【ジョジョの奇妙な冒険】第3部『スターダストクルセイダース』登場人物・キャラクター

『スターダストクルセイダース』は荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部の物語で、「スタンド」という超能力の概念が初めて登場するエピソードだ。第2部の主人公の孫、空条承太郎(くうじょう じょうたろう)が母の命を救うためにエジプトを目指す。ここでは『スターダストクルセイダース』の登場人物・キャラクターを紹介する。

ジョジョの奇妙な冒険 第三部 登場人物 ネタバレあり(注

1.主人公と仲間達

出典: prcm.jp

空条承太郎

第3部の主人公。第二部の主人公のジョセフの孫である。高校生とは思えない程の男気をもち合わせている。本人曰く感情は表に出ず必要がないと思っている。
スタンドはものすごく精密かつパワーをもつ「スタープラチナ」のちにDIO同様に時間を数秒止めれるようになる。
みずがめ座。

出典: www1.atwiki.jp

ジョセフ・ジョースター

第二部の主人公であり承太郎の祖父。唯一言っていい程第三部で波紋を使える人物。DIOが復活した影響で念写能力を持ったスタンド「ハーミットパープル」の使い手。

モハメド・アヴドゥル

ジョセフが旅に出る3年前に知り合った友人で職業は占星術師。生まれつきのスタンド使い。真面目な性格で揺るぎない意志をもつ一方、短気かつ頑固で、「結構熱くなるタイプでギャンブルには向いていない」と自己評価し紳士的でもある。
スタンドはマジシャンズレッド(魔術師の赤)で鉄をも溶かす灼熱の炎を自由自在に操り、単純な格闘能力も非常に高い。「クロスファイヤーハリケーン」など十字架の炎の必殺技がある。また、エネルギー利用して探知する「炎の探知機」を作る事も可能。
名の由来はタロット大アルカナ1番目のカード「魔術師」。

出典: blog.livedoor.jp

花京院典明(かきょういん のりあき)

承太郎の通っている高校に転校してきた高校生。生まれつきのスタンド使い。DIOの「肉の芽」で操られ、承太郎を襲撃する最初の刺客として登場する。しかし返り討ちにあい、承太郎に「肉の芽」を取り除かれ仲間になる。
スタンドは「ハイエロファントグリーン(法皇の緑)」で自体が長大に伸びるため射程距離は広く、100m以上離れられるがパワーは高くはない。宝石型のエネルギー弾を発射し威力絶大の技「エメラルドスプラッシュ」を持つ。また人に潜り込んだり技で結界を作れる。スタンド名の由来はタロット大アルカナ5番目のカード「教皇」。

出典: jojozukan.com

ジャン=ピエール・ポルナレフ

香港で現れたDIOの「肉の芽」で操れた刺客。アヴドゥルと対戦するも敗れ、肉の芽を取り除かれて洗脳が解けた後は仲間として承太郎達と行動を共にする。
スタンドは「シルバーチャリオッツ(銀の洗車)」で空と空の間の溝を作れるほどの剣さばきができる。また鎧を外して軽量化する事ができる。
タロットは戦車のカード。

出典: dic.nicovideo.jp

イギー

血統書付きのボストン・テリアで大金持ちの家で飼われていたが、非常に高い知性を持っていた為、次第に飼い主を含めた人間全般を見下すようになり家出した。その後、ニューヨークで野良犬のボス格として君臨していた所をアヴドゥルが捕獲。エジプトでスピードワゴン財団によって助っ人として強引に連れて来られる。
スタンドは「ザ・フール(愚者)」は砂と同化かつ砂を操る変幻自在のスタンド。その性質上、物理的な攻撃でダメージを被ることがない。羽を形作り、空中を滑空することもできる。防御力にきわめて秀でる反面、スピードの面では遥かに劣る。
スタンド名の由来はタロット大アルカナ0番目(番号無し)のカード「愚者」。

2.DIOとその仲間の敵スタンド使い

DIO(ディオ)

