ロック・コール(ファイナルファンタジーVI)の徹底解説・考察まとめ

ロック・コールとは、スクウェアから1994年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーVI』の主要キャラクター14人の中の1人であり、世界を旅しながら幻の財宝を探し続けるトレジャーハンターである。冒険家の傍ら「反帝国組織リターナー」の一員としても活動し、生まれながらに「魔導」の力を持つ少女ティナとの出会いにより、ロック自身も世界を守るという大きな運命を背負うことになる。

ロック・コールのプロフィール・人物像

出典: comedydouga.com

泥棒に間違われるとすかさず訂正するロック(右)

職業:冒険家
年齢:25歳
誕生日:11月24日
血液型:O型
身長:175cm
体重:67kg
好きなもの:地図
嫌いなもの:キノコ
趣味:野原で昼寝
宝物:バンダナ

ロック・コールは、スクウェアから1994年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーVI』の主要キャラクターの1人であり、世界を旅していたトレジャーハンターである。茶色い短髪に巻いた青いバンダナがトレードマーク。明るく気さくな青年で、ストーリーの中ではコメディリリーフのような存在だが、事故により記憶喪失になった恋人をガストラ帝国によって殺害された過去を持つ。かつての恋人レイチェルの死をきっかけに「反帝国組織リターナー」の一員となり、ガストラ帝国への工作などに関わっている。レイチェルを守ることができなかったという強い後悔を抱いており、リターナーとして行動しながら、同時に「命を蘇らせる幻の財宝」を探し続けている。また、レイチェルの死に対する後悔から「女性を守る」ということに対しては人一倍強いこだわりを見せる。
その強いこだわりにより、「魔導」の力を持っていることからガストラ帝国の兵士として操られていた記憶喪失の少女ティナ、処刑間近になり捕らえられていた帝国の元将軍セリスを助け出し、2人をリターナーに迎えた。レイチェルにどこか似た雰囲気を持つセリスとは、お互いに想いを寄せ合う関係になってゆく。
生まれつき魔導の力を持つティナ、魔導戦士であるセリスとの出会いによって、ロック自身も「魔導」の秘密に触れることになる。「魔導」で世界の支配を企むガストラ帝国の野望を阻止し、世界を守るために仲間達と共に帝国に立ち向かう。

ロック・コールの来歴・活躍

炭鉱都市ナルシェ~幻獣攻防戦

ティナを救出する

出典: img.gamewith.jp

炭坑の奥に倒れているティナ(上)をモーグリ達と協力して救出するロック(下)

ガストラ帝国は、1000年前に起きた「魔大戦」の終結と共に消えた「魔法」の力を武力として復活させ、その強大な力によって世界を征服しようと企んでいた。生まれた時から「魔導」の力を持つ少女ティナは、帝国に操られた兵士として「氷漬けの幻獣」を入手するために炭坑都市ナルシェへの侵攻を始めていた。しかし、氷漬けの幻獣と共鳴してその場に倒れたティナは「反帝国組織リターナー」の一員である老人ジュンに保護された。帝国兵であった為にナルシェのガード達に追われる身となったティナは、ジュンの計らいによって家の裏口から逃げ出すが、途中の炭坑で落盤に巻き込まれて意識を失ってしまうのだった。
ティナがジュンの家を出た少し後、リターナーの一員であるトレジャーハンターのロックは、ジュンの家を訪れていた。ジュンから「魔導の力を持つ少女に会った」という話を聞き、ティナを救出するために炭坑へと急ぐ。ロックは炭坑の奥で倒れているティナを発見したが、ガードリーダーの率いる多数のモンスターに追いつかれてしまう。炭坑の奥で暮らしている動物モーグリ達が援軍に駆けつけ、ガードリーダーを追い払うことに成功したロックは、ティナを炭坑の隠し出口まで運んだ。ようやく目を覚ましたティナだが、帝国に操られていた間は「あやつりの輪」で思考を止められていたために記憶喪失となっていた。ティナが記憶がないということに驚いたロックは、不安がるティナに「俺が守る」と強い意志を伝えるのだった。
ロックは、ジュンと相談していた通りにティナを匿うため、表向きは帝国の同盟国のフィガロを治める友人エドガーの元へ向かった。フィガロ城に到着したロックは、ティナが帝国から偵察に来た魔導士ケフカに見つからないように安全な場所へ移動させ、自分たちが「反帝国組織リターナー」であることを明かした。記憶がなく自分自身が何者なのか悩むティナに対してロックは、これからは自分の意志を持つようにと伝えた。
しかしその夜、ケフカがフィガロ城に火を放ち、これによりガストラ帝国とフィガロ国の同盟は解消となった。ティナを連れて城外の砂漠へと逃れたロック達だが、魔導アーマーに追いつかれてしまい戦闘になる。ロックとエドガーは、ティナが唱えた「魔法」を見て驚き、戸惑いを露わにした。帝国が引き起こしている戦争の鍵が「魔導」の力であることから、戦争を止めるためにはティナの力が必要であると説得し、リターナー本部へと向かうことになった。
リターナーの指導者であるバナンは、ティナの存在がパンドラの箱に残された「最後の希望」であると言い、自分の力を呪われた物と思わないようにと告げた。自身の存在に戸惑うティナに対して、ロックは自分の大切な人が帝国に奪われたことを打ち明け、ティナのことを大切に思っている人のためにもリターナーに力を貸して欲しいという想いを伝えるのだった。

