【進撃の巨人】エレン「アルミンがねぼけてる」アルミン「エレンがねぼけてる」【厳選名作SS】

進撃の巨人の厳選した名作SSを掲載しています。仲が良すぎるエレン・ミカサ・アルミンの幼馴染3人組のやり取りをお楽しみください。シリアスな本編に疲れたらSSで癒されてみてはいかがでしょうか?

エレン「アルミンがねぼけてる」アルミン「エレンがねぼけてる」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:11:19.86 ID:i6RaTNVz0

-深夜・男子寮-

コソリ……コソリ……

ミカサ(よし、みんな寝てる、エレンも…)

ミカサ(アルミンは…)

アルミン「すー、すー」スヤスヤ

ミカサ(エレンの横、うらやましい…!)

ミカサ(アルミンを抱えて)ヨイショ

ミカサ(置いてこよう)タタタ

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:12:04.74 ID:i6RaTNVz0

ミカサ(エレンの部屋にまた戻ってきました)

ミカサ(さて、これでエレンの隣が空いた)ゴソゴソ

ミカサ(エレンの匂い、エレンの匂い…)クンクンクン

エレン「ムニャ…」

ミカサ(エレンエレンエレンエレン)ギュウゥゥゥゥ

エレン「んー…」ムニャムニャ

ミカサ(いけない、起きないように力を弱めなきゃ)ダキツキ

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:17:54.55 ID:i6RaTNVz0

エレン(目が覚めた。まだ夜中か)

エレン(後ろから抱きつかれてる…、アルミンか?)

エレン(なんか懐かしいな。昔は3人でくっついて寝たりもしたな)

エレン(たまにはこういうのも悪くないな…)ムニャ

エレン「zzz....」

ミカサ(エレンエレンエレンエレンエレンエレン)ハァハァ

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:22:26.13 ID:i6RaTNVz0

━━━━━━━━……‥… ・ ・

-女子寮-

サシャ「ムニャ…」zzz

サシャ『こんなところにでっかいお芋が!』

サシャ『食べていいんですか!?いいんですね!』

サシャ『皮を剥いて…、ホクホクだ!』

サシャ「…」ゴソゴソ ムキムキ

アルミン「うーん…」スヤスヤ

サシャ「…」ヌガシヌガシ

サシャ『わーい!いただきまーす!!!』ガブッ

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:27:22.85 ID:i6RaTNVz0

アルミン「……!!?」ハッ

アルミン(なんだろう…肩が変な感じ…)

アルミン(噛み付かれてる??エレンかな?)

サシャ「…」ガブガブ

アルミン(上着がはだけてる…。寝相悪かったのかなぁ)

アルミン(それにしてもエレン、どんな夢を見てるんだ…)

サシャ「…」ペロペロ

アルミン(ちょっと…くすぐったいよ…!)

アルミン(ほっとけば収まるよね。明日も訓練だし、とにかく寝よう)

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:33:07.19 ID:i6RaTNVz0

エレン「zzz」

ミカサ(まだエレンを堪能しきれてないけど、今日はこのくらいにして、毎日続けよう)

ミカサ(アルミンを戻して、わたしも元の場所で寝よう…)

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:35:33.00 ID:i6RaTNVz0

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-朝-

エレン「ふぁぁ、もう朝か~」

アルミン「おはようエレン」

エレン「おはよ。よく眠れたか?」

アルミン「うーん、ちょっと夜中に目が覚めたかな。でもよく眠れたよ」

エレン(くっついてきた時に目が覚めたのか)

アルミン(エレンが寝ぼけたせいで目が覚めたって言ったら悪いよね)

エレン「そうか、今日も訓練がんばろうぜ」

アルミン「うん。座学もがんばろうね」

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:43:49.18 ID:i6RaTNVz0

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-深夜-

ミカサ(今日も二人ともよく眠っている)

エレン「zzz」

アルミン「zzz」

ミカサ(厳しい訓練に感謝する日が来るとは…。今日も昨日と同じ様に…)ヨイショ

アルミン「zzz」スヤスヤ

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:48:51.18 ID:i6RaTNVz0

ミカサ(では、失礼します…)コホン

ミカサ(エレン!エレン!ぅぅううわぁあああああああああああああん!!)ギュウウウウウ

エレン「う…ん…」

ミカサ(あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!)

