【進撃の巨人】エレン「女子のタイプ?」【厳選名作SS】

進撃の巨人の厳選名作SSを掲載しています。同期の男子から好きな女性のタイプを聞かれたエレン。恋愛に疎いエレンですが、それ以降自分は誰が好きなのか考えるようになり…。エレンと同期達の恋の行方はどうなるのでしょうか?

エレン「女子のタイプ?」

出典: www.60me.com

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 15:50:27.48 ID:bzVQr8uL0

ジャン「やめとけやめとけ。死に急ぎ何かに聞いてもまともな答えなんか返ってきやしねえよ」

ライナー「まあそう言うなジャン。単なる世間話だ」

エレン「ライナーにもそういうのがあるのか?」

ライナー「まあ、人並みにはな。俺はやっぱり可愛い子だな。こう、小柄で、笑顔が天使のような……」

エレン「可愛いって……そんなの人それぞれだろ?」

ライナー「……」

ジャン「だから言ったろ? エレンにそういう話なんてしたって無駄なんだよ」

エレン「エレン「なんだと? そういうお前はどうなんだよジャン」

ジャン「俺はクールな女性が好みだな。綺麗で長い黒髪ならベスト……だったのによお! この死に急ぎ野郎が!」ガシッ

エレン「離せよ! 破けちゃうだろ!」

ジャン「いっつもいっつもいっつもいっつも!」

エレン「何で俺はお前に怒られてるんだよ!」

ジャン「うるせえ!」

3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 15:51:55.70 ID:bzVQr8uL0

アルミン「落ち着きなよ! あんまり騒ぐと教官が来るよ!」

ジャン「チッ」サッ

エレン「なんなんだよ一体……」

マルコ「まあまあしょうがないよエレン。ジャンはさ」

ジャン「うるせえな! 余計なこと言うなよマルコ!」

エレン「?」

ベルトルト「あはは、でも確かにそういう話とはエレンは本当に無縁だね」

アルミン「そういえば昔からそうだね。あんまりそういう話したことなかったし」

エレン「当たり前だろ? 俺たちは遊びにきたんじゃないんだから」

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 15:52:34.68 ID:bzVQr8uL0

アルミン「それはそうだけど、そういうことじゃなくて」

アルミン「シガンシナ区に居た時からそんな話はしなかったなあって」

エレン「あー、そういえば」

エレン「まあ気にしたり考えたことも無かったしな」

ジャン「けっ、お子様が」

エレン「んだと!」

アルミン「喧嘩はやめなって!」

ベルトルト「しかし、そうなるとエレンの好みも少し気になるね……」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 15:55:31.28 ID:bzVQr8uL0

エレン「なんでだよ?」

ベルトルト「えっ? いや深い意味は無いけど……」

ベルトルト(エレンは結構モテるから、と言ってもわからないだろうし)

コニー「ベルトルト、お前まさか」

ベルトルト「?」

コニー「ホモってのは本当だったのか?」

ベルトルト「えっ」

ライナー「えっ」ササッ

ジャン「えっ」ササッ

アルミン「えっ」ササッ

エレン「???」

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 15:56:55.60 ID:bzVQr8uL0

ベルトルト「ちょ、なんてこと言うんだよコニー! そんなわけないだろう」

ベルトルト「ねえライナー?」チラッ

ライナー「お、俺を見ないでくれ」

ベルトルト「ちょ、なんでそんなに離れて目を逸らすんだよ! 酷いよ!」

アルミン「あはは、まあでもエレンとは違った意味でベルトルトもわかりにくいからね」

マルコ「あまり自己主張しないからね」

ベルトルト「だからってホモはないよ」

ライナー「俺は信じてたぞベルトルト」

ベルトルト「ライナー、しばらく話しかけないでくれるかな」

ライナー「」

コニー「wwwwwwww」

ベルトルト「コニー、元は言えば君が変な事を言ったせいだよ? 明日は僕と格闘訓練組もうか」

コニー「」

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:01:17.92 ID:bzVQr8uL0

エレン「良かったじゃねえかコニー、ベルトルトは格闘術も成績上位だぞ、勉強になるな」

ベルトルト「うん、僕も反省して明日は少し積極的に行くよ」ゴゴゴ

アルミン(今から凄い気迫だ……)

