マニアックな「風の谷のナウシカ」の都市伝説・裏話・小ネタ集【スタジオジブリ】

実はジブリ作品じゃない?ナウシカは人造人間?など、明日誰かに話したくなる、宮﨑駿監督作品「風の谷のナウシカ」に関する都市伝説や裏話をまとめました。あまり知られていないマニアックなエピソードを厳選してお届けします。

【作品情報】

出典: ja.wikipedia.org

『風の谷のナウシカ』
・1984年3月11日公開
・興行収入14.8億円
・観客動員91万人

・前回のテレビ放送
2019年1月4日(平均視聴率10.4%)

ジブリ作品じゃない!?

ナウシカを作ったのは「トップクラフト」という会社でしたが、
ナウシカの大ヒットにより「スタジオジブリ」と名前を改めた。

そのため、金曜ロードショーなどでナウシカが放映される際は「宮﨑駿監督の作品」という表現はされるが、「スタジオ・ジブリの作品」という表現は一切なされない。

よって正確にはジブリの作品ではない。

出典: mame.nweb.jp

火星の記憶?

火星にはかつて私たちの祖先となる人類が住んでいたが、最終戦争によって火星の砂漠化が進み、すべて滅亡したという説があります。
ここで、巨大生物=オーム、砂漠化=腐海化と考えると、ナウシカとの世界観が似ています。
しかも、火星の重力は地球の1/3で、ナウシカに登場する風使いの飛行艇も火星では実現可能。

風の谷のナウシカは人類が火星で暮らしていた時の記憶

出典: densetu.com

アナグラム?

ナウシカとクシャナの名前はアナグラム。

ちなみに、ナウシカは16歳、クシャナは17歳である。

ナウシカ(Nausicaa)を入れ替えるとクシャナ(Cusianaa)

出典: ameblo.jp

"ナウシカ"という名前の由来

ナウシカは、風の谷の民たちのために、身を犠牲にして戦う、という姿が終始描かれていますが、
「オデュッセイア」のナウシカア姫のほうは、美しく勇敢な王女が切ない片想いをする……というストーリーで描かれています。

由来はギリシャ神話に出てくるパイエケスの王女「ナウシカア」

出典: www.excite.co.jp

ラピュタにも登場

ナウシカの肩にはいつもキツネリスという動物が乗っていますよね。

実はそのキツネリス、『天空の城ラピュタ』に登場するロボットの肩にも乗っているのです。

肩に乗っているだけでなく、ロボットのまわりに複数のキツネリスが登場しているのです。

出典: rocketnews24.com

エヴァ!?

巨神兵

1000年前に産業文明を崩壊させた「火の七日間」で世界を焼き払ったといわれる巨大な人型人工生命体。
作中の時代ではその全てが化石となり、腐海にその骸をさらしていると考えられていたが、ペジテ市の地下で発掘された一個体が復活する。
※Wikipediaより

ナウシカで巨神兵のデザインを担当していたのがエヴァンゲリオンの監督庵野秀明。

出典: matome.naver.jp

庵野秀明氏は半ば道場破りの様にスタジオジブリを訪れ、宮崎駿氏に有無も言わさず自分が書いた原画を見せたらしい。

東亜工房って?

アニメ制作後のマンガにおける描写ですが、「東亜工房」という漢字らしき文字が見えるコマがあります。
なので、正確にはアニメ映画の設定ではありません。

huruido
huruido
@huruido

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