ホーム・アローン(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ホーム・アローン』とは、1990年にアメリカで公開され興行収入が全世界で4億7668万ドルを記録したコメディ映画である。クリスマスにひょんなことから1人で留守番をすることになった小学生のケビン・マカリスターが泥棒を撃退して自分の家を守るストーリーとなっている。ケビンが初めて1人になり鬱陶しさを感じていた家族の大切さを再確認する、家族を題材にした作品である。クリスマス休暇を題材にした映画であることからクリスマスの定番としても有名で、主演を務めたマコーレー・カルキンの出世作としても知られている。

『ホーム・アローン』の概要

『ホーム・アローン』とは、クリスマスにひょんなことから1人で留守番をすることになった小学生のケビンが泥棒を撃退するコメディ映画である。クリスマス休暇を題材にした映画であることからクリスマスの定番映画としても有名である。1990年にアメリカで公開されてから大ヒット映画となり、興行収入は全世界で4億7668万ドルを記録した。日本でも1991年7月に全国で公開されると、観客動員数については不明であるが興行収入は約34億円のヒットとなった。制作当時10歳だったマコーレー・カルキンの出世作としても知られ、マコーレー・カルキンを主人公に次回作『ホーム・アローン2』も1992年に公開された。
シカゴに住むマカリスター家ではクリスマス休暇を利用してパリ旅行を計画していたが、ひょんなことから末っ子のケビン・マカリスターが1人で家に置いてけぼりになってしまうところから物語は始まる。末っ子であることから兄や姉にいつもからかわれていじめられていたケビンは、家族がいなくなったことに自由を覚え1人での生活を謳歌するが次第に寂しさを感じるようになる。そのうちケビンはハリー・ライムとマーヴ・マーチャントという2人組の泥棒がマカリスター家に泥棒に入ろうと企てていることを知ってしまう。人形を使ったりギャング映画を流したりしてマカリスター家に人がいるかのように見せかけていたケビンだが、とうとう家にはケビンしかいないことがハリーとマーヴにばれてしまう。ハリーとマーヴは大きい屋敷のマカリスター家を一番の狙いとしていたため、ケビンがいても泥棒に入ることを決める。クリスマス・イブの夜、いよいよハリーとマーヴが家にやって来るのに備えケビンは家中に泥棒を撃退するための仕掛けをして迎え撃つ。ケビンのことを子どもだとなめてかかっていたハリーとマーヴは痛い目を見て警察に捕まってしまう。翌朝のクリスマスにケビンがいないことに気付いた母のケイトが他の家族より一足先に家に着き、ケビンと感動の再会を果たす内容となっている。

『ホーム・アローン』のあらすじ・ストーリー

パリ旅行の前夜

パリ旅行前夜にピザを食べるリニー、ヘザー、トレイシー、ジェフ、ロッド、ミーガン、ソンドラ、ピーター、バズ、レスリー、フラー、ケビン、ケイト、フランク(左から)

シカゴにマカリスター家という7人家族が住んでいた。
父・ピーターと母・ケイトは、年上からバズ、ジェフ、ケビンという男の子とリニー、ミーガンという女の子の合計5人の子どもを育てている。クリスマス休暇を前に、明日からパリに住む父のピーター兄の家へ、もう一人のピーター兄・フランク一家と共に出掛ける予定にしていた。
フランクにはレスリーという妻がおり、この夫妻にもまた5人の子どもがいた。そこへパリに住むピーターの兄の子どもであるヘザー・マカリスターも遊びに来ていたため、総勢11人の子どもがマカリスター家に集まっていた。

ケビンは一番上の兄のバズの部屋に行って構ってもらおうとする。バズの部屋にはフランク夫妻の長男・ロッドもいた。
バズは外を覗いて「あそこで雪かきをしているおじいさんを知っているか」とケビンに尋ねる。ケビンが「知らない」と答えると、バズは「昔、殺人事件があり、その犯人があのおじいさんだ」という怖い噂を話す。

そんな時、夕食に注文しておいた宅配のピザ屋が届く。みんな荷造りを中断して、食卓に集まってピザを食べる。ケビンが自分の頼んだピザを探していると、バズが「お前のピザは俺が食った」とからかう。怒ったケビンはバズに体当たりをし、食卓は大惨事になってしまう。ケイトが「ケビン、なんてことするの」と大きな声で注意し、ケビンを無理やり寝室へ連れて行く。

ケビンを2階に連れて行く途中で、警察が騒々しい家の様子を覗きながら「これからどこかお出かけですか」と尋ねる。ケイトは「パリに遊びに行く」と話す。ケビンは母の隣でじっと警察を見ていると視線に気づいた警察は、ケビンに歯を見せてウインクする。金歯がきらっと光った。
その後、警察は「クリスマスは泥棒も多いから気を付けて」と言って帰って行った。

