進撃の巨人キャラクター図鑑【ネタバレ有り】

『進撃の巨人』とは諫山創原作のダークファンタジー漫画。魅力的なキャラクターや先の読めないストーリー展開が話題を集め、日本だけでなく海外でも人気を博している。そんな進撃の巨人のキャラクター図鑑を紹介していきたい。

renote.jp

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エレン・イェーガー

本作の主人公。15歳。身長170cm[2]。体重63kg[2]。誕生日は3月30日。強靭な精神力と非凡な行動力を持ち、壁の外の世界に人一倍憧れを持つ少年。
将来は壁の外に出て、世界中を探検するという夢を抱いている。アニメ版では嘘をつくときに耳が赤くなるという設定が追加されている。ウォール・マリア南端より突出したシガンシナ区出身。845年の巨人侵攻によって目の前で母親が巨人に殺されてしまう。それ以来「巨人の駆逐」を行動原理としており、調査兵団に入団した。
強靭な勇気と行動力を備え、その意志の強さで周囲の人間を奮い立たせ導いていく。我の強い性格ゆえに直情径行で猪突猛進な言動が多く、他者の指示にも容易に従わない。第57話では「反抗期の化身」と評される。
徒手格闘術に優れ、訓練兵時代はミカサに次ぐ対人格闘成績を修めていた。その他に特技というほどのものはないが、強い目的意識のもと他の科目でも努力を重ね、第104期「訓練兵団」を5番で卒業する。
104期訓練兵団員の中には、エレンの語る夢や意志の強さに心を動かされた者も存在するが、同期のジャンからは「死に急ぎ野郎」と揶揄されることもあった。
ウォール・ローゼ南部のトロスト区防衛戦の際には、アルミンを助けようとして巨人に捕食されるが、巨人の胃袋の中で怒りを爆発させ、それまで本人も知ることのなかった巨人化能力が覚醒する。

出典: ciatr.jp

ミカサ・アッカーマン

出典: matome.naver.jp

本作のヒロイン。15歳。身長170cm。体重68kg。誕生日は2月10日。エレンの幼馴染で常にエレンと行動を共にしている。
(作品世界では)ほぼ絶滅した東洋人の血を引いており、ミカサの母が最後の純血の東洋人とされていた。幼少時に母親によって一族が受け継ぐ刻印を右手首に付けられている(アニメ版では刺繍で模様を縫う形で受け継がれることに置き換えられている)。超大型巨人出現の1年前(844年)、希少な血筋から三人組の強盗に目をつけられて両親を殺され、助けに現れたエレンと共に強盗たちを殺害した後、イェーガー家に引き取られた。その際、エレンからマフラーをもらい、以後そのマフラーを暑い時以外肌身離さず身につけている。両親を殺害された際の経験から、命の恩人であるエレンを半ば盲目的に慕うようになり、エレンの傍で共にあることに依存とも呼べる強い執着を示すようになる。
冷淡な思考と情熱的な志向を併せ持つ両極的な性格をしており、大部分では無表情で他者には薄い反応を示す反面、私情が関わる物事には極端に感情的になりやすく、一度頭に血が上ると周囲が見えなくなり暴走する危うさも内包している。
エレンに関する物事において、その感情はエレンに関わる周囲の人間に向けられることも多く、(周囲の偏見から守るため敢えて意図的に)エレンに暴力を振るったリヴァイを「チビ」、エレンに気があると思い込んでいるアニを「あの女」などと呼び、物事の道理や集団内での秩序を無視して敵意を剥き出しにすることをはばからない。
両親を殺された事件がきっかけで、脳のリミッターを意図的に開放する能力を身につけている。そのため常人よりも高い身体能力を有しており、格闘技に長けるアニをして「猛獣」と言わしめている。
エレンやアルミンと共に入団した訓練兵団を首席で卒業し、初陣では駐屯兵団精鋭部隊に編入され、単独で巨人数体を倒し「1人で100人の平凡な兵士に匹敵する」と称される。

アルミン・アルレルト

出典: twitter.com

エレンとミカサの幼馴染の少年で、特にエレンとはミカサと知り合う以前からの数少ない親友。15歳。身長163cm。体重55kg。金髪のボブカットに碧目。誕生日は11月3日。彼らと同じくシガンシナ区で生まれ育った。
845年の巨人侵攻の翌年に敢行された領土奪還作戦に従軍した両親が死亡しており、難民の「口減らし」を意図した施策と察してこれを主導した憲兵団を恨んでいる(アニメではこの設定が変更されている[注 2])。
理知的で感受性や探究心に富んでおり、人類はいずれ外の世界へ行くべきという考えを持っている。エレンが外の世界に憧れるようになったきっかけも、外界について記された祖父の蔵書を見せたことによる。穏やかで優しい人柄だが、活発さに欠け争い事が苦手であり、本人はそのことを不甲斐なく感じていたりと内罰的な面があるが、根底にある意志は堅固。アニからは「弱いくせに根性がある」と評される。本人はエレンやミカサのような強さに憧れるあまり自覚できなかったが、実際には危機的な状況でこそ的確な判断や知略を利かせられる資質があり、それをエレンに指摘されてからは芯の強さが表に出せるようになった。調査兵団入隊後は幹部で分隊を指揮するハンジと並ぶ策士・軍師役として頭角を現す。人間観と物事の変革における識見から非情なマキャヴェリズム的思考にもある程度の理解と必要性を見出し、「民衆なんて騙されやすくてクソ[4]」と言い放つ一面も見せたが、エレンからは「アルミンが陰湿で姑息なことを考えるのが得意なのは昔からだ」としている。原作者によれば、陰湿で姑息な考えは8歳くらいから持っているが、それを「実行できないのがアルミンらしさ」だという[5]。
体格は小柄で体力に乏しく、身体能力も低い。卒業戦闘模擬試験の合格は「奇跡」と本人も認めているほどだが、明晰な頭脳と高い記憶力、豊富な知識で座学はトップの成績を修めている。エレンからは技巧部門に進むべきと薦められるが、調査兵団への入団を決断。前線でも率先して、兵団本部補給室の奪還・トロスト区の奪還・女型の巨人の正体の判明と捕獲、中央憲兵団からの逃走作戦やマルロ・ヒッチの捕縛と彼らに成りすましての憲兵団潜入作戦(二人が寝返ったため実現せず)などの作戦を立案・実行し、幾度となく仲間と人類の危機を救っている。

