【進撃の巨人】ユミル「友達って、いいな」【厳選名作SS】

進撃の巨人の厳選名作SSを掲載しています。今回は、ユミルとクリスタがデートに出かけるほのぼのSSです。仲良し女子二人のほっこりな日常に癒されること間違いなしです。

ユミル「友達って、いいな」

出典: i.imgur.com

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:27:04 ID:1sERi/Cc

クリスタ「ねえユミル、明日休みだし買い物行かない?」

ユミル「買い物?」

クリスタ「そう、欲しいものがあるの」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:29:00 ID:1sERi/Cc
ユミル「ふーん……ま、行くか。クリスタからの誘いだしな」

クリスタ「ありがとう!絶対だからね」

ユミル「クリスタはそんなに私とデートがしたいのかなるほど」

クリスタ「もう……ちゃかさないでよ」

アルミン「……」

アルミン(二人は明日出かけるのか)

アルミン「僕もエレンとか誘って遊びに行こうかな」

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:31:51 ID:1sERi/Cc
次の日

クリスタ(外出許可もとったし、準備もよしっ)

クリスタ「ユミル!行こう」

ユミル「なんかお前、今日は随分と張り切ってるな」

クリスタ「えっ?き、気のせいじゃないかな」

ユミル「……別にいいけどな、行くか」

クリスタ「うん!」

クリスタ(危なかったぁ)

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:35:25 ID:1sERi/Cc

ユミル(なんか企んでるなクリスタ)

ユミル(そのうち分かるか)

ユミル(なんかこうしてると本当に友達みたいだ)

ユミル(……なんてな)

ライナー「クリスタとデートなんてうらやましい」

ベルトルト「……ははは」

ライナー「俺も加わろうか、そうしよう」

ベルトルト「いや無理だから」
ベルトルト(何言ってるんだろうライナーは)

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:39:30 ID:1sERi/Cc

スタスタ

ユミル「で、最初はどこ行くんだ?」

クリスタ「うーん、ユミルはどこか行きたいところある?」

ユミル「は?あんだけ張り切ってたのに行き先とかは決めてないのかよ」

クリスタ「ごめんね……、そこまで考えてなかったの」シュン

クリスタ(やっぱ難しいな。どうすればうまくいくんだろう)

ユミル「おいおい、そんなことで落ち込むなよ」

ユミル「……」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:41:17 ID:1sERi/Cc
ユミル「あーっ、なんかきゅうに腹減ってきた!」

クリスタ「え?」キョトン

ユミル「なんか食べてーな、クリスタも腹減ってるだろ?」

クリスタ「あっうん!ちょうどお昼頃だしね!食べよっか」

ユミル「おう」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:43:06 ID:1sERi/Cc

クリスタ(ユミルに気を遣わせちゃった……やっぱり根は優しいんだな)

ユミル(やっぱりおかしい。欲しいもんがあるんじゃなかったのか?)

エレン「あれクリスタとユミルじゃねーか?」

アルミン「!本当だ」

エレン「なんか楽しそうだな」

アルミン「だね。僕たちも楽しもうよ、あーでもミカサも誘えばよかったね」

エレン「はぁ、また今度行くとき誘えばいいんじゃねーの」

アルミン「そうだね」

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:50:08 ID:1sERi/Cc

スタスタ

クリスタ「美味しかったぁ」

ユミル「そりゃよかった」

クリスタ「あ、ねえユミル!あそこのお店可愛い!」パァ

ユミル「ああ、アクセサリー屋か。見るからにクリスタが好きそうな」

クリスタ「好きだよ。ユミルは興味ないの?」

ユミル「あんまり……全然」

クリスタ「えーなんで?」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:52:25 ID:1sERi/Cc

ユミル「私には華やかな装飾は似合わないし」

クリスタ「そんなことないと思うんだけどなぁ」

ユミル「とりあえず行くか?」

クリスタ「うん」

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 00:59:49 ID:1sERi/Cc

クリスタ(アクセサリーは興味ないのかな)