その後、ケイトは「15人もいて問題を起こすのはあなただけよ」とケビンをたしなめながら2階へ連れて行く。悲しくなったケビンは「家族みんなで僕をいじめるんだ」とケイトに口答えする。するとケイトはクリスマスが近いことから「サンタさんに新しい家族を頼んだら」と冗談を言うと、ケビンは「家族なんていらない」と暴言を吐いてしまう。

家の中から消えた家族

翌朝、マカリスター家の前には8時に空港行きのバスが迎えに来ていた。
しかし、寝過ごした一家全員が、またも大騒ぎで出かける準備をしていた。バスの運転手は、マカリスター一家の準備が終わるまで暇を持て余していた。

すると、向かいの家に住むケビンの友達・ミッチ・マーフィが、バスの運転手のおじさんに「ケビンの家はどこに行くの?」と話し掛けに来る。ちょうどミッチと運転手のおじさんが話をしている時、マカリスター家の子どもたちが続々と家の中から出てくる。
実はこの時、1人で屋根裏で寝ていたケビンを誰も起こしていなかったため、ケビンはまだ家の中で寝ていた。
しかし子どもたちのまとめ役でもあるヘザーは慌てていたため、たまたま車に乗っていたミッチのことも数えてしまい「子ども11人全員いる」と勘違いしてしまう。
マカリスター一家は走って離陸直前の飛行機に滑り込む。しかし、ここでも全員席がバラバラだったため、誰もケビンがいないことに気付かない。

その頃、ケビンが屋根裏から降りると家の中には誰もいなかった。「おかしい」と思ったケビンは試しに「ママ」と叫んでみる。しかし、返事はない。家の外へ出てみると、車があったためケビンは「空港には行っていない」と思い込んだ。
そして「きっと昨日の願い事をサンタがかなえてくれたんだ」とケビンは勘違いしてしまう。

一方で、予定の便に無事に乗れたマカリスター家が飛行機内でのひと時を楽しんでいた。しかし、ケイトは1人だけ何か忘れ物をしたような気がして落ち着かない気持ちでいた。
しばらくして、今日ケビンを見ていないことを思い出し「ケビン!」と叫ぶのだった。「子どもを忘れるなんてなんてこと」とケイトは放心状態だった。

マカリスター家の周りをうろつく泥棒たち

翌日、マカリスター家の近くに不審な車両が止まっていた。
車の中にはハリー・ライムとマーヴ・マーチャントという2人の泥棒が乗っていた。実はパリ出発前夜、マカリスター家を訪れていた警察はハリーが変装した偽物だったのだ。
ハリーとマーヴは、クリスマス休暇で留守にする大きな家を狙って「どんな防犯設備を付けているのか、いつまで留守なのか」を各家庭に聞いて回っていたのだ。ハリーが一番目を付けていたのはマカリスター家だった。

その頃、ケビンはテレビを見ながらうたた寝をしていた。そこへハリーとマーヴがやって来る。窓越しに「この辺に地下室の入り口がある」とハリーが話しているのを耳にし、ケビンは怪しい人が来たことを感づき急いで家中の電気と、地下室の電気をつける。
「誰もいないはずだ」と思っていたハリーとマーヴは、突然地下室の電気が付いたのを見て、一旦退散をする。

一方、マカリスター一家はパリに到着し、空港のカウンターに来ていた。
シカゴまで帰宅する便を探してもらうが空きがないと言われてしまう。しかし空港で待てばキャンセル待ちの手続きをしてもらえるということで、ケイトだけ空港で空きが出るのを待つことになった。

翌日、ハリーとマーヴがミッチの家を物色している。一通り物色を終え、2人が言い争いをしながら車を運転していると外出するケビンが通りかかる。
ハリーは、ケビンが目の前にいることに気付くのが遅れ急ブレーキを踏む。ケビンが「ごめんなさい」と言うと、ハリーは「よし、もういい。メリークリスマス」と言って笑う。笑ったハリーの歯には見覚えのある金歯があり、ケビンは「パリ出発前夜に家に来た警察と同じ人だ」と気付いた。

さらにケビンは「警察のふりをしていたなんておかしい。ミッチの家から出てきたこの人たち泥棒なんじゃないか」と勘付き、勘付いたことを悟られないようにそそくさとその場を去ろうとする。
ハリーは自分の顔を見た時のケビンの驚いたような顔を不審に思い、後を付けてみることにした。後を付けられていることに気付いたケビンは走って教会へ逃げ込む。ハリーとマーヴは「教会は苦手だ」と言いながら、車で走り去ってしまった。
ケビンはハリーとマーヴが去ったのを見計らって「今度来るときは用意して待ってるぜ」とつぶやく。