第104期訓練兵団卒業生

ライナー・ブラウン

大柄な体格で金髪の少年。17歳。身長185cm。体重95kg。誕生日は8月1日。第104期訓練兵団を次席で卒業。
冷静かつ気のいい性格で責任感も強く、面倒見も良いので仲間から厚く信頼される104期のリーダー的存在。危険な作戦を前にして冗談を言えるだけの肝力と、それに見合うだけの腕っぷしも持ち合わせている。巨人に襲撃されたウォール・マリア南東に在った山村の生き残りで、故郷に帰るという一心で生きており、絶対に曲げられない信念を持つ者同士として、エレンに深く共感する。訓練課程修了後は調査兵団に入団した。
ミカサの図抜けた才能の前に隠れがちなものの、その実力は極めて高く、常に自分より仲間を優先し、危険な役割は率先して引き受ける。ウトガルド城跡での窮地においては、身を呈してコニーを巨人から守り、右腕を負傷しながらも生き延びることに成功。その強さはエレンにとって憧れであり、彼のような兵士になりたいという尊敬の念すら抱かせていた。
クリスタに対して好意を寄せており、心の中で何度か結婚を申し込んでいる。最初は壁外調査の時で、「結婚したい」という願望だったが、ウトガルド城では「結婚しよ」になっている。しかしユミルからは「女に興味があるように見えなかった」とも言われていた。

その正体は巨人化能力者の一人で、5年前に人類を襲撃した「鎧の巨人」。ウォール・ローゼの壁上でエレンに己とベルトルトの正体を唐突に明かし、「お前が来てくれれば、もう人類を攻撃しなくて済む」と諭して彼に「故郷」への同行を求める。しかし半信半疑のエレンに提案を拒否されると、己の「本来の責務」を果たすべく彼の拉致を宣告。直後に彼らの会話を聞いていたミカサによって重度の刀傷を負いながらも、巨人化してエレン達と対峙する。その際、エレン達と仲間として過ごした日々の中で「もう何が正しいことなのか分からなくなってしまった」と心情を吐露し、仲間たちへの情と任務の板挟みになって苦悶する自分の有様を「半端なクソ野郎」と自嘲していた。
全身の硬化能力を発揮して、当初はエレン巨人体との戦闘で圧倒的な優位さを見せつけるが、アニに教わった格闘術を駆使し出したエレンの反撃により、腕ひしぎ十字固めで片腕を千切られた上にフロントチョークで捕捉される。さらに膝の裏側の未強化部分をミカサに斬りつけられ、敗北寸前にまで追い詰められる。しかし、最後の力を振り絞って超大型巨人の真下まで移動すると、咆哮で合図を送って壁から落下させ、形勢を再度逆転。彼の巨人のみが超大型巨人の発した熱と風圧に耐えることができ、打ち倒されたエレン巨人体のうなじごと本体を齧り取った後は、ユミルを抱えたベルトルトと共に巨大樹の森へ逃亡する。目覚めたエレンとユミルに対し、巨人が活動しなくなる夜まで待機することを伝えるが、その際の異常な態度(エレンやユミルに対して以前と変わらぬ態度で話しかけたり、昇進を期待する言葉を言ったり、激怒するエレンに戸惑うなど)から、彼が半ば精神を病んでいることが明らかになる。
ユミルによると、「本来は壁の破壊を目的とする戦士だったが、罪の意識に耐え切れず、心の均衡を保つために自分は壁を守る兵士だと思い込むことで現実から逃避していたために、どちらが本来の自分なのか分からなくなって人格が分裂してしまった」とのこと。自分が矛盾を抱えていることさえ無自覚だったため、エレンに兵士としての責任を説いていたのも、ウトガルト城で命懸けでコニーを救ったのも、演技ではなく本心からの行為だった。壁内人類の敵である「戦士」として行動している際にも同期の仲間への情や罪悪感は持ち続けているらしく、エレンからの罵倒を受けた際にも明らかに苦悩する様子を見せた。