ライナー「楽しそう、やっぱ加わろうか」

ベルトルト(どうして尾行なんか。ライナーは戦士でもなく兵士でもなく変質者だったのか)ハァ

ライナー「なあベルトルト。クリスタってなんであんな可愛いんだろう」

ベルトルト「」

ライナー「やっぱ加わ」

ベルトルト「いや無理だから」

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:04:45 ID:1sERi/Cc
店内

クリスタ「あ、このブレスレット可愛い」

ユミル「へぇクリスタはこういうのが好みなのか」

クリスタ「買っちゃおうかな」

ユミル「……買ってやるよ」

クリスタ「えっ!?」

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:06:45 ID:1sERi/Cc

ユミル「どうせ私はあんまり金とか使わないし」

クリスタ「いやでもちょっ」

ユミル「これくださーい」

クリスタ「ユミルっ!?」

エレン「ライナーとベルトルトじゃん」

アルミン「奇遇だね」

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:08:06 ID:1sERi/Cc

ライナー「なんだ二人もびこ……買い物か?」

アルミン(今絶対尾行って言いかけた)

エレン「たまにはな」

ライナー「ところであそこの店にクリスタとユミルがいるんだ」

エレン「は?」

ライナー「今きっと目を輝かせてアクセサリーを見ているに違いない。ユミルがうらやましい」

エレン「はぁ??」

アルミン(ライナーってクリスタが好きなのか?初耳だけど)

ベルトルト(帰りたい……)

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:11:45 ID:1sERi/Cc

クリスタ(どうしよう、このままじゃ)

クリスタ(私……)

ユミル「買ってきたぞ」

クリスタ(いやまだまだ今日は始まったばっかだ!それに目的もあるんだから)

ユミル「クリスタ?」

クリスタ(よしっ!)

ユミル「おいどうし」

クリスタ「ユミル!!」

ユミル「うおっ、なんだ?」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:20:11 ID:1sERi/Cc

クリスタ「本当にいつも無理矢理なんだから!……でもありがとう」

ユミル「ああ。せっかくのデートだしな、こんくらいはどうってことないだろ」

ユミル「……」チラッ
20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:21:57 ID:1sERi/Cc

クリスタ「デートって、でも嬉しい。本当にお金払わなくていいの?」

ユミル「ああ……」ボー

クリスタ「ユミル?何か見てるの?」

ユミル「!」ハッ

ユミル「いや別に。店出るか」

クリスタ「う、うん」

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:29:41 ID:1sERi/Cc

クリスタ(今一瞬ユミル何か見てた、一体なにを)チラッ

クリスタ(……あ)

クリスタ「ねえユミルちょっと店の外で待ってて」

ライナー「ああクリスタと結婚したい」ポー

エレン「はっ?いきなり何を……お前頭大丈夫か?」

アルミン「」

ベルトルト「」

ライナー「おっ、ユミルが店から出たぞ。クリスタはまだか」

ベルトルト(本当に帰りたい)

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:32:16 ID:1sERi/Cc

クリスタ「おまたせー」

ユミル「何してたんだ?」

クリスタ「秘密!次はあのお店行きたいな」

ユミル「クリスタが私に隠し事か……」

クリスタ「うっ」

23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:35:00 ID:1sERi/Cc

ユミル「ああでも隠し事のひとつやふたつくらいあるか。人間だもんな」ボソッ

ユミル「しっかしあの店もまた何というかクリスタらしいな」

ライナー「次は雑貨屋に入ったぞ」

アルミン「いちいち報告しなくていいから」

エレン「コソコソしないで声かければいいだろ」

ベルトルト「僕もそう思う」

アルミン「邪魔しちゃ悪いじゃないか、ライナーもそう思うよね?」

ライナー「女神だ……」

アルミン(聞けよ)

24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:39:23 ID:1sERi/Cc
夕方

クリスタ(う、結局私が楽しんでユミルの興味ありそうなものとか全然分からなかった)

クリスタ「ユミル、楽しかったよ」

クリスタ「雑貨とかもたくさん買っちゃった。また行きたいな」

ユミル「食い物もうまかったしな、もうそろそろ帰るか」

クリスタ「うん。あっ、あ、あのねユミル」

ユミル「ん?」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:41:42 ID:1sERi/Cc

クリスタ(頑張れ私……!)

