『BLEACH』総合解説!始解・卍解・虚化・帰刃・完現術・聖文字・改造魂魄まとめ【ブリーチ】

格好いいバトル描写がヒットした少年漫画『BLEACH』には「始解(しかい)」「卍解(ばんかい)」「虚化(ホロウか)」など、多くの用語が登場する。ここでは各用語の解説や、キャラクター固有の能力について総合的にまとめて解説する。

グリムジョーの従属官

出典: blog.livedoor.jp

シャウロン・クーファン

破面・No.11(アランカル・ウンデシーモ)
ギリアン級(元アジューカス級)。左目から頭部にかけて横長の鎧のような仮面の名残を着けた辮髪で長身の男性。紳士的な振る舞いをする。

出典: stat.ameba.jp

帰刃 五鋏蟲(ティヘレタ)

【解号】截て「五鋏蟲」
解放すると昆虫の外皮を思わせる鎧の姿に変化し、辮髪はハサミムシの尾のような装甲で覆われ、顔の仮面の領域が顔の左半分から顎まで広がり、右に伸びていた突起が後ろへと伸びた形状に変形する。両腕には鋭く伸びた爪を装備しており、離れた物をも切り裂くことができる。

出典: blog.livedoor.jp

エドラド・リオネス

破面・No.13(アランカル・トレッセ)
ギリアン級(元アジューカス級)。鼻の上にアイマスクのような仮面の名残を着けた、左半分坊主・右半分長髪(髪の色はアニメ版では赤)というあり得ない髪型をしている巨漢の男性。外見とは裏腹に敵の力を冷静に分析し敵の強さを素直に称え、また粉々に叩き潰すまではしたくはないと言う等、意外と情け深い一面もある。

出典: ameblo.jp

帰刃 火山獣(ボルカニカ)

【解号】熾きろ「火山獣」
解放すると鼻の仮面が消え、両耳の付近に仮面のようなものが形成される。また、肩の関節から両腕にかけての部分が巨大化し、肩から火炎を噴射する能力を得る。変化した皮膚の硬度のみでもすさまじい殺傷力を生むが、両腕の肩から噴射される火炎を利用した拳はグリムジョーの腹心の中でも最高の破壊力を誇る。

出典: blog.livedoor.jp

ナキーム・グリンディーナ

破面・No.14(アランカル・カトルセ)
ギリアン級。右頭部全体を覆う仮面の名残を被った、無口でおかっぱ頭の太った男。現世を訪れ、シャウロンと共に日番谷と乱菊を襲撃する。斬魄刀を解放しなかったので名称・能力共に不明なものの、戦闘では全身の体重を足に乗せて繰り出す蹴りが得意。反面、腕を使う殴打などが苦手。

出典: blog.livedoor.jp

イールフォルト・グランツ

破面・No.15(アランカル・クインセ)
No.8(アランカル・オクターバ)であるザエルアポロ・グランツの兄。
ギリアン級(元アジューカス級)。左前頭骨に仮面の名残を着けた伊達男で、髪は金色で長髪。敵を見下して高笑いをするのが特徴。死神のことを「兄弟」と呼ぶ。

出典: ameblo.jp

帰刃 蒼角王子(デルトロ)

【解号】突き砕け「蒼角王子」
解放すると、上半身が牛のような巨大な姿(牛のような顔の内部にはイールフォルトの顔がある)に変化する。頑丈な外皮と重量、巨大な角を利用した突きを繰り出す攻撃を得意とする。

出典: blog.livedoor.jp

ディ・ロイ・リンカー

破面・No.16(アランカル・ディエシセイス)
ギリアン級(元アジューカス級)。半月状の仮面の名残を被った男で仮面の一部にフードのようなものを着けている。鋭く尖った歯が目立つ。空中戦を得意とする、と自称していた。しかし、破面の中でも戦闘能力はきわめて低く、エドラドやイールフォルトには「カス」「出来損ない」と蔑まれていた。かつてはアイスリンガーによるグランドフィッシャーの修復に立ち会っており、グランドフィッシャーの失態の尻拭いを拒んでいた。また、この時は下半身が人間の形をしていなかった。
斬魄刀を解放しなかったので名称・能力共に不明。