エレン「それにしてもよ、ここにいるみんな女子のタイプなんてあるのか?」

マルコ「そりゃまあ……」

アルミン「あるとは思うよ。そういうものだよエレン」

エレン「アルミンにもあるのか?」

アルミン「えっ?」

エレン「あるなら教えてくれ。参考にしたい」

アルミン「こ、こういうのは人のを聞いて参考にするものじゃないよエレン」

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:02:16.10 ID:bzVQr8uL0

エレン「でも俺だけ無いってのもさ……」

アルミン「じゃ、じゃあ一緒に考えてみようよ」

エレン「考えてみる……?」

アルミン「うん。そうすれば自ずとエレンの好みがわかってくるかもしれない」

エレン「わかった」

アルミン「そうだね、じゃあまずエレンは女の子の仕草で何かドキッと感じたりする物はある?」

エレン「仕草……?」

アルミン「うん、例えば上目遣い、とか歩き方、とか。なんでもいいよ」

エレン「う~ん……わかんねえ」

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:07:03.67 ID:bzVQr8uL0

マルコ「仕草、は少しハードルが高かったかもね。それじゃ服装とかは?」

エレン「服装?」

マルコ「うん、例えばスカートが良いって思えるとか、ぴっちりとしたデニムジーンズがいいとか」

エレン「服装、ねえ」

エレン「う~~~ん」

マルコ「服装も、特に好みは無いのかな。じゃあ印象に残ってる服装、とかでもいいよ」

エレン「印象に残ってる服装、か」

エレン「………………あ」

マルコ「何かあった?」

エレン「何となく、最初に思い出したのは母さんがいつも来てたエプロンだな」

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:07:40.00 ID:bzVQr8uL0

アルミン「エプロン、か。そういうのも好みの一つだと思うよエレン」

エレン「どういうことだ?」

アルミン「女性の服装、で最初にエプロンが出てきたならエプロンの似合う女性や家庭的な女性がエレンは深層心理で好んでいる可能性があるってことさ」

エレン「そういうものなのか」

アルミン「少なくとも家庭的な女性を好む、って男子は多いよ」

エレン「おお! やっと俺にも好みが出来たんだな!」

アルミン「出来た、というより気付いたと言うべきだけどね」

アルミン「他には何かない?」

エレン「う~ん」

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:08:12.58 ID:bzVQr8uL0

ライナー「例えばこの訓練兵団の中で割と好みとかいないのか?」

エレン「訓練生の中で?」

ライナー「俺たちだって大雑把な好みもあるが、割と近場でその好みに合致する子を好きな人、としているようなもんだ」

エレン「そういうものなのか?」

ベルトルト「そうだね、逆に全てにおいてこの相手が完璧に好み、っていうのは逆に少ないかもしれない」

ベルトルト「妥協、って言ったら言葉が悪いけど、ある程度好みに合えば悪い部分には目を瞑るのはよくあることだと思うよ」

ジャン「俺は違うけどな」

エレン「う~ん」

アルミン「じゃあ一人一人考えていってみようか」

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:08:45.23 ID:bzVQr8uL0

アルミン「まずミカサ。ミカサのことはどう思ってる?」

エレン「ミカサ? ミカサは家族だよ。ただそれだけだ」

アルミン「う~ん、じゃあミカサの良いところと悪いところは?」

エレン「ミカサの良いところ? そりゃやっぱ成績がいいところだろうな。あとよく世話を焼いてくれることには感謝してる」

ジャン「SHINE」

エレン「でも自分をないがしろにしすぎだな。俺のことなんか放っておいてもっと自分に向き合うべきだよアイツは」

アルミン「ふむふむ」

ジャン「ペッ」

コニー「うわっ、きたねえな!」

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:09:24.44 ID:bzVQr8uL0

アルミン「じゃあ次、アニ。エレンから見てアニの良いところと悪いところは?」

エレン「アニか。アニもやっぱ格闘術が上手いところが良いところだよな」

エレン「悪いところはいつも怒ったような顔してるところか。普段から楽しそうにしてりゃもっといろんな奴等と交流できるだろうに」

エレン「後はやれば出来るのにサボろうとすること、かな」

アルミン「むぅ」

エレン「?」

アルミン「い、いやなんでもない。じゃあ次は、えっとサシャ」

エレン「アイツの良いところはめげないところだろうな。成績もグングン伸ばしてるし明るいから暗い気分も吹き飛ぶ」

エレン「けど上官の食料庫から食料盗むのはやっぱいけないことだな。今だから言うが訓練初日に芋食ってた時は軽蔑したぜ」

アルミン「……つ、次にいこう」

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:10:09.04 ID:bzVQr8uL0

アルミン「次はクリスタ。エレンから見てクリスタは?」

ライナー「」ガタッ

エレン「クリスタか。あんまり話したことないから良く知らないけど乗馬の成績は良かったよな」

エレン「普段から頑張ってる姿は見かけるし真面目なところがいいと思う」

ライナー(違う、違うぞエレン! クリスタの良さはそんなものじゃない!)

エレン「悪いところは……う~ん、あんまり俺クリスタのことしらねえからなあ」

ライナー(天使に悪いところなんてあるわけないだろ)

アルミン「じゃあクリスタに悪いところはないってことで次にいこうか」

エレン「え、いいのか?」

アルミン「いいんだよ、はい次ユミル」

エレン「お、おう」

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:13:36.24 ID:bzVQr8uL0

エレン「ユミルか。ユミルのこともよくしらないけどあいつ成績はそこそこいいよな」

エレン「でもしょっちゅうサボってないか?」

エレン「俺も人のこと言えないけど口もあんまりよくねえし」

マルコ「……」

アルミン「……ふぅ、エレン。だいたいわかったよ」

エレン「おお!流石アルミン」

アルミン「君は同じような事をここにいるみんなや訓練生の人達にも思ってる。違う?」

エレン「そうだけど?」

アルミン「そうなると、今の君の判断基準は真面目に訓練しているかいないかだけでしかないんだ」

アルミン(例外もあったけど)

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:14:27.78 ID:bzVQr8uL0

エレン「それっておかしいのか? だめなことか?」

マルコ「だめではないけど、好みっていうのはそういうものじゃないんだ」

エレン「……」

ジャン「だから言ったろ? こいつには言うだけ無駄だって」

ライナー「まさかここまでとは……」

ベルトルト「う~ん」

エレン「な、なんだよみんなして! そんなにおかしいことかよ!?」

アルミン「落ち着いてエレン。おかしくはないよ。そういう人もいる」

エレン「アルミン……」

アルミン「ただ、結構少数派なんだ、そういう考えを持つのは。少数派は異端扱いされる。それはエレンもよくわかてるだろう?」

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:15:12.45 ID:bzVQr8uL0

エレン「そういえば子供の頃アルミンは……」

アルミン「うん。だから僕はエレンのことを変だと思ったりはしない。でも周りはそうとは限らないんだ」

エレン「そうか……」

アルミン「元気だしてよエレン、エプロンって好みは出てきたじゃないか」

エレン「ありがとなアルミン。そういやこうやって何でも話せるのは昔からアルミンだけだったな」

アルミン「きゅ、急に何を言い出すのさ」

エレン「いや、アルミンみたいなヤツだったら好みなったのかなって」

アルミン「」

コニー(こ れ はwwwwwwwww)

ライナー(アッ──!?)