ベルトルト・フーバー

出典: matome.naver.jp

長身で黒髪の少年。16歳。身長192cm。体重81kg。誕生日は12月30日。第104期訓練兵団を3番で卒業。
どの分野の活動でもそつなくこなすことができ、能力的には優秀だが、積極性に欠ける受身な性格。キース教官からは「高い潜在性を持っている」と評価されている。ユミルからは「ベルトルさん」と呼ばれている。控えめで温厚な人柄だが、過去に故郷を巨人に襲われた経験を持ち、回想の中では目と鼻の先の距離で巨人と遭遇している描写がある。しかし、自分を「巨人の恐怖を知らない人」と臆病なところは同じだと考えており、運動が得意という点を活かして憲兵団への入団と特権の獲得を目的に兵士を目指したと語る一方で、そんな自身のことを「自分の意志がない」と自嘲しており、危険を承知の上で明確な意志を持って訓練兵になったエレンとアルミンに一目置いている。ライナーとは同郷の間柄で、日頃からよく行動を共にしている。
ジャンによると「寝相の悪さは芸術的」で、いつしか同期の間では彼の寝相でその日の天気を占うのが日課になっていた。訓練兵団卒業後は、元々の志望先であった憲兵団から入団先を変え、調査兵団に入団した。

出典: gigazine.net

その正体は巨人化能力者の一人で、5年前にシガンシナ区と、トロスト区を襲撃し、壁を破壊して人類を巨人の脅威に晒した「超大型巨人」。ウォール・ローゼの壁の上でエレンに正体を明かそうとするライナーを、一旦は制止しその場を収めようとするも、ライナーの意思が固いことを知ると、彼と共に巨人化してエレン達と対峙した。巨人化した直後に、担架で搬送される途中のユミルを調査兵団の一兵士とまとめて捉え、口の中へ確保。その巨体ゆえ、動きが鈍いためにハンジ率いる調査兵団にうなじを総攻撃されそうになるが、全身から大量の高温蒸気を噴出し身を守る。しばらくはそのまま膠着状態だったが、巨人化したエレンとの戦闘でピンチになり助けを求めた鎧の巨人に反応し、壁の上からその身ごと落下させる。落下の際の衝撃と同時に巨人体を蒸発させ、その熱と風圧で調査兵団に大きなダメージを与えた。蒸発が少し収まると残骸から姿を現し、口に入れた兵士の立体起動装置を身につけ、ユミルを抱えて鎧の巨人の肩に乗り逃走する。
巨大樹の森にて、エレンから「母親が殺された話」を聞いてどう思ったかと詰問された際には、「あの時は気の毒だと思った」と(少なくともエレンからしてみれば)他人事のような感想を述べたことで、「お前らは兵士でも戦士でもなくただの人殺し、大量殺人鬼だ」と強い誹謗を受ける。
ライナーの精神が分裂しかけていることにかねてから気付き、危惧を抱いていた。また、偽りの関係であるはずの同期生達のリーダー格になった上、時には彼らのために生命の危険すら冒すライナーを暗に批判するような言動を見せたこともある。だが、彼自身も本心では同期生達のことを本当の仲間だと思い情を抱いていたのも事実で、「兵士を演じている間だけは少しだけ気が楽になれた」と、後に胸の内を語っている。また、大勢の人々を殺めたことにライナー同様多大な罪悪感を感じているものの、誰かがやらなければならないという立場に苦悩し、葛藤し続けていた。

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ユミル(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ユミルとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団の兵士。主人公エレン・イェーガーと同じ104期訓練兵団の卒業生で、そばかすと鋭い目つきが特徴の少女。打算的な性格で、世間ずれした攻撃的な言動が多い。同期のクリスタ・レンズに強い執着心を抱いており、本来ならユミルが成績上位10位以内に入るべきところをクリスタに譲ったという経緯があった。その正体は60年以上もの間壁外を彷徨っていた巨人の1人であり、偶然「顎の巨人」を継承したことで人間に戻った巨人化能力者である。

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リコ・ブレツェンスカ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

リコ・ブレツェンスカとは『進撃の巨人』の登場人物であり、駐屯兵団所属の眼鏡を掛けた女性兵士。身長156cm。体重52kgと小柄ながら班長であり、駐屯兵団ではイアン、ミタビと並ぶ精鋭である。 キッツ・ヴェールマンの部下で、巨人化したエレンを取り囲んだ兵士の一人。キッツ以上に保守的な考えの持ち主で、何度もエレンを攻撃するようにキッツに進言している。トロスト区奪還作戦ではエレンを大岩に連れていき、巨人化したエレンを守った。その際、精鋭部隊では唯一生き残り、作戦成功を知らせる黄色の煙弾を上げた。

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ヒッチ・ドリス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ヒッチ・ドリスとは『進撃の巨人』の登場人物で、憲兵団の新兵。アニ・レオンハートとは同期でルームメイト。ウェーブヘアが特徴の少女で、軽薄で不真面目な言動が多い。他の新兵同様安全な内地で楽をするために憲兵団に入ったが、実は機転の利くところがある。アニのことは愛想のない同期だと思っていたが、ストヘス区の戦闘以降行方不明になったことを心配しており、アニの正体が「女型の巨人」であることを知って大きなショックを受けていた。同期のマルロ・フロイデンベルクに好意を持っているが、マルロ本人は気づいていない。