クリスタ(言うなら今しかない!)

エレン「結局最後まで声かけなかったじゃねーか。クリスタたちの後つけてるだけで買い物できなかったしな!」

アルミン「まあまあ、いいじゃないか」

アルミン(このままライナーを放置できないし)

ライナー「はぁクリスタ」

アルミン(……)

エレン(ライナーってこんな奴だったか?)

ベルトルト(帰りたい帰りたい帰りたい)

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:44:14 ID:1sERi/Cc

クリスタ「私欲しいものがあるって言ったじゃない?」

ユミル「あー言ってたな。買えたのか?」

クリスタ「うん、ちょっとだけだけど」

ユミル「ちょっと?そんな大量に欲しいもんがあったのか?」

クリスタ「そうじゃないんだけど、その」

ユミル「?言いたいことがあんならはっきり言えよ」

クリスタ「う……あの、これ買ったの」

ユミル「!それって髪留め……か?でもクリスタにはちょっと似合わないような色合いだな」

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:46:33 ID:1sERi/Cc

クリスタ「違う、ユミルのために買ったの」

ユミル「は!?」ギョッ

クリスタ「アクセサリー屋で一瞬見てたでしょ?気になるのかなって」

ユミル「いやいやいや、み、見てねーし。それに話が繋がってないだろ」オロオロ

クリスタ「繋がってるよ!」

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:52:12 ID:1sERi/Cc

クリスタ「……私ね、いつもユミルに感謝してるの」

ユミル「え?」

クリスタ「いつも私のためにいろいろしてくれて」

ユミル「自惚れんな、全部私は私のために動いてるんだ。お前は関係ない」アセアセ

クリスタ「でも……それでも!いつも一緒にいてくれるし!私はユミルのこと友達だと思ってる」

ユミル「何だよ、友達か。私はクリスタと結婚したいのに」

クリスタ「今はふざけないで聞いて」キッ

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:54:13 ID:1sERi/Cc

クリスタ「だから日頃の感謝を込めて、ユミルに何かプレゼントしようとしたの。全財産使うつもりだった」

クリスタ「でもユミルはこれ以外興味なさそうだったから。ひとつしか買えなかった、本当はもっと買うつもりだったのに」

ユミル「クリスタ……」

クリスタ「この髪留め、受け取ってくれる?」スッ

ユミル「……ああ」ヒョイッ

クリスタ(受け取ってくれた)

ユミル「なあクリスタ」

クリスタ「なに?」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:56:35 ID:1sERi/Cc

ユミル「私は、クリスタのくれたものなら何だっていい。ものじゃなくたって」

クリスタ「え?」

ユミル「つまりだなー……この髪留め、私の趣味じゃないがありがたく貰う」

クリスタ「喜んでくれたみたいでよかった」ニコッ

ユミル「!?」

ユミル「あ、当たり前だろ、クリスタ様から貰ったんだからな。周りに自慢してやろうっと」アワアワ

クリスタ(素直じゃないなぁ)クスッ

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 01:59:01 ID:1sERi/Cc

ユミル(まさかあの時見てたのがバレてたなんて)

ユミル(隠し事ってのはそれのことだったのか)

ユミル(それにしてもクリスタはそんなこと考えてたのは分からなかったな)

ユミル「友達……か」ボソッ

クリスタ「なんか言った?」

ユミル「独り言だ」

クリスタ「そう?」

ユミル「ところでクリスタは気付いてたか?」ジロッ

アルミン(!?ユミルがこっちを見た!)