エレン(あれ…アルミン…?今日もまたくっついてきた)

ミカサ(モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!)

エレン(訓練についていけるか不安で心細くなったんだろうか)

ミカサ(アニメ放送されて良かったねエレンきゅん!あぁあああああ!かわいい!エレンきゅん!かわいい!あっああぁああ!)

エレン(そんな素振りは一切なかったけど、励ましておくか)

ミカサ(コミック10巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!)

エレン(この歳でくっつかれるのも照れくさいしな…とりあえず朝まで寝よう)zzz

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:56:23.79 ID:i6RaTNVz0

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アルミン「zzz」

サシャ「う~ん…」ムニャ

サシャ『ここはどこだろ…』テクテク

サシャ『はっ、あれはもしかして』タッタッタッ

サシャ『パァン!でっかいパンが地面から生えてます!』

サシャ『両手でしっかり掴んで…』ガッシ

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:56:57.31 ID:i6RaTNVz0

アルミン「…んぅ…?」

サシャ『引っこ抜く!』ガバッ

アルミン(こ、腰に手が…)

サシャ「んー…」サワサワ

アルミン(エ、エレン!?くすぐったいって…!)

アルミン(昨日もだけど、急にどうしたんだろう…)

サシャ「…」サワサワ

アルミン(何か悩みでもあるのかな…)

アルミン(明日聞いてみよう…おやすみエレン)zzz...

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21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 18:59:31.40 ID:i6RaTNVz0

-朝-

エレン「なぁ、アルミン」

アルミン「どうしたの?」

エレン「その、アルミンはすげー頑張ってると思うぞ。確かに力や体力はあまりないのかもしれないが、熱意や根性は教官もみんなも認めてるよ」

アルミン「え、あ…ありがとうエレン」

エレン「そのうちメキメキ伸びると思うからさ、今日もがんばろうな」

アルミン「そうだね。エレンはこのところどう?伸び悩んだり行き詰まったりしてない?」

エレン「俺か?俺は絶好調だな!ミカサには負けてらんねー」

アルミン「そっか、それならよかった」アハハ

エレン「今日こそ勝つからな」アハハ

アルミン(エレン、気を使ってるみたいだけど急にどうしたんだろう?)

エレン(アルミン、気を使ってるみたいだけど急にどうしたんだ?)

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:00:22.87 ID:i6RaTNVz0

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-深夜-

ミカサ(みんな、こんばんわ☆ミカリンだよっ♪)

エレン「zzz」

アルミン「zzz」

ミカサ(アルミン、ハウス!)ダキカカエ

タッタッタッ

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:05:09.56 ID:i6RaTNVz0

━━━━━━━━……‥… ・ ・

ミカサ(愛しのエレンへステップイン♪)ルンルン

エレン「すぅ」zzz

ミカサ(今日はパンツに手をいれちゃうぞ☆)

ミカサ(パ…パ…パ…パン…)プッツン

ミカサ(パーンシローンでパンパンパン…)サワサワ

ミカサ(!!??#$%”$’&)

ミカサ(初オシリ…ども…)サワサワ

エレン「…ん…んん」スヤ

ミカサ(わたしみたいな家族のケツに手を出す腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは)モミモミ

エレン(!?)

ミカサ(今日の同期の会話、あの技かっこいい、とか、もっと体力欲しいとか、ま、それが普通ですわな)スリスリ

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:10:15.92 ID:i6RaTNVz0

エレン(ちょ…アルミン、何やってんだ…?)

ミカサ(かたや私はエレンの肢体を見て、呟くんすわ)ナデナデ

エレン(アルミンがここ数日俺にくっついていたのって、もしかして…)

ミカサ(it'a true wolrd. 狂ってる?それ、誉め言葉ね。)

エレン(オレのことが、好きなのか…?)

ミカサ(好きな音楽 エレンが発する音すべて、尊敬する人間 グリシャ・イエーガー(注射行為はNO))

エレン(そんなこと考えてる場合じゃねえ、とりあえず明日だ明日!)