第一部のジョナサンの宿敵でジョースター家の宿敵でもある。第一部でジョナサン・ジョースターと相打ちになるが仮面の力で吸血鬼となってる彼はジョナサンの肉体を乗っ取って海底で生き延び、約100年後に復活する。
スタンドは高いパワーとスピードを有し、時を止める言わずと知れた「世界(ザ・ワールド)」。また、ジョナサンの体の影響で「ハーミット・パープル」も使える。

出典: www.liblabo.jp

グレーフライ

以前から飛行機を事故に見せかけて墜落させ、金品を巻き上げていた根っからの悪党。エジプト行きの飛行機の中でジョースター一行を襲うが、花京院に敗北。しかし事前に機長らを殺害していたため、飛行機を不時着させジョースター一行を足止めするという役割を果たしてしまう。舌にはスタンド型の窪みがある。
スタンドはタロット大アルカナ16番目の塔のカードで「タワー・オブ・グレー(灰の塔)」でクワガタ虫のような容姿でスタープラチナの攻撃をかわせる程のスピードを有する。

出典: www.liblabo.jp

キャプテン・テニール(偽名)

スピードワゴン財団の派遣した本物のテニール船長を殺害して彼になりすます。常人の三倍の肺活量を持ち、潜水の自己ベスト6分12秒の記録を持つ。スタンド使いの識別法についての嘘に引っかかって承太郎に正体を見破られるが、スタープラチナの「流星指刺(スターフィンガー)」により敗北して死亡。
スタンドは「ダークブルームーン(暗青の月)」で四肢に爪と水かきを持ち、スクリューの回転よりも鋭い水中カッターを使う。全身にヒレを持ち、水中では素早く動いて渦を作り出すことが出来る。フジツボを相手のスタンドにつけることでエネルギーを吸い取らせる。タロット大アルカナ18番目のカード「月」。

出典: www.liblabo.jp

フォーエバー

オランウータンであるがスタンド使い。人間並みの高い知性を持っている。南シナ海を漂流するジョースター一行の前にスタンドと一体化した船と共に現れ、乗り込んだ彼らを攻撃するが承太郎に敗北する。オランウータンでありながら人間の女が好きでかなりのスケベ。
スタンドは「ストレングス(力)」で巨大な貨物船型のスタンドで、船の部品を操ったり船の中を自由に移動したり、相手を壁の中に引きずり込んだり攻撃する。本体は小さな船だが、エネルギーが巨大なため大型化している。物質と同化しているのでスタンドでありながら普通の人間にも視認できる。
タロット大アルカナ8番目のカード「力」。

呪いのデーボ

「アメリカインディアンの呪術師」という名で商売をする殺し屋。スタンドの利用用途で体中には自らが相手を恨む為にわざと受けた無数の傷跡がある。
スタンドは隔操作型の「エボニーデビル」。人形にとりつき人形を操って標的を攻撃する。エネルギー源として恨みを利用し、恨みが強ければパワーも増し遠隔操作でありながら近距離パワー型並にもなる。
タロット大アルカナ15番目のカード「悪魔」。

出典: matome.naver.jp

ラバーソール

金で雇われた男の刺客。口調はかなり下品。花京院に化けて承太郎に近づき、その高い防御力と承太郎にスタンドで追い詰める。が、承太郎のボコられる。
スタンドは「イエローテンパランス(黄の節制)」でスライム状で接触した生物の肉を溶かし捕食することで強さ・大きさが上がる。また、衝撃も分散・吸収するため、纏えば物理攻撃にはほぼ無敵になる。一体化でスタンド使い以外の人間にも見ることが可能で身に纏った状態で他人そっくりに変装も可能。肉片の一部が相手に喰い込めば相手を食い尽くすまで離れない。取り除くには本体を倒すか食い込んだ部位を切断するべし。タロット大アルカナ14番目のカード「節制」。

