姫野(チェンソーマン)の徹底解説・考察まとめ

姫野とは『チェンソーマン』の登場人物で公安退魔特異4課所属のデビルハンター。黒髪に眼帯の女性で、契約悪魔は「幽霊の悪魔」である。明るく茶目っ気のある性格だが、過去に5人のバディを失った経験から心のうちに暗い部分を抱えている。現在のバディである早川アキに好意を抱いており、彼が公安を辞めて穏やかに生きることを願っていた。酒乱であり、酔うと誰彼構わずキスしようとする悪癖がある。最期はサムライソードと沢渡アカネの襲撃を受け、アキを守るために自らの全てを幽霊の悪魔に捧げて死亡した。

姫野のプロフィール・人物像

姫野とは『チェンソーマン』の登場人物で公安退魔特異4課所属のデビルハンター。黒髪に眼帯が特徴の女性である。
早川アキのバディとして登場。明るく飄々とした性格で、人をからかうのが趣味。特に男の子をからかうのが一番面白いと話している。あっけらかんとした性格ながら、熟練のデビルハンターとして常に冷静に状況を俯瞰している実力者。
愛煙家でアキに煙草を教えた人物である。酒好きでもあり、酔うと誰彼構わずキスするなど奇行が増える。主人公のデンジとも酔った勢いで性行為に及ぼうとしたが、デンジが拒否したため結局何事もなく一夜を明かした。
アキの前に5人のバディがいたがいずれも殉職している。そのためアキが死ぬことを強く恐れており、彼に考案を辞めて民間に転職するよう何度も持ち掛けていた。アキに対してはバディとしての信頼関係以上の、依存にも近い好意を抱いている。
契約悪魔は「幽霊の悪魔」。通称「ゴースト」と呼ばれている。姫野は右目を与える代わりに腕を使わせてもらう契約を交わしている。
姫野は最後に「自分の全部をあげる代わりにゴーストの全部を使わせて」という契約を結び、ゴーストの本体を召喚した。その代償として姫野は服を残して消滅してしまう。

姫野の来歴・活躍

アキとバディを組む

アキと出会った当初の姫野

「銃の悪魔」を殺したいという思いから公安に入った姫野。師匠である岸辺の指導の下、ほとんどの新人が1年以内に死んでいくという過酷な公安の現場で何年も生き抜いてきた。しかし彼女のバディは皆「まとも」であるがゆえ次々と悪魔の恐怖に飲まれて死んでいった。
6人目のバディである早川アキと出会ったとき、姫野は相棒を喪うことに疲れ果て無感情な状態だった。「銃の悪魔を殺す」というありきたりな目的のために公安に入ったアキのことを冷ややかな目で見ており、「バディが死ぬのは面倒」だとあまり積極的にコミュニケーションを取らずにいた。
しかしある時、姫野の元バディの遺族が姫野に八つ当たりしてきたことをきっかけに、2人の関係は大きく変わる。アキは黙って八つ当たりを受け入れる姫野の代わりに、その遺族の服にこっそりガムを付けるというささやかな仕返しをした。
アキからその話を聞いた姫野は大声で笑い、それ以降姫野は自分の感情を素直にさらけ出すようになっていった。

ホテルに閉じ込められる

デンジに姫野は期待の眼差しを向ける

それ以降も銃の悪魔を追い求め、その肉片探しに奔走する姫野とアキ。
ある時、森野ホテル内で悪魔を目撃したという情報が入り、しかもそのホテルに銃の悪魔の肉片が反応したことから、姫野ら公安退魔特異4課が出動することになった。
ホテル内に潜入した特異4課のメンバーは、姫野と姫野の弟子である荒井ヒロカズと東山コベニ、それとアキが面倒を見ているデンジと血の魔人パワーの6名。
姫野はデンジたちのやる気を引き出すため、「今回の悪魔を倒した人には私がほっぺにキスしてあげる」と宣言する。さらにデンジには「ベロ入れたキッスしてあげる」と言って彼の下心をくすぐった。
姫野の言葉にがぜんやる気を出すデンジ。しかし、気づけば一行はホテルの8階に囚われ、脱出できない状況に陥っていた。
永遠にここに閉じ込められるかもしれないという恐怖感で荒井やコベニがおかしくなる中、姫野は飄々とした態度を崩さず状況を冷静に分析する。
するとそこに永遠の悪魔が現れ、自分の心臓は8階の外にあるから殺せないと言い、「デンジの心臓を渡せば他のデビルハンターは外に出してやる」と交渉してきた。姫野はアキが「呪いの悪魔」の力を使って寿命を縮めるのを阻止するため、デンジを永遠の悪魔に差し出そうとする。しかしアキはデンジをかばってコベニに刺されてしまう。血を流すアキを見て動揺する姫野。
八方ふさがりの状況でデンジは、永遠の悪魔が自殺を選ぶまで痛めつけるという解決策を思いつく。デンジのあまりに悪魔的な発想を目の当たりにした姫野は、「この最高にネジがぶっ飛んでる男なら銃野郎を殺せるかもしれない」と思うようになる。
そしてチェンソー頭に変身したデンジが力尽き倒れると、姫野がゴーストの力で胸のスターターロープを引き、3日間デンジが永遠の悪魔を痛めつけ続けるサポートを行った。