ミカサ(なんつってる間に4時っすよ(笑) あ~あ、訓練兵の辛いとこね、これ)

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:17:44.92 ID:i6RaTNVz0

━━━━━━━━……‥… ・ ・

サシャ『ふぅ、うまく食料庫に忍び込むことができました』

アルミン「スヤスヤ」

サシャ『お肉、お肉、お肉ちゃん♪お肉はどこかな~』ゴソゴソ

アルミン「ん…」モゾモゾ

サシャ『この木箱の中かな~』マサグリマサグリ

アルミン「んっ……ぁ…」ピクン

サシャ『むむ、これはいいお肉っぽい!』サワサワ

アルミン(…!ズボンの中に手が…エレンが太ももを触ってる…?)

サシャ『この柔からさ…上等な牛肉では…!?』ムフー

32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:22:00.84 ID:i6RaTNVz0

アルミン(エレン、最近ずっと僕の体に触れてきてる)

サシャ『早く肉を取り出してこの場を去らないといけないのに、ついつい感触を楽しんでしまいますね』ナデナテ

アルミン(もしかして、エレンは…)チョ、ダメダヨ…

サシャ『かわいいかわいいお肉ちゃん』

アルミン(いや、そんな事はない!起きてる時はそんな素振りもないんだ)

サシャ『さて、そろそろ…ヤバッ!足音がこっちに…!』

アルミン(でも、エレンが僕に好意を寄せているとしたら、僕は…)

サシャ『さっさと持ち出しましょう!!』

アルミン(どう応えるんだろう…)

サシャ『無事お肉ゲット!!うまーーーい!』ムッシャムッシャ

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35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:29:03.71 ID:i6RaTNVz0

-朝-

アルミン「おはよう、エレン」

エレン「ア、アルミンおはよう…// もう起きてたのか」

アルミン「うん、明け方に目が覚めちゃってね」

エレン「そ、そうなのか…。夜中はちゃんと眠れてるか?」

アルミン「……夜中?//」

エレン「いやっ、なんでも…。ちゃんと眠れないと訓練に支障をきたすからな!」

アルミン「エレンはちゃんと眠れた?」

エレン(アルミン、夜中のことは覚えてないのか…?)

アルミン「…?」

エレン「あ、ああ。よく眠れたぞ。もう少し長く寝ていたい気持ちもあるけどな」アハハ

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:35:14.62 ID:i6RaTNVz0

アルミン(エレン、なんかぎこちない)

エレン(昨晩のことがチラついてしまう…)

アルミン(ひょっとして、ほんとに僕のこと…)

エレン(アルミンに特に変わった様子はないし、勘違いか?)

アルミン(でも、そうだとしたらミカサもいるし…気持ちは嬉しいけど…)

エレン(きっと最近寝苦しくて寝相が悪いとか、そういうことだろう)

アルミン(いやいや、何を考えてるんだ僕は!)

エレン(きっと…)

アルミン(…////)

エレン(…////)

エレン「と、とりあえず着替えようか」アハハ

アルミン「そ、そうだね」アハハハ

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:41:50.46 ID:i6RaTNVz0

━━━━━━━━……‥… ・ ・
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-夜-

ミカサ(今日のエレン、いつもより心拍数が高かった)

ミカサ(もしかして私のアプローチに気づいてドキドキしてたのでは…?)

ミカサ(アルミン、あるべき所へ帰るのよ…)ダキッ



ミカサ(さて、今日もエレン分を補給しよう)

エレン「ぐぅ…」zzz

ミカサ(エレン…もうすぐあなたは恋に落ちるわ)スリスリ

ミカサ(いえ、もう落ちているのかも)ギュッ

エレン(…!ア、アルミン…)

ミカサ(そう、あなたの心を解放したのはわたし)

エレン(今日ずっとお前のことを考えていた。これが俺なりの答えだ…!!)ゴロン

ミカサ(エレン、向きを変えてこっちに…)

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:47:21.71 ID:i6RaTNVz0

エレン(アルミン、お前とならこの先もずっと一緒に…)ぎゅぅぅぅぅぅ

ミカサ(!!!!!!?????)

