『龍が如く』シリーズの作りこまれ過ぎているサブイベント4選

育成・経営・etc... 『龍が如く』シリーズのサブイベントの内、別のゲームかと思うほど作りこまれたイベントの紹介まとめ。 ミニゲームが好きな人にオススメです。

サブイベント・ミニゲームまで作り込まれた作品、『龍が如く』シリーズ

ヤクザをテーマの中心に置き、繁華街を自由に歩きまわれる人気ゲーム、『龍が如く』シリーズ。

ストーリーゲームなので本編のストーリーに力を入れられている作品ですが、本編に関係ないサブイベントやミニゲームも豊富です。
その中には「これだけで1本のゲームが作れるんじゃないの?」と言えるほど作りこまれたミニゲームがあります。

推理AVG風イベント『喫茶アルプス殺人事件』

『龍が如く』シリーズに登場する喫茶店、アルプスで殺人事件が起きていました!
無実の罪で捕まった人を助ける為、神室町を走り回り、証言を集めて事件の謎を解き明かしましょう。

龍が如くはストーリー性が強く、本編が作りこまれたゲームです。
その為、サブイベントにもストーリー性のあるものが多く、こういったストーリー性の強いイベントはお手のものといった所です。

事件当時の目撃者から証言を集め、矛盾を探し出し、事件の真相を解き明かす流れは推理アドベンチャーそのものです。

格闘家育成シミュレーション『格闘家をつくろう!』

2章の主人公、”冴島大河”のサブイベント。
格闘ジムのコーチをする事になった冴島が、自信をつけるために格闘技を習うオタク、自信過剰のナルシスト、虚勢だけのニート達を一人前の格闘家に育て上げる育成シミュレーションです。

選手たちは始めは弱いですが、パワーやスピードを鍛え、スパーリングで技を教えて、地下闘技場での優勝を目指しましょう

腕っ節だけでなく、冴島と関わる内に人間的・精神的にも強さを身に付けていきます。
弱かった選手が段々と力をつけて強くなっていく度、本当にコーチをやっているかのような感覚に陥ります。

ジムで鍛えるだけじゃありません。
一緒に食事をして会話をすることで交流を深める事が出来ます。

会話による交流はキャバクラでもある通り、『龍が如く』の得意分野の1つです。
始めは興味のなかったキャラでも、会話を進めていくうちにそのキャラに対する親近感がまして行き、のめりこんでいきます。
雑談や愚痴を聞いたり、時には相談に乗ったりしながら、師弟の信頼関係を築いていきましょう。

ちなみにセリフがやたらと古風なのは、このキャラクターが20年以上服役していたせいで世間の変化に疎いからです(笑)

実践ではセコンドとして選手を見守ります。

基本は選手の闘いを見守るだけですが、任意コマンドで支持を送れます。
ここぞというときに支持を送り、選手を手助けしましょう。

育てた選手は地下闘技場に登場するようになります。
闘技場の対戦相手に選手が出てきた時は、「頑張っているみたいだなぁ……」と感慨深い気持ちになります。

売れないキャバクラを立て直す経営シミュレーション『キャバクラ「マリエッタ」』

売れないキャバクラの臨時オーナーを引き受ける事になった桐生さん。
ホステス達のモチベーションに気を配り、店内の内装を変え、お客さんを満足させられるようなキャバクラを作りましょう。

ホステスの女の子達にはモチベーションのゲージがあり、これが高くないと上手く接客出来ません。
褒めたり説教したり、差し入れやボーナスを上げたりしながら、キャスト全員のモチベーションを高く維持しましょう。

営業時間が終わると1日の売り上げが報告されます。
内装を工夫したり女の子達の状態に気を配るほど店の評価が上がって売り上げが増すので、どんどん評価を上げたくなります。
気分はまさにオーナーです。

内装は床や壁、ソファにテーブル、さらには観葉植物などの装飾品なども自由に選べます。
親しみやすい店からきらびやかな高級店を作れますし、発想次第ではかなり個性的な店も作れます。

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