十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)

ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ

破面・No.103
崩玉によって彼以上の実力を持つ破面が生まれたために十刃の権限を剥奪された。ラテン系ダンサーのような男性で、額に仮面の名残があり、着ている装束の腕部にはエルビス・プレスリーやボン・ジョヴィのステージ衣装の如きネイティブ・アメリカン・ファッション風のフリンジがある。一人称は「吾輩」。

出典: www.geocities.jp

帰刃 暴風男爵(ヒラルダ)

【解号】旋れ「暴風男爵」
解放すると脚部に竜巻を模った鎧と、肩の部分に猛獣の角のような鎧が形成される。脚部の鎧の足首の部分から伸びた煙突状の突起から先端部が蛇のような形をした竜巻を発生させ、蹴撃に合わせて打ち出して攻撃する。斬魄刀を完全に抜かなくても解放可能。

出典: blog.goo.ne.jp

チルッチ・サンダーウィッチ

破面・No.105
ゴスロリを思わせる妙な服を着ている女で、左頭部に小型の飾りのような形をした仮面の名残がある。攻撃的な性格で、相手をいたぶることを喜んでいる節すら見られる。

出典: www.geocities.jp

帰刃 車輪鉄燕(ゴロンドリーナ)

【解号】掻っ斬れ「車輪鉄燕」
解放前は普通の刀剣とは違い、ワイヤーを通したチャクラムの様な形状をしていて、柄を大きく振ることでそのチャクラムを遠くに飛ばし、相手を斬り刻む。
解放すると両腕が鳥の前脚のように長大化し、頭には羽根飾りのようなものが、背中には刃を数枚重ねたような翼、長い尻尾が形成される。この翼の刃は常に高速振動しており、多少の攻撃は弾いてしまう。この能力は霊圧の消費が激しく、彼女自身「燃費が悪い」と評している。

出典: blog.goo.ne.jp

ガンテンバイン・モスケーダ

破面・No.107
オレンジ色のアフロヘアーの男で、額を覆った仮面の名残に星(☆)のマークが付いている。この仮面はサングラスやゴーグルのように装着が可能。十字を切るなどクリスチャンのような仕草が見られる。

出典: subcuroute.blog.jp

帰刃 龍拳(ドラグラ)

【解号】不明
解放前は刀剣ではなく、グリップの両端に小さな刃があるという暗殺に使われる鉤爪、バグ・ナグのような形状をしている。爪部分の間に霊圧を流し、打撃の威力を高めることができるもよう。
解放すると両腕と背中に丸いアルマジロのような鎧が形成され、霊圧を纏ったパンチ技を主体として戦う。作中では解号を言わずに帰刃(斬魄刀解放)している。

対元柳斎用の改造破面

出典: blog.goo.ne.jp

ワンダーワイス・マルジェラ

破面・No.77
額に小さい王冠のような仮面の名残を残しており、破面化する前から人間と同じくらいの大きさだった。
ほとんど言葉を話さず「アウー」と言う唸り声をあげるのが特徴。幼い子供のような性格をしており、戦闘中にも関わらず飛んでいる鳥を観察し、トンボを捕まえ遊んだりするなどマイペースな行動が目立つが、駆けつけた浦原にいきなり襲い掛かるなど、凶暴性を含んだ一面もある。

帰刃 滅火皇子(エスティンギル)

【解号】不明
解放前はクレイモアの様な形状で、背中に背負っている。解放すると全身が異形の鎧のような姿になり、顔上部も仮面で覆われる。体格も大きくなり、異常に大きな両肩には無数の腕が潜んでいる。腹部を砕かれても修復する高度な再生能力を備え、攻撃に予備動作がなく瞬時に行動する。『流刃若火』から炎が生まれないよう刀の中に封じることができ、既に刀から放たれた炎はワンダーワイス自身の体内に封じることができる。ワンダーワイスは喋れないので、解号は不明。