エレン(まさかこうなるとは思っていなかったが、お前のおかげで自分の気持ちに気づくことができたんだ)ぎゅぅぅぅうう

ミカサ(くぅ~だきつかれましたw これにて絶頂です!)ビビクン

エレン(今日はこのまま眠らせてもらうぜ…)zzz

ミカサ(はっ、蕩けてる場合じゃなかった。エレンにバレてしまったのでは)イケナイイケナイ

エレン「…」zzz

ミカサ(目を閉じて眠っている。危なかった…)

ミカサ(回された腕を外して脱出しないと……)

ミカサ(あと2時間はこのままでいっか)ウフフ

ミカサ(誰もが羨むカップル誕生まであと少し)ヒヒッww

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:52:36.86 ID:i6RaTNVz0

━━━━━━━━……‥… ・ ・

アルミン(…目が覚めてしまった)

サシャ『コニー!せっかく買ったクッキー取らないでください!!』

アルミン(今日も後ろではエレンが眠っている)

サシャ『ちょっ、返してください!それだけはあげませんから!!』

アルミン(エレンの寝顔でも見てみようかな)

サシャ『捕まえましたよ!諦めて返してください!』ガシッ

アルミン(…ッ!羽交い絞めにされた…!)

サシャ『見てましたよ、内ポケットに入れましたね』ガサゴソ

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:53:26.65 ID:i6RaTNVz0

アルミン(今度は胸に手が……!!)//

サシャ『あれ、こっちじゃないですね、それじゃこっちか!』マサグリ

アルミン(んっ…/// エレン…)ピクン

サシャ『どこにやったんですか!白状してください!』ゴソゴソ

アルミン(夜中に隠れてこんなことをしなくても…僕は…///)ハァハァ

サシャ『私から食べ物を取るとどうなるか、考えてのことですか…?』ゴゴゴ

アルミン(そうだ、エレンの手を取って握ればきっと伝わる)ギュ

サシャ『ようやく返してくれましたか。バカな真似はしないことですね』フフン

アルミン(腕が解かれた。わかってくれたんだね)

アルミン(エレン、また明日ね…)zzz

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45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:55:23.05 ID:i6RaTNVz0