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イェレナ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

イェレナとは『進撃の巨人』の登場人物で反マーレ派義勇兵の中心人物。マーレに滅ぼされた国の出身で、「獣の巨人」継承者で王家の血を引くジーク・イェーガーの信奉者として活動し、パラディ島の近代化に大きく貢献した。ジークの提唱する「エルディア人安楽死計画」達成のためなら寝食を共にした仲間すら殺害する冷酷な性格の女性。しかし実際にはマーレの被害者というのは虚偽であり、「世界を救う英雄」に憧れているだけのごく一般的なマーレ人である。

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モブリット・バーナー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

モブリット・バーナーとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団第四分隊(通称:ハンジ班)の副隊長を務める。分隊長ハンジの副官として危険な巨人の実験や調査兵団の作戦など普段から行動を共にしている。ハンジとは上司と部下の関係で互いに信頼し合っている仲だが、危険を顧みず暴走するハンジの行動に振り回され、彼女へのツッコミ役やストッパー役としての役割が多い苦労人でもある。

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ダリス・ザックレー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ダリス・ザックレーとは『進撃の巨人』の登場人物で憲兵団・駐屯兵団・調査兵団の3つの兵団を束ねる総統。特別兵法会議においてエレン・イェーガーの処遇を調査兵団に委ねた人物である。王政編では調査兵団団長のエルヴィン・スミスや駐屯兵団司令官のドット・ピクシスらと共にクーデターに加担する。実はエルヴィンが決起する以前から王政に根深い嫌悪感を抱いており、密かに体制転覆の機会をうかがっていた。王都制圧後は身柄を拘束した王政幹部達に喜々として拷問を行っている。

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ペトラ・ラル(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ペトラ・ラルとは『進撃の巨人』の登場人物であり、調査兵団特別作戦班(通称・リヴァイ班)に所属する兵士。リヴァイ班の兵士の中で唯一の紅一点である。小柄な体格で可愛らしい顔つきだが、巨人討伐数10体、討伐補佐48体と同班の男性兵士と同等の戦闘能力を持つ。班のリーダーであるリヴァイ兵士長を慕っている。同じくリヴァイ班に所属しているオルオとは班編入前からの付き合いで腐れ縁の仲。リヴァイを尊敬するあまり言動を真似する彼に辟易としているが、戦場では息の合ったコンビネーションを見せる。

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ダイナ・フリッツ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ダイナ・フリッツとは『進撃の巨人』の登場人物。主人公エレンの父親グリシャの前妻で「獣の巨人」ジークの母。その正体はフリッツ王家の末裔。ストーリー上、巨人の歴史と王家の情報を語る重要な役割を持つ。パラディ島に移住することを拒みマーレに留まった一族は、代々巨人の情報を隠し持っており、その末裔であるダイナはエルディア復権派と共に始祖の巨人の奪還を企てるが、計画は息子ジークの密告により失敗。ダイナは巨人化後、グリシャの後妻であるカルラを捕食する。最期はエレンの持つ座標の力で巨人の群れに喰われた。

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テオ・マガト(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

テオ・マガトとは『進撃の巨人』の登場人物でマーレ軍エルディア人戦士隊隊長。後にマーレ上層部が全滅すると元帥に就任した。ジーク・イェーガーやライナー・ブラウンら「マーレの戦士」達を選抜し育て上げた人物でもある。性格は厳格で戦士候補生に対する態度も威圧的だが、大多数のマーレ人とは異なりエルディア人に対する差別感情は薄く、部下たちを1人の人間として尊重している。現状認識能力に優れ、始祖奪還作戦を数人の子供に託すマーレ軍上昇部の正気を疑っていた。

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ナイル・ドーク(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ナイル・ドークとは『進撃の巨人』の登場人物で、3つの兵団がある中のひとつ、憲兵団の師団長を務める男である。 調査兵団団長であるエルヴィン・スミスとは訓練兵の同期であり、かつては共に調査兵団を志していた。 だが、妻子ができたことで調査兵団を辞退した。家族の住む街を守るために王政に反発するなど家族を愛する人物であり、真面目な性格で日々壁内の安全を守っている。 飲んだワインにジークの脊髄液が入っていたため、ジークの叫びにより無垢の巨人化し、ガビにライフルで撃たれ、その生涯を閉じる。

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ミケ・ザカリアス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ミケ・ザカリアスとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団分隊長。口ひげと顎ひげが特徴の長身の男性。調査兵団ではリヴァイ兵長に次ぐ戦闘能力を持ち、エルヴィン団長からの信頼も厚い。また、並外れて鋭い嗅覚を持ち、巨人の接近を鼻で感知することができる。ウォール・ローゼ内に巨人が発生した際は他の兵士を逃がすために1人で囮役を引き受けた。複数の巨人を相手に1人で奮戦するも、知性を持つ「獣の巨人」の登場により追い詰められ、最後は複数の巨人によって体を食いちぎられ壮絶な戦死を遂げた。

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マルコ・ボット(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