セリスとの出会い

捕らわれているセリス(中央)の鎖を外す選択をするとセリスを救出することができる。

リターナーが帝国に対抗するために「魔導」の力を手に入れて武力にしてしまうと「魔大戦」を繰り返すことになるという考えから、バナンはティナと幻獣が対話することで、幻獣の協力を得る方法を考えていた。リターナー本部内での会議中、メンバーの1人が襲撃により負傷し、帝国がサウスフィガロからリターナーの本部へ向かってきているという情報が入る。ロックは帝国がリターナー本部へ来る前に足止めするため、単身でサウスフィガロへ向かい、ナルシェで仲間達と合流することになった。
ロックは帝国軍の足止めには成功したものの、厳しい警戒により逃げ道を失ってしまう。帝国に占領されたサウスフィガロで、兵士達から身を隠しながらナルシェ方面への逃げ道を探すことになった。町民たちから情報を集め、商人や下級兵士に変装しながら、逃げ道となる金持ちの家にどうにか辿り着くことができた。その途中、地下で暴行を受けている帝国の女将軍セリスを目撃する。セリスは弱い者を力で潰すような自軍のやり方に疑問を感じたことで裏切り者とされ、処刑を翌日に控えていた。兵士が居眠りしている隙を狙ってセリスを助けたロックは、セリスに対してどこか昔の恋人に似た雰囲気を感じ、彼女に「守る」と告げると2人でナルシェへと逃れた。
帝国にもリターナーにも加わらず、中立の立場を貫いてきたナルシェの長老やガード達は、リターナーの指導者であるバナンの話をたやすく受け入れようとはしない。徐々に仲間達がジュンの家に集まる中、ようやくナルシェに到着したロックは、帝国がナルシェへ向かってきているという情報を伝える。ロックにその情報をくれたのはセリスだったが、帝国の流した毒により自国を皆殺しにされたドマ国の戦士カイエンはセリスに対して敵意をむき出しにした。ロックはカイエンの前に立ち、リターナーに加わると決めたセリスを必死でかばうのだった。
ロックが伝えた情報によって、ナルシェからも協力を得ることができたリターナーは、氷漬けの幻獣を目的に攻め込んできた帝国軍を追い払うことに成功する。帝国が去った後、幻獣の前に立ったティナは、氷漬けの幻獣と共鳴する。しかし、何かを恐れたティナから放たれた不思議な力で、ロックや他の仲間達は崖の方へ飛ばされ動けなくなってしまう。幻獣と共鳴したことによって、怪物のような姿に変身したティナは暴走してどこかへ飛び去ってしまい、リターナーの計画は失敗に終わってしまった。
ロックが目覚めた時にはティナの姿はなく、ロックは「守る」と約束したティナを早く助けなければと焦るのだった。一行は、ティナがフィガロの西へ向かったという情報を聞きつけ、ティナを追うことになった。

