龍が如くシリーズの刺青・入れ墨まとめ

『龍が如く』とは、任侠の世界に生きる男たちの生き様を描いたゲームである。
作品には、多くの魅力的な男達が登場し、セガゲームスを代表する作品となった。その後、多くの続編が制作された。
桐生や真島などのメインキャラクターからモブキャラクターまで、『龍が如く』に登場する刺青をまとめた。

『4』に登場した真島組の若衆。刈り上げた髪と顔のピアスが特徴。
組長である真島吾朗に憧れて真島組に入った。それ故に派手好きである。何よりもカラオケが大好きだが、歌は上手くない。

刺青:髑髏・牡丹・黒豹・女性・梵字

炎に包まれた髑髏、牡丹に黒豹、ナイフの刺さった髑髏、女性の顔、梵字など、シリーズで最も多くの図柄を彫り込んでいる。また和彫りではなく、洋彫りのタトゥーが入っている。
真島吾朗に憧れているだけあり、派手好きでクレイジーな南の性格が伺える。

渡瀬勝(わたせ まさる)

『5』に登場するキャラクター。七代目近江連合若頭で、直参渡瀬組組長。
「強い奴と喧嘩がしたくてヤクザになった」と言っているが、義理人情に厚い男であり、人望が厚い。黒澤一派を神室町から追い出した後は、それに協力した秋山に頭を下げた。それを見た秋山は「アンタって人の器のデカさが身に染みて分かるよ」と発言している。

刺青:阿修羅・輪宝・独鈷杵

『阿修羅』とは戦いの神、鬼神である。輪宝とは、世界が理想とする帝王・転輪聖王が持つ4つの宝である。輪宝は、王が進む道を先行し、敵を打ち滅ぼすとされている。独鈷杵はインド神話に登場するインドラが持つ武器・金剛杵の一つである。
親である黒澤を守護する存在であることがよくわかる。

勝矢直樹(かつや なおき)

七代目近江連合本家本部長兼直参逢坂興業会長で、「大阪芸能」の社長。
渡瀬とは兄弟分の間柄である。桐生や渡瀬と協力して黒幕である黒澤を倒そうとした。渡瀬が黒澤から銃撃を受けたのを庇い、瀕死の重傷を負った。しかし、手術により一命をとりとめた。

刺青:鶴

刺青は鶴である。
鶴は長寿を意味し、縁起の良い動物である。勝矢は正義のために桐生たちとともに戦い、瀕死の重傷を負うが死ぬことはなかった。

名嘉原茂(なかはら しげる)

『3』に登場する。琉道一家組長であり、名嘉原興業の社長。
桐生が孤児や遥と過ごしていた養護施設『アサガオ』の土地買収をしようとし、それが理由で桐生と揉めることとなる。しかし、後に桐生と和解し、兄弟盃を交わした。それからは桐生に助力することとなる。

刺青:シーサー・ハイビスカス

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