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:15:44.46 ID:bzVQr8uL0

アルミン「わ、悪いけど僕にその気はないよ!?」

エレン「? なにが?」

アルミン「ぼ、ぼぼぼ僕はちゃんと女の子が好きなのであって、そりゃエレンのことは大切な友達だけど、そういう関係には……」

ベルトルト(ホモはエレンじゃないか)

マルコ(ここが男子寮で良かったね、女子に聞かれたら大変だよ)

エレン「何言ってるんだアルミン? 」

アルミン「エ、エレンもちゃんと女の子を……」

エレン「? 俺はただいつも話を聞いて助けてくれる……そうだな、母さんに似てるところがアルミンにはあるなって思っただけだぞ?」

アルミン「え?」

エレン「そう言う人といると、きっと安心できるんじゃないか?」

アルミン「あ、ああそういう……つまりエレンは服装といいお母さんみたいな人、もしくは包容力のある人が好みってことか」

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:16:22.69 ID:bzVQr8uL0

エレン「そうなのか?」

アルミン「話を総合するとね。でもそれは自分で気付くものだから絶対じゃないよ」

エレン「そうか、俺、母さんみたいな人が好みなのかもしれないのか」

ジャン「マザコンかよwwwwww ママのおっぱい恋しいのかエレンちゅわんwwww」

エレン「ジャン、お前……!」ガッ

ジャン「んだよ、やんのか!?」

エレン「俺の母さんは死んだ! その母さんの事を思って、何がおかしいんだ!? ああ!?」

ジャン「っ!」

マルコ「ジャン、今のは君が悪いよ」

ジャン「……悪かったよ」

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:16:55.08 ID:bzVQr8uL0

アルミン「さあ今日はもう寝よう! 僕たちの敵は巨人だ。仲間同士でいがみあったってしょうがないよ」

ライナー「……」

ベルトルト「……」

エレン「そうだな」

コニー「ふぁぁぁぁ……ねみぃ」

マルコ「じゃあ今日は解散で」

エレン「おう」

アルミン「あ、そうだエレン」

エレン「?」

アルミン「ちょっと思いついたんだけどさ」

エレン「なんだ?」

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:17:26.38 ID:bzVQr8uL0

アルミン「明日女子に会ったらさ、その子がエプロンしておばさん……エレンのお母さんみたいにしてくれるところを想像してみてよ」

エレン「なんでだ?」

アルミン「もしかしたら意外な発見があるかもしれないよ。エレンの好みに当てはめてみて、マッチする子がいればその子がエレンの好みの子ってことになるし」

エレン「ふぅん。よくわかんねえけどやってみる」

アルミン「うん」

エレン「じゃあ寝るか」

アルミン「おやすみ」

ライナー「……」

ベルトルト「……」

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:18:08.86 ID:bzVQr8uL0

エレン「ふぁ……」

ミカサ「おはようエレン」

エレン「おはよう」

エレン(あ、そうだ。昨日アルミンに言われた事をやってみよう)

エレン(えっと、母さんの来ていたエプロンをミカサが着ているとして……)

ミカサ「どうかしたエレン?」

エレン「え、あ、いや……」

ミカサ「無理はよくない」

母『無理しちゃダメよ』

ミカサ「体調が悪いなら私が教官に伝えてこよう」

母『体調がよくないんだったらお父さんにみてもらいましょうね』

エレン「!?」

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:18:40.81 ID:bzVQr8uL0

ミカサ「エレン?」

母『エレン?』

エレン「か、母さ……」ツツッ

ミカサ「!? エレン、急に泣いて、どうしたの!? 何処か痛いの!?」

エレン「え? あ、いや、な、なんでもない」ゴシゴシ

ミカサ「でも……」

エレン「本当になんでもないんだ」

ミカサ「……」

エレン「さ、メシ食っちゃおうぜ」

ミカサ「……うん」

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:24:35.14 ID:bzVQr8uL0

エレン(さっきはミカサが母さんとダブって見えた。つい、本当の母さんみたいに……)

サシャ「パァン!」ムシャムシャ

エレン(サシャは毎朝元気だな。一応サシャにもやってみるか)

