龍が如くシリーズの刺青・入れ墨まとめ

『龍が如く』とは、任侠の世界に生きる男たちの生き様を描いたゲームである。
作品には、多くの魅力的な男達が登場し、セガゲームスを代表する作品となった。その後、多くの続編が制作された。
桐生や真島などのメインキャラクターからモブキャラクターまで、『龍が如く』に登場する刺青をまとめた。

『龍が如くシリーズ』のヒロインである澤村遥の母親である。
遥とは離れ離れになっていたが、最後には遥に再会した。しかし、その時に遥と由美を殺害しようとする神宮がやってきて、遥の身代わりとなって命を落とした。

刺青:月下美人

刺青は月下美人である。
月下美人とは、白くて大きいとても綺麗な花である。その花は夜の間に咲き、朝になる頃には枯れてしまう。それ故、花言葉は「はかない恋」「ただ一度だけ会いたくて」のような意味を持っている。それはまるで娘に再会し、その後、命を落とすことになった由美の行く末を暗示しているかのようである。

春日一番(かすが いちばん)

春日一番は、『龍が如くONLINE』の主人公である。
桐生一馬を主人公としない、新たな『龍が如く』の主人公。そのため、寡黙で背中で男を語る桐生とは違い、フランクで親しみやすい性格をしている。
ソープランドで生まれ、ホームレスに育てられるという経歴を持つ。荒川という男に助けられ、その男気に惚れた春日は荒川組の門を叩く。

刺青:龍魚

刺青は龍魚である。
龍魚は鯉が龍に変わる過程の魚であり、「進化」「変化」を意味している。
新たなシリーズの主人公である春日一番に相応しい刺青である。

神田強(かんだ つよし)

神田強は『3』に登場する三代目錦山組組長である。
スキンヘッドで、裸でスーツを着用する。短気で暴力的、そして喧嘩に女好きという典型的なヤクザである。桐生のことを組の面目を潰したと思い込み、憎んでいる。
桐生に敗北した後、桐生に復讐するために人員と金を求めて白峯会本部へむかう。そこで桐生に負けた鬱憤からか、時価10億もするコレクションを破壊する。その時、神田の行動にかねてから愛想を尽かしていた峯により殺害された。

刺青:おかめ・楓・天女

両腕におかめ、背中に柳と天女が彫られている。
おかめはふくよかな顔から「福を呼ぶもの」とされている。しかし、短気で、自身の感情のままに動く神田とは結びつかない。その事から神田の愚かしい人間性が透けて見えるようである。

嶋野太(しまの ふとし)

東城会直系嶋野組組長。『0』『1』『ONLINE』にて登場する。『2』『4』でも回想にて登場している。
スキンヘッドに195cmもある巨大な体を持つ。その容姿の通り豪快で残忍な性格をしている。その一方で、狡猾な策略を使う頭脳派な一面もある。
真島吾朗とは親子盃を交わした間柄である。

刺青:虎・桜

背中に虎と桜の刺青を持つ。虎は「武勇」「権力」「金運」といった様々な意味を持ち、嶋野のパワフルな一面を表している。

南大作(みなみ だいさく)

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

龍が如く0 誓いの場所(ZERO)のネタバレ解説・考察まとめ

『龍が如く0 誓いの場所』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズの第6作目に相当する作品である。キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説はここから始まった」。本作は初代「龍が如く」より過去の時系列の物語となっており、主人公の桐生一馬と、シリーズの顔役のひとりである真島吾朗がそれぞれ「堂島の龍」と「嶋野の狂犬」の異名で知られる極道になるまでの姿を描いている。

Read Article

龍が如く1(初代・極)のネタバレ解説・考察まとめ

セガの大ヒットシリーズ初作品にして、累計販売本数100万本を記録したキラータイトル、『龍が如く(Yakuza)』のポイント解説。キャッチコピーは「伝説の男と100億の少女」。ゲームでスポットを当てられる事がほとんどなかった「日本の裏社会」「極道の世界」をテーマにした硬派なストーリー、爽快なアクション、笑いありの豊富なお遊び要素で注目されているシリーズの第1作です。