32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 02:02:39 ID:1sERi/Cc

アルミン(気付いてた……のか?けっこう離れてるのに)ゾクッ

ユミル「あそこ見てみろ」コソッ

クリスタ「え……エレンにアルミンにライナーにベルトルト?」コソコソ

ユミル「私たちずっとつけられてたみたいだ」

クリスタ「なんで?」

ユミル「さぁな」

ユミル「とりあえずプライベートを勝手に覗いた罰として一発殴るか」ダッ

クリスタ「駄目だよユミル!待って!」

33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 02:07:00 ID:1sERi/Cc

アルミン「ユミルがこっちに走ってきた!逃げようエレン!」ダッ

エレン「なんで逃げるんだよ!ひっぱんな、服が破けちゃうだろ!」グググ

アルミン「破けないよ、伸びるだけだ!それより早く」

エレン「仕方ねぇな!」ダッ

ベルトルト「ライナー僕たちも逃げよう」アワアワ

ライナー「なぜだ、クリスタがこっちに来てるというのに」フラッ

ベルトルト「ライナー!?」

ユミル「よう、お二人さん。覚悟はできてるんだろうな?」

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 02:08:50 ID:1sERi/Cc

ベルトルト「」

ライナー「おおユミルか!なんでそんな怖い顔して」ゴッ

ライナー「」チーン

ベルトルト「ライナー!待ってユミル、僕は何も……」

クリスタ「ユミル!駄目だってば!!」

ユミル「……」ハァ

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 02:13:41 ID:1sERi/Cc

ユミル「チッ、よかったなベルトルさん。クリスタが優しい女神様で」

クリスタ「ごめんねベルトルト……ライナーも」シュン

ベルトルト「いや……」

ベルトルト(助かった)ホッ

ユミル(まあどうせ言い出したのはベルトルさんじゃないだろうし)

ユミル(逃げてった二人でもないだろうし)

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 02:16:53 ID:1sERi/Cc

ユミル「クリスタ、帰ろうぜ」スタスタ

クリスタ「ええでもライナーが、手当てしないと」

ユミル「んなもんベルトルさんにまかせりゃいいだろ。帰るぞ」

クリスタ「ユミル!」

ユミル「あ、そうだクリスタ言い忘れてたけど」

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/02(火) 02:23:24 ID:1sERi/Cc

ユミル「ありがとな」ニコッ

クリスタ「!?」

クリスタ「…うん、どういたしまして!」ニコッ

ユミル(どさくさに紛れないと絶対に言えなかった。その点だけは四人に感謝する)

ユミル「友達って、いいな」

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ケニー・アッカーマン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

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ケニー・アッカーマンとは『進撃の巨人』の登場人物で、中央第一憲兵団対人立体機動部隊の隊長。かつて「切り裂きケニー」の異名を取った大量殺人鬼だったが、ウーリ・レイスとの出会いを経て現在は中央第一憲兵団に所属し対人戦闘を専門とする部隊を率いている。リヴァイ・アッカーマンの育ての親であり、彼に戦闘技術を教えた人物でもある。その戦闘能力はリヴァイと同等かそれ以上であり、対立した調査兵団を大いに苦しめた。

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エルヴィン・スミス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

エルヴィン・スミス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

エルヴィン・スミスとは『進撃の巨人』の登場人物であり、調査兵団第13代団長である。調査兵団は人類の生存圏を広げることを目的とし、日々巨人との死闘を繰り広げている。その類まれなる頭脳と判断力から大きな功績を挙げているが、目的のためなら手段を選ばない非情さから「悪魔的」と称されることもある。彼の真の目的は世界の真実を解き明かし、「人類は王家によって記憶を改竄された」という父の仮説を証明すること。人類最強と称されるリヴァイ兵士長を調査兵団に入れたのも彼である。

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ミカサ・アッカーマン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ミカサ・アッカーマン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ミカサ・アッカーマンとは諫山創による漫画『進撃の巨人』の登場人物で、主人公エレン・イェーガーの幼馴染。本作のヒロイン的ポジションで、幼い時にエレンに助けられた経験から、彼を守ることを自分の使命だと考えている。驚異的な身体能力を持ち、トップの成績で訓練兵団を卒業。実戦でも1人で複数の巨人を討伐する実績を残す。性格は寡黙で口下手だが、エレンのこととなると取り乱す一面もある。物語後半において、母方の祖先が東洋にあるヒィズル国将軍家だったことが明らかになった。