サシャ「? エレン、食べないんですか?」

母『エレン? 食欲がないの?』

サシャ「なら私が食べてあげましょう!むしゃむしゃ」パクッ

母『じゃあ私がエレンの分も食べるわ!むしゃむしゃ』

エレン「やめろ、母さんはそんなことしない! 母さんを汚すな」

サシャ「?」

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:26:25.56 ID:bzVQr8uL0

ミカサ「やっぱり今日のエレンはおかしい」

母『エレン、やっぱり無理してるんでしょう。お母さんはお見通しなんですからね!』

エレン「っ!」

エレン「ごちそうさま」

ミカサ「! エレン、まだ残ってる」

母『エレン、好き嫌いはいけません!』

ミカサ「ちゃんと全部食べないと」

母『残すなんて許しませんからね! ほら!』

エレン「……」

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:27:22.47 ID:bzVQr8uL0

エレン「……」スタスタ

ミカサ「エレン!?」

母『エレン!』

エレン「っ!」

ドンッ

エレン「あ、悪い」

アニ「朝から騒々しいね」

母『朝から騒いでこの子は』

エレン「あ、いやえっと」

アニ「なんだい? 格闘訓練のし過ぎでおかしくなったのかい? だらしがない。今日は新しい技をかけてやろうと」

母『遊びすぎてないで勉強しなさい! なんならお母さんがチョークスリーパーを』

エレン「いや何か違う」

アニ「?」

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:32:30.93 ID:bzVQr8uL0

エレン「……はぁ」

クリスタ「おはようエレン」

エレン「ん? ああおはよう」

クリスタ「朝から盛大な溜息だね。何かあったの?」

母『朝から元気がないわね、どうかしたの?』

エレン「な、なんでもないよ!」

クリスタ「? なんか今日のエレン小さい子供みたい」

母『まったくこの子はいつまでも子供なんだから』

エレン「こ、子供じゃない!」

クリスタ「きゃっ!? え、、ご、ごめん、ね……? そんなつもりじゃ……」

母『きゃっ!? ごめんなさいねエレン、私が悪かったわ』

エレン「……母さんはそんなことで謝らない」

クリスタ「???」

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:36:04.71 ID:bzVQr8uL0

ユミル「おいエレン」

母『エレン』

ユミル「今クリスタの悲鳴が聞こえたぞ、どういうことだコラ」

母『またミカサと暴れてきたの? ミカサああ見えても女の子なんですからね』

エレン「ち、ちが……ミカサが勝手に」

ユミル「誰がミカサの話をしたよ?」

母『人のせいにするんじゃありません!』

クリスタ「ユミル! 違うの! 私が!」

ユミル「そうか、クリスタ結婚しよう」

母『そう、じゃあミカサ、結婚しましょう』

エレン「いやそのりくつはおかしい」

ユミル「ああ!?」

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:40:16.60 ID:bzVQr8uL0

エレン(今日の俺はおかしい)

「……ン」

エレン(なんだってこんなに母さんのことを……)

「……レン」

エレン(いやだめだ、訓練に集中しろ)

「……エレン」

エレン「……ん?」

ドガァッ!

エレン「うわあっ!」

ライナー「大丈夫か!? さっきから何度も声はかけたんだが」

エレン「いててて……すまない」

ドドドドドドドド

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:43:27.58 ID:bzVQr8uL0

ライナー「いやこっちこ……ぐぎょっ!?」

エレン(あ、ミカサの蹴りでライナーが軽く5mはとんでった。人って立体起動使わなくてもとぶんもんだな)

ミカサ「エレン!」

母『エレン!』

エレン「っ」

ミカサ「やはり朝からエレンはおかしい! 医務室に連れて行く!」

母『エレンは今病気なんだから安静にしてなさい!』

エレン「お、俺は……」

ミカサ「言い訳はきかない」

母『言うことを聞きなさい!』

エレン「……っ」

ライナー「お、おれもやば……ぐふっ」

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:46:59.94 ID:bzVQr8uL0

エレン(どうしちまったんだ俺は)

ミカサ「エレン、安静にしてて」

エレン「……ああ」

ミカサ「今濡れタオルを乗せる」

エレン「い、いらねえよ」

ミカサ「だめ、エレンは私がいないとすぐに無茶する」

母『エレンはすぐ無茶するんだから』

エレン(そういえば、結局母さんには素直になれなかったな……)

ミカサ「エレン?」

エレン「……ありがとう」

ミカサ「!」

ミカサ「ううん」ニコ

エレン「あ……」

64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:49:10.44 ID:bzVQr8uL0

エレン(今、ミカサの笑った顔が、母さんと完全に被った)

ミカサ「」ナデ

エレン(母さん……ミカサ)

エレン(なんだろう……、すごく、優しい気持ちに……)

エレン「……すぅ」

ミカサ「……」ナデナデ

エレン「……か、さん」

ミカサ「あ」

エレン「かあ、さん……すぅすぅ」

ミカサ「……」

67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:54:11.99 ID:bzVQr8uL0

エレン「」パチッ

エレン「……寝てたのか」

エレン「ん?」

ミカサ「すぅすぅ」

エレン「こいつ、まさか訓練サボってずっといたのか? 馬鹿だな……」

ミカサ「エレ……ン……」

エレン「……サンキュ」

エレン(もう大丈夫、だよな。ミカサを見ても幻覚や幻聴も聞こえないし)

エレン(よし!)

エレン「起きろミカサ」ユサユサ

ミカサ「ん……えれん……?」トローン

エレン「っ!?」ドキッ

68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:54:43.60 ID:bzVQr8uL0

エレン(なんだ、今の……胸が)

ミカサ「エレン、もう大丈夫?」

エレン「ああ、大丈夫だ。ってかお前、ちゃんと訓練に戻らなかったのかよ」

ミカサ「ごめんなさい」

エレン「俺に謝ったって仕方ないだろ」

ミカサ「でも」

エレン「でもじゃねえ、さっさと教官に謝りに行くぞ」

ミカサ「……わかった」

エレン「……」

69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:55:18.16 ID:bzVQr8uL0

ミカサ『エレン、ゴハンできた』

ミカサ『エレン、お疲れ様』

ミカサ『エレン、今日は遅くなるの?』

ミカサ『エレン、起きて』

ミカサ『エレン』

ミカサ『エレン』

ミカサ「エレン」

エレン「……ハッ!? 夢?」

71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 16:55:49.94 ID:bzVQr8uL0

エレン(あれからよくミカサの夢を見るようになった)

エレン(ミカサが母さんのエプロンつけて)

エレン(まるで夫婦みたいに)

エレン(おかしいだろ……なんて夢見てるんだ俺……)

エレン(しかも決まって微笑むミカサはドキッとさせられて)

エレン(あんな顔そうそう見たことねえよ)

エレン(……俺のせい、か?)

エレン(……あいつ、あんなに可愛くない、よな?)

エレン(家庭的でもない、はずだ)

エレン(……)

75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:01:30.37 ID:bzVQr8uL0

ジャン「てめえ! この死にたがりが!いつもいつも羨ましい!」

エレン「ああ!? 何を言ってんだ! いい加減にしろよ! 服が破けちゃうだろ!」

ビリッ

エレン「あ」

ジャン「あ」

エレン「見ろ! 破けちゃったじゃないか!」

ジャン「知るか!」

ミカサ「……」

ジャン「あ、ミ、ミカサ……」

78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:04:40.34 ID:bzVQr8uL0

ミカサ「」ガシッ ピューッ!!