出典: www.liblabo.jp

ホル・ホース
テンガロンハットを愛用の西部のガンマン風で暗殺者。「パートナーを得て、初めて実力を発揮するタイプ」と自認しており、それはNo.1よりNO.2の人生哲学となっている。そのため他の刺客と違い、のちにDIOの命を狙ったこともある。パートナー選びに関しては高い才能を持ち、その点はポルナレフにも認められているほど。そのため、J・ガイルが倒されたと知ったときは一目散に逃走した。
スタンドは回転式拳銃とそれに装填される弾丸型「エンペラー(皇帝)」弾丸自体がスタンドで弾切れをないうえ軌道を自在に操ることもできる。ただし射程はあまり長くない。タロット大アルカナ4番目のカード「皇帝」。

出典: people.zozo.jp

J・ガイル

エンヤ婆の息子で「両右手の男」。ポルナレフにとっては妹の仇。
スタンドは「ハングドマン(吊られた男)」鏡のように光を写す物体の反射光に潜み、対の実際の対象に攻撃や干渉ができる。手首に装着した刃が武器。物体を破壊してもスタンドにダメージはないため、中に潜んでいる状態では無敵だが、物体から物体へ移動する一瞬は現実世界に出なければならず、移動軌跡は一直線であるので攻撃することは可能。写っている物体がブラックアウトした場合は、強制的にその先にある物体に移動させられる。タロット大アルカナ12番目のカード「吊られた男」。

出典: www.liblabo.jp

最初はホル・ホースの恋人として登場したが正体は醜女で美女になりすまし女。
スタンドは「エンプレス(女帝)」で本体の血液を付着さ、人面疽となって取り憑く。最初は口部分だけだが、成長して次第にパワーも上昇し、取り付いた相手の頚動脈に攻撃を仕掛けるなどする。本体に肉を纏わせ外見を美女に偽装することもできる。一体化型のスタンドなので、スタンド使い以外の人間の目にも見え、スタンドが発する声を聞かせることも可能。
スタンド名の由来は、タロット大アルカナ3番目のカード「女帝」。

出典: www.liblabo.jp

ズィー・ズィー

金で雇われた男でスタンドと一体化した車を運転してジョースター一行を襲う。作中で「勝った! 第三部完!!」と宣言し、承太郎に「それで誰がこの空条承太郎のかわりをつとめるんだ?」言うネタがあった。
スタンドは「ホイール・オブ・フォーチュン(運命の車輪)」で車を強力した車に変えるスタンド。物体と同化しているため一般人にも見える。崖から落とされて爆発しても即座に再生し、ガソリンを圧力で弾丸のように飛ばすなど攻撃することも可能。
タロット大アルカナ10番目のカード「運命の輪」。

出典: www.liblabo.jp

エンヤ婆(エンヤ・ガイル)

DIOにスタンドの存在と能力の見出した人物。J・ガイルの母親で、息子と同じく両右手。
スタンドは「ジャスティス(正義)」で傷口から身体に侵入することで血液を蒸発させてコイン大の穴を作り、そこに霧の糸を通して相手の身体を操ることができる。一つのスタンドで何人でも人間を操れる事できる。霧なので物理攻撃は一切通用しない。幻覚で墓場を一つの町に見せかけたりできる。
タロット大アルカナ11番目のカード「正義」。

出典: photozou.jp

スティーリー・ダン(鋼入りのダン)

金で雇われドネルケバブ売りに化けて登場しジョセフにスタンド使いを仕掛け人質に取る。承太郎さんざんあおったが、結局破られオラオラの末に敗れる。「マギーッ!」が口癖。
スタンドは「ラバーズ(恋人)」は最少クラスのサイズで人型で昆虫のような姿をしている。相手の体内に潜り対象者の脳内に巣食う。直接的なパワーはほとんどないが遠隔操作が数百キロにも及ぶ。脳や神経を直接刺激することで、本体が受けた感覚を数倍にして対象者の相手に与える能力を持つ。脳内の細胞を捏ねて自分の分身を作ることも可能。
タロット大アルカナ6番目のカード「恋人」