マルコ・ボットとは『進撃の巨人』のキャラクターで第104訓練兵団の卒業生。黒髪とそばかすが特徴の少年で、誠実で真面目な性格。卒業時の成績は7位であり、冷静な洞察力や柔軟な判断力、周囲への気配りから指揮役に向いていると同期達に評価されていた。しかしトロスト区防衛戦の際、巨人に襲われて戦死してしまう。詳しい死亡時の状況は不明だったが、後に同期のライナーとベルトルトの会話を聞いてしまったために、口封じとしてアニに立体起動を奪われて殺害されたと言うことが判明する。

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ナナバ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ナナバとは、『進撃の巨人』の登場人物であり、調査兵団に所属していたキャラクターの1人である。ショートカットで細身の長身といった中性的な外見と柔らかい口調が特徴的。5年前から生き残っている精鋭で戦闘力も高く、エルヴィン団長やミケ分隊長からの信頼も厚い。また、対巨人戦での攻撃力が高いだけでなく、状況を冷静に判断する能力や精神力、リーダーシップ等あらゆる面で戦闘に長けている。進撃の巨人アニメ第2期でのウドガルド城跡戦を中心に活躍した。

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オニャンコポン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

オニャンコポンとは『進撃の巨人』の登場人物で反マーレ派義勇兵のメンバー。パラディ島では珍しい黒人の男性で、マーレに併合された国の出身者である。マーレを倒すという目標のためにパラディ島の発展に貢献していたが、反マーレ派義勇兵創設者であるジーク・イェーガーの真の目的が「エルディア人安楽死計画」だと知り驚愕する。船や飛行艇の操縦に長けており、最終決戦においては「地鳴らし」を阻止しようとするアルミン・アルレルト達をエレンの元に送り届ける役割を担った。

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ロッド・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ロッド・レイスとは、「進撃の巨人」に登場するキャラクターである。壁内人類の真の王家であるレイス家当主。実質的には壁内での最高権力者である。ウーリ・レイスの兄であり、フリーダ・レイスやヒストリア・レイスの父親。正妻との間に5人の子がいたが、当時使用人として働いていたアルマとも関係を持ち、ヒストリアが産まれたことにより、事実的には子供は6人。だがグリシャにより正妻との間の子は皆殺されてしまい、生き残っている子供はヒストリアただ1人である。

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オルオ・ボザド(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

オルオ・ボサドとは『進撃の巨人』の登場人物であり、調査兵団特別作戦班(通称:リヴァイ班)に所属する兵士。討伐量が圧倒的に多くリヴァイ班でトップを誇る。戦闘力が高い兵士であるが、戦闘以外では三枚目キャラであり、よく舌をかんで大量出血しているギャップを持つ。見た目よりも若く、まだ10代である。過去「イルゼの手紙」でリヴァイに救われてからリヴァイに心酔しており、髪型やスカーフなど外見も模倣している他、話口調も意識して真似している。

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ヴィリー・タイバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ヴィリー・タイバーとは『進撃の巨人』の登場人物でタイバー家の当主。タイバー家は元々エルディア帝国の一貴族であったが、巨人大戦時代いち早くフリッツ王に反旗を翻してマーレの英雄ヘーロスに協力したことから、「救世の一族」として讃えられている。その実態はマーレを裏から操る影の実力者であるが、ヴィリーの先代までは政治に不干渉の立場を貫いていた。ヴィリー自身はマーレが軍国主義の道を突き進んだのはタイバー家の責任であると感じており、その責任を果たすため自分の身を捧げることを決断する。

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マルロ・フロイデンベルク(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

マルロ・フロイデンベルクとは『進撃の巨人』の登場人物でストヘス区憲兵団支部所属の新兵。アニ・レオンハートと同期で、おかっぱ頭が特徴。同じく同期のヒッチ・ドリスから好意を持たれているが、鈍感なため気づかずにいる。強い正義感を持ち、憲兵団に志願した動機も腐敗した憲兵団を改革するためである。後に調査兵団に転属するが、ウォール・マリア最終奪還作戦で「獣の巨人」の投石攻撃を受け、頭部を吹き飛ばされて死亡する。

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ラーラ・タイバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ラーラ・タイバーとは、「進撃の巨人」の登場人物。タイバー家の現当主・ヴィリー・タイバーの妹で、「戦鎚の巨人」の継承者。女性の使用人の仕事着を着た黒髪の女性である。ヴィリーが命をかけてタイバー家の務めを果たすのを見届けた後、ラーラは巨人化し「始祖の巨人」を奪還すべくエレン・イェーガーと交戦。善戦するも自らの弱点である本体を見破られて最後はエレンに喰われた。

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エルド・ジン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

エルド・ジンとは『進撃の巨人』の登場人物であり、調査兵団特別作戦班(通称・リヴァイ班)に所属する兵士。後ろに束ねた金髪の髪と顎髭がトレードマーク。班長であるリヴァイが班と別行動を取る際には指揮を任されるなど、班における副リーダー的存在。巨人討伐数14体、討伐補佐数32体と高い戦闘能力を持つ。普段は落ち着いた物腰でクールな性格だが、ペトラとオルオが初陣した時の恥ずかしい過去を暴露してしまう気さくな一面も持っている。

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DEATH NOTE(デスノート)のネタバレ解説・考察まとめ

『DEATH NOTE』とは、原作:大場つぐみ、作画:小畑健による日本の少年漫画作品。アニメ、実写映画化、舞台化など幅広くメディア展開している。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』に連載された。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート『デスノート』を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

