龍が如くシリーズの刺青・入れ墨まとめ

『龍が如く』とは、任侠の世界に生きる男たちの生き様を描いたゲームである。
作品には、多くの魅力的な男達が登場し、セガゲームスを代表する作品となった。その後、多くの続編が制作された。
桐生や真島などのメインキャラクターからモブキャラクターまで、『龍が如く』に登場する刺青をまとめた。

刺青は赤鬼を倒す桃太郎である。
桃太郎の刺青はゲーム特有のものではなく、実際に昔からよく彫られている図柄である。
阿波野が所属している泰平一家の『泰平』とも結びつく刺青である。

渋澤啓司(しぶさわ けいじ)

東城会直系堂島組若頭補佐で、堂島組内渋澤組組長。
代議士秘書だった父親が、代議士に手柄を取られた上に、身に覚えのない罪を被せられ、自殺へ追い込まれている。そういった過去を持つ故か野心を持っており、何を犠牲にしようとも目的を達成しようとする。

刺青:青龍

刺青は青龍。
桐生と同じく龍の刺青を持つ渋澤は『堂島の龍』という名をかけて死闘を繰り広げた。

巌見恒雄(いわみ つねお)

『龍が如く6 命の詩。』に登場し、6における黒幕で最後の敵である。
極道組織『陽銘連合会』を取り仕切る巌見兵三の息子である。父を超えること、父が使っていた『来栖猛』という渡世名を手に入れる事、『陽銘連合会』を手に入れることを目的としており、そのために暗躍していた。
目的を達成するためなら女子供を人質に取ることも厭わない、非常に残虐な一面を持つ。

刺青:白澤(はくたく)

白澤の刺青を入れている。
白澤は、中国の聖獣であり、口髭を蓄え、顔と身体の左右それぞれに3つ、計9つの眼を持つとされている。徳の高い為政者のもとに姿を表すとされており、巌見恒雄が権力を求めていることがよく分かる。

立華鉄(たちばな てつ)・尾田純(おだ じゅん)

立華鉄

尾田純

立華鉄、尾田純、両者とも『龍が如く0 誓いの場所』に登場する。
この作品には、男に攫われて韓国の組織へ売り飛ばされ、そのストレスで盲目となってしまったマキムラマコトという女性が登場する。マキムラマコトを攫った男には蝙蝠の刺青が入っていた。その男が尾田純である。立華鉄はマキムラマコトの兄である。

刺青:蝙蝠

立華鉄

尾田純

血を吸う蝙蝠は、害を成す生物として見られることもある。マキムラマコトを韓国の組織に売り渡した尾田純にぴったりの刺青である。
その一方で、東洋では良い動物として捉えられており、『功名』、『福寿』、『健康』、『金運』、『結婚』のような意味を持っている。 立華鉄は桐生に協力し、真相の解明に助力した。

澤村由美(さわむら ゆみ)

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