『BLEACH』総合解説!始解・卍解・虚化・帰刃・完現術・聖文字・改造魂魄まとめ【ブリーチ】

格好いいバトル描写がヒットした少年漫画『BLEACH』には「始解(しかい)」「卍解(ばんかい)」「虚化(ホロウか)」など、多くの用語が登場する。ここでは各用語の解説や、キャラクター固有の能力について総合的にまとめて解説する。

斑目 一角 三席

出典: ameblo.jp

始解 鬼灯丸(ほおずきまる)」

【解号】延びろ「鬼灯丸」/裂けろ「鬼灯丸」
直接攻撃系の斬魄刀。能力解放と共に柄と鞘が繋がり菊池槍(穂先が片刃の短刀状の槍)へ変化、さらに柄を分割し三節棍へ変形する。強度には難点があるものの、攻撃形態は変幻自在。柄に血止め薬が入っている。

卍解 龍紋鬼灯丸(りゅうもんほおずきまる)

能力解放と共に、左右で形状の異なる二本の巨大な刃物、及びそれぞれの柄尻と鎖で繋がれた巨大な斧刃を持つ特殊な形態の武器に変化する。敵の破壊のみに特化し凄まじい破壊力を誇る反面、耐久力は卍解としては極めて低い部類に入る。解放直後は霊圧は抑えられた状態にあるが、相手を攻撃、もしくは攻撃を防御するなどして斬魄刀に衝撃を与えることで、斧に彫られた龍の紋様が徐々に赤く染まってゆき、斬魄刀の霊圧が上昇していく。龍の紋様が紅く染まりきったとき、霊圧・破壊力共に最大になる。だが5分の一ほども赤く染まっていないのに、帰刃状態の破面の一人の右腹と右肩を吹き飛ばすなど、攻撃力はある程度高い模様。

綾瀬川 弓親 五席

出典: matome.naver.jp

始解 藤孔雀(ふじくじゃく)

【解号】裂けろ/咲け/裂き狂え「藤孔雀」
能力解放と共に4枚の刀身を持つショーテル状の武器に変化するが、これは始解の途中の状態である。
乱菊の「灰猫」同様、「具象化」「屈服」させられておらず、卍解の一歩手前の様子。性格は弓親によると「高飛車で偉そうで自分のことを世界一の美形だと思っている」らしい。それ故に弓親のカンに触り、対話した直後思わず刀を折ろうとしたほどだが、それを聞いた乱菊は「あんたにそっくり」と評した。
なお藤孔雀は弓親がつけた瑠璃色孔雀(るりいろくじゃく)の嫌うあだ名である。

始解 瑠璃色孔雀(るりいろくじゃく)

【解号】裂けろ/咲け/裂き狂え「瑠璃色孔雀」
藤孔雀の本来の名称であり、真の能力でもある。能力解放と共に無数の箇所に蕾を付けた蔦状に変化し、絡み付いた敵の霊圧を根こそぎ吸収する能力を持つ鬼道系の斬魄刀(その時に蕾から百合に似た花を咲かせる)。前述の暗黙がある故に十一番隊の隊士、とりわけ剣八や一角に知られるのを嫌うため、他の者にはこの能力はひた隠しにしている。なお、その花を口にくわえる事で吸い取った霊力は自分の力として体に蓄えることができる。
本人曰くこの斬魄刀は色の好みがあり、瑠璃色は斬魄刀の好きな色であり、藤色は斬魄刀の嫌いな色で、藤孔雀と呼ぶことで拗ねて力が制限される。

十二番隊 隊花:薊(あざみ) 特色(花言葉):復讐・厳格・独立

涅 マユリ 隊長・技術開発局二代目局長

出典: ameblo.jp

始解 疋殺地蔵(あしそぎじぞう)

能力解放と共にうねった三本の刀身を持ち、その根元に赤子のような顔が浮かんだ形状に変化する。斬りつけた相手の脳から出る信号のうち「四肢を動かせ」という命令のみを検出して遮断し、四肢の動きを封じるという能力を持つ。これは麻痺とは異なるため、痛みはまったく消えない。また斬られた傷を治癒させても、四肢の動きを封じる効果は消えないもよう。

出典: fknews-2ch.net

卍解 金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)