出典: www.liblabo.jp

アラビア・ファッツ

砂漠で鏡とエアコン付きの車によって風景に隠れて追跡。結局ばれてわずか2話のみで本体に至ってはひとコマだけの登場が印象的。
スタンドは「(ザ・)サン(太陽)」で太陽そのものの姿をしている。強力な熱エネルギーで攻撃する。周辺の温度は80℃以上にもなる上、近づくものは高出力のレーザーで迎撃する。上空100mというスタンドの射程距離としてはかなり遠距離で操作するタイプでかなりすぐれている。
タロット大アルカナ19番目のカード「太陽」。

出典: www.liblabo.jp

マニッシュ・ボーイ

生後11か月の赤ん坊で牙のような歯が生えている。赤ん坊とは思えないほどの高度な知能を持つ。夢の中でならスタンドを通じて会話も可能で優れているのは頭脳ばかりでなく、体能力の高さも兼ね備えている。喫煙者。
スタンドは「デス・サーティーン(死神13)」で対象者の夢の中に侵入し攻撃する。悪夢世界(ナイトメア・ワールド)で本体の思いのままで物理法則などの常識が通用しない夢の世界。一度引き込まれてしまった対象は現実で誰かに起こされない限り、目覚めることはない。目覚めるとその記憶は消えてしまい、再び訪れれば思い出す。ダメージも現実に反映。13番目のカード「死神」

出典: www.liblabo.jp

カメオ

DIOの部下でスタンドの能力によりシェリーとアヴドゥルの土人形を作ってポルナレフを襲うが、突如現れた本物のアヴドゥルに敗北。
スタンドは「ジャッジメント(審判)」でロボットのような容姿で、人間の「願い」を土に投影し実体化させる。実体化した願いは、生物ならカメオの意のままに操ることが可能。近距離パワー型。
タロット大アルカナ20番目のカード「審判」。

Penguin_Office
Penguin_Office
@Penguin_Office

Related Articles関連記事

ジョジョ第3部(スターダストクルセイダース)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョ第3部(スターダストクルセイダース)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

Read Article

ジョジョ第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョ第3部(スターダストクルセイダース)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第3部の作品(単行本12〜28巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1987年、復活したDIOを倒すために世界を巡り、タロットのアルカナやエジプト神を模した敵と戦う冒険活劇です。今作に登場した「スタンド(幽波紋)」は、今作以降もジョジョを代表する能力となりました。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

【ジョジョの奇妙な冒険】ディオ・ブランドーのカリスマ的魅力と彼の人生を徹底解説【DIO】

「ジョジョの奇妙な冒険」に登場し、初代・ジョジョとの死闘を繰り広げ、血の因縁を作り上げた巨悪、ディオ・ブランドー。底なしの野心のため、人間を辞めて怪物へと変貌した彼の奇妙な人生と「悪のカリスマ」として多くの人々を突き動かした、彼が持つ独特の魅力について、解説する。

Read Article

空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条承太郎(くうじょう じょうたろう)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公であり、時間を止めるスタンド「スタープラチナ」の使い手。 感情は表に出さず冷たく見えるが、実は仲間思いであり正義感あふれる人物。頭脳明晰で強靭な精神力を持つが、一度怒ると手がつけられなくなる事もある。 第3部で宿敵DIOを倒した後も、第6部まで何らかの形で再登場しており、頼れる味方キャラクターとして圧倒的な存在感を持つ。

Read Article

花京院典明(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

花京院典明(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

花京院典明(かきょういん のりあき)とは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の登場人物であり、紐状になれる遠距離型スタンド「ハイエロファント・グリーン」の使い手。17歳の高校生。 DIOの刺客だったが、承太郎に敗れた後は命を救われ、ジョースター一行の旅の仲間のひとりとなる。控え目な性格だが、友情に厚く仲間との和を重んじる。DIOとの戦いで「ザ・ワールド」のスタンド能力の秘密を解き明かした後、死亡する。