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ガビ・ブラウン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ガビ・ブラウン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ガビ・ブラウンとは『進撃の巨人』の登場人物で、「マーレの戦士」候補生。天真爛漫で型破りな性格で、憧れの従兄であるライナーから「鎧の巨人」を継承するため日夜訓練に励んでいる。パラディ島のエルディア人を悪魔の末裔として強く憎んでおり、彼らを皆殺しにして自分達善良なエルディア人を収容区から解放することを願っていた。しかし成り行きでパラディ島に渡ることとなり、そこで出会った人々との交流からガビの考え方は変化し始める。

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ジャン・キルシュタイン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ジャン・キルシュタイン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ジャン・キルシュタインとは『進撃の巨人』の登場人物で、調査兵団に所属する兵士。第104期訓練兵団を6番で卒業した。自己の保身を第一に考える現実主義者で、思ったことを率直に言い過ぎる性格からたびたび主人公のエレン・イェーガーと対立していた。当初は巨人の脅威から逃れるために内地への配属を希望していたが、友人のマルコ・ボットが戦死したことで考えを大きく変え、調査兵団に入団する。入団後は持ち前の現状把握能力を活かして同期のまとめ役として活躍した。

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ロッド・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ロッド・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ロッド・レイスとは、「進撃の巨人」に登場するキャラクターである。壁内人類の真の王家であるレイス家当主。実質的には壁内での最高権力者である。ウーリ・レイスの兄であり、フリーダ・レイスやヒストリア・レイスの父親。正妻との間に5人の子がいたが、当時使用人として働いていたアルマとも関係を持ち、ヒストリアが産まれたことにより、事実的には子供は6人。だがグリシャにより正妻との間の子は皆殺されてしまい、生き残っている子供はヒストリアただ1人である。

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ハンジ・ゾエ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ハンジ・ゾエ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ハンジ・ゾエとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団所属のベテラン兵士。初登場時は分隊長だったが、後にエルヴィン・スミス団長の後を継いで調査兵団第14代団長に就任する。ゴーグル(平常時は眼鏡)を着用し、茶髪を無造作に1つにまとめた中性的な外見をしている。明るく聡明な人物だが、巨人に対する情熱は人一倍で変人揃いの調査兵団内でも特に異彩を放っている。ウォール・マリア最終奪還作戦以降は左目を負傷したことから眼帯を着用している。

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イェレナ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

イェレナ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

イェレナとは『進撃の巨人』の登場人物で反マーレ派義勇兵の中心人物。マーレに滅ぼされた国の出身で、「獣の巨人」継承者で王家の血を引くジーク・イェーガーの信奉者として活動し、パラディ島の近代化に大きく貢献した。ジークの提唱する「エルディア人安楽死計画」達成のためなら寝食を共にした仲間すら殺害する冷酷な性格の女性。しかし実際にはマーレの被害者というのは虚偽であり、「世界を救う英雄」に憧れているだけのごく一般的なマーレ人である。

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クリスタ・レンズ/ヒストリア・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

クリスタ・レンズ/ヒストリア・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

クリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)とは、諫山創による漫画『進撃の巨人』の登場人物。第104期訓練兵団卒業生であり、主人公エレン・イェーガーは同期の1人。小柄で温厚、思いやりのある可愛らしいアイドル的な存在として登場する。同期のユミルと仲が良い。成績10位以内に入っているが、実際はユミルからその座を譲られただけで身体能力は人並みである。本名はヒストリア・レイスといい、壁内世界の真の王家の末裔であることが後に発覚する。

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コニー・スプリンガー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

コニー・スプリンガー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

コニー・スプリンガーとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団の兵士。坊主頭が特徴で、小柄な体格を生かした小回りの利く機動を得意としている。バランス感覚にも優れ104期訓練兵団を8番の成績で卒業したが、少々頭の回転が鈍く同期達からはバカ扱いされている。同期のサシャ・ブラウスとはバカ同士気が合うようで、よく訓練中に2人でふざけていた。当初は憲兵団を志望していたが、主人公のエレン・イェーガーに感化され調査兵団に入団を決めた。入団後はムードメーカーとして活躍する。