能力解放と共に、鞘からイモ虫のような身体に赤子のような頭を持つ巨大な生物を召喚する。能力は、周囲100間にマユリ自身の血から生成された致死毒を撒き散らすというもの。マユリの血から生成されるため、この毒はマユリ本人とマユリと同じ血を持つネムには効かない。また、毒の配合は相手に抗体を作らせないために毎回変えている。胸部からは無数の刃を生やして攻撃することが可能なほか、単純に巨大なためそのまま質量攻撃も可能。また実際に生物的な存在でもあるのか、敵を喰う事すらできる。その反面で敵に操られるような場面も想定されるため、万一所持者のマユリ自身を襲うことがあれば自動的に消滅する仕組みに「改造」されている。

出典: d.hatena.ne.jp

改造卍解 金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体(こんじきあしそぎじぞう・またいふくいんしょうたい)

刀身が膨張し異形の生物へと変化するのは従来通りだが、浅黒い肌をした臨月の腹部に帝王切開の痕と「伏」の文字が刻まれた妊婦姿をしている。マユリが交戦して得た情報を送り込む事で、その情報を元にカスタマイズされた『金色疋殺地蔵』を産み出す。ペルニダ戦では黒い両目に体の各部が筋張った姿をしている体表に七万の神経の層を持つ個体となり、ペルニダの神経攻撃を事実上無力化して捕食する事に成功する。ペルニダの再生・増殖する性質を加味して歯を生やさず、体内の消化液のみで倒す目論見であったが、腹の中からペルニダの「神聖滅矢」を撃たれて破壊されてしまった。

涅 ネム 副隊長

出典: ameblo.jp

眠七號(ねむりななごう)

従来の常識ならコン及び他の義魂達と同じく死神扱いはされない筈だが、誕生時にマユリの遺伝子情報を元に血肉が生成されており、魂も独特のカスタマイズがされている上に、マユリ自身が「私の娘」と公言していることからマユリの血縁者として認知されている。 改造魂魄と同じ類のものである斬魂刀は持っていない。そのために肉弾戦で闘う。

十三番隊 隊花:待雪草(まつゆきそう) 特色(花言葉):希望

浮竹 十四郎 隊長

出典: x25img.peps.jp

始解 双魚理(そうぎょのことわり)

【解号】波悉く我が盾となれ雷悉く我が刃となれ「双魚理」
八番隊隊長・京楽の斬魄刀と共に尸魂界でただ二組しか存在しない二刀一対型の斬魄刀だが、解放前は一振りであり、開放と同時に二振りになる。能力解放と共に刀身が逆十手状になり、柄どうしが縄で繋がれた二刀一対の刀に変化する。片方の刃で受けた技をもう片方の刃から放出(例えば相手の虚閃を吸収して撃ち出す等)して攻撃できる能力を持つ。さらに、二つの刀の間の縄にある五枚の札の力で相手の技のスピード・軌道などを僅かに変えることで、相手の避けるタイミングをずらすことを可能にする。

志波 海燕 数十年前の副隊長

始解 捩花(ねじばな)

【解号】水天逆巻け「捩花」
水を操る流水系斬魄刀。能力解放と共に三又の槍状に変化する。片手首を軸に捩花を回転させ、舞うように槍撃の波濤で敵を攻撃する。作中で海燕自身がその戦闘法で戦った描写はないが、海燕の能力を発現させた破面、アーロニーロ・アルルエリが海燕の記憶に基づいて作中でその戦い方を見せている。

朽木 ルキア 隊員→副隊長

出典: fknews-2ch.net

始解 袖白雪(そでのしらゆき)

【解号】舞え「袖白雪」
能力解放と共に、刀身も鍔も柄も全て純白の形状に変化し、柄頭に先の長い帯が付く。冷気を用いた技を繰り出す氷雪系の斬魄刀。現在、尸魂界で最も美しい斬魄刀。袖白雪から繰り出される技「初の舞・月白」、「次の舞・白漣」は共に志波海燕との修行の下あみ出した技である。

卍解 白霞罰(はっかのとがめ)

能力解放と共に髪飾りを付けて着物を纏った美しい氷像のような姿となる。解放と同時に凄まじい冷気を周囲に放ち、影響下にあるものを一瞬で凍てつかせる。完全に凍てついた敵は氷の塵となって砕け散り欠片すら残らない程の威力を持つ。同時に前述の体組織崩壊の危険性の度合いも上がり、半歩でも卍解の解除を誤れば命を落とす程になる。

車谷 善之助 隊員

出典: fknews-2ch.net

始解 土鯰(つちなまず)

【解号】お早う「土鯰」
能力解放とともに鈴がついたチャクラム状に変化し、殴りつけて地面を操作することができる。

浦原商店

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