『BLEACH』オサレ台詞・名言・迷言・ポエムまとめ

久保帯人作の漫画『BLEACH』は独特な台詞回しやネーミング、ポエムなど、言葉遣いに強いこだわりのある作品だ。独自の世界観はファンの間で「オサレ」と呼ばれ、連載が終了して長い時間が経っても愛されている。ここでは「オサレ」なこだわりの伺える台詞やポエム、キャラクター名などをまとめた。

オサレとは

「お洒落」を茶化した言い方で、お洒落になりきれていないというある種の皮肉を含んだ表現である。

ブリーチでは、作者(久保帯人)の自作の青臭いポエムやセリフなどが度々出てくるためオサレと呼ばれています。

OSR値(オサレち)とは

週刊少年ジャンプ2007年17号で、瀕死の死神がパワーアップした敵を返り討ちにするという、従来のバトル漫画理論では説明のつけられないシーンが描かれた。この現象を説明する為に、「The男爵ディーノ」のかがみ氏が提唱したのがOSR値である。

OSR値の登場により「主人公より強い敵が倒される」「本来は強いのに、能力をひた隠しにしたために劣勢になる」といった作中の理不尽な現象に一応の説明をつける事ができたため、多くの人々がOSR理論を支持している。

出典: ja.uncyclopedia.info

OSR理論

OSR理論の基本

作中で語られている能力値「霊圧」とは別に「OSR値」という隠しパラメータが存在しており、OSR値が十分な値に達していないと、卍解・帰刃・虚化・攻撃・防御・回避などの行動をとる事ができない。
OSR戦術は「強さをアピールする」「弱さをアピールする」「戦況をリセットする」に大別される。

OSR値が上がる行動

OSR値は、名乗る・敵を見逃す・トドメを刺さない・非常用漢字や外来語の使用・回想・応援・決意表明・説明・ポエムなど、オサレ行為(お洒落でかっこいい行動)により高める事ができる。
一護とその味方は戦闘シーンを長引かせるだけでOSRの補給が可能。
また、織姫は応援する事で、味方にOSRを補給する事ができるとされる。
露出によるOSR値上昇は女性限定で使用可能。またおっぱいが大きい(将来大きくなる見込みがある)と生存率が劇的に上がる。

OSRが下がる行動

弱い者をいたぶったり、優勢であることに驕って無駄に不遜な態度をとったり、最初から全力でいく、瀕死の人間にトドメを刺そうとするとOSR値が著しく下がってしまう。
このような行動を非オサレ行為と呼び、累積すると死亡フラグが立つ。

ブリーチの代表ネタ

なん…だと…

ブリーチに置いて最も多く使われている言葉です

この漫画の全ての登場人物が驚いたときなどに必ずと言っていいほど「なん…だと!?」といいます

www.nicovideo.jp

チャドの霊圧が消えた

主人公の仲間の一人であるチャドが敵にやられ、霊圧が消えたように小さくなったことに驚いた主人公が言った台詞です

よく消えます

すぐ消えます

月島さんのおかげ

世の中のすべての事象は月島さんのおかげ

全て月島さんのおかげ

13kmや

ほんなら卍解は どんくらい延びるかわかる?
しゃァない よう分かるように キミらの長さで教えたげるわ
「13kmや」
ピンとけぇへんやろ 数で聞いても

すんません、あれ嘘言いました
言うたほど長く伸びません
言うたほど迅く伸びません

嘘らしいです

済まぬ

朽木白哉=済まぬさん

通用しないのが分かっているのに軽率にも卍解→卍解を奪われる→敗北→「済まぬ」というB級コメディの様な一連の流れに全国の読者は呆れてしまい以後白哉は頼れるクールガイから一転してただの間抜けなネタキャラと認知されるようになった。

愛染様名言

一体いつから────錯覚していた?

藍染様の斬魄刀鏡花水月は他者の五感を支配する完全催眠の能力で、藍染様はこの能力で死神達に幻覚を見せていた

私が天に立つ

tama-shiro
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