ジャン「うわああああああ!?」

アルミン「ミカサがジャンを投げた!?」

ライナー「はぁ、クリスタ可愛い、結婚したブフォォォォ!?」

ベルトルト「飛んできたジャンがライナーに直撃した……」

ミカサ「エレン、服を貸して」

エレン「なんでだよ」

ミカサ「縫うから」

エレン「は?」

ミカサ「縫う」

エレン「お前に裁縫なんて」

ミカサ「大丈夫。出来る」

82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:08:34.07 ID:bzVQr8uL0

ミカサ「」チクチク

ミカサ「」チクチク

エレン(まじか)

エレン(こいつ、こんなことも出来たのか……)

ミカサ「裁縫は、お母さんが生きている時に教わった」

エレン「え」

ミカサ「覚えておくようにって言われた模様みたいなものがあって、それをこうやって書けるように」

エレン「へえ……って何刺繍してるんだよ!?」

ミカサ「私の家の秘密」

エレン「いいのかよそんなことして!」

ミカサ「エレンならいい」

84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:12:01.35 ID:bzVQr8uL0

エレン「そういう問題じゃないんだが……」

エレン「ところでこれはなんなんだ?」

ミカサ「わからない。けど本当は模様というより文字だと思う」

エレン「文字?」

ミカサ「たぶん、私の祖先のところの文字」

エレン「なんて読むんだ?」

ミカサ「わからない」

エレン「そうか」

エレン「アルミンにでも聞いてみるか?」

ミカサ「いい」

エレン「そうか」

ミカサ「出来た」

エレン「ちゃんと縫えてるけど……刺繍の○の中に入ってる亀ってのが格好良いんだか悪いんだか」

91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:19:49.92 ID:bzVQr8uL0

エレン「サンキュな」

ミカサ「うん」

エレン「よし、んじゃ俺も寮に戻るわ」

ミカサ「あ、エレン」

エレン「ん?」

ミカサ「今度の休み、少し街まで付き合って欲しい」

エレン「ああいいぞ」

ミカサ「ありがとう」

エレン「気にするな。縫ってもらったし。じゃあな」

ミカサ「また明日」ニコ

エレン「っ」

93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:23:10.51 ID:bzVQr8uL0

エレン(ミカサって、あんなに可愛かったか?)

アルミン「おかえりエレン。ちゃんと縫ってもらえた?」

エレン「ああ。あいつ意外な特技も持ってたんだな」

アルミン「そうだね、僕も知らなかったよ」

エレン「……なあアルミン」

アルミン「どうしたの?」

エレン「ちょっと相談があるんだが」

ワー! ジャンガジブンノフクヲヤブッタゾー!
ミカサー! オレノモヌッテクレー!

エレン「ミカサを見てると、胸がドキドキするんだ」

アルミン「!?」

97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:31:12.73 ID:bzVQr8uL0

エレン「胸がドキッとすることもあるし。なあアルミン」

アルミン「うん」

エレン「俺って死ぬのかな?」

アルミン「ん!?」

エレン「健康診断では問題なかったはずだけど、動悸不良、胸部異常、特定化における視覚異常……これって結構やばくないか?」

アルミン「……」

アルミン「……え?」

エレン「え?」

アルミン「それって何かの冗談?」

エレン「???」

102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:38:13.39 ID:bzVQr8uL0

エレン「どういうことだ?」

アルミン「まさにそれはエレンがミカサを意識してるって証拠だよ」

エレン「俺がミカサを?」

アルミン「うん」

エレン「いや、そんなまさか……」

ミカサ『エレン』ニコ

エレン「……」

アルミン「思い当たる節があるようだね」

エレン「う、お、お、おぉぉぉぉぉ?!」

エレン(嘘だろ? 嘘だろ嘘だろぉぉぉぉぉ!?)

ミカサ『エレン』ニコ

エレン「うわあああああああああ///」

アルミン「これは重症だ」ニヤニヤ

106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:43:21.58 ID:bzVQr8uL0

ミカサ「おはようエレン」

エレン「あ、ああ」

ミカサ「? エレン? 顔が紅い。また体調が悪い?」

エレン「い、いやそんなことはないぞ」

アルミン「」ニヤニヤ

エレン「お、俺早朝自主トレ行ってくる!」

ミカサ「あ、エレン! 待って私も……」

エレン「来なくて良い!」

ミカサ「……」シュン

アルミン「」ニヤニヤ

ジャン「ミ、ミカサ、俺の服も……」

ミカサ「」シュン

ジャン「あ、あの……」

ミカサ「」シュン

ジャン「」
アルミン「」ニヤニヤ

109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/21(火) 17:48:41.93 ID:bzVQr8uL0

エレン(どうすんだ?)

エレン(どうすんだよ俺!?)

エレン(うわあああああああ///)

エレン(頭がまわらねえ!)

キリシュタイン! ナンダソノフクハ!
イヤコレハ……
ソトヲシヌスンゼンマデハシッテコイ!
ヒエー!