-朝食後-

アルミン「エレン、話って?」

エレン「ああ、わざわざ外に呼び出して済まないな」

アルミン「いいよそんなの…。どうしたの?と聞かなくてもある程度わかってるつもりだよ」

エレン「そうか…。アルミン、今まで俺は自分の気持ちに気づくことができなかった」

アルミン「……それは、僕もかもしれない」

エレン「お互い鈍かったのかもな」

アルミン「小さい頃から一緒にいたしね」

エレン「アルミン、俺はお前のことが好きだ。これからもずっと一緒にいてくれないか?」

アルミン「僕もエレンのことが好きだよ。こんな僕で良かったら一緒にいさせてほしい」

ミカサ「え?え?」

エレン「ミ、ミカサ!!?」

アルミン「どうしてここに…」

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:57:35.64 ID:i6RaTNVz0

ミカサ「どうしてここにとか、そんなことより…え、え?どういうことなの」

エレン「ミカサ、俺はアルミンと付き合うことにしたんだ」

アルミン「ミカサ、ごめん。ミカサの気持ちは知っているけど、自分の気持ちに嘘はつけなかった…」

ミカサ「」

エレン「でも、お前が家族ってことに変わりはねぇ。俺とアルミンの関係は少し変わったけど、今までどおり3人でいたい」

ミカサ「えっと…エレン?エレンとアルミンは何がきっかけで付き合うとか告白とか、そんな事に…?」マッサオ

エレン「それを言うのはさすがに恥ずかしいが…ミカサに隠し事したくないしな。アルミン、いいか?」

アルミン「うん、僕も隠し事はしたくないし」

エレン「ここ最近、寝てる時にアルミンがその、背中にくっついてきて…それで段々と意識するようにだな…」

ミカサ「…!!(バレてないと思ったら、起きていたの!?)」

アルミン「………え?えっ?」

49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 19:59:26.55 ID:i6RaTNVz0

アルミン「ちょ、ちょっと待って??くっついてきたのはエレンの方じゃ…?」

エレン「ん?昨日はそうだな」

アルミン「昨日どころか、このところ毎日だったよ!」

エレン「そんなことあったかなぁ。寝ぼけてたのかな俺」

ミカサ「エレン、聞いて。エレンに毎晩くっついていたのは私」

エレン「…は?」

ミカサ「アルミンはその間、私の寝床にいてもらった」

アルミン「…!ミカサの隣って…?」

ミカサ「サシャ」

アルミン「じゃあアレは、サシャが…、って僕をどこに置いてるのさ!」

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 20:06:01.65 ID:i6RaTNVz0

ミカサ「アルミンならどっちにいても大丈夫。それより、エレンにくっついていたのは私だから、私と結ばれるべき」

エレン「あー、頭が混乱して何がなんだかだけど、ミカサ、それだけは違う」

ミカサ「そんな…」ガーン

エレン「勘違いはあったかもしれないし、寝ぼけていたんだろう。でも俺はこの答えを起きている時に考えて出したんだ」

ミカサ「でも…」

エレン「要はこの気持に気づくのが早まったかどうかだけだと思う。アルミン、そんなわけで俺の気持ちは変わらないが、お前はどうだ?」

アルミン「僕も混乱はしているけど、エレンと同じ考えだよ。勘違いがあったとしても、気持ちは変わらない。ただ、ミカサには何と言っていいか…」

ミカサ「…」シュン

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 20:06:52.20 ID:i6RaTNVz0

エレン「アルミン、改めて言う。俺と付き合ってくれ」

アルミン「嬉しいよエレン…これからもよろしくね」

ミカサ「そんな…そんな…」

オーイ…オーイ…!!

エレン「おい、誰か来たぞ」

55:ありがとうございました:2013/06/25(火) 20:07:36.47 ID:i6RaTNVz0

サシャ「あっ、ミカサ!こんなところにいたんですね!!」

ミカサ「な…なに?」

サシャ「ミカサにお礼が言いたくて!最近ミカサと一緒に寝てるとおいしい食べ物にありつける夢が見れるんですよ!!訓練兵を卒業してもずっと一緒に寝ましょうね!!」

ミカサ「違う、それはアルミンg」

サシャ「何言ってるんですか!いい夢を見せてくれるミカサは私の運命の人です///一緒に訓練を受けましょう!お昼寝もしましょう///」

ミカサ「」

サシャ「さ、早速いきましょう!」ズルズル

ミカサ「待って、私にはエレンが…」ズルズル

ミカサ「私は…あきらめない!!」ウワァァン

おわり

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/25(火) 20:15:08.32 ID:i6RaTNVz0

-おまけ-

ミカサ(今日は大変な目にあった)

ミカサ(エレン、アルミン、ひとまずおめでとうと言ってあげる)

ミカサ(でも最後にエレンと結ばれるのは私)

ミカサ(今日も男子寮に忍び込んだ。今日はいつもと違って私の存在に気づいてもらった上で、エレンにいたずらをする!!)

ミカサ(さて、まずはアルミンを森に置いて…)

エレン・アルミン「zzz」ダキッ

ミカサ(抱き合って寝てはるーーーーー!!!)orz

ミカサ(こ、こうなったら)ワナワナ

ミカサ(二人とも私のものにしてやる!)ルパンダイブ

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ライナー・ブラウンとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団の団員。主人公エレン・イェーガーとはウォールローゼ南区第104期訓練兵団時代の同期である。責任感が強く、リーダーシップもあることから同期の中ではまとめ役を担っていた。しかし、その正体はウォール・マリアを破壊した「鎧の巨人」であり、始祖奪還を目的にパラディ島に送り込まれたマーレの戦士である。正体が判明した後はたびたびエレン達と対立し、始祖の力を巡って死闘を繰り広げていく。

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アルミン・アルレルト(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

アルミン・アルレルトとは『進撃の巨人』の登場人物で、主人公エレン・イェーガーの幼馴染。金髪ボブカットの中性的な外見を持つ。大人しいが芯の強い勇敢な性格で探求心が強い。祖父の影響で人類はいずれ壁の外に出るべきだという思想を持っており、エレンが外の世界に憧れるようになったのもアルミンの影響である。小柄で身体能力は低いものの、知能や判断力はずば抜けており、エレンや調査兵団の窮地をその知略で度々救っている。

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ミカサ・アッカーマン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ミカサ・アッカーマンとは諫山創による漫画『進撃の巨人』の登場人物で、主人公エレン・イェーガーの幼馴染。本作のヒロイン的ポジションで、幼い時にエレンに助けられた経験から、彼を守ることを自分の使命だと考えている。驚異的な身体能力を持ち、トップの成績で訓練兵団を卒業。実戦でも1人で複数の巨人を討伐する実績を残す。性格は寡黙で口下手だが、エレンのこととなると取り乱す一面もある。物語後半において、母方の祖先が東洋にあるヒィズル国将軍家だったことが明らかになった。

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グリシャ・イェーガー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