コーリンゲンの村~オペラ劇場

亡き恋人の思い出

崩れそうな橋からロック(右)をかばったレイチェル(下)は谷底へ落ち、記憶を失ってしまう。

幻獣に変身して暴走したティナを追い、フィガロ城の地下移動装置で西の地へ辿り着いた一行は「コーリンゲンの村」を訪れる。コーリンゲンの村はロックにとって、かつての恋人レイチェルの家があり、そのレイチェルが眠る特別な場所である。数年前、冒険途中のロックをかばって谷底に落下したレイチェルは、その時の怪我によって記憶を失ってしまった。レイチェルの家族から、娘の記憶喪失の原因が自分にあると激しく責められたロックは、レイチェルの元を離れたが、その1年後に帝国の襲撃によってレイチェルは命を落としてしまった。死の直前にレイチェルの記憶が戻ったと知ったロックの心には、強い後悔が芽生えたのだった。「恋人のそばを離れるべきではなかった」「恋人を守ることができなかった」という想いは、ティナやセリスをなんとしても守りたいという意志へと繋がるのだった。
コーリンゲンと貴族達の暮らす町ジドールでティナにまつわる情報を得たロック達は、嘘つきばかりが暮らすスラム街ゾゾへと向かい、ビルの最上階で幻獣の姿のまま眠るティナを発見する。ティナは目を覚ますが、何かに怯えた様子を見せており、自分の力をコントロールできずにいた。そんなティナのそばに「ラムウ」と名乗る老人の姿をした幻獣が現れる。ロック達は、ティナが幻獣であるラムウの呼びかけに応じてゾゾに辿り着いたこと、ガストラ帝国の「幻獣狩り」によって、他の幻獣達が「魔導研究所」に捕らえられているという話を聞かされる。ラムウは「幻獣は魔石化してこそ魔導の力が生かされる」という真実を告げると、ロック達に研究所から逃げ出す際に死んだ仲間達の魔石を託した。ラムウもまた「魔大戦を再びおこしてはならぬ」と言葉を残して自ら魔石に姿を変え、ロック達の目の前で自身の命を終えるのだった。
「研究所に捕らえられている仲間達ならば、ティナを助けることができるかもしれない」というラムウの言葉を頼りに、ロック達は帝国内にある魔導研究所を目指すことにした。遠く離れた帝国を目指すための情報を得るため、一行は再びジドールへ戻ることにした。

オペラのピンチを救う

出典: assets.st-note.com

公演中の舞台に落下してしまうがアドリブでどうにか場を繋ごうとするロック(中央左から2番目)