家に1人でいることを悟られないように策を練るケビン

その日の夜、マカリスター家に泥棒に入ろうと再びハリーとマーヴがやって来る。
家の前に着くと盛大なパーティーが開かれているように見えた。ケビンは紐を使って人形を手動で動かしたり、大音量の音楽をかけたりして、まるでパーティーをしているように仕掛けをした。

すっかりケビンに騙されたハリーは「今日は誰か来る前に引き上げようぜ」と言いながら去ってしまう。
2人が去った後、ベッドで眠りにつこうとしていたケビンは、家族がいない寂しさを感じていた。ケビンは「本気じゃなかったんだ。みんな戻ってきて」と言いながら家族写真を見て眠りについた。

一方、ケイトは空港で手当たり次第に「飛行機のチケットを譲ってもらえないか」と乗客に声を掛けていた。
後ろでケイトの様子を見ていた売れないバンドメンバーのガス・ポリンスキーにケイトは話し掛けられる。ポリンスキーは「自分たちの便も欠航になったため、車で移動することになったから通り道のシカゴまで乗せる」と言い、ケイトは喜んで一緒に付いて行くことにした。

翌日のクリスマスイブに、ハリーとマーヴはまたマカリスター家を見に来ていた。
夕べと違って静かな家を見て不審に思ったハリーは、マーヴに家の中を見に行かせる。マーヴが家を探りに来たことに気付いたケビンは、急いでギャング映画を流す。
マーヴはすっかり騙されて、映画の会話を「マカリスター家に入った泥棒たちのものだ」と思い込んでしまう。最後の銃声と共にケビンがバケツに入れた爆竹に火をつけたため、マーヴは完全に騙されて急いで車に帰る。
マーヴは「俺たちより先に泥棒が入って一人殺された」とハリーに報告する。しかし、ハリーは思いとどまり「真相を確かめよう。もしその死体が発見されたらまず疑われるのは俺たちだ」と言う。

ケビンは「泥棒はもういない」と思ったのか、庭の木を一人で切り倒しクリスマスツリーとして家の中で飾りつけしていた。光るクリスマスの飾りに、窓を覗き込むハリーが写っているのに気付いたケビンはびっくりして「パパ、手伝ってよ」とさも大人がいるかのように振舞う。
その様子を一部始終見ていたハリーは、家にはケビンしかいないと確信を持ち、マーヴにまた盗みに入ることを提案する。マーヴは「いくらガキひとりでもまずいって」と言うが、ハリーは「そもそもあの家が目当てで今回の仕事を決めたんだ。あの家に盗みに入らなきゃここに来た意味がねえ。腹ごしらえを済ませてから夜21時にまた来ようぜ」と話しながら車に戻る。

ハリーとマーヴがまたやって来るという話を窓辺でこっそり聞いていたケビンは、怖くなって「ママ、どこにいるの」とつぶやく。

マーリーとケビンの交流

教会で話をするマーリーとケビン(左から)

その後、ケビンは近所にあるサンタクロースの家に行く。
サンタクロースの家は、クリスマスの期間に偽物の妖精とサンタクロースが子どもにお菓子を配るなどする、イベント用のものだった。
ケビンは「あんたは偽物だってわかってる。でもサンタに雇われてるんでしょ?サンタに伝えてほしいんだ。今年はオモチャはいらないから家族を返してって伝えて」と言う。
偽物のサンタクロースは「いいとも。ちゃんと伝えておくよ」と言いながらお菓子をくれた。

帰り道、ケビンは他の家族がクリスマスを祝っている様子を横目で見ながら寂しい気持ちになって、賛美歌に導かれて教会を訪れた。
教会の中には「殺人犯だ」と噂されていたマーリーがいた。

マーリーはケビンの隣に座り「今年はいい子にしてたか?」と尋ねる。
「家族なんていらない」と言ってしまったことを思い出したケビンは「いや」と答える。マーリーは「やっぱりな。自分が悪いと感じた時にはここへ来るといい」と言う。ケビンは「本当は僕は家族のこと大好きなんだ。でも時々大嫌いって言っちゃう」と続ける。
マーリーは「心の底ではみんなを愛してる。でもそれを忘れて時々みんなを傷つけてしまう。それは大人だって一緒だよ。わしがここへきている理由は孫の歌をきくためだよ。本番へは来られないんだ」と話す。

