歴史に残る悪役まとめ

『正義』と『悪』の戦いは物語の王道ですが、時に脚本や役者の力で主人公よりも記憶に残るような悪役がいます。というわけでそんな悪役をまとめました。

ジョーカー

出演作品/ダークナイト
役:ヒース・レジャー

「バットマン」での「ジョーカー」といえば原作の漫画でも有名ですし、誰もが一度は耳にしたことがある悪役なのではないでしょうか。
1989年に公開された映画「バットマン」ではこの役をジャック・ニコルソンが演じ、実写でのジョーカーのイメージを固めました。しかし2代目となるこちらの作品で演じたヒース・レジャー
が新しいジョーカーのイメージを作り上げたことは間違いないでしょう。
バットマンと表裏一体である存在のジョーカーが持つ狂気を、徹底した役作りによって見事に表現しています。

カイザー・ソゼ

出演作品/ユージュアル・サスペクツ
役:???

すべてが謎で噂のみがただ一人歩きする伝説のギャングです。
役者名を掲載すると未視聴の方にネタバレとなりますので伏せておきます。

ハンニバル・レクター

出演作品/ハンニバルシリーズ
役:アンソニー・ホプキンス

幼少期に受けた心理的外傷により、人を殺して食べることに異常な執着を持つ猟奇殺人鬼。その犯行の特徴から「人食いハンニバル」と呼ばれる。
高い知能と教養を備えており、精神科医でもあることから捜査官に助言を与えるという立ち位置で登場する。
知性のある人間に対しては紳士的に振る舞い、クラリスやグレアムには捜査の協力をしている。

ジャック・トランス

出演作品/シャイニング
役:ジャック・ニコルソン

吹雪に追われ屋敷に逃げ込んだ結果、狂気に囚われてしまった小説家。
息子を追いかけ斧で破ったドアの隙間から顔をのぞかせるシーンはあまりにも有名。

ジョン・ドゥ

出演作品/セブン
役:ケビン・スペイシー

キリスト教における「7つの大罪」をモチーフにし、それに該当する人間を次々に殺害していく連続殺人犯。
モチーフを自分にも当てはめ、捜査官に自分を殺させることで、「7つの大罪」への罰を完遂する。
気弱そうな見た目と、狂った精神をケビン・スペイシーが巧みに演じています。

ジグソウ

出演作品/SAWシリーズ
役:トビン・ベル

「自分を助けられるのは自分自身である」というテーマの元に、次々と拷問器械のような装置に人々をかけていきます。
本人は「殺人自体が目的ではなくあくまで挑戦の機会を与えているのだ」という考えている点で非常に狂っていると思います。

ノーマン・スタンスフィールド

出演作品/レオン
役:ゲイリーオールドマン

「麻薬取締官が実は麻薬常習犯でした」という狂った役どころをゲイリー・オールドマンが見事に演じきっています。
悪役で有名なゲイリー・オールドマンですが実はあまり悪役を演じるのは好きではないのだそう。

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@takesi33

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