新人歓迎会

デンジの口内に嘔吐する姫野

ホテルから脱出した後、コベニと荒井は事件のトラウマから公安を辞めると言い出した。姫野は2人を引き留めるため4課全員での新人歓迎会を企画する。
久しぶりの飲み会で羽目を外して飲みまくる姫野。酔っぱらった姫野はおもむろにデンジにキスをし、その口内に嘔吐した。
そしてグロッキーになったデンジを自宅に連れ帰り、危うく性行為をしかけるがデンジが拒否したため事なきを得た。
翌朝、姫野はデンジと共に朝食を食べながら、デンジがマキマと付き合う協力をする代わりに自分とアキが付き合うのに協力してほしいと同盟を持ちかける。

姫野の死

姫野の肉体は服を残して消滅してしまう

その日の昼、デンジ、パワー、アキとともにラーメンを食べていた姫野。そこにいきなりデンジに恨みを持つヤクザ「サムライソード」が現れ、姫野達を銃撃した。姫野は胸に銃弾を受け危険な状態に。
アキは呪いの悪魔の力が宿った刀でサムライソードに対抗するが、サムライソードの目にもとまらぬ斬撃でやられてしまう。姫野はアキを助けるため、ゴーストと「自分の全てをあげる」という契約を結び幽霊の悪魔本体を呼び出す。
代償として姫野の体が少しずつ消滅する中、最後に「アキ君は死なないでね…私が死んだときにさ…泣いてほしいから…」とアキに呼び掛ける。そしてサムライソードの仲間である沢渡の「蛇の悪魔」がゴーストを丸呑みにした瞬間、姫野の肉体は服を残して完全に消滅してしまった。
それでも姫野はゴーストの最後の力を振り絞り、デンジのスターターロープを引っ張った。それにより復活したデンジはサムライソードに立ち向かっていくのだった。

姫野の仇討ち

幽霊の悪魔の首を斬り落とすアキ

アキは姫野の仇を討つため、新たに「未来の悪魔」と契約して襲撃犯グループと対決する。姫野を殺した沢渡は、蛇の悪魔が飲み込んだ幽霊の悪魔を使役してアキに襲い掛かってきた。幽霊の悪魔の手数にてこずり、首を締めあげられそうになるアキ。しかし幽霊の悪魔は唐突に手を緩め、アキに向かって1本の煙草を差し出してきた。
それはかつて姫野がアキに差し出したものの、アキが未成年だと知って預かっていた煙草だった。
そこには「Easy revenge!(気楽に復讐を!)」という文字が書かれていた。それを見たアキは、幽霊の悪魔は人間の恐怖心を見て襲い掛かってくることを思い出し、恐怖心を捨てて静かに幽霊の悪魔の首を斬り落とした。
抵抗しようとした沢渡はコベニによって拘束される。サムライソードもデンジに敗れパンツ一丁で縛りつけられた。デンジは姫野の仇を取るためにサムライソードのキンタマ蹴り大会をしようと提案。アキもそれに応じ、こうして見事特異4課は姫野の仇討ちを遂げたのだった。

姫野の戦術・使役した悪魔

幽霊の悪魔

通称ゴースト。花畑のような塊から目と口を縫い付けた女性の顔と無数の手が生えた悪魔。目がないため恐怖心を見るとされる。また、掌に口が付いておりそこで会話をする。
姫野は右目を差し出す代わりに、いつでもゴーストの腕を使うことができる契約を交わしている。基本的にゴーストの腕は透明で物理的な干渉はできないが可視化している場面もある。
ほとんどの新人が1年以内に死ぬという公安のデビルハンターで、何年も生き残ってきていることから姫野の戦闘力はかなり高いと考えられる。また、「切り札は隠してる」と発言しているが、その切り札が幽霊の悪魔の能力なのか、他の契約悪魔の物なのかは不明。

姫野の関連人物・キャラクター

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