【JOKER GAME】ついに最終回!ジョカゲ2期は?「ジョーカー・ゲーム」アニメ 解説・感想・考察まとめ!※ネタバレ注意

第二次世界大戦前に秘密裏に創設されたスパイ養成部門「D機関」。そのD機関員たちの暗躍を描いたアニメ「ジョーカー・ゲーム」。大好評のうちに最終回を迎えたジョーカー・ゲームについてネットでの感想・考察をまとめました。2期はあるのでしょうか?それぞれのキャラの見分け方は?

「ジョーカー・ゲーム」アニメ 解説・感想・考察まとめ

『ジョーカー・ゲーム』 (JOKER GAME) は、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説。

「第30回 吉川英治文学新人賞」受賞、「第62回 日本推理作家協会賞」長編および連作短編集部門受賞の『ジョーカー・ゲーム』。柳広司の傑作スパイ・ミステリーである同作がTVアニメ化され、2016年4月から放送開始

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ジョーカー・ゲーム アニメ化

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ついに最終回…

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▼「ジョーカー・ゲーム」 概要・解説 ※ネタバレ注意※

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ストーリー時系列

【ジョーカー・ゲーム 12話(最終回)】XX ダブル・クロス

XX ダブル・クロス

ベルリン・アルゲマイネ社の記者カール・シュナイダーにドイツとソ連の二重スパイの疑いがかけられる。
スパイである証拠を探るD機関だが、突如シュナイダーは謎の死を遂げる。
結城中佐の指令を受けた機関員たちは各自調査に乗りだす。
シュナイダーを直前まで監視していた小田切に対し、結城中佐が与えた指令は
第一発見者である野上百合子、安原ミヨ子に対する再調査であった。
しかし、シュナイダーの動きを逐一追っていた小田切には、野上や安原が殺害したとは到底思われず……。

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【第12話】XX ダブル・クロス 解説

【ジョーカー・ゲーム 11話】柩

ドイツ国防軍の諜報機関アプヴェアに所属するヘルマン・ヴォルフ大佐は、
副官を務めるヨハン・バウアー中尉とともにベルリン郊外で起きた列車事故の調査に赴く。
そして事故に関係するとみられた男の持ち物から、あるスパイ道具を見つけ出す。
男は〝真木克彦〟という日本人の死体から盗んだと自供する。
かつて、〝魔術師〟と呼ばれた謎の日本人スパイによって左目を奪われたヴォルフは、
〝魔術師〟こそがD機関を設立した結城中佐であり、真木はその部下であると主張する。
ヨハンは、それがヴォルフの妄想に過ぎないのではないかと疑念を抱くが……。

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【第11話】柩 解説

【ジョーカー・ゲーム 10話】追跡

追跡

英国タイムズ紙極東派遣員のアーロン・プライスは、D機関の創設者と噂される結城中佐の正体を暴かんと調査を進めていた。
手に入れた陸軍幼年学校の名簿を調べるプライスは、首席で合格しながらも素行不良で退学となったある生徒に目をとめる。
その名は〝有崎ありさき 晃あきら〟。有崎家に仕えていたという里村老人を訪ねたアーロンは、晃の生い立ちを尋ねていくうちに、
有崎 晃こそが結城中佐であることを確信する……。

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【第10話】追跡 解説

【ジョーカー・ゲーム 8・9話】ダブル・ジョーカー

ダブル・ジョーカー(前編)

元外交官の白幡樹一郎に、陸軍の機密である〝統帥綱領とうすいこうりょう〟を盗読したとの容疑がかけられる。
蒲生次郎は白幡と旧知の間柄である英国領事アーネスト・グラハムに接触し事の真相を探るが、
グラハムがスパイ行為を行っているという確たる証拠はまったく見あたらない。
意を決した蒲生は、寝静まったグラハム邸に忍び込むが…。

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ジョーカー・ゲーム(ジョカゲ・Joker Game)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョーカー・ゲーム』とは、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説および、それを原作とした漫画、アニメ作品である。「D機関シリーズ」と呼ばれている。2016年4月から6月までAT-X、TOKYO MX他にて放送された。第二次世界大戦前の帝国陸軍内に結城中佐によって、スパイ養成部門「D機関」が秘密裏に設立される。そのD機関員たちが世界で暗躍する全12話のストーリーである。

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戦前に世界中で暗躍した日本人スパイの姿を描いた「ジョーカー・ゲーム」をご紹介します。原作は柳広司さんの小説。スパイ作品で有名どころの「007」に見られる様なド派手なアクションは無いですが、窮地に陥った状態で登場人物たちが見せる心理戦や絶妙な駆け引きが魅力的な作品です。

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