エレン(どうすればいいんだ俺は……)orz

コソッ 壁│アルミン「」ニヤニヤ

happyend
happyend
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オルオ・ボサドとは『進撃の巨人』の登場人物であり、調査兵団特別作戦班(通称:リヴァイ班)に所属する兵士。討伐量が圧倒的に多くリヴァイ班でトップを誇る。戦闘力が高い兵士であるが、戦闘以外では三枚目キャラであり、よく舌をかんで大量出血しているギャップを持つ。見た目よりも若く、まだ10代である。過去「イルゼの手紙」でリヴァイに救われてからリヴァイに心酔しており、髪型やスカーフなど外見も模倣している他、話口調も意識して真似している。

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マルコ・ボット(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

マルコ・ボットとは『進撃の巨人』のキャラクターで第104訓練兵団の卒業生。黒髪とそばかすが特徴の少年で、誠実で真面目な性格。卒業時の成績は7位であり、冷静な洞察力や柔軟な判断力、周囲への気配りから指揮役に向いていると同期達に評価されていた。しかしトロスト区防衛戦の際、巨人に襲われて戦死してしまう。詳しい死亡時の状況は不明だったが、後に同期のライナーとベルトルトの会話を聞いてしまったために、口封じとしてアニに立体起動を奪われて殺害されたと言うことが判明する。

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ナイル・ドーク(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ナイル・ドークとは『進撃の巨人』の登場人物で、3つの兵団がある中のひとつ、憲兵団の師団長を務める男である。 調査兵団団長であるエルヴィン・スミスとは訓練兵の同期であり、かつては共に調査兵団を志していた。 だが、妻子ができたことで調査兵団を辞退した。家族の住む街を守るために王政に反発するなど家族を愛する人物であり、真面目な性格で日々壁内の安全を守っている。 飲んだワインにジークの脊髄液が入っていたため、ジークの叫びにより無垢の巨人化し、ガビにライフルで撃たれ、その生涯を閉じる。

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ヴィリー・タイバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ヴィリー・タイバーとは『進撃の巨人』の登場人物でタイバー家の当主。タイバー家は元々エルディア帝国の一貴族であったが、巨人大戦時代いち早くフリッツ王に反旗を翻してマーレの英雄ヘーロスに協力したことから、「救世の一族」として讃えられている。その実態はマーレを裏から操る影の実力者であるが、ヴィリーの先代までは政治に不干渉の立場を貫いていた。ヴィリー自身はマーレが軍国主義の道を突き進んだのはタイバー家の責任であると感じており、その責任を果たすため自分の身を捧げることを決断する。

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マルロ・フロイデンベルク(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

マルロ・フロイデンベルクとは『進撃の巨人』の登場人物でストヘス区憲兵団支部所属の新兵。アニ・レオンハートと同期で、おかっぱ頭が特徴。同じく同期のヒッチ・ドリスから好意を持たれているが、鈍感なため気づかずにいる。強い正義感を持ち、憲兵団に志願した動機も腐敗した憲兵団を改革するためである。後に調査兵団に転属するが、ウォール・マリア最終奪還作戦で「獣の巨人」の投石攻撃を受け、頭部を吹き飛ばされて死亡する。

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エルド・ジン(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

エルド・ジンとは『進撃の巨人』の登場人物であり、調査兵団特別作戦班(通称・リヴァイ班)に所属する兵士。後ろに束ねた金髪の髪と顎髭がトレードマーク。班長であるリヴァイが班と別行動を取る際には指揮を任されるなど、班における副リーダー的存在。巨人討伐数14体、討伐補佐数32体と高い戦闘能力を持つ。普段は落ち着いた物腰でクールな性格だが、ペトラとオルオが初陣した時の恥ずかしい過去を暴露してしまう気さくな一面も持っている。

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DEATH NOTE(デスノート)のネタバレ解説・考察まとめ

『DEATH NOTE』とは、原作:大場つぐみ、作画:小畑健による日本の少年漫画作品。アニメ、実写映画化、舞台化など幅広くメディア展開している。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』に連載された。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート『デスノート』を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

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ヴィンランド・サガ(VINLAND SAGA)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヴィンランド・サガ』とは、幸村誠による漫画。講談社発刊・月刊アフタヌーンにて連載された。主な舞台は11世紀初頭の北欧。主人公のトルフィンは、幼い頃に父・トールズをヴァイキングに殺され、復讐を果たすために戦士となる。やがてその道程での心の成長と共に、平和な場所『ヴィンランド』を求める旅へ。戦乱や紛争、暴力や罪、愛の中を生き抜く人間たちを描いたアクション・ヒューマンドラマ。

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Linked Horizon(リンクトホライズン)の徹底解説まとめ

「Linked Horizon」とは、音楽ユニットSound Horizonの主宰「Revo」によるアニメやゲームなどとコラボするための音楽ユニットの名義である。2012年に活動を開始し、ゲーム「ブレイブリーデフォルト」の音楽や、アニメ「進撃の巨人」の主題歌などを担当した。中でも「紅蓮の弓矢」は爆発的ヒットし、2013年の紅白歌合戦に出場した。

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恋は雨上がりのように(恋雨)のネタバレ解説・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。 クールな女子高生・橘あきらはケガにより陸上競技を諦めた。気を落としていたあきらは、偶然入ったファミレスで優しく声をかけてくれる近藤正己と出会う。 17歳の少女と45歳のおじさんの恋愛を描く。

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BLOOD+(ブラッドプラス)のネタバレ解説・考察まとめ

BLOOD+とは、Production I.G制作のアニメ作品である。それ以外にも漫画、小説、パチンコに移植されている。主人公の音無小夜は沖縄に住む普通の女子高生。学校を襲った怪物「翼手」との遭遇をきっかけに自分が150年以上前から生きる不老不死の存在「翼手の女王」であることを思い出し、全ての翼手を殲滅させるために戦う物語である。

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ぼくの地球を守って(ぼく地球)のネタバレ解説・考察まとめ

『ぼくの地球を守って』とは日渡早紀により制作され、1986年から「花とゆめ」に連載された漫画作品である。コミックス全21巻、文庫版全12巻、愛蔵版全10巻が発刊された。1993年にはOVAが制作され全6巻となっている。物語は「輪廻転生」が大きな鍵となっている。前世で特殊な任務についていた男女7人が任務中に伝染病にかかり全員が命を落としてしまう。現世に転生したその7人が徐々に前世の記憶を思い出し、過去の自分と現代の自分との間で揺れ動き、それぞれの孤独や苦悩を解決していくSF漫画。

