死生観にドストライクなマンガまとめました

誰の中にもある「死生観」。客観的に見つめている深いマンガをまとめてます

Y氏の隣人 / 吉田ひろゆき

ヤングジャンプ:全19巻

” 1話完結の短編オムニバス作品。世の悩める者の元に幸福の伝道師・ザビエールが訪れ、不思議な道具を与えて悩みを解消するが、時としてそれは幸福ではなく不幸な結果を招く事も。悩める者の元にはザビエールだけでなく、死神や天使などの面々も訪れる。世の中の不条理や、人間のエゴを描いた物語である"
引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/Y氏の隣人

プラネテス

" 作者 幸村誠
出版社 講談社
掲載誌 モーニング
レーベル モーニングKC
発表期間 1999年 - 2004年
巻数 全4巻"
引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/プラネテス

blog.hagukigyakuten.com

良い漫画だと思います。1巻と2巻以降では哲学的な要素が入るというか、全く趣きが変わってくる為、好き嫌いは別れそうですが。
あと、内容とは直接関係無い事ですが、この漫画、特に1巻を読んでいて毎回思うのですが、締めというか各話最後の1ページが良い。
毎話色々な事件、イベントが起こりますが、最後の1ページでそれらをきっちり締める、と言えばいいのでしょうか。私の拙い文章では説明し難いのですけど、とにかくとても印象に残る締め方をする漫画だと思いました。

出典: www.amazon.co.jp

ikiterubouzu
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