【映画紹介】ストレス発散したい時におススメ!思わず走り出したくなる疾走感たっぷりの映画3選

なんだかモヤモヤしているとき、スッキリしたいなぁとおもったときは、映画鑑賞をおススメします!本日は、疾走感たっぷりでストレスを吹き飛ばしてくれる、おススメ映画を3選形式で紹介します。なんだか気分がノらない日、ぜひ、参考にしてみてください!

『ラン・ローラ・ラン』(1998年・ドイツ)

監督:トム・ティクヴァ
出演:フランカ・ポテンテほか

『ラン・ローラ・ラン』は、1998年に公開されたドイツ映画です。タイトル通り、主人公ローラが走りまくります!映画も約80分にコンパクトにまとまっていて、テンポ良く話も進み、その間ずっとローラが無心でひたすら走っているので、かなりスカッとすると思います!

ベルリンの街が舞台となっていて、BGMもジャーマン・テクノでまとまっています。いまでは日本でもポピュラーになったテクノポップのイメージです♪クラブミュージック&ドイツ好きな方は間違いなくハマります!

『弾丸ランナー』(1996年・日本)

監督:SABU
出演:堤真一、ダイヤモンド☆ユカイ、田口トモロヲほか

お次は日本から、SABU監督第1作目となった『弾丸ランナー』。タイトルの通り、弾丸のように主人公3人が走りまくります!この映画を観て、ランニング・ハイってどんな感じだろうと興味を持って、マラソンを始めたりしてみました。いまだあの3人ほどぶっ飛ぶことは出来ず。。それでも、走ったときに無心になれたり、ストレス発散になったりするっていうのはなんとなく分かりました!この爽快感を味わったことがある人は、『弾丸ランナー』を見てかなりスッキリするはず!

『トレインスポッティング』(1996年・イギリス)

監督:ダニー・ボイル
出演:ユアン・マクレガーほか

3本目は、1996年公開のイギリス映画『トレインスポッティング』。この映画は、前述の2作のように「走る」をテーマにした映画ではないけれど、走りまくる冒頭シーンに加え、ものすごい疾走感で話がぽんぽん進むので、エントリーしてみました。

映画のキャッチコピーは、「未来を選べ」。ドラッグや悪友たちとなかなか手を切ることが出来ず、人生の足踏みする主人公レントン。そんなレントンが最後に出す答え、みなさまはどのように受け止めたでしょうか?人生の「選択」に迷ったことがある方は、レントンに共感し、胸がすごくスッキリするのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、イライラしたときにおススメ、思わず走りたくなるような疾走感あふれる映画を3本紹介しました。意識したわけではないのですが、すべて1990年代後半に公開された映画です。ドイツ、日本、イギリスと背景は違いますが、同時代に公開された3作は、どれもストレス発散になるのではないでしょうか。

共通していえることは、映像のスタイリッシュさとストーリー展開のテンポの良さ、そして秀逸の音楽センスだといえるでしょう。また、3本とも約1時間半程度の映画なのでさくっとスッキリしたいときに、ピッタリです。

ちょっと時間が空いたのでなにか映画でも、と考えているみなさま、ぜひ観てみてください!

abcde
abcde
@abcde

Related Articles関連記事

NEW

イエスタデイ(映画)のネタバレ解説まとめ

『イエスタデイ』はイギリスで制作されたコメディ映画である。売れないシンガーソングライター・主人公のジャックはある日バスにはねらる。意識不明の状態から回復したものの、目覚めた世界には伝説のバンド『ビートルズ』が存在していなかった。なぜかジャックだけがビートルズを憶えている。記憶を頼りに披露した曲『イエスタデイ』をきっかけに、ジャックの平凡な人生が徐々に変化していく。ファンタジーな要素とリアルを織り交ぜながら友情、恋愛、苦悩をビートルズの名曲と共に楽しめるハートフルな映画だ。

Read Article

スラムドッグ$ミリオネア(映画)のネタバレ解説まとめ

『スラムドッグ$ミリオネア』とは、2008年製作のイギリス映画。インド人外交官ヴィカス・スワラップの小説『ぼくと1ルピーの神様』をダニー・ボイル監督で映画化。インドでオール・ロケーションされた社会派エンタテインメント。第81回アカデミー賞では作品賞を含む8部門を受賞した。日本でもお馴染みのTVのクイズ番組に出場し、史上最高額まであと1問と迫った青年。彼のスラムで育った過酷にして波瀾万丈の生い立ちを、クイズ番組に巧みに織り込みながら、スリリングかつ躍動感いっぱいに描いていく。

Read Article

目次 - Contents