Read Article

ディオ・ブランドー/DIO(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディオ・ブランドー/DIO(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディオ・ブランドー/DIOとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、吸血鬼にして時間を数秒間止めるスタンド「ザ・ワールド」の使い手。 歴代主人公であるジョースター一族の血統と、一世紀以上にも渡り因縁の宿敵となる、シリーズ最大の敵役にして悪のカリスマ。 第1部で吸血鬼となり、主人公ジョナサンと敵対する。第3部ではスタンド能力を身につけるが、主人公である空条承太郎に敗死する。死亡後も何らかの形で間接的にストーリーに関わってくる、最重要キャラクターである。

Read Article

空条ホリィ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条ホリィ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

空条ホリィとは、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の主人公・空条承太郎の母親である。第2部の主人公であるジョセフ・ジョースターとスージーQの間に生まれ、日本人の空条貞夫と結婚して息子の承太郎を授かった。性格は母のスージーQに似て明るく、息子の承太郎を溺愛し過ぎるがあまり、承太郎からは疎まれ、反抗的な態度をとられていたが、承太郎、ジョセフ他の主要メンバーがエジプトへと旅立つことになったのは、この空条ホリィの命を救うためであった。

Read Article

ジャン・ピエール・ポルナレフ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジャン・ピエール・ポルナレフ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジャン・ピエール・ポルナレフとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、達人の剣技を持つスタンド「シルバー・チャリオッツ」の使い手。 第3部『スターダストクルセイダース』から登場。DIOの刺客だったが、アヴドゥルに敗れた後は命を救われ、妹を殺した仇J・ガイルを追うためにジョースター一行の旅の仲間のひとりとなる。 率直で正直な性格だが、自惚れの強い人間だと誤解される事もある。またひょうきんな一面もあり、ギャグシーンを担当する事も多い。第5部でディアボロと戦い命を落とし、幽霊となる。

Read Article

イギー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

イギー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

イギーとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダストクルセイダース』の登場キャラクター。オスの犬(ボストン・テリア)にして、変幻自在の砂のスタンド「ザ・フール」の使い手。 犬でありながらスタンド使いであり知能は高く、人間の髪の毛をむしって顔に屁をするのが大好き。コーヒー味のチューインガムが大好物である。 第3部の後半戦でジョースター一行の仲間として加入する。人に媚びない誇り高い性格だが、犬好きの人間は見殺しにはできないというポリシーも持っている。ヴァニラ・アイスとの戦いで死亡。

Read Article

モハメド・アヴドゥル(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

モハメド・アヴドゥル(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

モハメド・アヴドゥルとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の登場人物であり、炎を操るスタンド「マジシャンズレッド」の使い手。職業は占い師で、エジプト出身。 第3部『スターダストクルセイダース』にて、ジョセフの友人として登場。承太郎との対決後、最初に仲間になる。信念が強く情熱的な性格で、指導力と深い知識を持ち、一行の中では参謀的存在。 スタンド「マジシャンズレッド」の炎は非常に強力で、敵からも一目置かれている。ヴァニラ・アイスの奇襲からポルナレフとイギーを庇った直後に死亡。

Read Article

ホル・ホース(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホル・ホース(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホル・ホースとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部『スターダスト・クルセイダース』の登場人物であり、拳銃型のスタンド「エンペラー」の使い手。 主人公たちジョースター一行を抹殺するため、DIOに金で雇われた刺客で、誰かとコンビを組んでこそ真価を発揮すると自負しており、「一番よりNo.2!」が人生哲学である。 ガンマン風の恰好をした風来坊で、いわゆるスケコマシ。口がうまくお調子者な性格で、形勢不利と見れば敵前逃亡も厭わない。 承太郎たちを何度もつけ狙うが、エジプトのカイロで敗北を喫する。