ケビンが「本番の時はどこかへ行くから見に来られないの」と尋ねると、マーリーは「歓迎されない」と答える。ケビンが「教会に?」と聞くとマーリーは「教会は関係ない。息子さ。何年も前、息子と大喧嘩をした」と打ち明ける。
ケビンが「何年生の時?」と聞く。
マーリーは「もう大人だ。『お前の顔など見たくない』と言ったら、息子もそう言った。それ以来話もしてない」と寂しそうに答えると、ケビンはあっけらかんと「話したいなら電話すればいいじゃない」とアドバイスする。
「だめだったらだめであきらめればいいじゃない。僕もこれからはよくパパと話し合うようにする」とケビンは続けた。

泥棒を迎え撃つケビン

家に着くとケビンは「ここは僕のうちだ。僕が守るんだ」と言って、ハリーとマーヴを迎え撃つ準備を始めた。

夜21時になり、ハリーとマーヴがやって来た。2人は裏口へ回る。
ケビンは裏口のドアの脇にエアガンを持って立つ。ハリーとマーヴは裏口に来てインターホンを鳴らし「いるのは分かってるんだ。サンタクロースだよ」とハリーが言う。
ケビンはドアの下にある小さな扉からハリーの股間を目掛けてエアガンを撃つ。見事命中し、ハリーは痛みで悶える。マーヴは小さな扉から顔を出すが、そこにはケビンがエアガンで構えていて顔を思い切り撃たれてしまう。
ハリーは「俺は表へ回る。お前は地下室へ回れ」と指示を出す。

マーヴが地下室へ降りる階段は、扉前が氷で滑るようになっていた。
やっと扉に辿り着くと、あっさりドアが開いて拍子抜けしてしまう。真っ暗な地下室のため、電気を付けようと電球の紐を引っ張ると上から熱いアイロンが落ちてきて、顔面にやけどを負ってしまう。
気を取り直して、マーヴは1階へ上がるため階段を上るが、そこには黒いべたべたするオイルが塗りたくられていてなかなか上がることが出来ない。靴や靴下も脱げてしまい、裸足で上り進めていると、1本だけ釘が仕掛けられていることに気付かず、マーヴの足の裏に釘が刺さってしまう。痛みのあまり叫びながら、マーヴはまた地下室へ落ちてしまう。

一方ハリーも玄関の扉にようやくたどり着き、玄関のドアノブに手をかけるが、玄関のドアノブは高熱ヒーターで温められており火傷をしてしまう。
次の扉を開けると、ちょうど顔の位置にべたべたするジェルを塗ったラップが仕掛けられており、ハリーの顔はジェルだらけになってしまって前が見えない。
同時にハリーの足元に仕掛けられた紐が引っ張られて、紐につながった扇風機が動く仕掛けがあり、扇風機の前に仕掛けられた大量の羽毛が飛んでくる。ハリーの顔は羽毛だらけになって、さらに前が見えなくなってしまう。

ハリーとマーヴが苦戦しているうちにケビンは素早く警察へ通報をし、2人は逮捕された。

家族との再会

再会を喜ぶケイトとケビン(左から)

翌朝のクリスマス、サンタクロースがおもちゃの代わりに家族を連れ戻してくれたかどうか確認するため、ケビンは「ママ、ママ」と言いながら家族のことを家中探し回った。
しかし、家にはケビン以外誰もいなかった。

ケビンは寂しくなって部屋に戻って家族写真を眺めていた。ちょうどその時、ポリンスキー達に車で送ってもらったケイトが家に帰って来た。ケイトが玄関でケビンを呼ぶ声に、ケビンは走って2階から降りてくる。
ケイトが「メリークリスマス、ママを許して」と言うと、ケビンはケイトに走り寄って抱きつくのだった。ケビンが「パパたちは?」とケイトに尋ねると、ケイトは「まだ帰れないの」と話す。
すると玄関の扉が開き、ピーターたちも帰って来た。ケイトがピーターに「良く帰って来れたわね」と言うと、ピーターは「金曜の便に空きが出たんだ」と答える。

ちょうどピーターが部屋にハリーの金歯が落ちていることに気付き「これは何かな」と不思議がる。家族が戻ってきて嬉しくなったケビンは1人微笑みながら窓の外を見ると、ちょうどマーリーの家に息子家族が遊びに来ているところだった。
ケビンに気付いたマーリーはケビンに手を振る。マーリーもケビンの助言通り、息子に連絡を取って仲直りすることが出来たのだ。

するとバズの部屋から「ケビン!俺の部屋に入ったな」と怒りの声が聞こえてくる。ケビンは怒られないように急いで隠れるのだった。

『ホーム・アローン』の登場人物・キャラクター

主要な登場人物

ケビン・マカリスター(演:マコーレー・カルキン)

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