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PSYCHO-PASS(サイコパス)のネタバレ解説・考察まとめ

舞台は人工知能・シビュラシステムが絶対的な法とされる近未来の日本。凶悪犯罪を取り締まる刑事たちの姿を描いた本作は、本広克行×虚淵玄×天野明×Production I.Gの豪華タッグによって制作され、2012年から放送開始となったTVアニメ、劇場版アニメ。監視社会のシステムをかいくぐり、凶悪事件の裏で暗躍し続ける謎の男「マキシマ」を追う刑事・狡噛慎也は、捜査の過程で自らも犯罪者となっていく。

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東のエデン(Eden of the East)のネタバレ解説・考察まとめ

『東のエデン』とは、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて放送されたテレビアニメである。同枠初のオリジナルストーリーであり、原作・脚本・監督は神山健治、キャラクター原作は羽海野チカ。アニメーション制作はProductionI.G。記憶喪失の青年が謎の携帯電話によって、日本全国を賭けたゲームに巻き込まれるサスペンス・アクション。テレビアニメ放送後、映画化もされており、「ノイタミナ」初の映画化作品となる。

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黒子のバスケ(黒バス)のネタバレ解説・考察まとめ

『黒子のバスケ』とは、藤巻忠俊によるバスケットボール漫画、およびそれを原作とした小説・アニメ・ゲーム・舞台などのメディアミックス作品。 かつてバスケの名門校「帝光中学校」の「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれていた黒子テツヤが、バスケ部新設校の誠凛高校に進学する。そこでバスケにおいて天賦の才能を持つ火神大我という「光」に出会い、黒子は火神の「影」として「バスケで日本一になる」ことを目指す。

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少女ファイト(日本橋ヨヲコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『少女ファイト』とは、日本橋ヨヲコにより講談社イブニングで連載されている、高校女子バレーボールを題材にした漫画作品である。女子バレー界で20年に一人の逸材と謳われた姉の事故をきっかけとし、心を病んでしまった主人公大石練。そんな彼女が高校進学を転機に、仲間達を通して大きな成長を遂げ、春高優勝に向けて力を合わせていく青春物語である。ブロスコミックアワード2008大賞受賞作品。2009年10月にはOVA化もされている。

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ボールルームへようこそ(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「ボールルームへようこそ」とは、「竹内友」による漫画作品。2011年より「月刊少年マガジン」にて連載を開始し、2017年夏に「Production I.G」製作でアニメ化。なんの取り柄もなく日常をただ過ごしていた気弱な少年「富士田多々良」は、ある日偶然にも社交ダンスに出会う。プロダンサーの仙石や同年代のダンサー兵藤・雫達に影響され、多々良は社交ダンスに没頭していく。

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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年11月18日公開)は、士郎正宗原作のSF漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を映画化したアニメーション作品。製作会社はProduction I.G 。 その革新的ともいえるアニメーション技術から映像面で評価が高い本作だが、キャラクターの巧みな台詞回しもその人気の一因だ。当記事では、ファンの間で特に知られている名言・名セリフを紹介する。

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ジョーカー・ゲーム(ジョカゲ・Joker Game)のネタバレ解説・考察まとめ

『ジョーカー・ゲーム』とは、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説および、それを原作とした漫画、アニメ作品である。「D機関シリーズ」と呼ばれている。2016年4月から6月までAT-X、TOKYO MX他にて放送された。第二次世界大戦前の帝国陸軍内に結城中佐によって、スパイ養成部門「D機関」が秘密裏に設立される。そのD機関員たちが世界で暗躍する全12話のストーリーである。

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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊、イノセンス(押井版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は1995年に公開された日本のアニメ映画。AD2029年、公安九課のリーダー草薙素子が事件を追う中、正体不明のハッカー“人形使い”と遭遇する。 また続編の『イノセンス』は2004年公開。ガイノイド“ハダリ”の暴走した原因を九課のバトーとトグサが追う。 押井守監督版『攻殻機動隊』シリーズ。原作は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』

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精霊の守り人(守り人シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『精霊の守り人』とは、上橋菜穂子原作の異世界のファンタジーである守り人シリーズのアニメ化作品。 2007年4月~9月にNHK-BS2の衛星アニメ劇場枠で全26話構成で放送された。 100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられた新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムとチャグムを守るよう母妃に託された女用心棒バルサ。皇子の命を狙うヨゴ皇国。卵を狙う異世界の生物。二人の過酷で困難に満ちた旅が始まる。

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戦国BASARA(アニメ・ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

「戦国BASARA」とはカプコンから発売されている人気アクションゲーム、及びゲームを原作にしたアニメーション作品。第一期、二期、劇場版をProduction I.Gが製作し、三期をテレコム・アニメーションフィルムが製作した。若い女性達の間で起こった戦国武将ブームの火付け役でもあり、漫画・アニメ・ドラマ・舞台など様々な媒体で展開している。

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劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(黒子のバスケ EXTRA GAME)のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』とは、黒子のバスケ原作者・藤巻忠俊が、その続編を描いた『黒子のバスケ EXTRA GAME』を映像化したものである。 また、映像化するにあたり、原作者自らが新エピソードを書き下ろした。 高校2年生になった黒子テツヤやキセキの世代のメンバーたちは、アメリカのチーム「Jabberwock」に挑むため、高校の垣根を超えたドリームチームを結成する。