Read Article

ボインゴ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ボインゴ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ボインゴとは、荒木飛呂彦による漫画及びそれを原作とするメディアミックス作品『ジョジョの奇妙な冒険』Part3『スターダスト・クルセイダース』に登場する敵キャラクターで、スタンドと呼ばれる超能力の使い手の一人である。100%の的中率を誇るスタンド「トト神」を使い、兄オインゴと共に主人公空条承太郎(くうじょう じょうたろう)らを追い詰めようとする。気弱で、兄以外の人物とはとまともに話もできない。作中では2度ほど承太郎たちを始末しようとしたが、いずれも存在すら知られず自滅的に退場している。

Read Article

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

Read Article

ジョジョリオン(ジョジョ第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョリオン(ジョジョ第8部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』は荒木飛呂彦の漫画作品である。杜王町が舞台で、巨大地震が原因で出現した「壁の目」に突如として現れた青年が主人公である。記憶がなく、衣服も身につけていない状態で見つかった彼は、自らのことが何も分からなかったが、スタンドと言う超能力を持っていることだけは分かっていた。彼はスタンドを用いつつ自分のことを調べ始めるも、スタンド使いたちが彼を妨害し始めた。普通の住人さえ犠牲にするような手段を用いる、そんなスタンド使いたちの性格やスタンドの特徴を紹介する。

Read Article

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第6部の副題は『ストーンオーシャン』。父の愛に飢えた非行少女・空条徐倫はひき逃げの罪を着せられ刑務所に入るが、事故が罠であることや父の愛を知り、仲間と共に「天国」を目指すプッチ神父と戦う。新たなスタンドの発動条件、能力のディスク化とそれを植え込まれたスタンド使いが刑務所に乱立する。徐倫たちを待つ物とは何か。運命、絆を描き上げた、壮大なストーリー。

Read Article

ジョジョ第5部(黄金の風)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョ第5部(黄金の風)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第5部『黄金の風』はジョルノ・ジョバァーナという青年が、麻薬がはこびるイタリアで正義のギャング・スターなるために奮闘する物語。組織での成り上がりを目指すジョルノだったがボスの非道な行いに仲間たちと共に反旗を翻すことになる。第4部では敵スタンドが弱いという声があったが、第5部では強力なスタンドが登場し、ジョルノたちを苦しめた。

Read Article

ジョジョ第1部(ファントムブラッド)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョ第1部(ファントムブラッド)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第1部)』は荒木飛呂彦によって1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載されたマンガである。 石仮面によって吸血鬼となったディオと、主人公ジョナサンの闘いを描く。 その後ジョジョ第6部まで続くディオとジョースター家の因縁の原点になっている。 人間とは何か?、勇気とは何か?など、まさに少年漫画といえる内容を荒木飛呂彦の独特なセリフ回しで表しており、非常に名言が多い。

Read Article

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のネタバレ解説・考察まとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部となる全24巻の作品(単行本81〜104巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。19世紀末に開催された架空の北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に挑む二人を主軸に、レースの裏に潜む国家の陰謀を描く、ホラー・アドベンチャーです。

Read Article

ジョジョ第5部(黄金の風)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョ第5部(黄金の風)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風』とは、2001年のイタリアを舞台に、15歳の少年ギャング「ジョルノ・ジョバーナ」を主人公としたエピソードである。主人公も含めて、登場人物のほとんどがギャングであるため、ジョジョの奇妙な冒険の歴代エピソードの中でも、ダークで、悲壮的な雰囲気に包まれている。 敵も味方も、ハードな世界に生きる者ならではの魂の熱い名セリフは、今なおファンの心を捉えている。

Read Article

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

ストーンオーシャン(ジョジョ第6部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第6部となる作品(単行本64〜80巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。舞台は2011年のアメリカ。無実の罪で刑務所に収監された女性主人公・空条徐倫が仲間達とともに、「天国へ行く方法」を実現させようとするプッチ神父を止めるべく奔走する物語です。