葬討部隊(エクセキアス)

出典: pds.exblog.jp

ルドボーン・チェルート

破面・No.61
葬討部隊隊長。人型だが仮面は全く割れておらず、牛のような動物の頭蓋骨をそのまま象った仮面を着用している。侵入者に対しても慇懃な言葉遣いで話し、職務に忠実。藍染により力を与えられた後も十刃に入ることは叶わず、十刃達に対して畏敬の念を持っている。

出典: stat.ameba.jp

帰刃 髑髏樹(アルボラ)

【解号】生い上がれ「髑髏樹」
解放すると刀が尖った枝のようなものに変化し、右半身(後に全身)が木の幹のようなもので覆われ、下半身が樹の根のように変化する。さらに背中には左右対称に先端に髑髏がついた枝を生やす。枝の先端にある髑髏から無限に葬討部隊の兵士を生み出す「髑髏兵団(カラベラス)」という能力を持つ。ルドボーンはこの能力を造物主と称している。

愛染の側近(自称)

ロリ・アイヴァーン

破面・No.33
自称「藍染の側近」。ミニスカートを穿いており、左目周辺が仮面の名残で覆われたツインテールの女。性格は直情的で単純だが陰湿かつ残忍。嫌いな対象には容赦はないが、一度でも好意を抱けばとことん愛でる。自分より格上であるはずの十刃に対しても高圧的な態度が目立つ。藍染に特別扱いされている織姫に激しく嫉妬している。その嫉妬心から、監禁された織姫にメノリと共に暴行を加えるが、グリムジョーに見咎められ、片足をもぎ取られる。

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雛森桃(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

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雛森桃(ひなもりもも)とは、『BLEACH』に登場するキャラクターである。『BLEACH』は『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されていた漫画で、作者は久保帯人である。単行本は全74巻。尸魂界の護廷十三隊五番隊副隊長を務める死神の少女。小柄で幼い外見だが、戦闘能力は高く、副隊長に抜擢されるほどの実力者だ。西流魂街第一地区「潤林安」の出身で、同じ地区で暮らしていた十番隊隊長である日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)とは幼馴染。性格は、感情豊かで素直。誰にでも礼儀正しく優しい心の持ち主である。

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グリムジョー・ジャガージャック(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

グリムジョー・ジャガージャック(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

グリムジョー・ジャガージャックとは漫画『BLEACH』に登場するキャラクターで、異形の悪霊「虚(ホロウ)」の上位種「破面(アランカル)」の一体。戦闘能力を基準に選ばれた10体の破面「十刃(エスパーダ)」のNo.6。 十刃たちを率いる藍染惣右介(あいぜんそうすけ)の指示を無視することが多く、独断専行を好む。 非常に好戦的で凶暴な性格をしており、強敵との闘争を求める戦闘狂。初めて戦って以来、主人公である黒崎一護(くろさきいちご)のことを格好の獲物としており、彼との一騎打ちを望んでいる。

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松本乱菊(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

松本乱菊(BLEACH)の徹底解説・考察まとめ

松本乱菊(まつもと らんぎく)とは、久保帯人によって『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『BLEACH』の登場人物で、護廷十三隊十番隊副隊長。サバサバした性格だが、その美貌とスタイルで男性死神のファンが多い。隊の事務作業をすぐサボる癖があり、日番谷隊長から日々注意されている。東流魂街で共に育った市丸ギンとは幼馴染で、護廷十三隊の同期。ギンは尸魂界を裏切った大罪人と認識されているが、すべて乱菊のためであったことを知り、密かに東流魂街に墓を建て偲んだ。所持している斬魄刀は灰猫、解号は「唸れ灰猫」。

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