ゾゾを後にした一行は、貴族達が多く暮らすジドールの町へ戻ってきた。この町で最も裕福な住民アウザーの屋敷を訪れると、1人の男性がセリスを見るなり慌てて「マリア」と声をかけてきた。酒に酔いつぶれていたという彼はオペラ劇場の団長で、劇場の女優マリアとセリスを見間違えたという。団長は人違いを謝罪すると、何かに困った様子でロック達の前から去って行った。団長が落としていった手紙を発見し、中身を確認すると「さすらいのギャンブラー」と名乗る者が女優マリアをさらいに行くという旨が書かれていた。そばにいたマスターによれば、手紙の主であるギャンブラーは世界に1台しかない飛空艇を所有するセッツァーという男だという。飛空艇があれば遠く離れた帝国へ行けると考えた一行は、セッツァーの飛空艇に乗せてもらうためにオペラ劇場へ向かうことにした。
ロックは女優マリアの代わりをセリスに演じさせることでマリアの安全を確保する作戦を立て、団長の協力を得た。更に、マリアに扮したセリスをセッツァーにさらわせることで、自分達を飛空艇に案内してもらう算段である。計画を聞いて慌てたセリスは楽屋に隠れるが、すぐに歌の練習を始めてやる気を見せた。セリスのやる気を確認できた一行は、早速作戦に取りかかるのだった。本番前の楽屋を訪れたロックは、ドレスに身を包みいつもと違う雰囲気のセリスに驚き、その美しさに頬を赤らめた。なぜ自分を助けてくれたのかと訪ねるセリスに対し、「好きになった女に何もしてやれずに失ってしまうのは…もうゴメンなだけさ」とさりげなく自分の好意を伝えると、舞台袖からセリスの出番を見守った。
舞台は大成功を収め、安堵したロックは客席へ戻ろうとするが「オペラを邪魔してやる」という手紙を発見する。舞台の真上には、タコの姿をしたモンスター「オルトロス」がおり、巨大なおもりをセリスの頭上に落とすつもりでいた。ロック達はオルトロスの阻止へ急ぐが、オルトロスと共に舞台へと落ちてしまい、落ちてきたロックたちと衝突した舞台上の俳優達も気を失ってしまった。突然のアクシデントに客席はざわめくが、目を覚ましたロックは「セリスを娶るのは自分だ」という愛の告白にも取れるアドリブでなんとか舞台を繋いだ。舞台上でのオルトロスとの戦闘を制した後、どこからともなく現れたセッツァーによってセリスはさらわれてしまった。しかし、団長のナレーションにより全てが演出の一環という形でまとまり、オペラはどうにか無事に終演を迎えるのだった。
オペラのピンチを救うことができたロック達は、セッツァーの飛空艇に潜入することに成功する。しかし、自分が攫ってきた女が女優マリアではないことに気づいたセッツァーはセリスを冷たくあしらう。一行は、セッツァーをおだてながら力を借りたい旨を伝え、帝国を嫌っているという共通点を打ち明ける。話を聞いたセッツァーはセリスが自分の女になれば力を貸すと言い始めた。セリスに想いを寄せるロックはセッツァーの言葉に慌てるが、セリスはエドガーにコインを借りて冷静に勝負を申し出た。セリスが借りたコインは「両表」の貴重なコインであり、セリスはどちらが出ても自分達が勝つように仕向けていた。セリスの心意気を気に入ったセッツァーは、約束通りに帝国首都ベクタへ向けて舵を取るのだった。

魔導工場~サマサの村

セリスとのすれ違い

帝国のスパイを疑われた後、姿を消してしまったセリスに複雑な想いを抱くロック(中央)

セッツァーの飛空艇ブラックジャック号でガストラ帝国のある大陸へ到着した一行は、帝国首都ベクタから魔導工場へ潜入し、幻獣達が捕らえられている「魔導研究所」を目指す。ロック達は魔導工場の奥で、力を吸い尽くされた幻獣イフリートとシヴァがケフカによって捨てられる様子を目撃する。ロック達に託されたラムウの力を感じ取ったイフリートとシヴァは、ラムウと同じように自ら魔石に姿を変え、ロック達に力を託した。研究所にいる仲間の幻獣達の命も長くないことをイフリート達から聞いた一行は、研究所へ急ぐ。
魔導研究所に到着したロック達は、幻獣から力を吸う機械を止めて幻獣達を助けようと試みる。しかし、既に死期を悟っていた幻獣達は、ロック達に力を貸すと申し出ると魔石へと姿を変えてしまった。機械の異変に気づいたシド博士がその場に駆けつけるなり、魔石の持つ力の大きさに驚く。シドはセリスがスパイとしてリターナーに潜り込んでいると勘違いしており、その言葉を聞いたロックは動揺する。セリスは自身への疑いを否定するが、ロックはその場に現れたケフカの「芝居はもういい」という言葉によって、セリスに疑いの目を向けてしまう。ロックの態度にショックを受けながらもセリスは話を続けようとするが、ケフカの連れてきた魔導アーマー兵の攻撃によってロック達は気を失ってしまった。セリスは「今度は自分が守る番」だと、ロック達を更なる攻撃から守るために、魔法によってケフカを連れてその場から去っていった。ロックが意識を取り戻した時には、既にセリスの姿はなかった。
シドの案内によって研究所から脱出することになった一行は、脱出の道中でシドがセリスを娘のように思っていること、それと同時に「魔導戦士」として教育してきたことを知る。人工的に取り出した魔導の力を武力とする戦争の愚かさを理解したシドは「皇帝に話をしてみる」と、リターナーに歩み寄る姿勢を見せた。シドの計らいでトロッコに乗せられたロック達は、研究所から脱出することができた。
迎えに来たセッツァーにこれまでのことを説明しながら、一行はティナの待つゾゾへと戻る。ティナは自分の父親「マディン」の魔石と反応したことで自身の生い立ちを知り、幻獣としての力をコントロールできるようになった。一行は、幻獣達と手を組むために説得をもう一度試みようと、ティナの力を頼りに幻獣界への扉のある「封魔壁」へと向かった。しかし、封魔壁の扉が開くなり、力のコントロールを失った幻獣達は一目散にどこかへ飛び去ってしまった。飛空艇に戻った一行だったが、ブラックジャック号も幻獣の襲撃により制御不能となり、ベクタ付近に不時着してしまった。飛空艇の修理にしばらく時間が必要になり、一行は仕方なく飛空艇を降りてベクタへと向かった。