グリシャ・イェーガーとは『進撃の巨人』の登場人物で主人公エレン・イェーガーの父。シガンシナ区で診療所を開き街の人々から尊敬を集めていたが、シガンシナ区に巨人が流入した後行方不明となる。失踪直前エレンに巨人化の薬を打ち込み、世界の真実が隠された自宅地下室の鍵をエレンに託した。物語中盤で彼が壁外の世界から「始祖の巨人」奪還のためにやってきた巨人化能力者であったことが明らかとなる。

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ハンジ・ゾエ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ハンジ・ゾエとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団所属のベテラン兵士。初登場時は分隊長だったが、後にエルヴィン・スミス団長の後を継いで調査兵団第14代団長に就任する。ゴーグル(平常時は眼鏡)を着用し、茶髪を無造作に1つにまとめた中性的な外見をしている。明るく聡明な人物だが、巨人に対する情熱は人一倍で変人揃いの調査兵団内でも特に異彩を放っている。ウォール・マリア最終奪還作戦以降は左目を負傷したことから眼帯を着用している。

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ジャン・キルシュタイン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ジャン・キルシュタインとは『進撃の巨人』の登場人物で、調査兵団に所属する兵士。第104期訓練兵団を6番で卒業した。自己の保身を第一に考える現実主義者で、思ったことを率直に言い過ぎる性格からたびたび主人公のエレン・イェーガーと対立していた。当初は巨人の脅威から逃れるために内地への配属を希望していたが、友人のマルコ・ボットが戦死したことで考えを大きく変え、調査兵団に入団する。入団後は持ち前の現状把握能力を活かして同期のまとめ役として活躍した。

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クリスタ・レンズ/ヒストリア・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

クリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)とは、諫山創による漫画『進撃の巨人』の登場人物。第104期訓練兵団卒業生であり、主人公エレン・イェーガーは同期の1人。小柄で温厚、思いやりのある可愛らしいアイドル的な存在として登場する。同期のユミルと仲が良い。成績10位以内に入っているが、実際はユミルからその座を譲られただけで身体能力は人並みである。本名はヒストリア・レイスといい、壁内世界の真の王家の末裔であることが後に発覚する。

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ガビ・ブラウン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ガビ・ブラウンとは『進撃の巨人』の登場人物で、「マーレの戦士」候補生。天真爛漫で型破りな性格で、憧れの従兄であるライナーから「鎧の巨人」を継承するため日夜訓練に励んでいる。パラディ島のエルディア人を悪魔の末裔として強く憎んでおり、彼らを皆殺しにして自分達善良なエルディア人を収容区から解放することを願っていた。しかし成り行きでパラディ島に渡ることとなり、そこで出会った人々との交流からガビの考え方は変化し始める。

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ファルコ・グライス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ファルコ・グライスとは『進撃の巨人』のキャラクターでマーレの戦士候補生。戦士候補生の同期であるガビ・ブラウンに好意を抱いており、彼女を救うために「鎧の巨人」継承を目指している。内気な性格だが、「悪魔の末裔」と言われるパラディ島の人々に対しても自分達と変わらない人間だと捉える優しい心の持ち主。心的外傷を負った兵士にも親切に接しており、そこでクルーガーと名乗る負傷兵と出会い、交流を深めていく。

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サシャ・ブラウス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

サシャ・ブラウスとは「進撃の巨人」シリーズの登場人物であり、主人公エレン・イェーガーと同じ調査兵団に所属している女性。頭はあまり良くないが、並外れた身体能力と勘の良さは周囲からも認められている。狩猟を生業とする村の出身であるため、食べ物には目がなく食料庫からよく盗みを働いていた。方言で話すことに抵抗があるため他人には敬語で話す。天真爛漫で非常にマイペースな性格の持ち主である。

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キース・シャーディス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

キース・シャーディスとは『進撃の巨人』の登場人物で第104期訓練兵団の指導教官。スキンヘッドに顎ひげを生やした強面の男性で、訓練兵の間では鬼教官として恐れられている。元々は第12代団長として調査兵団を率いていたが、無謀な壁外調査を繰り返し多くの部下を死なせたにもかかわらず成果を残せなかったことから、自分の無能を悟りエルヴィン・スミスに団長職を引き継がせた。主人公エレンの父親であるグリシャ・イェーガーとは以前から面識があり、彼が消息を絶つ直前に顔を合わせた最後の人物である。