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ヴィンランド・サガ(VINLAND SAGA)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヴィンランド・サガ』とは、幸村誠による漫画。講談社発刊・月刊アフタヌーンにて連載された。主な舞台は11世紀初頭の北欧。主人公のトルフィンは、幼い頃に父・トールズをヴァイキングに殺され、復讐を果たすために戦士となる。やがてその道程での心の成長と共に、平和な場所『ヴィンランド』を求める旅へ。戦乱や紛争、暴力や罪、愛の中を生き抜く人間たちを描いたアクション・ヒューマンドラマ。

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Linked Horizon(リンクトホライズン)の徹底解説まとめ

「Linked Horizon」とは、音楽ユニットSound Horizonの主宰「Revo」によるアニメやゲームなどとコラボするための音楽ユニットの名義である。2012年に活動を開始し、ゲーム「ブレイブリーデフォルト」の音楽や、アニメ「進撃の巨人」の主題歌などを担当した。中でも「紅蓮の弓矢」は爆発的ヒットし、2013年の紅白歌合戦に出場した。

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恋は雨上がりのように(恋雨)のネタバレ解説・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。 クールな女子高生・橘あきらはケガにより陸上競技を諦めた。気を落としていたあきらは、偶然入ったファミレスで優しく声をかけてくれる近藤正己と出会う。 17歳の少女と45歳のおじさんの恋愛を描く。

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BLOOD-C(ブラッド シー)のネタバレ解説・考察まとめ

アニメ制作会社「Production I.G」と漫画家集団「CLAMP」の両名が手掛けた、全12話のオリジナルアニメである。 学園を主要な舞台としているが、ごく普通の日常にも関わらず違和感のある、現実感のない日常描写という雰囲気作りが意図的にされている。 主人公の女子高生「更衣 小夜」が日中は学校に通いつつ、人知れず人間を襲う怪物と戦いを続けるアクションアニメである。

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BLOOD+(ブラッドプラス)のネタバレ解説・考察まとめ

BLOOD+とは、Production I.G制作のアニメ作品である。それ以外にも漫画、小説、パチンコに移植されている。主人公の音無小夜は沖縄に住む普通の女子高生。学校を襲った怪物「翼手」との遭遇をきっかけに自分が150年以上前から生きる不老不死の存在「翼手の女王」であることを思い出し、全ての翼手を殲滅させるために戦う物語である。

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ぼくの地球を守って(ぼく地球)のネタバレ解説・考察まとめ

『ぼくの地球を守って』とは日渡早紀により制作され、1986年から「花とゆめ」に連載された漫画作品である。コミックス全21巻、文庫版全12巻、愛蔵版全10巻が発刊された。1993年にはOVAが制作され全6巻となっている。物語は「輪廻転生」が大きな鍵となっている。前世で特殊な任務についていた男女7人が任務中に伝染病にかかり全員が命を落としてしまう。現世に転生したその7人が徐々に前世の記憶を思い出し、過去の自分と現代の自分との間で揺れ動き、それぞれの孤独や苦悩を解決していくSF漫画。

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PSYCHO-PASS(サイコパス)のネタバレ解説・考察まとめ

舞台は人工知能・シビュラシステムが絶対的な法とされる近未来の日本。凶悪犯罪を取り締まる刑事たちの姿を描いた本作は、本広克行×虚淵玄×天野明×Production I.Gの豪華タッグによって制作され、2012年から放送開始となったTVアニメ、劇場版アニメ。監視社会のシステムをかいくぐり、凶悪事件の裏で暗躍し続ける謎の男「マキシマ」を追う刑事・狡噛慎也は、捜査の過程で自らも犯罪者となっていく。

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東のエデン(Eden of the East)のネタバレ解説・考察まとめ

『東のエデン』とは、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて放送されたテレビアニメである。同枠初のオリジナルストーリーであり、原作・脚本・監督は神山健治、キャラクター原作は羽海野チカ。アニメーション制作はProductionI.G。記憶喪失の青年が謎の携帯電話によって、日本全国を賭けたゲームに巻き込まれるサスペンス・アクション。テレビアニメ放送後、映画化もされており、「ノイタミナ」初の映画化作品となる。

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少女ファイト(日本橋ヨヲコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『少女ファイト』とは、日本橋ヨヲコにより講談社イブニングで連載されている、高校女子バレーボールを題材にした漫画作品である。女子バレー界で20年に一人の逸材と謳われた姉の事故をきっかけとし、心を病んでしまった主人公大石練。そんな彼女が高校進学を転機に、仲間達を通して大きな成長を遂げ、春高優勝に向けて力を合わせていく青春物語である。ブロスコミックアワード2008大賞受賞作品。2009年10月にはOVA化もされている。

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ボールルームへようこそ(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「ボールルームへようこそ」とは、「竹内友」による漫画作品。2011年より「月刊少年マガジン」にて連載を開始し、2017年夏に「Production I.G」製作でアニメ化。なんの取り柄もなく日常をただ過ごしていた気弱な少年「富士田多々良」は、ある日偶然にも社交ダンスに出会う。プロダンサーの仙石や同年代のダンサー兵藤・雫達に影響され、多々良は社交ダンスに没頭していく。