帝国と協力し幻獣探索へ

出典: pbs.twimg.com

和平会食後も帝国を警戒するロック(中央)は仲間達に帝国の監視を頼む。

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チョコボとは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する二足歩行の架空の鳥で、シリーズを代表するマスコットキャラクターである。ゲーム中では乗り物として扱われることが多く、騎乗時のBGMであるチョコボのテーマ曲は様々なアレンジver.が存在する。チョコボはシリーズ毎に様々な種類が登場し、仲間になったり、召喚獣として登場したり敵として戦ったりもする。

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ファイナルファンタジーXI(FF11)のネタバレ解説・考察まとめ

ファイナルファンタジーXI(FF11)とはスクウェア・エニックスが開発したPlayStation2、Xbox360、Windows向けのMMORPG(大規模多人数参加型ロールプレイングゲーム)である。 現在Windows版のみがサービス継続中。 プレイヤーはヴァナ・ディールと呼ばれる世界の冒険者となり、他のプレイヤーとコミュニケーションを取りながら様々なクエストをこなしていく。

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FF14 レイドダンジョン「シャドウ・オブ・マハ」のネタバレ解説まとめ

「シャドウ・オブ・マハ」とは、FF14内に実装されている24人レイドダンジョン・インスタンスレイドのうちのひとつ。ゲーム中では「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」として、古代に栄えた都市国家マハにまつわるシナリオが展開される。FF12やFF9などを題材にしたオマージュが散りばめられており、既プレイヤーにはニヤリとする内容となっている。

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ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

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ファイナルファンタジータクティクス(FFT)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーXV(FF15)のネタバレ解説・考察まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

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ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

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ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

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ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

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ファイナルファンタジーIV(FF4)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

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ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サガ リ・ユニバース』とは、スクエアエニックスとAkatsukiが共同開発しリリースされた、iOS・android用スマホオンラインRPGである。 新しい命の全てを奪う『死食』復活に画策する魔王を阻み世界に平和をもたらすため、新8英雄(ポルカ、リズ、ゼノン、ヴァルドー、妖精ブラウニー、シン・ドゥ、マドレーン、イーヴリン)が集結。 閃きシステムによる育成の大変さはあるが、愛着を持って一つのスタイルを育てたり、戦術を練って戦いに挑めるところが最大の魅力だ。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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【知られざる】裏設定・裏話・小技【FF9】

『ファイナルファンタジーIX』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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FFシリーズの歴代パッケージ画像まとめ【ファイナルファンタジー】

剣、魔法、クリスタル、空中都市などのファンタジックな世界観。そして深みのあるストーリーや個性的なキャラクターがヒットして大人気となっているのが【ファイナルファンタジー】シリーズである。購入するとき一番最初に目にするそのシリーズを象徴するパッケージ。ファイナルファンタジーシリーズの歴代パッケージ画像をまとめてご紹介する。

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リアルな3Dグラフィックのゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター34選まとめ