Read Article

ジョジョ第2部(戦闘潮流)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ジョジョ第2部(戦闘潮流)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第2部)』とは、荒木飛呂彦によって1987年から少年ジャンプで連載されたマンガの第2部である。第1部主人公ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターと1万年の眠りから覚めた「柱の男」たちとの闘いを描く。 ジョナサンとは対照的にユーモアのあるジョセフのセリフや、第1部にも増してのテンションの高さから名言も多い。

Read Article

ジョジョリオン(ジョジョ第8部)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョリオン(ジョジョ第8部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン」は、2016年12月の時点で14巻(単行本105〜118巻に収録)刊行されている漫画作品および、それを基にメディア展開されている作品です。第4部でも舞台となった杜王町で、3月11日に起きた震災でできた「壁の目」から出てきた記憶喪失の主人公・東方定助が、自分の記憶を探っていくサスペンス・ホラーです。

Read Article

ジョジョ第4部(ダイヤモンドは砕けない)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョ第4部(ダイヤモンドは砕けない)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

Read Article

ジョジョ第2部(戦闘潮流)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョ第2部(戦闘潮流)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流」は、「ジョジョの奇妙な冒険」の単行本5〜12巻に収録されているマンガおよび、一連のメディア展開作品です。第1部から50年後、ジョナサン・ジョースターの孫であるジョセフ・ジョースター達「波紋」の戦士と、第1部から続く石仮面と吸血鬼の力を持ち、「究極生命体」を目指す「柱の男」との死闘が描かれています。

Read Article

ジョジョ第4部(ダイヤモンドは砕けない)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョ第4部(ダイヤモンドは砕けない)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第4部の作品(単行本29〜47巻に収録)、およびそれを元にしたメディア展開作品のことです。1999年の日本M県S市の杜王町(もりおうちょう)にて、主人公の東方仗助(ひがしかたじょうすけ)が、町に潜む連続凶悪殺人鬼と、次々と登場するスタンド使いに挑む、サスペンスホラー風の漫画です。

Read Article

ジョジョ第5部(黄金の風)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョ第5部(黄金の風)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第5部となる作品(単行本47〜63巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。主人公ジョルノ・ジョバァーナが、ギャング組織のチームメンバーとともに「ギャングスターになる」夢を追う物語です。組織のボスや、ボスの放つ刺客たちとの戦いが、2001年のイタリアを舞台に繰り広げられます。

Read Article

ジョジョ第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョ第1部(ファントムブラッド)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは、荒木飛呂彦のマンガ作品、およびそれをもとにしたアニメ、小説、ゲーム作品。第1部「ファントムブラッド」は今なお続く大人気シリーズ「ジョジョ」の原点であり、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの青春と対立が描かれています。ジョースター家と宿敵ディオの因縁の物語はここから始まり、様々な時代と舞台で「波紋」や「スタンド(幽波紋)」を駆使して戦いを繰り広げていきます。

Read Article

岸辺露伴は動かない(ジョジョスピンオフ)のネタバレ解説・考察まとめ

岸辺露伴は動かない(ジョジョスピンオフ)のネタバレ解説・考察まとめ

『岸辺露伴は動かない』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ、ドラマ作品であり、荒木の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場する岸部露伴のスピンオフである。リアリティを追求する漫画家の岸辺露伴が、作品の取材で奇妙な現象に巻き込まれ、持ち前の知識、機転、スタンドと呼ばれる超能力で危機を回避する。日常に潜む恐怖や、意外な真実との遭遇を奇抜なアイディアで描く。派生作品『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の他、短編小説集もある。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(ジョジョEoH)のネタバレ解説・考察まとめ

ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(ジョジョEoH)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』とは、バンダイナムコエンターテインメントより2015年12月17日に発売されたPlayStation 3及びPlayStation 4用アクションゲーム。略称は『ジョジョEoH』。本作は荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを原作としており、同シリーズの第三部『スターダストクルセイダース』の主人公である空条承太郎が、宿敵・DIOとの決戦に勝利した後に突如として発生した時空を越えた異変に、仲間たちと共に立ち向かう物語を描いている。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

目次 - Contents