Read Article

龍が如く3(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『龍が如く3』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズの第3作目に相当する作品である。キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。本作は前作「龍が如く2」にて近江連合との戦いを終えた桐生一馬が、生まれ育った沖縄へと帰ってからの物語を描いており、その物語の舞台として東京と沖縄のふたつが選ばれているのが特徴となっている。

Read Article

龍が如く4 伝説を継ぐもの(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」のシリーズの第4作目に相当する作品である。キャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録」。主人公の桐生一馬が東城会で起きた内乱を収めた後からの物語を描いており、従来の主人公である桐生一馬に加え、秋山駿、冴島大河、谷村正義と3人の主人公とその物語が追加されているのが特徴となっている。

Read Article

龍が如く5 夢、叶えし者(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『龍が如く5 夢、叶えし者』とは、セガゲームスが発売するアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの第5作目に相当する作品である。キャッチコピーは「その生き様に 男たちの血が騒ぐ」。本作は前作『龍が如く4』で桐生一馬と仲間たちが東城会と上野誠和会の抗争事件を解決した後、日本各地を舞台に起きる極道たちの動乱の物語を描いており、新たな主人公に品田辰雄と澤村遥、さらに物語の舞台に大阪、福岡、名古屋、北海道が追加されているのが特徴となっている。

Read Article

龍が如く OF THE END(オブ ジ エンド)のネタバレ解説・考察まとめ

『龍が如く OF THE END』とはアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズのスピンオフ作品で、2011年6月9日に発売されたPlayStation3用ゲームソフト。キャッチコピーは「伝説の男達、最後のケジメ」。本作は「龍が如く4 伝説を継ぐもの」後の神室町を舞台にしており、バイオハザードが発生した神室町を舞台に桐生一馬ら主人公たちが銃を手に戦いながら、事件の真相を追う姿を描いている。

Read Article

龍が如く 維新!(ISHIN)のネタバレ解説・考察まとめ

PS3・PS4対応のアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズのスピンオフ作品。 今作は、主人公の桐生一馬を坂本龍馬(斉藤一)としてキャラ設定を変え、坂本龍馬が生きた幕末の時代を舞台にしたアクションアドベンチャーとなっている。 キャッチコピーは「かつて日本には、英雄がいた。」。

Read Article

龍が如く7 光と闇の行方(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『龍が如く7 光と闇の行方』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム「龍が如くシリーズ」の第7作目に当たる作品である。キャッチコピーは「ゲームに飽いた人たちへ」。本作は、龍が如くの主人公であった桐生一馬に代わり春日一番が主人公となり、彼が刑務所というどん底に突き落とされてから本物の龍になるまでの姿を描いている。重くハードなストーリー展開はそのままに、これまでの喧嘩アクションに新しくライブコマンドRPGバトルが加わり、これまでのシリーズとは全く異なったRPG作品となっている。

Read Article

『龍が如く』シリーズにおいて"堂島の龍"と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬の人生

セガが送る人気作品「龍が如く」。この歴代主人公を務める極道・桐生一馬。不器用だが実直で、けっして曲がらない「信念」を持つ、作中屈指の「漢」。彼は圧倒的な強さとまっすぐな心で、極道や警察、犯罪組織を巻き込んだ数々の事件を解決に導いていく。「堂島の龍」と呼ばれた伝説の極道の人柄、人生について解説する。

Read Article

「龍が如く」各シリーズごとの面白さ・ネタまとめ

「龍が如く」シリーズは、歌舞伎町を中心に繰り広げられる極道の世界を再現したアクションRPGです。シリーズ最新作の6の発売を控える前に、今までにリリースされた各シリーズごとのポイントをまとめてみました。実は今でこそ有名なあの人や、あんなことやこんなことなど、とにかくネタも満載なんです!

Read Article

【龍が如く】オッサンだけじゃない! 『龍が如く』シリーズの若いイケメンキャラまとめ

渋いオッサンがたくさん登場する『龍が如く』の、若いイケメンキャラまとめ。 硬派なイメージのある作品ですが、硬派=オッサンというわけではモチロンありません。若いキャラも登場しますし、全員が主人公の桐生さんに負けないくらいの精神を持っています。このまとめでは龍が如くシリーズに登場する若いイケメン達を紹介します。

Read Article

目次 - Contents