様々なゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター。ハードの性能向上によってリアルな3Dモデルが作れるようになり、より美しいキャラクターが生まれるようになった。しかし彼女たちを美女足らしめているのは3Dモデルだけではない。登場するゲームは異なるものの、彼女たちは度々困難に直面し、そこで心や体の強さを示してきた。プレイヤーが彼女たちに心惹かれるのは、そういう「芯の強さ」があるからだろう。ここではそんな美女たち34人をまとめてみた。

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FFシリーズにまつわる雑学・裏設定・都市伝説まとめ【ファイナルファンタジー】

世界中で大勢のファンが楽しんでいる超大作のRPG作品【ファイナルファンタジー】シリーズ。魔法や機械文明、クリスタル、チョコボなどの動物や飛空艇など、冒険を盛り上げるファンタジー設定が沢山詰め込まれている。そんな人気作品ファイナルファンタジーシリーズにまつわる雑学や裏設定、都市伝説などをまとめてご紹介する。

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【FFシリーズ/KHシリーズ】野村哲也のイラストギャラリー【ファイナルファンタジーシリーズ/キングダム ハーツシリーズ】

スクウェア・エニックスから発売されている人気RPG『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』には欠かせないイラストレーターがいる。それが野村哲也だ。野村は『ファイナルファンタジーVII』でキャラクターデザインを担当し、『キングダム ハーツ』ではキャラクターデザインの他にディレクターも担当した。ここでは野村による『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』のイラストを紹介する。

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【FFシリーズ】ファイナルファンタジーシリーズの歴代キャッチコピーまとめ

世界でもファンが多い日本発RPGの代表作【ファイナルファンタジーシリーズ】。ファンタジーの世界に欠かせない魔法、個性的なキャラクターや乗り物など様々な魅力があるが、それぞれの作品につけられたキャッチコピーもまた、冒険心をくすぐる大切な要素である。歴代の【ファイナルファンタジーシリーズ】のキャッチコピーをまとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジーシリーズ』のタイトルロゴ画像まとめ【FF】

大人気のRPG作品のうちの一つ『ファイナルファンタジーシリーズ』。携帯ゲーム機や据え置き機、スマホアプリなど様々なハードで発売されているが、タイトルロゴをじっくりと眺めたことが無いという方もいるのではないだろうか。タイトルロゴにはストーリーの象徴となるクリスタルなどのアイテムや、キャラクターのシルエットなどが描かれていることも多い。『FFシリーズ』第一作からのタイトルロゴの画像をまとめて紹介する。

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天才プログラマーのナーシャ・ジベリが手掛けた作品まとめ【FF1~3】【聖剣伝説2】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジーシリーズ』や『聖剣伝説2』の開発に携わっていたのが、【天才プログラマー】と称賛されるイラン出身のコンピューターゲームプログラマ、ナーシャ・ジベリである。重大なバグの修正コードを電話で伝えたなど、伝説的な才能を誇った彼が手掛けた作品たちをご紹介する。

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【DQ】嵐は全員ドラクエファン!FF派のジャニーズはいないのか検証してみた【ファイナルファンタジー】

日本における二大RPG作品といえば『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。芸能界にも『ドラクエ』派と『FF』派は大勢いるが、ジャニーズに焦点を当てて調査したところ嵐は全員『ドラクエ』派であることが判明した。『FF』派のジャニーズタレントはいないのか、調査した結果をまとめて紹介する。

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『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジー』シリーズ。様々なハードで展開され絶大な人気を誇っているが、原点となった第一作目『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーも非常に秀逸なものである。神秘的な輝きを放つクリスタルと、選ばれた4人の光の戦士たちが平和を取り戻すまでのストーリーを、まとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジー2』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF2】

RPG作品の代表格ともいえるほどに人気の高いFFシリーズ。その第二作目にあたるのが1988年に発売された『ファイナルファンタジー2』である。今作では後のFF作品でおなじみとなる魔法「アルテマ」や、チョコボが初めて登場した作品だ。『ファイナルファンタジー2』の詳しいあらすじ・ストーリーをまとめてご紹介する。

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