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黒子のバスケ(黒バス)のネタバレ解説・考察まとめ

『黒子のバスケ』とは、藤巻忠俊によるバスケットボール漫画、およびそれを原作とした小説・アニメ・ゲーム・舞台などのメディアミックス作品。 かつてバスケの名門校「帝光中学校」の「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれていた黒子テツヤが、バスケ部新設校の誠凛高校に進学する。そこでバスケにおいて天賦の才能を持つ火神大我という「光」に出会い、黒子は火神の「影」として「バスケで日本一になる」ことを目指す。

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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年11月18日公開)は、士郎正宗原作のSF漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を映画化したアニメーション作品。製作会社はProduction I.G 。 その革新的ともいえるアニメーション技術から映像面で評価が高い本作だが、キャラクターの巧みな台詞回しもその人気の一因だ。当記事では、ファンの間で特に知られている名言・名セリフを紹介する。

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翠星のガルガンティア(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

Production I.G制作、オケアノス原作の日本のアニメ作品。2013年4月~6月まで放送された。 はるかなる未来、宇宙生命体ヒディアーズと戦う兵士レドが空間転移事故により、陸地のほとんどを海中に没した地球に跳ばされた。その地球にてガルガンティアという巨大な船団で生活することになる。兵士以外の生き方に触れ、ヒディアーズの真実を知り苦悩しながらもやがて成長してゆく物語。

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ジョーカー・ゲーム(ジョカゲ・Joker Game)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョーカー・ゲーム』とは、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説および、それを原作とした漫画、アニメ作品である。「D機関シリーズ」と呼ばれている。2016年4月から6月までAT-X、TOKYO MX他にて放送された。第二次世界大戦前の帝国陸軍内に結城中佐によって、スパイ養成部門「D機関」が秘密裏に設立される。そのD機関員たちが世界で暗躍する全12話のストーリーである。

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魔法陣グルグル 2017(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「魔法陣グルグル 2017」とは、「衛藤ヒロユキ」による作品「魔法陣グルグル」の三度目のアニメーション作品。1回目「魔法陣グルグル」は1997年にアニメ化、2回目「ドキドキ伝説 魔法陣グルグル」は2000年にアニメ化、3度目になる本作は2017年にアニメ化。全二作はシリーズであったが、本作は原作一話から最終話までを全24話構成で製作したものとなる。主人公「ニケ」は勇者になるために、グルグルという魔法を使うヒロイン「ククリ」に出会い、二人は魔王ギリを倒す旅に出る。

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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊、イノセンス(押井版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は1995年に公開された日本のアニメ映画。AD2029年、公安九課のリーダー草薙素子が事件を追う中、正体不明のハッカー“人形使い”と遭遇する。 また続編の『イノセンス』は2004年公開。ガイノイド“ハダリ”の暴走した原因を九課のバトーとトグサが追う。 押井守監督版『攻殻機動隊』シリーズ。原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』

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精霊の守り人(守り人シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『精霊の守り人』とは、上橋菜穂子原作の異世界のファンタジーである守り人シリーズのアニメ化作品。 2007年4月~9月にNHK-BS2の衛星アニメ劇場枠で全26話構成で放送された。 100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられた新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムとチャグムを守るよう母妃に託された女用心棒バルサ。皇子の命を狙うヨゴ皇国。卵を狙う異世界の生物。二人の過酷で困難に満ちた旅が始まる。

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戦国BASARA(アニメ・ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

「戦国BASARA」とはカプコンから発売されている人気アクションゲーム、及びゲームを原作にしたアニメーション作品。第一期、二期、劇場版をProduction I.Gが製作し、三期をテレコム・アニメーションフィルムが製作した。若い女性達の間で起こった戦国武将ブームの火付け役でもあり、漫画・アニメ・ドラマ・舞台など様々な媒体で展開している。

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劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(黒子のバスケ EXTRA GAME)のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』とは、黒子のバスケ原作者・藤巻忠俊が、その続編を描いた『黒子のバスケ EXTRA GAME』を映像化したものである。 また、映像化するにあたり、原作者自らが新エピソードを書き下ろした。 高校2年生になった黒子テツヤやキセキの世代のメンバーたちは、アメリカのチーム「Jabberwock」に挑むため、高校の垣根を超えたドリームチームを結成する。

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風が強く吹いている(風つよ)のネタバレ解説・考察まとめ

『風が強く吹いている』とは箱根駅伝を舞台にした、三浦しおんによる青春小説。2006年9月に刊行され、2007年に漫画化・ラジオドラマ化、2009年1月に舞台化、同年10月に実写映画化する。また、2018年にテレビアニメ化された。元天才ランナーの大学1年生蔵原走(カケル)は、万引きの逃走のために夜道を軽快に走っていた。その走りに魅了された同じ大学の4年生清瀬灰二(ハイジ)は自転車で並走しながら「走るの好きか」と聞く。ハイジによる寄せ集め10人の大学生たちが箱根駅伝を目指して走る物語。

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進撃の巨人のコラボまとめ

「進撃の巨人」は累計4000万部を突破した人気漫画。テレビアニメ1期の総集編は劇場版にもなり、2016年には2期もひかえています。この作品はキャラ人気の高さゆえか、各企業とのコラボも多いことで有名です。中には「え?こんなところと?」という業界まで。進撃の巨人の面白コラボを集めてみました。(終了しているコラボもあります)

