球は偶然、細菌の生き残りである肺炎球菌に出くわすが、ふたたび白血球に助けられる。迷子の赤血球を、肺へ案内し終わった白血球は、レセプター(細菌レーダー)の反応に違和感をもっていた。 今回は「はたらく細胞」第1話『肺炎球菌』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

[誰が好き?]ジョジョの奇妙な冒険・敵キャラクターまとめ[第8部(ジョジョリオン)]

濃いキャラクター達や歴史に残る名言を残した人気マンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の敵キャラクターを各部、登場順でまとめました。 第3部からは「スタンド」の概念が登場したので、見えるスタンドは本体の下に表示してあります。 第8部は現在連載中のため、不明なスタンドが多めです。随時更新します。

Read Article

はたらく細胞(第8話『血液循環』)のあらすじと感想・考察まとめ

『いつまでも半人前じゃ、足手まといになってしまう。迷わず最後まで一人で、この循環器を一周してみせる!』そんな熱い思いを持った方向音痴の赤血球を、ひそかにサポートする心配性の白血球。ふたりは、下大静脈から心臓へ行き、次に肺へと向かわなければならない。キラーT細胞は、免疫細胞が他の細胞や血球たちと仲良くすることに、なぜか不満のようだ。 今回は「はたらく細胞」第8話『血液循環』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

②《vol.16〜30》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめですが、今回はvol.16〜vol.30までをまとめてみました。15巻までで、とりあえずガンダムネタは一段落ですが、まだまだたくさんネタは存在しますよ。ちなみにDVDは全て2枚組、さらにテレビでは放送されていない完全限定特典映像などもついてきますb

Read Article

はたらく細胞(第6話『赤芽球と骨髄球』)のあらすじと感想・考察まとめ

偶然迷い込んだ赤色骨髄で、赤血球は自分が幼い頃のことを思い返していた。そして、緑膿菌に殺されそうだったところを救ってくれた、骨髄球の男の子のことを思い出す。一方、白血球は変な姿をした細胞に襲われていた一般細胞を助ける。その一般細胞の案内で、キラーT細胞やNK細胞とともに、変な細胞の仲間が潜んでいる現場へやってくる。二手に分かれ偵察をはじめたとき、一般細胞とふたりきりになったNK細胞が口を開いた。 今回は「はたらく細胞」第6話『赤芽球と骨髄球』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第5話『スギ花粉アレルギー』)のあらすじと感想・考察まとめ

今年もスギ花粉の季節がやってきた。眼から入った花粉がアレルゲンとなり、さまざまな症状を引き起こす。スギ花粉アレルギー緊急対策本部には、被害報告が次々と寄せられていた。記憶細胞は『言い伝え』を口にする。『宇宙より災いの流星飛来せし時、山は怒り、大地は荒ぶり、海はうごめく』。ヘルパーT細胞は、B細胞を現場へ向かわせた。血球や細胞たちは自分の仕事をまっとうしようとするが、災害はどんどん広がってゆく。 今回は「はたらく細胞」第5話『スギ花粉アレルギー』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】心に残る名言・珍言・擬音集【名セリフ&迷セリフ】

荒木飛呂彦による人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。アニメ化もされますます話題を集めているこの作品ですが、他の漫画にはない印象的なフレーズが多数登場します。そんな名言・珍言・擬音を集めてみました。印象に残る名言、珍言、時にはあり得ない擬音を堪能して下さい。

Read Article

彼女が出来て幼なじみと修羅場!?『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』

2013年冬に放送されたアニメ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』に関する記事です。この作品は、色恋沙汰を毛嫌いする主人公に彼女が出来て、それを知った主人公の幼なじみが、その彼女と修羅場を繰り広げる物語です。この記事では、個性豊かなキャラクターと彼女らが描く青春について紹介します。

Read Article

はたらく細胞(特別編『風邪症候群』)のあらすじと感想・考察まとめ

風邪が流行り出す季節が訪れた。ウイルスに狙われやすい咽頭付近に住居をかまえる細胞の一人が、細胞分裂という自分の仕事の単調さに不満を持っていた。何か面白いことはないかと考えていたある日、一人の青い細胞と出会う。細胞は青い細胞と一緒に、キラーT細胞やマクロファージなどにイタズラをして楽しむ。友達のいなかった細胞は、これからも仲良くしようと青い細胞に話す。しかしその青い細胞の正体は、とんでもないものだった。 今回は「はたらく細胞」特別編『風邪症候群』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第10話『黄色ブドウ球菌』)のあらすじと感想・考察まとめ

赤血球は全速力で逃げていた。細菌に追われているのだ。逃げ場を失った赤血球を細菌が殺そうとした時、何者かが細菌に強烈なパンチをお見舞した。その者は黄色い防護服をまとい、マスクで顔を覆っている単球と呼ばれる細胞だ。とても頼れる人だと白血球に教えてもらう。傷口から黄色ブドウ球菌が侵入し、白血球がピンチに陥った瞬間、単球が現われ、そのマスクを取る。 今回は「はたらく細胞」第10話『黄色ブドウ球菌』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第9話『胸腺細胞』)のあらすじと感想・考察まとめ

「キラーT君、もうちょっとクールにやれないの?」「こっちも仕事なんでね。アンタの司令に合わせて、キチッと攻撃できるように鍛えなきゃならんのですよ」と、ヘルパーT細胞とキラーT細胞が口喧嘩をしていた。その上司と部下ではない様子に、困惑するナイーブT細胞たち。「彼らはね、胸腺学校時代の同期だったんだよ」と樹状細胞は一枚の写真を取り出すと、ナイーブT細胞たちに昔話をはじめた。 今回は「はたらく細胞」第9話『胸腺細胞』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第11話『熱中症』)のあらすじと感想・考察まとめ

外気温上昇のせいで貯水槽の水分は尽き果て、身体は熱中症の危機をむかえていた。肝腺細胞たちは、体温調節機能を取り戻そうと奮闘し、赤血球たちは毛細血管を歩いてなんとか放熱しようとする。白血球も暑さには相当こたえているようだ。そんな中、熱に強いセレウス菌が侵入した。セレウス菌は細胞たちが高体温でパニックを起こしている隙に、身体を乗っ取ろうと企んでいた。 今回は「はたらく細胞」第11話『熱中症』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

はたらく細胞(第12話『出血性ショック(前編)』)のあらすじと感想・考察まとめ

「この新人赤血球さんの教育係をしてもらいます」と先輩は言い、赤血球に新人を紹介した。ドジでおっちょこちょいの自分とは違い、とても優秀な後輩にプレッシャーを感じながらも努力する赤血球。その時、大きな音とともに爆発が起こる。周囲は明るく照らされ、気を失う赤血球。目を覚ますと辺りは破壊され、細胞たちは倒れていた。 今回は「はたらく細胞」第12話『出血性ショック(前編)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

目次 - Contents