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テオ・マガト(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

テオ・マガト(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

テオ・マガトとは『進撃の巨人』の登場人物でマーレ軍エルディア人戦士隊隊長。後にマーレ上層部が全滅すると元帥に就任した。ジーク・イェーガーやライナー・ブラウンら「マーレの戦士」達を選抜し育て上げた人物でもある。性格は厳格で戦士候補生に対する態度も威圧的だが、大多数のマーレ人とは異なりエルディア人に対する差別感情は薄く、部下たちを1人の人間として尊重している。現状認識能力に優れ、始祖奪還作戦を数人の子供に託すマーレ軍上昇部の正気を疑っていた。

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サシャ・ブラウス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

サシャ・ブラウス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

サシャ・ブラウスとは「進撃の巨人」シリーズの登場人物であり、主人公エレン・イェーガーと同じ調査兵団に所属している女性。頭はあまり良くないが、並外れた身体能力と勘の良さは周囲からも認められている。狩猟を生業とする村の出身であるため、食べ物には目がなく食料庫からよく盗みを働いていた。方言で話すことに抵抗があるため他人には敬語で話す。天真爛漫で非常にマイペースな性格の持ち主である。

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ベルトルト・フーバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ベルトルト・フーバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ベルトルト・フーバーとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団団員。第104期訓練兵団を3位で卒業し、どの分野でもそつなくこなすことができる優秀な人物である。ただし優柔不断で判断を他人に任せる傾向があり、積極性に欠けることから他の同期と比べると少し影が薄い。その正体は、ウォール・マリア陥落の主因となった「超大型巨人」であり、始祖奪還作戦のために大国マーレから派遣された「マーレの戦士」の1人だった。任務を達成し故郷に帰ることを切望していたが、結局その願いは叶わず異国の地で命を落とすこととなる。

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ポルコ・ガリアード(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ポルコ・ガリアード(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ポルコ・ガリアードとは『進撃の巨人』の登場人物で「顎の巨人」の継承者。「九つの巨人」継承者で構成される「マーレの戦士」の一員として、「顎の巨人」の持ち味である硬い顎と牙や俊敏性を活かし数々の戦場で活躍している。戦士候補生時代の同期であるライナー・ブラウンとは「鎧の巨人」継承権をめぐって争ったライバルだった。自分ではなく能力の低いライナーが「鎧の巨人」継承者として選ばれたことや、兄のマルセルがライナーをかばって巨人に食われたことから、ライナーに対して悪感情を抱いている。

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フリーダ・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

フリーダ・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

フリーダ・レイスとは『進撃の巨人』の登場人物であり、レイス家の長女。黒髪で青い瞳を持つ。レイス家当主のロッド・レイスとその正妻の第1子として生まれた。表向きは地方の貴族として振る舞っているが、実際は壁内の真の王家の末裔。レイス家に代々引き継がれている特別な巨人能力を叔父のウーリ・レイスから引き継ぎ、宿している。本人の飾らない性格は多くの者から慕われており、妾の子である異母妹ヒストリアにも姉として優しく接していた。

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ドット・ピクシス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ドット・ピクシス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ドット・ピクシスとは『進撃の巨人』の登場人物で駐屯兵団の司令官。スキンヘッドと口ひげが特徴の年配の男性。巨人との戦いの最前線である南側領土の最高責任者として、果断な指揮を振るい人類を守り抜いてきた。人類の勝利のためなら成功率の低い作戦でも取り入れる柔軟な判断力の持ち主だが、飄々とした言動や戦場でも酒を持ち歩く姿勢から「生来の変人」としても知られている。トロスト区攻防戦では巨人化したエレン・イェーガーによる穴の封鎖作戦を採用し、人類の勝利に貢献。兵団によるクーデターの際も大きな役割を果たした。

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