ギャンブラー漫画7選

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「この漫画で麻雀覚えた」とか
「ギャンブルの世界の奥深さを垣間見る事が出来た」など
ギャンブルを始めるバイブルになりそうな漫画をまとめてみました

まあじゃんほうろうき / 西原理恵子

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” 原作・原案など 西原理恵子
作画 同上
出版社 竹書房
掲載誌 近代麻雀ゴールド
発表期間 1989年2月 - 1994年6月
巻数 4巻
その他 1995年にスーパーファミコンでゲーム化。"
引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/まあじゃんほうろうき

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この作品に登場する西原さんはとても可愛くておもしろいです。
麻雀をやったことがある人なら、きっと覚えていると思うのですが・・、例えば符計算ができなかったり、とかテンパッても待ちが分からないなど。
こういった人に言えない初心者の心細さを正直に、しかも大胆にギャグにしています。いや~、立派ですね。
役を覚えるのも、役満から覚えて、タンヤオを知らなかったなど。良くありがちですね。ロンを間違えて「ポン」と言ったり。
それに加えて、「役満だ~んす」を踊り始めます。最初は、役満の時(TVゲームだったりしますが)に踊るのですが、いつのまにか何かにつけて踊り始めるようになります。
これが、可愛いですね。
このころの西原さんは、初々しくていいですね。
麻雀好きな人には勿論、ギャグ漫画をお探しの人にもお薦めです。

出典: www.amazon.co.jp

天 天和通りの快男児/福本伸行

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“「天 天和通りの快男児」は1989年から2002年まで連載されていた麻雀漫画です。

読んでいてびっくりしたのが、この漫画、アカギが途中から出てくるのですが、「アカギ」って漫画はこの漫画の派生作品だそうですね。すげぇや。。。歴史だ。”
引用先:http://www.appbank.net/2011/01/22/iphone-application/212930.php

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福本氏の漫画は結構好きで読んでますが、天が一番だと思います。
展開の速さ(これが普通なのですが)、ストーリー、登場人物、セリフなど
どれも最高です。アカギやカイジはいまドンドンと人間の内面を掘り下げすぎて
ド変態な内容になってしまっていますが、天はすんなり読めて面白いです。
ロジカルな麻雀漫画が好きならば読んでおいて損はないと思います。

出典: www.amazon.co.jp

カイジ

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”上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。遠藤に誘われるままカイジは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」(フランス語で「希望」の意味)に乗り込む。そこで行われるのはカード12枚を使った「限定ジャンケン」。うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保障はないというものだった。カイジは幾度となく煮え湯を飲まされながらも、土壇場でのひらめきと思考を駆使して、生き残りを賭けた勝負に身を投じる。”
引用先:http://sakuhindb.com/jmanga/7_Tobaku_20Mokusiroku_20KAIJI/

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嘘食い / 迫稔雄

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“出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
レーベル ヤングジャンプ・コミックス
発表期間 2006年24号 - 連載中
巻数 既刊36巻(2015年2月現在)"
引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/嘘食い

僕が中学生の頃、先輩に勧められて買った作品なのですが・・・
はじめてこの作品を読んだ時は衝撃的でした。
丁寧に張られている伏線や、爽快感のあるギャンブルシーンを見て、
漫画でこんなに素晴らしい作品が書けるもんなのだなと感動してしまいました。

この作品はしばしば、カイジなどのほかのギャンブル漫画と比較されますが、
トリックやキャラクターのようなエンターテイメント性は同ジャンルの中では頭一つ抜けていると感じました。
心に訴えかけるものがないという意見もあるようですが、僕は逆にそんな淡白な所も好きだったりします。

出典: sakuhindb.com

ギャンブルッ/鹿賀 ミツル

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少年サンデーコミックス:全11巻
"全国でギャンブルが全年齢で解禁となった世界が舞台。 天才少年ギャンブラーが行方不明の父親を探すため決死のギャンブル大会に挑む。”

少年誌では割と珍しいギャンブル漫画
賭博行為が全面合法となった日本で、天才ギャンブラーの息子、マサルが様々なギャンブルに挑みます。
まだ小学生のマサルが次々と大人の強豪ギャンブラーを倒していく様は爽快。
しかし「流れ」という言葉が頻出するように、ギャンブルの戦略性についてはあまり深く掘り下げられません。
そのためハードな頭脳戦を期待してる方は肩透かしを食らう可能性が高いです。
強烈な才能、カリスマ、あるいは博才を持った主人公が自ら運を手繰り寄せる類の漫画です。
どうせならそっちの方面へ振り切れば良かったと思うのですが、数学の天才ジャンの存在があるのか、妙に理論を持ち出すところは残念かな。
しかし6‾7巻のロシアンルーレット、山小屋ポーカーなどはよんでいて目を見張る部分がありました。
頭脳と心をフル活用するギャンブル漫画も良いですが、単純に勝つことの爽快感を得たいならこれも「アリ」です。

出典: www.amazon.co.jp

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ライアーゲーム

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ライアーゲーム1回戦をなんとか勝ち抜いた神崎直の下に、早くも2回戦の招待状が届いた。郊外にある古い洋館に集められたのは、直を初め、総勢22名。参加者全員に、一人1億円の持ち金が与えられ、総額22億円で2回戦のゲームが行われる。その名は『少数決』。ある命題に対する回答を、プレイヤー各々が投票し、その結果、少数派になった者が勝者となる。最終的な勝者は、ただ一人。その一人が賞金22億円を総獲りする。1回戦よりさらにスケールアップした、壮絶なる騙し合いの火蓋が切って落とされた!
引用先:http://www.amazon.co.jp/LIAR-GAME-2-

ゲームの解説をするディーラーの会話がスポーツの実況中継のようで何がどうなっているのか、どうすごいのかが分かりやすい。ただ、登場人物の感情・倫理性などの描写はすくなく、それを無駄がなくあっさりしていると捕らえるか、情緒のない話と捕らえるかは人によるかもれない。ただ、個人的にはこのような作戦・心理戦のゲームがメインのストーリーで熱すぎる感情を入れると、肝心の作戦のすごさや心理戦の面白さがなくなると思う。もし、主人公の意見に賛同し、友情パワーで奇跡を起こして勝ち上がる話
ならここまで面白くならなかっただろう。この作品は文学ではなく、娯楽作品であるが
、このあっさりした表現が娯楽作品ならではの良さが生かされていると感じる。
純粋に面白いと思える作品である。

出典: sakuhindb.com

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銀と金/福本伸行

ikiterubouzu
ikiterubouzu
@ikiterubouzu

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