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リヴァイ兵長・名シーン「進撃の巨人」その1

単行本の発行部数が累計4000万部を突破し、実写映画やテレビアニメ2期もひかえている「進撃の巨人」。その中心的な登場人物の“リヴァイ兵士長”は、圧倒的な存在感で老若男女を問わず大人気のキャラクターです。口の悪さと優しさが同居するクセのあるスーパーヒーロー“リヴァイ”の名シーンを集めてみました。

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シチュエーション別!ぐっとくる漫画の名言【前向きになりたい時】

大人から子どもまで、みんな大好きな漫画。漫画を読むことでいろんなものを吸収したり、人生に影響を受けた人も多いのではないでしょうか?今回は、「前向きになりたい時に背中を押してくれる名台詞」を集めてみました。ここにあなたの背中を押してくれる、素敵なことばがあるかもしれません!

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最近のコミケの最高峰クオリティのコスプレまとめ

コミケいってますか?コミケことコミックマーケットは毎年夏(8月)と冬(12月)の2日間開催される日本のポップカルチャーイベントです。会場では限定グッズやオリジナル商品、そして同人誌や同人グッズなど様々な限定商品を購入することができます!そしてもちろん!その会場に訪れるコスプレイヤーも忘れてはいけません!

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違いはここだ!「一番くじ」と「プライズ」の違いまとめ

アニメやゲームのキャラクターグッズといえば、「一番くじ」や「プライズ」などがあげられますよね。しかしながら実際、どれだけクオリティや種類などが異なるのか明確なのです。同じフィギュアやぬいぐるみでも、「一番くじ」には500円〜800円払ってでも手に入れたいもの、「プレイズ」には数千円を投資しようともゲットしたいものと、必見です。

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【進撃の巨人】進撃ならではの名言・暴言・珍言・迷言集【名セリフ&迷セリフ】

諫山創による超人気作品『進撃の巨人』。残酷でシリアスな世界観や個性豊かなキャラクターが話題を集め、海外でも人気の作品となっています。アニメも圧倒的な作画やLinked Horizonによる主題歌などで注目を集めました。作品中から抜粋して名言、暴言、珍言などをまとめていきたいと思います。

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【あつ森】進撃の巨人の世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気漫画『進撃の巨人』を再現したマイデザインを紹介する。

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恋は雨上がりのように(第4話『漫ろ雨(そぞろあめ)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらはひょんな事から、厨房で働く加瀬に近藤への思いを知られてしまう。加瀬は近藤への気持ちを秘密にしておく代わりに、デートを要求してくる。 「恋は雨上がりのように」第4話『漫ろ雨(そぞろあめ)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第1話『雨音(あまおと)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。17歳の女子高生・橘あきらは部活動をする生徒たちを尻目にバイトに向かう。あきらはバイト先の店長である近藤正己に特別な視線を送っていた。 「恋は雨上がりのように」第1話『雨音(あまおと)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第7話『迅雨(じんう)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらは近藤が図書館の帰りに元気がなかったことを思い出し、メールで連絡を取ろうとしていた。しかし話を切り出せず、近藤が借りて返った本の話をしてしまう。しかし、それは近藤が触れられたくないものだった。 「恋は雨上がりのように」第7話『迅雨(じんう)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第2話『青葉雨(あおばあめ)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらはアキレス腱のケガがあるにも関わらず、客が忘れた携帯を走って届けた。無事に届けることができたが、店の前で座り込んでしまう。近藤は慌てて病院へあきらを連れて行く。 「恋は雨上がりのように」第2話『青葉雨(あおばあめ)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第3話『雨雫(あめしずく)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。後輩に連れられ陸上部へ顔を出したあきらは、部活をしていた頃のことを思い出して泣いてしまう。雨に濡れて歩くあきらは近藤の元へ行き、もう一度思いを告げる。 「恋は雨上がりのように」第3話『雨雫(あめしずく)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第5話『香雨(こうう)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。『ガーデン』に近藤の息子である勇斗が訪ねてくる。勇斗はハムスターをもらい、近藤に見せに来ていた。しかし、近藤は休みであり、あきらは近藤の家まで行く勇斗に付き添うこととなった。 「恋は雨上がりのように」第5話『香雨(こうう)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第6話『沙雨(さう)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらが陸上を辞めて以来、あきらとはるかの仲はどこかぎこちなかった。はるかは街であきらを見かけても、話しかけられず、あきらも陸上部員達からは隠れていた。そんなある日、はるかは延々とガチャを回すあきらを発見する。 「恋は雨上がりのように」第6話『沙雨(さう)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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西谷夕(ハイキュー!!)とは

西谷夕(にしのや ゆう)は、漫画『ハイキュー!!』の登場人物で烏野バレー部の2年生レギュラー。ポジションはリベロ。「烏野の守護神」と称され、チームメイトからの信頼も厚い。小柄だが身体能力は非常に高く、中学時代にベストリベロ賞を獲得した一流プレイヤーだ。ワイルドで常に前向きな性格で、チームのムードメイカーである。「女子の制服が好みだった」ことが動機となり烏野高校に入学した。マネージャーの清水潔子(しみず きよこ)に憧れている。

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