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風が強く吹いている(風つよ)のネタバレ解説・考察まとめ

『風が強く吹いている』とは箱根駅伝を舞台にした、三浦しおんによる青春小説。2006年9月に刊行され、2007年に漫画化・ラジオドラマ化、2009年1月に舞台化、同年10月に実写映画化する。また、2018年にテレビアニメ化された。元天才ランナーの大学1年生蔵原走(カケル)は、万引きの逃走のために夜道を軽快に走っていた。その走りに魅了された同じ大学の4年生清瀬灰二(ハイジ)は自転車で並走しながら「走るの好きか」と聞く。ハイジによる寄せ集め10人の大学生たちが箱根駅伝を目指して走る物語。

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進撃の巨人のコラボまとめ

「進撃の巨人」は累計4000万部を突破した人気漫画。テレビアニメ1期の総集編は劇場版にもなり、2016年には2期もひかえています。この作品はキャラ人気の高さゆえか、各企業とのコラボも多いことで有名です。中には「え?こんなところと?」という業界まで。進撃の巨人の面白コラボを集めてみました。(終了しているコラボもあります)

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リヴァイ兵長・名シーン「進撃の巨人」その1

単行本の発行部数が累計4000万部を突破し、実写映画やテレビアニメ2期もひかえている「進撃の巨人」。その中心的な登場人物の“リヴァイ兵士長”は、圧倒的な存在感で老若男女を問わず大人気のキャラクターです。口の悪さと優しさが同居するクセのあるスーパーヒーロー“リヴァイ”の名シーンを集めてみました。

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シチュエーション別!ぐっとくる漫画の名言【前向きになりたい時】

大人から子どもまで、みんな大好きな漫画。漫画を読むことでいろんなものを吸収したり、人生に影響を受けた人も多いのではないでしょうか?今回は、「前向きになりたい時に背中を押してくれる名台詞」を集めてみました。ここにあなたの背中を押してくれる、素敵なことばがあるかもしれません!

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最近のコミケの最高峰クオリティのコスプレまとめ

コミケいってますか?コミケことコミックマーケットは毎年夏(8月)と冬(12月)の2日間開催される日本のポップカルチャーイベントです。会場では限定グッズやオリジナル商品、そして同人誌や同人グッズなど様々な限定商品を購入することができます!そしてもちろん!その会場に訪れるコスプレイヤーも忘れてはいけません!

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違いはここだ!「一番くじ」と「プライズ」の違いまとめ

アニメやゲームのキャラクターグッズといえば、「一番くじ」や「プライズ」などがあげられますよね。しかしながら実際、どれだけクオリティや種類などが異なるのか明確なのです。同じフィギュアやぬいぐるみでも、「一番くじ」には500円〜800円払ってでも手に入れたいもの、「プレイズ」には数千円を投資しようともゲットしたいものと、必見です。

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【進撃の巨人】進撃ならではの名言・暴言・珍言・迷言集【名セリフ&迷セリフ】

諫山創による超人気作品『進撃の巨人』。残酷でシリアスな世界観や個性豊かなキャラクターが話題を集め、海外でも人気の作品となっています。アニメも圧倒的な作画やLinked Horizonによる主題歌などで注目を集めました。作品中から抜粋して名言、暴言、珍言などをまとめていきたいと思います。

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【あつ森】進撃の巨人の世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大人気漫画『進撃の巨人』を再現したマイデザインを紹介する。

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恋は雨上がりのように(第4話『漫ろ雨(そぞろあめ)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらはひょんな事から、厨房で働く加瀬に近藤への思いを知られてしまう。加瀬は近藤への気持ちを秘密にしておく代わりに、デートを要求してくる。 「恋は雨上がりのように」第4話『漫ろ雨(そぞろあめ)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第1話『雨音(あまおと)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。17歳の女子高生・橘あきらは部活動をする生徒たちを尻目にバイトに向かう。あきらはバイト先の店長である近藤正己に特別な視線を送っていた。 「恋は雨上がりのように」第1話『雨音(あまおと)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第7話『迅雨(じんう)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらは近藤が図書館の帰りに元気がなかったことを思い出し、メールで連絡を取ろうとしていた。しかし話を切り出せず、近藤が借りて返った本の話をしてしまう。しかし、それは近藤が触れられたくないものだった。 「恋は雨上がりのように」第7話『迅雨(じんう)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第2話『青葉雨(あおばあめ)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらはアキレス腱のケガがあるにも関わらず、客が忘れた携帯を走って届けた。無事に届けることができたが、店の前で座り込んでしまう。近藤は慌てて病院へあきらを連れて行く。 「恋は雨上がりのように」第2話『青葉雨(あおばあめ)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第3話『雨雫(あめしずく)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。後輩に連れられ陸上部へ顔を出したあきらは、部活をしていた頃のことを思い出して泣いてしまう。雨に濡れて歩くあきらは近藤の元へ行き、もう一度思いを告げる。 「恋は雨上がりのように」第3話『雨雫(あめしずく)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第5話『香雨(こうう)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。『ガーデン』に近藤の息子である勇斗が訪ねてくる。勇斗はハムスターをもらい、近藤に見せに来ていた。しかし、近藤は休みであり、あきらは近藤の家まで行く勇斗に付き添うこととなった。 「恋は雨上がりのように」第5話『香雨(こうう)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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恋は雨上がりのように(第6話『沙雨(さう)』)のあらすじと感想・考察まとめ

『恋は雨上がりのように』は、眉月じゅんによる漫画作品。WIT STUDIO制作、ノイタミナ枠でアニメ化された。あきらが陸上を辞めて以来、あきらとはるかの仲はどこかぎこちなかった。はるかは街であきらを見かけても、話しかけられず、あきらも陸上部員達からは隠れていた。そんなある日、はるかは延々とガチャを回すあきらを発見する。 「恋は雨上がりのように」第6話『沙雨(さう)』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

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