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ダイナ・フリッツ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ダイナ・フリッツとは『進撃の巨人』の登場人物。主人公エレンの父親グリシャの前妻で「獣の巨人」ジークの母。その正体はフリッツ王家の末裔。ストーリー上、巨人の歴史と王家の情報を語る重要な役割を持つ。パラディ島に移住することを拒みマーレに留まった一族は、代々巨人の情報を隠し持っており、その末裔であるダイナはエルディア復権派と共に始祖の巨人の奪還を企てるが、計画は息子ジークの密告により失敗。ダイナは巨人化後、グリシャの後妻であるカルラを捕食する。最期はエレンの持つ座標の力で巨人の群れに喰われた。

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エレン・クルーガー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

エレン・クルーガーとは『進撃の巨人』の登場人物で、ユミルの民であることを偽造してマーレ人になりすまし、マーレ治安当局の職員として潜入していたエルディア復権派のスパイである。九つの巨人の一つである「進撃の巨人」の力を身に宿し、通称「フクロウ」と呼ばれている。 ユミルの呪いによって寿命が近い自分の代わりに、グリシャ・イエーガーにエルディア復権の願いを託して壁の中へ行くよう指示した。その後進撃の巨人を継承させる為無垢の巨人化したグリシャに捕食され、スパイとしての任務を果たし、その生涯を終えた。

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ロッド・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ロッド・レイスとは、「進撃の巨人」に登場するキャラクターである。壁内人類の真の王家であるレイス家当主。実質的には壁内での最高権力者である。ウーリ・レイスの兄であり、フリーダ・レイスやヒストリア・レイスの父親。正妻との間に5人の子がいたが、当時使用人として働いていたアルマとも関係を持ち、ヒストリアが産まれたことにより、事実的には子供は6人。だがグリシャにより正妻との間の子は皆殺されてしまい、生き残っている子供はヒストリアただ1人である。

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ヒッチ・ドリス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ヒッチ・ドリスとは『進撃の巨人』の登場人物で、憲兵団の新兵。アニ・レオンハートとは同期でルームメイト。ウェーブヘアが特徴の少女で、軽薄で不真面目な言動が多い。他の新兵同様安全な内地で楽をするために憲兵団に入ったが、実は機転の利くところがある。アニのことは愛想のない同期だと思っていたが、ストヘス区の戦闘以降行方不明になったことを心配しており、アニの正体が「女型の巨人」であることを知って大きなショックを受けていた。同期のマルロ・フロイデンベルクに好意を持っているが、マルロ本人は気づいていない。

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ベルトルト・フーバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ベルトルト・フーバーとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団団員。第104期訓練兵団を3位で卒業し、どの分野でもそつなくこなすことができる優秀な人物である。ただし優柔不断で判断を他人に任せる傾向があり、積極性に欠けることから他の同期と比べると少し影が薄い。その正体は、ウォール・マリア陥落の主因となった「超大型巨人」であり、始祖奪還作戦のために大国マーレから派遣された「マーレの戦士」の1人だった。任務を達成し故郷に帰ることを切望していたが、結局その願いは叶わず異国の地で命を落とすこととなる。

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ケニー・アッカーマン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ケニー・アッカーマンとは『進撃の巨人』の登場人物で、中央第一憲兵団対人立体機動部隊の隊長。かつて「切り裂きケニー」の異名を取った大量殺人鬼だったが、ウーリ・レイスとの出会いを経て現在は中央第一憲兵団に所属し対人戦闘を専門とする部隊を率いている。リヴァイ・アッカーマンの育ての親であり、彼に戦闘技術を教えた人物でもある。その戦闘能力はリヴァイと同等かそれ以上であり、対立した調査兵団を大いに苦しめた。

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コニー・スプリンガー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

コニー・スプリンガーとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団の兵士。坊主頭が特徴で、小柄な体格を生かした小回りの利く機動を得意としている。バランス感覚にも優れ104期訓練兵団を8番の成績で卒業したが、少々頭の回転が鈍く同期達からはバカ扱いされている。同期のサシャ・ブラウスとはバカ同士気が合うようで、よく訓練中に2人でふざけていた。当初は憲兵団を志望していたが、主人公のエレン・イェーガーに感化され調査兵団に入団を決めた。入団後はムードメーカーとして活躍する。

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